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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。

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戦力や成績の比較【VS大宮】

2015年07月07日

デスブログのお時間です。

得点パターンも失点パターンも奇妙な的中率。仕事で書けなかった横浜戦はスコアレス。白い恋人CMがJAROに訴えられれば見事ビンゴ達成。
でお馴染みの、試合前戦力分析である。

まあいつも通り
http://www.football-lab.jp/sapp/preview/を参考に、

今回からデスブログ効果を利用して
「相手の弱点、札幌の得点パターンは2つ」
「守備陣が注意すべきポイント、大宮のストロングポイントを1つ」
という形にしようと思う。少々面倒くさいが、早速いってみよう。

この試合から後半戦ということもあり、前半戦の結果も考慮して分析出来るのはありがたいことだ。前言撤回。凄く面倒くさい。

前回の大宮とのAWAYゲームは1-1のドロー。
宮澤が倒されて得たPKをナザリトが決めたゴールで先制後、直接FKを横谷にぶち込まれ失点。
決定機をパウロンが「引っ張りながら両足タックル」という、人間離れしたフィジカルをフルで発揮したタックルで阻止し一発退場したシーンもあり、なんとかドローに持ち込んだ。
今回も守備陣が集中を切らさないことを大前提に試合を進めることが鍵となる。

まずは大宮の攻撃パターン。
ミスの少ないパスワークで中盤を支配して、ゴール前でも的確にゴールになるパターンで繋いでくるのが「30m未満のパスから」の3割という数字に表れている。
セットプレーも強いし、枠内シュート率も高いので、まずは前々節で大宮を2-0で倒した東京Vのように、球際のアタックを少々強めていかなくてはならない。
ボランチ2枚もそうだが、ウイングバックの2人も守備に追われる展開が増えると思われる。ムルジャと家長に如何にボールを渡さないか?が鍵だ。

逆に失点パターンは?というと、バイタルを空ける傾向があり案外ゴール前でのチャンスを数多く作らせてくれる、被ゴールが多いのは「守備をした後、セカンドを拾われての失点」。
そのためにまずは古田、荒野がカットインから枠内への強いシュートを繰り出すことが第一で、こぼれ球に内村or逆サイドが詰める。というパターンが想像出来る。

また、バイタルが空く、ということは中盤の選手がフリーになれるということなので、そこで小野伸二を投入して中央に入ってもらい、マークが寄った所に内村or交代選手(FWがいねえ…前俊戻れるかな?)へのベルベットスルーパスでフリーになって、ゴール。

追加点欠乏症を解消して、快勝といきたいところだ。
うん、もちろん謝らない。

というか、大宮は昨年「上げ過ぎて下げ過ぎる」という致命的なラインコントロールのミスを犯しJ2に落ちて来たので、そんなふざけたチームは生かして帰す訳にはいかない。
そして強さとしては間違いなくJ1中位相当であり、倒さぬことには来年J1に上がっても2012シーズンの悪夢、9月に降格という金字塔のリフォームに行くだけになってしまう。

間違いなく「札幌ノ興廃此ノ一戦ニアリ」だ。


post by rockgendanshi

14:13

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