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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。

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試合前雑記【VS桜】

2015年07月11日

まずひとつ言っておくと、明日はスカパー観戦すらも出来ない。

ここ最近は試合の度休んでいたためそろそろ日曜の仕事が溜まり過ぎている。ハイライトを見ようにも夜11時までスタジオに籠ることが既に確定している上、帰宅しても「明日の自分にお任せする」と言って、朝からコンサドーレで見るのかどうかすらわからない。

まあとりあえず
http://www.football-lab.jp/sapp/preview/をもとにいつものくだらない素人考えでも書こうと思う。

前節は2点先制というデスブログ効果も虚しく3失点での敗戦となったわけだが、若いチームの財産になる敗戦だとポジティブにとらえたい。

深井が怪我してから出て来た上里が「そっくりさん」レベルだったとか、内村に代えて菊岡を入れた意図が未だにわからないとか、ソンユンの指先セービングのガッツ消費量が多過ぎてパラメーターが下がったとか、前兄弟がテレパシーしてんじゃねえかって疑惑が湧いたシーンとか、小野を入れた時には元気玉発動出来るほど元気が残ってなかったとか、そんなことはもう過ぎたことなのだ。

さて。
憎き「金髪チョンマゲ野郎」のいるセレッソ大阪だが、ここのところ3勝5分と好調。ここらで黒星をプレゼントすべく、攻撃陣の奮起と集中を切らさない守備が引き続き求められる(前回はこれはフラグだったかも)

山口蛍が出場停止ということで、中盤をややこちらペースで支配出来ればと思うが、扇原が左脚での長距離パスを繰り出して来たり、関口が切り込んで来たりといった攻撃パターンは豊富なので油断は禁物。
稲本が出られるかも、ということだが、病み上がりの方に無理をさせるのもどうかと思うゾ。

攻撃に関しては、セットプレーやクロスの失点率が高めのセレッソ。
しかし今の札幌の攻撃陣で「質の高いクロス」を「競り勝って叩き込む」というパターンはなかなか想像し難いところもあるので、「グラウンダーの速いクロス」というものが見てみたいかもしれない。
堀米はここのところ好調。前や古田に対し、選手の特性に合わせたクロスを選択出来るとより得点率が高くなると思う。

とにかく守勢に回った時に慌てず、時には「サッカーをしない」という時間も必要だと思う。
前節大宮はそれが巧かったし、札幌はそれが出来なかった。

常に真っ向勝負!という若さもいいが、人造人間17号と18号じゃあるまいし、スタミナは無限ではない。
明日の大阪は非常に暑いだろうし、暑いからといって砂川がピッチに入って来てアイスバケツをぶっぱなしてくれる訳でもない。
躱せない石井を観るのもまた一興だろうが、そのためだけに10人になるのはリスクがでかすぎるのだ。

こう書くと「もっと真面目に考えろ」と言われるかもしれないが、はっきり言って24時間サッカーのことを考えている訳でもない私の考えよりも、バルバリッチがハナクソほじりながら3分で考えた戦術でもそっちの方が大事である。

もっとも、ハナクソほじりながら3分で考えた戦術で勝てるのならば、バルバリッチに戦術を考えさせないほど取材攻めにして、ハナクソほじる3分しか与えないが。


post by rockgendanshi

12:26

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戦力や成績の比較【VS大宮】

2015年07月07日

デスブログのお時間です。

得点パターンも失点パターンも奇妙な的中率。仕事で書けなかった横浜戦はスコアレス。白い恋人CMがJAROに訴えられれば見事ビンゴ達成。
でお馴染みの、試合前戦力分析である。

まあいつも通り
http://www.football-lab.jp/sapp/preview/を参考に、

今回からデスブログ効果を利用して
「相手の弱点、札幌の得点パターンは2つ」
「守備陣が注意すべきポイント、大宮のストロングポイントを1つ」
という形にしようと思う。少々面倒くさいが、早速いってみよう。

この試合から後半戦ということもあり、前半戦の結果も考慮して分析出来るのはありがたいことだ。前言撤回。凄く面倒くさい。

前回の大宮とのAWAYゲームは1-1のドロー。
宮澤が倒されて得たPKをナザリトが決めたゴールで先制後、直接FKを横谷にぶち込まれ失点。
決定機をパウロンが「引っ張りながら両足タックル」という、人間離れしたフィジカルをフルで発揮したタックルで阻止し一発退場したシーンもあり、なんとかドローに持ち込んだ。
今回も守備陣が集中を切らさないことを大前提に試合を進めることが鍵となる。

まずは大宮の攻撃パターン。
ミスの少ないパスワークで中盤を支配して、ゴール前でも的確にゴールになるパターンで繋いでくるのが「30m未満のパスから」の3割という数字に表れている。
セットプレーも強いし、枠内シュート率も高いので、まずは前々節で大宮を2-0で倒した東京Vのように、球際のアタックを少々強めていかなくてはならない。
ボランチ2枚もそうだが、ウイングバックの2人も守備に追われる展開が増えると思われる。ムルジャと家長に如何にボールを渡さないか?が鍵だ。

逆に失点パターンは?というと、バイタルを空ける傾向があり案外ゴール前でのチャンスを数多く作らせてくれる、被ゴールが多いのは「守備をした後、セカンドを拾われての失点」。
そのためにまずは古田、荒野がカットインから枠内への強いシュートを繰り出すことが第一で、こぼれ球に内村or逆サイドが詰める。というパターンが想像出来る。

また、バイタルが空く、ということは中盤の選手がフリーになれるということなので、そこで小野伸二を投入して中央に入ってもらい、マークが寄った所に内村or交代選手(FWがいねえ…前俊戻れるかな?)へのベルベットスルーパスでフリーになって、ゴール。

追加点欠乏症を解消して、快勝といきたいところだ。
うん、もちろん謝らない。

というか、大宮は昨年「上げ過ぎて下げ過ぎる」という致命的なラインコントロールのミスを犯しJ2に落ちて来たので、そんなふざけたチームは生かして帰す訳にはいかない。
そして強さとしては間違いなくJ1中位相当であり、倒さぬことには来年J1に上がっても2012シーズンの悪夢、9月に降格という金字塔のリフォームに行くだけになってしまう。

間違いなく「札幌ノ興廃此ノ一戦ニアリ」だ。


post by rockgendanshi

14:13

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明日の戦況をー【大分戦】

2015年06月28日

今朝、女子ワールドカップを見ながら「この勝負強さを分けて欲しい…」と思ったのは多分私だけではなかったはずだ。

こう書くと、さも自分が真剣に観戦をしていたように見えるが、実際にはベッドの中でうとうとしつつ、たまにあるパスミスや、自分のヨダレが頬を濡らす感覚で目を覚ましていたのだ。
そして岩渕のゴールで「ああこれで決まった」と安心して就寝。
サッカーファンにあるまじき体たらくである。

まあなでしこは置いておいて、問題は明日の大分戦である。


大分は現在最下位。ホームゲーム。勝てば単独4位に浮上。うっ、頭が…

私は仕事を終えてから豊水すすきのまでチャリを飛ばし、地下鉄で福住、
試合後はすすきのに繰り出し、ベロベロの状態でチャリを押して帰る所までシミュレートを終えている。

もう大分を倒さんことには、俺の夜明けは来んぜよ!

(しばし沈黙)

まずは私がいつも見ているサイトの情報だ。
http://www.football-lab.jp/sapp/preview/

大分の得点パターンは圧倒的にセットプレーだが、如何せん札幌の失点パターンもセットプレーが多い。
守備陣が集中を切らさないことが一番重要となるであろう。
ヒホデプータと言われてキレたり、ケツの穴に指を突っ込まれてマークを外すと失点する。のは別の大会か。

札幌の攻撃のパターンはロングだろうがショートだろうが非常に精度が高いパスでボールが供給されることにあるが、その供給源である稲本がお疲れ気味なのが少々気になるところ。
稲本を怪我で欠いてそこに小野、なんてことになってしまったら、
「小野と稲本の共演はコンサだけ」
と言いふらしている例のCMがJAROに訴えられてしまう。
稲本がいなくても安心出来るような展開で、試合を運びたいものだ。

今回いろいろ見ていて一番私の琴線に触れたのは
大分DF若狭大志。
「都倉の腹筋に触っちゃおうかな」
「古田はホントイケメンですよね」
と、まるで腐女子。多分Jリーガーと恋愛出来る乙女ゲーが出たら、この二人の攻略に躍起になってくれるであろう。

明日の試合で攻略されては困る。
都倉と古田はDF若狭大志を攻略して、得点を重ねて欲しいものである。


post by rockgendanshi

21:29

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J2は西に長い【北九州戦に向けて】

2015年06月20日

私の試合前情報源は専ら
http://www.football-lab.jp/sapp/preview/
一択。
いろいろ突っ込みたい部分もあるにはあるのだが、細かいデータが見られるので非常にありがたい。

まあ統計情報だけで試合の話をするというのも
天気予報じゃねーんだぞ!ってことで
なかなか雑な話なので(相手が違うし)参考にしている程度ではあるのだが、
これを見るだけでも北九州の「どこからでも点が取れる」攻撃バリエーションは見事だ。

つけいる隙があるとすれば、失点パターンの
「セットプレーから」「クロスから」が突出している事。
明日札幌が狙いたいのは、サイド攻撃からのフィニッシュ。かと思う。

内村、前弟、古田辺りがどれだけ体を張って都倉に繋げるか?
なんて素人考えの稚拙な戦術でしかないのだが、もしかしたら
「やる気があれば」ナザリトが活きる…ねーなそれは。

札幌はどうしても攻撃に手数をかけてしまいがちなのだが、
磐田戦や千葉戦を見ても得点チャンスは少ない手数で攻め込んだ時に生まれているので、スピーディーでシンプルな攻めが重要かもしれない。

私の場合とりあえず北九州に対しては酷い苦手意識がつきまとうので、今季こそはスッキリ勝利してくれればトラウマも払拭されるような気がする。

周りも北九州には苦手意識がある人が多数派ではあるのだが、
ゴール裏においては「それでも勝つ」という派閥が与党である。
これは多分どこのチームにおいても。
すると一転、苦手意識があっても口にすることはゴール裏的にはマナー違反になるので、多分これが最後の弱音だ。

明日は勝って、自動昇格へ繋げたいものだ。


post by rockgendanshi

19:18

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