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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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最終日

2008年07月31日

BSの「とことんルパン三世」も最終日を迎えている。
(というほどおカタく書く話ではない)


記念すべき1stシーズンは、あのお馴染みのオープニング曲ではなかったのですね。以前どこかで耳にした話ではあるのですが、改めて聞いてみると驚きというか、新鮮です。


また、幕間といってはアレなんですが、タレントさんや声優さんのトークもまた楽しく聞いております。
※ 普段なら「そんなもの要らん!」と一喝するわけですが、出演者によっては態度が一変するわけですな


というわけで、テレビに戻る。



昨日、コメントレスを書いています。

くれぐれも飲み過ぎにはお気をつけくださいませ。





あまりひどい時は、を出しますよ(^ ^;;;


【さらに追記】
運営部より

※ 10日じゃなくて9日の大宮戦の人が足りないって事ですよね


僕でよければ一般担務頑張ります


カリオストロの城

2008年05月02日

お昼に携帯いじってたら、今夜の金曜ロードショーで放送とのことだったので見た。

やはり良いですなぁ。さすがは宮崎駿先生といった所ですが、最初僕がこれを見た時は監督の名前を気にすることはありませんでした。

で、調べたらこれが劇場公開されたのは、何と僕の生まれる前だったのですね。

多分小学生か中学生の頃でしたから、単に「良い作品だなぁ」というだけで、誰が作ったのかなどという事に興味を持つような年ではなかったのですね。

後にこれが宮崎作品と知った時には大変驚きましたが、同時に「制作者は只者ではないと思っていたが、成る程・・・」と、妙に納得したものです。

ただし、ルパン作品の中では少々異質な作品とも言える気がするのも確かです。例えばラストシーンの銭形警部の台詞は後世に語り継がれる名台詞でありますが、あんなに「カッコ良く」決める銭形というのは他に見た記憶がありませんし、ついでに言えば国際政治の圧力に負けず銭形とともにカリオストロ公国内で勇敢に戦い、ラストでは傷だらけになりながらもクラリス姫に笑顔で手を振っていた埼玉県警機動隊の皆さんの姿というのも、他ではまず見ないのではないでしょうか。

他にも、よくよく考えてみればルパンは「泥棒」であって、「お宝」を盗もうとして様々な騒動が起こるというのがルパン三世の基本的な流れだと思うのですが、「カリオストロ」では、「お宝」が出てこない。あえて言えば偽札がお宝ではあるが、それを盗もうとしているわけではない。こうなるとルパンは囚われの姫を無償で助け出そうとする「義賊」となるわけだが・・・このあたり色々な考え方があるだろうと思います。

ともあれ、とても印象に残る良い作品であることは間違いないわけで、やはり何度見ても良いものです。

ついでに先のエントリーに関連して、

やはり、良いアニメとかゲームには良い曲ありであると思います。最近ではオープニングやエンディングで人気歌手の曲を使う作品も多くなったと思いますが、オリジナルを持っているものは強いと僕は思っています。ルパンのオープニングみたいに、誰が聞いてもそれと分かる曲を持っている作品というのは、やはり印象の残り方が違うのだろうと。古風かもしれませんが、僕は曲にこだわりを感じる作品は好きですね。


ルパン最新作感想ほか

2007年07月27日

このカテ久しぶりwww


さっきまで日テレ系列で放送しておりました最新作「霧のエリューシヴ」


感想。
今回のような時間を超越してしまう展開だと、見る側も訳が分からなくなってしまうことも多いのですが、さすがにルパン三世は飽きるようなことはありませんでした。ストーリーの性質上不二子の活躍が殆ど見られなかったのはちょいと残念ではありますが。



ベガっ太くんのスタジアムクッション、欲しいなぁ・・・。
自チームのグッズを「尻に敷く」わけにはいかないもんwww


【以下ちょっと厳しい意見をば・・・】



それと、ついでなんで書こうかな。


最近のアニメってのは、なぜにタレントの類を「ゲスト声優」に起用したがるのかねぇ???


タレントはタレントで良いのでは???
声優に必要な技術技能が無い人が出てきても、作品の質が落ちるだけだと思うのですが。


中村獅童さんは舞台等の経験豊富な方だし、まだ理解もできますが、そういう素養の部分が怪しい人にどうしてわざわざ声優の真似事をさせようとするのか、私には理解できない。


厳しいことを言いますが、関根勤の娘と西尾某は目立ってましたね。


悪い意味で。


明らかにクリカンさん達の足手まとい。


色々体感したこともありまして、断言できます。


彼女らより良い仕事ができる声優さんは幾らでもいる。良いアニメを作りたいなら、そういう本職の方達を使うべき。それが私の考えです。


「生(なま)」の魅力

2007年01月29日

【舞台の話】

「その時」に備えて、前置きとして(謎)。



昨日は1日中家でゴロゴロしておりましたが、たまたまNHK-BSでやっていた舞台「ナンバダ・ワールド・ダンシング」なるものを観ました。三宅裕司さん演出で、ご本人の他小倉久寛さんらが出演されてましたね。

途中からだったので話の筋は完全には分からなかったのですが、ダンスのルーツを求めて世界中を旅する若者たちが、やがて日本の良さに気付いていくと、そんな内容(で、よかったかな…)でした。

北海道に住んでいると普段ああいう人達を見るのはテレビのバラエティ番組くらいのものですので、はっきり言ってしまえばくだらないことでバカ騒ぎしているくらいの印象しか持たないのですよね。そもそも劇場なり演芸場とかいうものが極めて少ない。確か厚生年金会館の存続問題に際してミスター(ことオフィスキュー社長鈴井貴之)さんもご指摘されていましたね。

テレビ番組とは明らかに異なる「役者」としての顔。お客さんの笑い、歓声。

こういうものを劇場で観る機会が少ないことは実に残念でありますが、NHKでは録画中継を結構やっているようなので、皆さんも一度はテレビ番組とは異なる「役者」さんをご覧になってはいかがでしょうか。

って、テレビと異なる姿をNHKで見るってのがそもそも矛盾なのですが。