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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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ルパン最新作感想ほか

2007年07月27日

このカテ久しぶりwww


さっきまで日テレ系列で放送しておりました最新作「霧のエリューシヴ」


感想。
今回のような時間を超越してしまう展開だと、見る側も訳が分からなくなってしまうことも多いのですが、さすがにルパン三世は飽きるようなことはありませんでした。ストーリーの性質上不二子の活躍が殆ど見られなかったのはちょいと残念ではありますが。



ベガっ太くんのスタジアムクッション、欲しいなぁ・・・。
自チームのグッズを「尻に敷く」わけにはいかないもんwww


【以下ちょっと厳しい意見をば・・・】



それと、ついでなんで書こうかな。


最近のアニメってのは、なぜにタレントの類を「ゲスト声優」に起用したがるのかねぇ???


タレントはタレントで良いのでは???
声優に必要な技術技能が無い人が出てきても、作品の質が落ちるだけだと思うのですが。


中村獅童さんは舞台等の経験豊富な方だし、まだ理解もできますが、そういう素養の部分が怪しい人にどうしてわざわざ声優の真似事をさせようとするのか、私には理解できない。


厳しいことを言いますが、関根勤の娘と西尾某は目立ってましたね。


悪い意味で。


明らかにクリカンさん達の足手まとい。


色々体感したこともありまして、断言できます。


彼女らより良い仕事ができる声優さんは幾らでもいる。良いアニメを作りたいなら、そういう本職の方達を使うべき。それが私の考えです。


post by otv

22:52

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

はかたん1号

はじめまして

2007/07/28 01:48

おっしゃること、ごもっとも。 しかし、ことルパンに関して言えば、ゲスト以前に 「クリカンが声をあてていることがいまだに許せない」 というファンも多いのでは? クリカンはよく頑張っているとは思いますが、 彼はやはり「ふじこちゃ~ん」の軽妙なルパンは できても、シリアスなルパンができない。舞台俳優と して豊富な経験を持っていた故・山田康雄氏に比べて どうしても見劣りしてしまう。 加えて、納谷氏の声質の衰え、増山さんの声のオバサン化。 「現在の声優陣ではこんなもんだ」と頭で分かって いても我慢できなくなることがあります。今後も ルパンを作り続けるのであれば、いっそ「ドラえもん」の ように総とっかえしてほしいというのが本音です。 きちんと声優の勉強をした若い芽が新しいルパンの 地平を切り開くのならば、最初は違和感を覚えても 我慢しますよ・・・刑事コロンボの声優交代の時も そうでしたし<ちなみに2代目コロンボ声優は カリオストロ伯爵の石田太郎氏。現在はまるで違和感なし!

otv

Re:ルパン最新作感想ほか

2007/07/30 20:49

はじめまして。 コメントありがとうございます。これから宜しくお願いいたします。 実は、「クリカンさん達の足手まとい」という一文は、表現をどうしようか迷った箇所でした。 理由は、ご指摘いただいたような事があるからです。 つまり、「じゃあクリカンはどうなのよ?」って事ですよね。 私はクリカンといえば「モノマネ大賞」の常連というイメージが強くあります。小さい頃は番組改変期にはよくやってました。確か当時からルパンのモノマネも披露していましたよね。 「結局はモノマネに過ぎない」と言われれば、反論は難しいですね。私もその通りだと思いますよ。モノマネで大事なのは、まさに「ふぅじこちゃ~ん」の部分(=軽妙なルパン)ですから。栗田さんはそういった人物の特徴的な部分(で、かつ「笑いをとれる」「関心を引き付ける」部分)を捉えることに優れていたからここまで来た方なのですから。逆に言えば「シリアスな部分」というのを求めるのは難しいのだろうと思います。素人が失礼なことを言うべきことではありませんが、「芸人」と「役者」は異なるものということではないでしょうか。 ただ、私はクリカンさんのルパンが悪いとは全く思いません。山田さんが亡くなられた際、モンキー・パンチさんも「これで終わった」と覚悟されてたそうですし、クリカンさんがいなければ、「その先」の作品は存在しなかったのではないでしょうか。決して完璧ではありません。しかしクリカンさんはよくやっていると思います。 むしろ山田さんが亡くなった時に声優総入れ替えという方が、少なくとも私はとってはショックというか、クリカンさんのルパン以上に強い抵抗を感じたと思います。「ドラえもん」にしても、小さい頃から見てきたせいでしょうね、非常に強い違和感を覚えます。 ただ、現在、大人になって冷静に考えてみれば、 役者(声優)だって人間。必ず年を取る。5歳の子供が社会に出る頃には、役者さんだって20歳近く年をとっている。 当然、精神的にも肉体的にも変化が訪れる。でもアニメのキャラクターというのは基本的に年をとらない。 一人の人間が演じ続けるには限度があるのも事実であり、それははかたん1号さんが「加えて…」の部分でご指摘されている通りです。 この辺は、長く続くアニメ作品であれば絶対に訪れるジレンマでしょうね。私もいずれは声優総入れ替えも止む無しと頭では理解していますが、果たして本当に「その時」に、受け入れられるかどうか正直自信がありません。私は現在の声優陣に対してまださほどの抵抗は感じていませんが、無意識のうちに「余計なこと」を感じないようにしている部分もあるかもしれません。 後進が新たな道を切り開くというのは素晴らしいことだし、とても大事なことです。分かってはいるのですが・・・。 この辺は、一つには入れ替え時に「ルパン」や「次元」を「できる人材」、そしてもう一つ「それを見抜けるオーディションの審査員」。 この2つが揃ってくれることを願うほかありません。

はかたん1号

丁寧なレスありがとうございます

2007/08/01 10:49

人材と見抜く力・・・おっしゃるとおり。 後は視聴者の度量が試される、という感じでしょうか。 「ドラえもん」の声優交代の時に、当時小1の長女と 後釜候補を 真剣に議論したことがありまして<何をしとるんじゃw 長女曰く「スネ夫はメップル(ふたりはプリキュア)が いい!」と。 んで、メップル役の関智一氏が本当に起用されて親子で 喜んだ記憶があります。 万人すべてが納得できる声優交代は不可能ですが、 視聴者が「なるほど、そうきたか!」と思える起用を 期待したいところです。 ・・・とはいえ、次元の小林清志氏の後釜はちょっと ワタシも思い浮かびませんが。

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