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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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明日はこども祭り

2008年08月08日

厚別の観客動員が、今年は心なしか好調な気がする。

7月5日の「開幕戦」が、10,282人
16日の平日ナイターで、 9,512人
20日は私も観客でしたが、12,222人


正直に言いますと、厚別開幕はともかくとしても、平日ナイターはせいぜい6、7千、20日も8千くらいだろうと踏んでいました。少なくともウチの場合、J1という理由だけでは動員は増えないと思われるからです。

ドームの動員を見れば、ご理解いただけると思います。

ですが、ドームよりも明らかに地理的な利便性で劣る厚別において、1万前後をキープしている。そして20日の試合では1万2千人台まで乗っているというのは、良い意味での驚きです。

確かにかつては2万近い観衆を飲み込んだこともある厚別ですから、「この程度では・・・」という考えもあるでしょう。しかし、いわば「ハネムーン期」を完全に過ぎた今、地味ではありますが、ドームには無い「外」という環境も生かしながら人々の関心を惹こうとしているチームの姿というのは、これは評価して良いことだと思います。

私、前回はSB自由席アウェー側に陣取っていたのですが、まさかホーム側が満席になるとは思いもよらず、アウェー側に回された方のために慌ててひざ送り(=左右に座る方との間隔を詰める)したものです。

さすがに明日はそれほどにはならないと思っていますが(爆)、ご家族連れが増えるのかなぁ。1万2千って事は無いだろうし、特に心配はしないっと。
(良い方向に予想が外れるなら、それはそれで望むところだ)


帯広ときたか、新機軸ですね。

2008年08月07日

2008 Jサテライトリーグ 湘南ベルマーレ戦 日程決定のお知らせ


少しばかり唐突という感はあるのですが、ともかくこちら方面にも多くのサポが在住されているでしょうから、多くの方に足を運んでほしいものです。

帯広はプリンスリーグの開催もありますから、馴染みという方も多いのでしょうね。


私達も可能な限り宣伝したいものです。


秋春制余談

2008年07月29日

なんだか最近、雨の降り方がおかしいですよね。
日本はあんな降り方をする国ではなかった気がするのですが。

現に犠牲者も出ているわけで、局所的な豪雨に対する危機意識を新たにしなければならないと思うのですが、一方でなんでもかんでも危ないと言ってしまっては子供の遊び場が無くなることにもなり、簡単な話ではないと思います。



秋春制のことですが、あくまで本編に対する余談ということで、ごく私的に考えてみますと、私の仕事は夏~秋にかけて忙しいので9月開幕で6月あたりに最終節というパターンは実は歓迎だったりします。開幕直後は厳しいこともあるでしょうが、あとは時間に比較的余裕がありそうなのです。もしも冬季にぶっ通しで試合ができるとすれば、自分の都合だけを考えればありがたいです。まぁ現実そうは甘くないし、簡単ではないのが当たり前なわけですが。

あとは観戦環境の問題ですが、厚別に関して言えば暑さよりは寒さのほうが問題になってくると思います。となると秋春制になれば環境が苛酷になりそうですね。コスト面と芝の維持管理、さらにはサポーターの心理を考えると、厚別を減らしてドーム試合を今以上に増やすのは難しいようにも思います。そもそも寒い時期はドームにしたところで中は良くても外は寒いわけで、果たして(コアサポはともかく)みんなの足が向くかどうか。ただ、そういった時期は逆に言えば夏と違って野球その他の「ライバル」が少ないとも言え、これは発想の転換というか、企業努力が求められるところだと思います。



コメント、TBありがとうございます。
○たさんとはこれまでもやりとりがありますし、みんみさんは某所でのお仲間ですから、これからも機会があればTBしちゃってくださいね。


本日の試合@新潟戦といえば天皇杯

2008年07月27日

Jリーグ ディビジョン1 第19節


    VS  アルビレックス新潟

   会 場   東北電力ビッグスワンスタジアム

   KICK OFF  18:00


放送 : スカパー183ch 17:50~

現地周辺天気予報 : 曇 → 

芝状態予想 : 稍重


4月のホームは残念な結果になってしまったので、ここは失地挽回といきたいところ。

お天気が試合途中(あるいは開始前からかもしれないが)に悪化しそうだ。闘志を前に出して戦ってほしい。


秋春制問題で私が思ったこと

2008年07月25日

まぁ、かなり出遅れていますんで、あまり深く突っ込むつもりはありません。
(↓と言いながら少し長いな…)

一言感想を言うとすれば、whiteowlさんのエントリーにつきまして大変興味深く拝見させていただきました。


但しこれは私が秋春制に賛成するからではありません。一見するとデメリットしか無いような事柄を敢えて少し肯定的に考えてみる、言い換えれば様々な視点から物事を検討するというのはとても重要なことであり、かつ僕らに不足している部分であると思っているからです。

ごく単純に考えれば

秋春制 → 冬に試合をする
北海道 → 冬は雪と寒さに閉ざされる
Jリーグで秋春制を検討 → とんでもない!

という論理であれば、これは子供でも分かるでしょう。

しかし、子供でないのならそこで納得してはいけないと私は思っています。そういう「常識」を疑わなければならないと思っています。この「疑う」というのが、どうにも僕らの苦手な所のように思います。

集客問題にしろ、ファンサービスの問題にしろ、何にしてもまず常識を疑ってかかる所から新機軸が生まれてくるのではないかと思います。自戒のために言いますが、チームの消極性、硬直化を批判する資格が僕らにあるか、つまりサポーターこそが新機軸を拒絶してそれらの元凶となっているのではないかと最近思っています。コンサドーレというチームはサポーターのものであると私も思いますが、我々自身がその意味を履き違えるならば、このチームは遠からず淘汰されるでしょう。それが困るというならば、我々が考え方を改める以外に無い。そういった意味では、矢萩新社長以下役職員の皆様には是非とも、ある意味でサポーターを「無視した」経営・運営を考えて頂きたいと思っています。

余計な話をしましたが、whiteowlさんは冷静に分析されていると思いました。タイトルこそ「賛成」とされていますが、多くの問題点が存在することは十分に承知されていると文脈から分かります。その上で真冬期の中断の事を押さえ、代表の強化によるサッカー人気の底上げ、さらにそこから派生してコンサへの集客・注目度の上昇を目論むという考え方(と私は読み取りましたが)はとても面白いと思いました。

タイトルの「賛成」というのはあまり意味が無くて、要はその考え方、プロセスを理解することが大事だと私は思います。そして頭ごなしに反対するのではなく、「そういう考え方もあるのだ」ということを理解し、自分なりの考えをまとめる上での参考とする。そういう読み方を私はしました。

ただ、具体的にどういう日程になるのかという事だって想像するしか無い中で、自分の意見をまとめるのは中々難儀なことです。

そこで、大変乱暴ながら、もし今年の日程を秋春にすれば・・・と考えてみました。

今年の開幕が3月の2週だから、秋開催とすると半年ずらして9月2週と考えてみる。ちょうど敬老の日が絡む3連休に開幕します。

ここから、今年の最終節にあたる12月1週まで試合をするとすれば、J1の場合15,6試合消化できそうです。その後3月1週から再開するとすれば、6月の3週あたりで34節消化となりそうです。

繰り返しますが、あくまでも他の大会やら代表スケジュールやらは無視した乱暴な考え方です。

こうして考えてまず思ったのは、「厚別での観戦に最適な7月や8月がオフシーズンになるのは、正直嫌だなぁ」ということ。でもこの時期の昼間の屋外が最高なんて言っているのは北海道だけだろうから(現に今時期デーゲームをやるのはウチだけだ)、この点多数決では絶対不利だ。シーズン間のインターバルを短くすればある程度納得いくものになるとは思いますが・・・。

逆に7,8月がオフになれば、冬とは反対に北海道がキャンプ地になることもあるでしょうから、PSMの開催も期待できるか・・・!?

と、話し出すとキリがありませんが、練習場の問題もありますし、じゃあJFLや学生の大会はどうなるんだ、また学生のプロ入りのタイミングは? 等々の問題を協会がどう考えているのかが見えてこないうちは、中々賛成するのが難しいのは確かでありましょう。

ただ、世界的には秋春制が主流である以上、こういった話が出てくるのもまた理というものだろうと思います。「損して得取れ」という言葉もあります。安易に否定するのではなく、効果と問題点を私達なりに考えて、その上で各々が自分なりの結論を導き出すことが大事だと思います。私は現状では秋春制に賛成できませんが、異なる視点からの意見は大変参考になりました。

口では反対しておきながら、実は秋春化しても良いように着々とシミュレーションを重ねている、というズルさをウチの経営に期待したいのですが。