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ブログタイトルの400kmは以前稚内に住んでいた頃ホームゲームで通っていた距離。 (札幌~稚内は約400km) 現在は倶知安町在住。札幌に近くなり(93km)多少は行きやすくなった。 たまにアウェイにも出没することがあるらしい。 のんびりやろうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
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2008年06月06日
かなり難しいのは分かっていますが、ナビスコカップ決勝トーナメントへの出場条件を改めて考えてみます。 グループCの現在の順位表はこうなっています。 1 千葉 勝点9 2勝3分0敗 得点6失点3 得失差3 2 川崎 勝点6 2勝0分3敗 得点7失点7 得失差0 3 柏 勝点6 1勝3分1敗 得点6失点7 得失差-1 4 札幌 勝点5 1勝2分2敗 得点4失点6 得失差-2 既に千葉とは勝点差4ありますので、1位通過はありません。よって2位を狙うことになります。 グループ2位になるための条件は、札幌勝利&川崎が引き分け以下の場合になります。 決勝トーナメントの出場条件はグループ2位のチームの中での上位2チームですので、他のグループを見てみますと、 グループA 1 名古屋 勝点12 4勝0分1敗 得点9失点4 得失差5 2 神戸 勝点9 3勝0分2敗 得点4失点4 得失差0 3 京都 勝点5 1勝2分2敗 得点6失点7 得失差-1 4 浦和 勝点2 0勝2分3敗 得点7失点11 得失差-4 2位の神戸が勝点9になっていますので、追いつくことができません。 グループB 1 清水 勝点11 3勝2分0敗 得点13失点4 得失差9 2 F東京 勝点8 2勝2分1敗 得点8失点5 得失差3 3 磐田 勝点7 2勝1分2敗 得点8失点7 得失差1 4 東京V 勝点1 0勝1分4敗 得点0失点13 得失差-13 最終節は磐田vs清水、東京VvsFC東京です。 可能性が残るのはFC東京が負け、磐田が引き分け以下の時になります。 それにしても緑蟲はひどいなぁ。完全に捨ててるし。 グループD 1 横浜M 勝点9 2勝3分0敗 得点7失点2 得失差5 2 大分 勝点8 2勝2分1敗 得点8失点5 得失差3 3 新潟 勝点4 0勝4分1敗 得点4失点7 得失差-3 4 大宮 勝点3 0勝3分2敗 得点4失点9 得失差-5 最終節は大分vs大宮、新潟vs横浜Mです。 可能性が残るのは大分が負けた時になります。 ここまでの条件を全て満たすと札幌、FC東京、大分(、磐田)が勝点8で並び、得失点差の争いになります。 FC東京と大分が共に0-1での敗戦としますと、得失点差は共に+2。札幌が追いつくには4点差以上が必要です。 #磐田は引き分けで得失点差+1です。 ただ、4点差だと総得点争い→抽選もありますので、5点差で得失点差+3にすれば確実に抜けることができます。
条件を全てまとめますと、
1:コンサが柏に5点差以上での勝利
2:川崎が千葉に引き分け以下
3:FC東京が東京Vに敗戦
4:磐田が清水に引き分け以下
5:大分が大宮に敗戦
以上の5つの条件を全て満たした場合に決勝トーナメントに行くことができます。
#4点差以下での勝利の場合はFC東京と大分のスコア次第になります。1,2点差だと磐田の動向が…。
…やっぱりきついなぁ…。
2008年06月04日
函館に入ったまま更新が止まっていましたが、何とか生きています。 思うことは色々ありますが…。
8日の柏戦が終わりますと約3週間の休みに入ります。 この間を利用して道内の旅に出る予定でいます。 6月14日に帯広に行ってばんえい競馬を見てこようと思っています。 帯広で一泊し、帰りはスーパーとかち4号のグリーン車を押さえています。 これが261系1000番台の初乗車になります。 6月21日に約1年ぶりに稚内に行く予定です。行ってどうなるかは分かりませんが…。 #スーパー宗谷1号が満席になっています。何かあるのでしょうか?
実はこの旅行、JR北海道のマイレールクラブのポイント調整という目的もあります。
倶知安に来てから特急に乗ることがほとんどなくなったため、ポイントの有効期限がかなり危なくなっていました。
そのため、帯広はあと2往復分の回数券が残っています。どこかで行くことになりますが…。
#第1候補は7月12日~13日かな?
2008年05月24日
スーパー北斗16号のグリーン車で函館に向かっています。函館には18:24到着の予定です。 今回は指定席の埋まりが速いため、大事を取って前日入りです。 #皆さん手配早すぎ…。 どうやら隣の席の方もコンササポのようです。
2008年05月17日
私がこう書くとゴール裏のことと思われがちですが、今回はゴール裏ではありません。 前回までのとおり、先週は大宮と柏に行ってきました。 共にスタジアムまでは駅から歩いていったのですが、沿道にはクラブのタペストリーやフラッグなどが並び、ホームの雰囲気を作り出していました。 で、コンサですが…何か寂しいですね。 駅の中にはあるのですが、外に出ますと一見分からなくなってしまいます。 ファイターズ云々と言うつもりはありませんが、熱しやすく冷めやすいのは事実のようです。 最近観客数が話題になりますが、コンサの存在が見えていないのも原因かもしれません。 そこで、天気予報は晴れになっていることですし、 今日は自宅からユニ姿で出発してみませんか? フラッグを準備するのはちょっとした手間がかかりますが、これならすぐできます。 #ホームですから襲われるといったことはまずないでしょう。 ホームの雰囲気を作るのは一人一人の努力から…。
2008年05月10日
現在新千歳空港です。 JAL506便で羽田に向かいます。
ホームで取れないのなら、アウェイで取ってくるだけです。 大宮側は「恩返し」を狙ってくるはずですが、今回はさせません。
それでは、スタジアムで…。
2008年05月06日
毎度の爆弾投下です。 例によってぬるサポを自称する方は見ない方がいいかもしれません。 #別に負け試合だからやっているわけではありません。念のため。 反論はいつでも受け付けています。
結果は分かっているはずですので、いきなり本題に入ります。 京都戦の後にこう書きました。 > わかっているとは思うけど、このままだと1年で逆戻りだよ? > 戻りたくないよね?なら、やるべきことはわかるよね? > #これでもわからなかったらもう論外です。 どうやらわかっていなかったようです。 試合展開もありましたが、相変わらずあきらめが早いようです。 #1失点目の段階で明らかに落ちていました。 2点、3点と取られるごとに応援は小さくなり、野次の類が多くなっていました。 後半はUSの皆さんも考えたのでしょうか、切り替えながらほぼ歌いっぱなしでした。 この形は悪くないです、できれば次節以降もお願いします。 #それでも前半の件が消えるわけではありません。 毎度おなじみの悪い癖ですが、再掲しますと、 1、個々のプレイにいちいち反応してしまう 2、自クラブの選手に対する野次 3、あきらめが早すぎる 4、それでいて、試合後のブーイングだけは大きい 5、自分の判断で切ってしまう さらに付け足します。 6、不利な判定にいちいち文句を付ける たまに怪しいものもありますが、主審の判断は最終決定です。 いくら文句を付けても試合中に覆ることはありません。 #試合後にカードの出し間違いなどで変わる場合はあります。 ファウルがあり主審の笛が鳴る→不利な判定なので騒ぎ出す→結果、チャントが切れてしまう このように、上の5に繋がってしまいます。 チャントの終了タイミングは主審の笛ではありません。太鼓を止めた時です。 #たまに止めたかどうかはっきりしないことがありますが…。 7、コーチや評論家が多すぎる よく「前に出せ!」といった声がかかりますが、出せない状況ということがあります。 #ターゲットが塞がっていたりとか…。 で、その通りに前に出して相手に取られると野次り倒す→2や5につながっていきます。 また、評論家のようにいろいろ言う方がいますが、大半は的外れです。 ピッチ上の選手や監督は言うまでもなく「プロフェッショナル」です。 #アマチュア契約の選手もいますが…。 素人が口を挟んだ所でろくなことがありません。 そういったことは自宅のテレビ桟敷でお願いします。ゴール裏には要りません。 2つまとめて… 全てが思い通りに行くと思っていたら大間違いです。 仮に全てが思い通りならば、昨年は天皇杯前の段階で昇格を決めていたでしょう。
浦和戦を見ていたら分かりますが、浦和サポは先制されても突き放されても(一瞬の静寂はありましたが)すぐにフルパワーでの応援を再開していました。
サポーターは本来こうあるべきものです。
いつまでも受け身の反応でいる「お客さん」ではダメです。
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