スポンサーリンク

2017年11月28日

ジェイもチャナティップもいない...

道新朝刊に掲載された鳥栖戦の告知広告

             2017シーズン最終戦。
        北海道の熱き物語、ここに。

ここに写っている選手は
左から兵藤、都倉、宮澤、小野の4選手
助っ人選手がいませんね
チャナティップもジェイも
彼らがいないのは契約上の問題なんですかね?

最終戦もやります!
「来場者全員プレゼント」
「オリジナルタオルマフラー」

最終戦もゴール決めます!
ジェイ選手
最終戦に初ゴールを決めます!
チャナティップ選手

そして今季の熱き戦いの物語は幕を下ろします
そうなって欲しいですね。


DSC_4472.JPG


posted by nakano |20:00 | 携帯投稿 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年11月28日

退屈なんて思いませんでしたよ、平川さん

道新朝刊
燃えろ!コンサドーレ
平川弘の通信簿

札幌 1-0 G大阪
見出し
「しのいでジェイへ 勝利の方程式」

評価

良いのBが見出しになっているジェイ1人
悪いのDも1人で早坂
他の選手は横並びで普通のCでした

ひとこと

具「守備機会そんなになし」
進藤「ドリブルで持ち上がる」
横山「縦パスのつぶしはOK」
福森「おもしろいFK」
菅「ワンツーで裏取られる」
早坂「藤春に裏えぐられる」
宮沢「頭クリア。良く触った」
荒野「開始早々に痛っ」
稲本「中距離砲もパンチあるね」
石川「股抜きで運ぶ」
兵藤「いつも通り嫌な仕事こなす」
都倉「長沢を要マーク」
チャナティップ「左足で打って良かった」
ジェイ「下がりながらも仕留める」


記事の一部

アウェー2連勝。ホームでしか勝てない内弁慶の壁を
乗り越えた印象を受ける試合運びだった。
札幌はG大阪を上回る出足で攻撃の芽を摘んだ。

はっきり言って、ゲームは退屈なものだった。
G大阪がボールをキープするが、
札幌はブロックをつくって進入を許さない。
そんな攻防が90分間続いたのだ。
相手の数回の決定機をしのぐと、
見事にセットプレーのワンチャンスをものにした。

数回のピンチを我慢できたところに成長の証があり、
アウェーでも勝てるようになった要因だろう。
頑張って後ろが守っていれば、
ジェイが何とかしてくれるという方程式が今の札幌にはある。
G大阪は負けた気がしなかったのではないか。

チャナティップは広範囲に動き回り、存在感を示していた。
左足で打ったシュートが、コーナーキックを呼び、
先制点に結びついた。
待望の初ゴールに向け、徐々に前進しているように思える。

それにしても、ジェイの決定力はすごい。
下がりながらのヘッド。
子供たちには「首を振っちゃだめ」と教えているが、
ジェイを見ると、最後は首の強さがものを言うことが分かった。





福森に代わって出てきた菅
「チャライな」と思って観ていたら見事なキック
実質的にはアシスト2じゃありませんか
なのに「裏取られる」で普通のC評価
早坂…
悪かったですかね?
やっぱり「裏えぐられる」で悪いのD評価ですからね

分かってはいるんですが今回も厳しい評価と言うか
選手の良かった点よりも
例え失点につながらなくても
悪かった点を評価の対象にしてしまうんですかね
とても残念
「ゲームは退屈なものだった」と言われますが
観戦して応援していた時に
退屈なんて思いませんでしたよ、平川さん

DAZNの週間ベスト11プレーヤーに
札幌からジェイと横山の2選手が選出されています
サッカーダイジェストウェブでは
横山・チャナチティップ・ジェイが平均点以上
他の選手たちは平均点の評価で
平均点以下の選手は1人もいませんでした。



posted by nakano |06:59 | 北海道新聞の記事 | コメント(2) | トラックバック(0)