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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2011年03月14日
昨日はなんか疲れ切って、連続更新記録が途絶えました・・・
Jリーグは3月中の試合は全試合中止。皆さんと思いは同じく、早くカルチョを楽しめる日が戻ってきてほしい。
今日、仙台の弟と再び連絡を取った。
故郷・仙台の状況は依然厳しく、彼は今日も飲食物等の確保に市内のスーパー等を奔走したとのこと。電気や水道は使えるようになったが、断水や計画停電の話もあるので、いつどうなるかわからない。トイレットペーパーやミネラルウォーター、最悪風呂に入れない場合を備えて脱脂綿等、いわゆる生活必需品を一番確保したかったらしいが、今日は手に入れることができなかったらしい。明日も中心部へ物を探しに出掛けるとのこと。
幸い、今月始めに建て替えた実家はガスはLPなので、今のところ風呂にも入れるとのこと。昨日は近所の方にも声を掛け、小さなお子さんのいる方などに風呂を提供したらしい。
こういう時こそ助け合い。最近は近所付き合いなんて、札幌の我が家でもろくにしていないけど、やっぱり大事なのだと思う。しかし、LPということは底を付けば終り。ライフラインの早急な復旧が望まれる。
頑張れ、弟!!
2011年03月12日
自宅へ戻り、次々に明らかになってくる「東北地方太平洋沖地震」の被害状況・・・ 実家のある若林区は仙台で最も津波の被害が大きかった地域の一つになっており、考えてみれば自宅から自転車で4~5km走れば海が近かったことを改めて思い出す。子供の頃、祖父と自転車でよく一緒に行った深沼海岸。テレビで仙台空港へ押し寄せる大津波の映像を見て、仙台港から亘理辺りまで広がる海岸線の途中に深沼はあるが、その海岸線が一面水没している姿に、場所をよく知っているだけにショックを受けた。 実家にいる家族全員の安否は確認できた。デイサービスへ出掛けていた祖母も、職員さん共々近隣の小学校へ避難したとの連絡があった。 祖母の無事を願うコメントも頂き、改めて御礼申し上げます。 が、実家の家族の安否は確認できたものの、東北から関東にかけては親戚、友人が多く、当然こちらの安否も心配だが、とにかく電話が繋がりにくくなっており、災害対応優先を考えると電話はやはり控えたいところだ。それに安否を確認するなら全員したいし、しないと気が済まなくなってしまうので、やはり落ち着いて少し時間を置くことにします。
2011年03月11日
さっき、やっと仙台の実家に電話が繋がった。 一緒に暮らしている母、弟、祖父、大叔母は無事とのことで、まずは一安心。しかし、デイサービスへ出掛けている祖母の安否確認がまだできていないとのことで、冷静に情報を待つことにする。 津波は実家のある若林区にも押し寄せたとのことで(実家付近は浸水なし)、祖母が行っているデイサービスのあたりも津波が押し寄せたので予断は許さない。 実家は停電、というか市内全域が停電して、今はローソクと懐中電灯でしのいでいるという。仙台駅も完全閉鎖、ぺデストリアンデッキはヒビが入り、倒壊の恐れがあるらしい。 明後日のJリーグはベガルタはもちろん、全試合が中止。でも、賢明な措置ではないだろうか。こんな状況ではどうにもならない。
2011年03月10日
今日は朝から雪で散々でしたね(汗)。 我が住まいの手稲区も相当降りました。午後からは天気も回復しましたが、3月も中旬だというのに、全く春を感じない日でした。 さて、日曜日はいよいよホーム開幕戦のギラヴァンツ北九州戦です。「勝利」は至上命題。皆様もおっしゃっていますが、ここからが「本当の開幕」です!! ドームを多くの観客で埋めたいですね。
2011年03月09日
ビールは普段、付き合い程度でしか飲まないのですが・・・・ 妻が ↓コレ↓ を買ってきてくれました!!今週末のホーム開幕戦で勝利をしたら飲むことにします。当然勝利に乾杯、といきたいですね。 今日も昨日のエントリー、ダンボールの中身を懐かしく振り返ります。 サッカーマガジン 1994年10月12日号1994年なので、私はまだ中学2年生くらいです。Jリーグは開幕2年目、人気は前年の爆発的なスタートを受け、正にピークでした。この年、旧JFLからベルマーレとジュビロが昇格しました。表紙はこの年のJリーグセカンドステージで「ベルマーレ旋風」を巻き起こした中心選手、日本代表にも選ばれたばかりの左から名良橋、岩本テル、名塚です。現在はコンサドーレU-15監督の名塚さん。当時のベルマーレは若手の有望株がゴロゴロしているチームでした。 当時の日本代表監督はファルカン。ブラジル黄金のカルテットの一人です。 広島アジア大会へ向けての特集です。「頼りはカズか、柱谷か」と、ありますが、カズは当時セリエAのジェノア移籍後初の代表戦、しかもACミランとの開幕戦で鼻を骨折しての合流、海外組は当時カズしかおらず、いなければ即、大きな痛手になってしまうような時代。柱谷も当時の代表では抜群の戦術眼で、監督が代わってもいつも最初に新戦術を理解したのは柱谷、といわれたほどでした。 また、ユース世代が自力で初めて予選を突破したのもこの年でした。 安永、松田直樹、田中誠・・・ 若いです。 若き日の大森健作さんも(笑)という訳で、これも再びダンボールへww
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