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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2010年07月01日
日本のワールドカップの戦いが終わった。
ワールドカップはワールドカップでまだ残っているので、こちらはこちらで決勝まで楽しみたいとは思うが、やはり注目は自国のリーグ、そうJリーグである。
長谷部が言った、「Jリーグもあるのでこちらも宜しくお願いします」と。97年ジョホールバルでワールドカップ初出場を決めた試合後、中田英が「今度はJリーグを盛り上げて下さい」と言ったのと同じ様に・・・
代表はクラブがあってこそのもの。私は常々そう考えている。例えば、今回ヒーローとなったGKの川島。彼は日本代表である前に川崎のGKなのである。実は小生、5月のワールドカップメンバー発表後に川崎の練習を見学した。その際に相変わらずのミーハー振りを発揮し、サインと、一緒に写真も撮ったのだが、その時は中村憲剛も稲本も北朝鮮のテセも「代表だから」と偉ぶることもなく、一人一人快くサイン等に応じていた。
そういうことができるのもクラブだからこそ。代表合宿では中々そういう機会に恵まれない。
今回のワールドカップを契機にファンになった方も多いと思う。そして、活躍した選手からファンサービスを受けてみたいと思う方も多いだろう。しかし、海外組を除けばすべてJリーグの選手達。試合を観に行けば活躍は見られるし、練習場に行けば高い確率でファンサービスを受けることもできる。
このように、代表選手を身近に感じれるのはやはりJリーグ。レベルがどうこう言う人もいるが、地元のチーム、地元の選手を応援するのは私は純粋に楽しい。レベルなんてセリエAとかリーガ、プレミアとかと比較しちゃダメですって。向こうは100年の歴史があるんだから。何もかもが上なのは当たり前ですよ。それでも、Jリーグの運営システムは世界的には高く評価されていて、ここは誇ってもいいと思います。
まずはこういう方々はスタジアムなり練習場なりに足を運んでほしいです。そして、ワールドカップの時と同じ様な感動をしてほしいです。そのためには選手も全力プレーで!!コンサも前半戦の様な試合運びは絶対禁物ですよ!!
2010年06月30日
日本の南アフリカでのワールドカップが終わった。
互いに守備が今大会での「売り」だったから、拮抗した試合になることは予想された。が、PK戦までもつれ込むとは正直思わなかった。
PK戦で外した駒野も、止められなかった川島も絶対責めてはいけない。PK戦は運みたいなものだから仕方が無いし、彼らを含めて監督・選手はよく頑張ったのではないか。心から健闘を称えたいと思う。
ただ、これから、アジアが世界と肩を並べる上で、先に敗退した韓国を含め、「何が」足りなかったのかを十分検証する必要はあるだろう。今大会は十分アジアの強さは見せれたとは思うが、一方でまだ何かが足りないとも感じた。
これを発見する旅が今、4年後へ向けて走り出した。まずはお疲れ様でした、ニッポン!!
2010年06月29日
いよいよ本日、日本×パラグアイ戦。
もちろん、監督・選手に慢心は無いだろうが、まるで既に勝ったかのように煽るメディアの扱いはどうかと思う。
パラグアイはそんなに弱いチームではない。強い。少なくとも、決勝トーナメントに残っているチームはパラグアイに限らず、すべて強いチームと見るべきだ(もちろん、日本も含めて)。
ファン心理としては、当然目標である「ベスト4」には入ってほしいが、ワールドカップで「勝つ」という難しさは過去の大会を見ても明らかだ。監督・選手もそうだろうが、今は周りの雑音なんか気にせず、一つ一つが大事である決勝トーナメントを戦ってもらいたい。頑張れ、ニッポン!!
2010年06月28日
昨日のワールドカップ、ドイツ×イングランド。決勝トーナメント1回戦のビックカードと言われたが、後に「世紀の大誤審」と言われるであろう、イングランドの同点ゴールが認められない場面があり、結局ドイツが4-1でスコア上は快勝した。 これで、国際サッカー評議会やFIFAが検討しているゴールラインを監視する副審追加という案も一気に現実を帯びるのでないか。 期待していたクローゼも出場停止から戻ってきて、得点。イングランドはカペッロ監督ということで、「ひょっとして!?」とも思ったが、疑惑の判定を含め、やはりワールドカップは何が起こるかわからない。 ガーナにはアフリカのためにもこのまま頑張ってほしい。そして、日本。アジアの期待はこの国に託された。
2010年06月27日
決勝トーナメント・ウルグアイ×韓国の総評。 古豪・ウルグアイは堅い守備をベースに堅守速攻カウンターが大きな武器。しかも、前線には「個」で局面を打開できる選手も揃っている。一見、特徴がはっきりしているが、韓国や日本はこういう単純にやってくるチームの方がかえってやりずらい。 ウルグアイの玉際の強さは顕著だった。とにかくハードワーク。技術もあるから攻め込めても、韓国がボールを奪われることが多かった。裏を返せば相手もそれだけ本気だったということ。南米の強豪がアジアに対して本気になる。それだけ相手も韓国の実力を認めているということだ。 ただ、何かやはり最後のところで勝利への執念が韓国をウルグアイが上回っていた。同点に追い付ける力はあった。しかし、多分こういうところが「世界」との差なのか・・・・・・ 日本は今日の韓国の敗戦から学べることがたくさんあったんじゃないかと思った一戦だった。韓国は敗退となったが、監督と選手へ健闘を称えたい。この悔しさはまた4年後につながるはずだ。
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