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 HN・・・・あっぺとっぺ  「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。  コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。   かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。  基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。  当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。  

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3位決定戦

2010年07月11日

  3位決定戦の中継はスカパー!のみ。実家にいるので見るも録画も問題ないのですが、スカパー!のある部屋が母と祖母の寝室でございまして、ライブでは見れず。結果だけさっき地上波で見て、内容は後で録画した物をゆっくり見たいと思います。

  まずはドイツ、不本意だろうけど3位おめでとう。ウルグアイもよく頑張った。ここまで来たんだからもう古豪じゃないね。


post by あっぺとっぺ@仙台

06:39

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実感するハンディ

2010年07月10日

   試合に出れない選手がアピールする場は特に実戦的な部分で練習試合は効果的だが、チーム力や戦術浸透度を見る場合に対戦相手のレベルも問題になってくる。

  コンサは幸い、先頃函館キャンプをしていた川崎と練習試合ができた。J1チームとこの時期に練習試合ができることは本当に貴重な経験になる。しかし、これができたのも川崎が北海道でキャンプをしていた他ならない。もし、それが無ければ北海道にコンサの他にJ1・J2はおろかJFLのチームもないから、こちらから出向かなければならなく、経費的にも大きなハンディになる。一番近い東北ですら海を渡らなければならないのだ。四国や九州は道路が本州と繋がっているからまだいい。しかし、北海道の場合は船は旅行者じゃあるまいし現実的ではないから、どうしても飛行機移動になってしまう。

  その点、東北いや本州のチームは恵まれている。この2日間、モンテも山形で栃木と、マリノスも横浜で清水と練習試合をするらしい。高速道路が十分発達しているから、移動はおそらくバスではないか。

  本州に帰ってきて、この点をつくづく実感する。ユース年代は結果が出ている訳だし、できればトップとある程度のレベルの試合ができるJFLのチームがせめて1チームくらいは北海道に欲しい。コンサ、北海道のレベルアップのためにも。


post by あっぺとっぺ@仙台

20:57

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時が経つのは本当に早い。

2010年07月09日

  実家の自分の部屋には昔集めたサッカーの書籍や選手のサインが飾ってある。とはいえ、今は祖父が部屋として使っているからそんなに出入りすることもないが、たまに帰った時は過去の物を掘り出したりしてみる。 

  懐かしかったのは95年8月に開催された当時ジャパンフットボールリーグと言われた旧JFLのオールスターサッカーの無料プログラムだ。この年は仙台で、翌年は山形という東北で連続開催された。

  メンバーを見るとコンサはまだ東芝サッカー部で現コーチの村田達哉が選ばれている。なんと22歳!!現在コンサでまだ現役の藤山竜仁も当時の東京ガスから選ばれている。こちらも22歳!!コンサ関係だとヴァンフォーレ甲府から三浦雅之、コスモ石油から鳥居塚伸人、アビスパの前身、福岡ブルックスからマラドーナ、東京ガスからもう1人、関浩二が選ばれていた。ちなみにベガルタ、当時のブランメルからは阿部良則、そして現大宮アルディージャ監督の鈴木淳が選ばれた。淳さんは当時33歳だった。
  
  この日は小雨模様だったと記憶している。が、会場は屋根もナイターもない宮城陸上競技場だったから、濡れた記憶と改めてプログラムを見ると15時キックオフとなっていた。

  今のJFLでオールスターをやっているのかは知らないが、当時のJFLはどこかのんびりした雰囲気があって、好きだった。毎年、試合会場で全チームの選手名鑑が入った公式プログラムを買うのも楽しみの一つだった。当時、Jリーグは固定背番号制ではなかったが、JFLは当時から固定背番号制だった。これも親しみを感じる部分があった。

  あれから早15年、自分も歳をとった。改めて時が経つのは本当に早いと実感した。
懐かしの品々(村田コーチの現役時代も!!)



post by あっぺとっぺ@仙台

14:54

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ドアの開閉に注意

2010年07月09日

  北海道のJR線は基本ドアは自動で開閉する。これは季節に関係がない。一部の車両は半自動機能(いわゆるドア開閉ボタン)が付いていて、長い停車時間等の際に半自動になることがあるくらいだ。 

  しかし、仙台地区の快速、普通列車は違う。一年中半自動なのだ。つい最近まで古い車両は自動のもあったが、半自動機能付きの車両に統一されたことにより、すべての列車が乗客自身がドア開閉ボタンを操作して乗り降りする。

  いくら鉄道好きとはいえ、しばらく乗らないと習慣は忘れる。昨日もある駅で降りる時、ドアが開かないからボーっと立っていたら乗って来る客にドアを開けられてしまった。

  地域には地域の習慣がある。地元とはいえ、しばらく離れれば習慣などすぐに忘れてしまう。体の方もなかなか本州の暑さに慣れず苦労している。考えてみれば7月の帰省など何年ぶり、いや初めてかもしれない。この点は北海道の方がずっと良い。


post by あっぺとっぺ@仙台

01:58

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7/8 ワールドカップ日記

2010年07月08日

  準決勝のもう1試合、ドイツ×スペインはビックカードにも関わらず、眠くて眠くてほとんど見れなかった。録画はしているから、後で改めて楽しもうと思う。

  結果はスペインが決勝進出。ドイツ有利だと思っていたが、やっぱりワールドカップは何が起こるかわからない。もちろん、スペインも決勝進出に値する素晴らしいチームであることに疑いの余地はない。

  この結果、決勝戦のカードはオランダ×スペインとなり、どちらが勝っても初優勝となる。決勝戦だけではない。3位決定戦も残っている。ドイツか、ウルグアイか。こちらも楽しみである。

  ワールドカップ、まだまだ目が離せない。


post by あっぺとっぺ@仙台

18:24

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