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HN・・・・あっぺとっぺ 「あっぺとっぺ」とは故郷の仙台弁で「でたらめ」や「正反対」の意味を指します。最近は本名の下の名前で呼ばれることも多いですが、私的にはどちらでもかまいません(笑)。 コンサドーレ札幌U-18を中心に、北海道の育成年代を追い続けています。東北の育成年代も少々。 かつて、コンサドーレ札幌に在籍していた選手は他チームへ行っても、みんな応援しています。 基本的にフットボールはプレーするのも観るのも大好き。でも、最近はもっぱら観る専門。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。ただし、こちらからのリンクはオフィシャルブログがリニューアルされてからどうも調子が悪いようで表示がされないんですよね・・・・(汗) 相互リンクは本来大歓迎なんですが、そういった事情で現在できません(泣)。
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2010年08月09日
最近、オンラインゲームの「サカつくONLINE」にハマッている。元々、あまりゲームはやらない方だが、このシリーズは別。「ウイイレ」の様なプレイヤー感覚のゲームとは異なり、経営者感覚でやれるのがこのゲームの面白いところ。実際にセガサターンというゲーム機で初めて登場した96年からのユーザーである。 Jリーグをこれまでのゲームとは全く異なるコンセプトで舞台としていることも登場当時は画期的な試みだった。栃木SCの水沼宏太のお父さん、水沼貴史氏は木村和司現マリノス監督と共にこのゲームで解説もやっていた。で、その水沼氏が何かの雑誌で「ガウチ(当時、中田英寿が在籍していたイタリアセリエA・ペルージャの名物会長。選手起用などで現場介入したり、気に入らない監督や選手がいればすぐ解任や解雇をする好き勝手な名物オーナー)の気分が味わえるゲーム」と言っていたが、正にそういうゲームだった。今回のオンラインタイプは色々制限があったり、初期にあった楽しみ(選手が不満を言ってくる、心理戦の契約更改、エディット選手など)は無いが、それでも色々な選手を集めてオリジナルチームで戦う楽しみは消えていない。 今のチームのスタメンラインナップは次の様になっている。 システム:4-4-2 GK 南(熊本) DF 内田(鹿島→シャルケ)、今野(FC東京)、栗原(横浜FM)、青山(清水) MF ヴィトール(川崎)、秋葉(山形)、坂本(湘南)、小林(新潟) FW 巻(ジェフ→アムカル)、フェルナンジーニョ(仙台) 一見、そこそこのメンバー構成に見えるが、自分のチームはまだディビジョン5。まだまだだ・・・
2010年08月09日
コンサドーレ札幌のホームゲームで無料で配られる、「VOCS(ヴォックス)」というマッチデープログラムがある。表紙はその試合の注目選手が飾ることになるが、これまでのところ今年、自分が観戦した試合のマッチデープログラムの表紙を飾った選手は高い確率でゴールを決めている。 参考までにデータを。 厚別 対富山 表紙&得点:古田 函館 対愛媛 表紙&得点:内村 厚別 対北九州 表紙&得点:岡本 ドームの横浜FC戦は上里が表紙だったが、ゴールを決めたのは征也だった。これを他チームにまで拡大すると・・・ 宮スタ 仙台対浦和 得点:梁(当日の仙台のマッチーデープログラムV-PRESSの表紙) NDスタ 山形対仙台 得点:秋葉(当日の山形のマッチーデープログラムモンテディオニュースの表紙) ここまで観戦6試合中、5試合は当たっている。でも、あくまで得点だけね(汗)。
2010年08月08日
今回、北九州戦の観客動員は6,703人。前回の厚別、5月の富山戦もそうだったが、あの時も7,000人強、約8,000人というところだった。 前回のホームゲーム、札幌ドームでの横浜FC戦は26,000人以上も動員したが、厳しく言えば目標の30,000人には届かなかった。 率直に言って、今回の厚別は前回のドームで30,000人とはいかなくとも、今季最多の入場者数を記録したことで、リピーターを期待してせめて10,000人~11,000人の動員はできるのではと期待したが、そんなに甘くはなかった。多分、前回のドームの時は話題性もあって初めて観戦した方も多かったはず。そういう方々をリピーターにするには何が必要か。弱ければ当然観客は来ないし、逆にただ強くても観客が劇的に増えるということでもない。では何が必要かと言えば、やはり観客にとって魅力あるチーム作りと営業活動、そして何より強いということ。ありきたりだが、これが簡単な様で実は一番難しい。一概に「魅力」と言ってもどんな形で魅力を表すか。逆に営業活動やチーム力というのは長い歴史の中で景気の問題があったり、戦力やチームバランスに絶対波はあるから、「そういう年もある」とある意味割り切れる部分がある。しかし、例え弱いチームであっても、魅力のあるチームならば観客は離れない。もちろん、地域性というのも十分わかるが、魅力あるチーム作りは観客のニーズを吸い上げて地道にやっていくしかないのだと思った。 しかし、厚別ならスタジアムキャパから言って、15,000人。せめて12,000人は最低でも動員したいところ。勝ったのにスタジアムに空席が目立つのは寂しい。98年や01年の頃の動員レベルまで・・・というのは正直厳しいだろうが、もう少しスタジアムに足を運んで下さる方が増えてくれれば・・・と切に願う。北九州戦時のマッチデープログラムにコンサは今季平均観客動員数現在J21位で約13,000人を動員しているが、これはドーム開催時の観客動員数の「貯金」があるからだ。厚別開催もこれから多いため、平均動員数がこのままでは下がってしまう。小生も【J特】などを通じて、できる限りのPRをしていきたいと思います。
2010年08月08日
同日、時間差で行われていた故郷(ふるさと)のチーム、ベガルタはマリノスに負けてしまった。仙台出身者として遠く離れていても、帰省した時は試合や練見に行くなど常に気になる存在。中断明けから良いスタートを切りたかったが、とうとう降格圏まで順位を下げてきた。が、しかし色々言う人もいるだろうが、手倉森監督の言葉を借りるならば、「信じるしかない」。テグの采配と選手の奮起を信じて必ずや残留を果たしてもらいたいものだ。 我らがコンサドーレ札幌もまだまだ昇格を諦めてはいけない。「残留」と「昇格」目標は違えどやるべきことは果たしてもらいたいと思う。頼むぜ!!!
2010年08月08日
本日は千歳市にある航空自衛隊千歳基地の「航空祭」に行ってきました。昨年は夏風邪をひいてしまい、断念した苦い思い出のある航空祭。今年、絶対にリベンジしてやろう、と開催日程が決まる前からそう決めていました。 私はこのブログでも以前、鉄道ファンでもあることを公言していますが、実は航空ファンでもあるんです。まぁ、2つ合わせて「交通もののファン!?」と言えるでしょうか(笑)。もっとも、飛行機は軍用機より旅客機の方が好きなので、航空祭に一番行きたかった最大の理由は、皇室や政府関係者が乗る「政府専用機」を見たかったからなんです。B-747-400という羽田~千歳間の便でもよく見かける大型旅客機(いわゆるジャンボ)です。 ちなみに北海道に10年以上も住んでて千歳基地の航空祭に行くのは今回が実は初めてなんです。というのも、「政府専用機」が千歳所属ということを知ったのはずっと後だから。逆に新千歳空港には1ヶ月に1回くらいは飛行機ウォッチングに行ったりします、妻と。妻も嫌がるわりには付いてくるんです。あっ、今日もちなみに妻と一緒です(爆)。 で、お目当ての政府専用機。さすがにマスコミにすら機内は中々公開しないため、当然見れませんでした。それは予想はしていたのですが、タラップの途中までは上がれるということで、上がって降りてみました。上がったところを航空ファンの方に写真撮ってもらったり。で、降りてくる時、航空ファンの皆さんに「手つないで降りてきてー」って言われて、恥ずかしかったなぁ(笑)。でも、気分は総理大臣とファーストレディの感覚で悪くない(笑)。でも、あんなにジャンボ旅客機を間近で見たのは初めてだったなぁ。 その他にもF-16のアクロバットや我が故郷・宮城県は松島基地の精鋭「ブルーインパルス」の曲技飛行も見れて、「よくあんな妙技ができるよなぁー」と感心しつつ、たっぷり楽しめた航空祭でした。帰りは南千歳のアウトレット「レラ」に寄り、たまたま動物展示をやっていたのですが、あまりの可愛さに思わず見とれてしまいました。
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