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FT なんらかのイニシャルではあります。 サッカー知らずのド素人札幌サポ。いつの日か札幌がJ1を制覇し、札幌にカルチャーとしてのサッカーが根付くことを夢見る戯言おやじ。寛容の精神で笑って応援するぞ

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気分はプレミア

2005年12月11日

さっき平均さんの「悪銭身に付かず」にもコメントしたんですが、
ここにも書いておこう。
 
おいらは数年前にロンドンに行ったときに、
帰国の日にようやくパブに入れたのよね。それも
ホテルの目の前。たしかロンドンの西外れ、アールズコート
そばのサルゴンホテルだったかな、その正面にあった
プリンス・オブ・ウェールズってパブ。
 
飛行機は昼下がりなので、午前中に一人でロンドン塔など
見てからホテルに早めに戻り、集合時間までの時間を
つぶそうと、パブに入ってみた。観光客慣れしてるのか
日本人にも愛想の良いマスターと、陽気な客が嬉しかった。
ギネスの生ビールと、フィッシュ&チップスで、至福だった。
 
あのビールが飲みたくて、またロンドンに行きたい…。
 
そこで提案。
札幌ドームでもギネスを飲めるパブ式のお店、できれば
恒久的な店だとグッド。設置したらどうかな。
サッカーの時には使ってない最上階のラウンジがあるけど、
使用料がキビシイから難しいんだろうが、あそこ使えないだろうか。
 
ギネスの生ビールを1パイント、フィッシュ&チップスを
片手に見下ろせば、気分はもうプレミアリーグだ(笑)
お値段はやや高くなるだろうが、ギネス1パイント1000円、
フィッシュ&チップスが800円くらいならどうだ。
せっかくのサッカー会場、それぐらいやっても良いんじゃないかな。
一種の祝祭の場だ。チームが好調なら、という条件が付くが(笑)
観客も財布のひもをゆるめると思う。
 
サッカーに興味の薄い市民を呼び寄せるためにも、
試合プラスアルファの魅力があったらいいんじゃない?
札幌ドームには本場イギリス風の本格パブがある、なんて
心動くっしょ(笑)
 
何せ、ギネスの日本での輸入元はサッポロビールさんだ。
どうでしょうこのアイデア?


 
で、これも先日、アラブの旅人さんの「赤黒い羊は迷わない
にも同感のコメントしたんですが、
とにかくサッポロビールの営業はショボクないか?と。
コンビニですらシェアが駆逐されていないか?と。
 
ドームでは売り子さんが細かい気配りで売り回ってはおりますが、
悪く言えばあんまり変わり映えしない。ドーム内は温度的には
快適だからあんまりありがたくないし。
一杯600円では割高感もぬぐえないだろう。
 
ならば付加価値をつければいいのだ。
のんびりサッカーを観戦しながら美味しいモノを食べて、
という楽しみ方のバリエーションとして、上記のような
こともやってみればいいと思うんだが、サッポロビールさん
に頑張ってほしいのだ。



汚名

2005年12月11日

ぬるいことにかけては人後に落ちない私ではありますが、
しかし、あの有名な例のあれを見たときの悲しさと切なさ(笑)
は今でもぬぐえない。え、試合じゃなくて。
 
 
「んな事言ってるとお前にも変なあだ名つけるぞ」
「…え?」
「コンサドーレ札幌」
「よわ」
 
 
知っている人は知っているだろうが、数年前の某マンガの一コマ。
全国的に札幌がヘタレチームだとインプリンティングされたシーン。
先般アニメ化されたものの、北海道では放映されてなかった
ので、このシーンがどうなっているのかネットで調べて見たが
とりあえず差し変わっていたらしい。
 
しかしそれはそれで、配慮されたことそのものすら腹立たしい(笑)
なぜならマンガで描かれたとおり、あの甲府戦でそのヘタレが
いまだに払拭できてないことを満天下に晒したわけだから。
 
汚名を払拭せよ。J1からの降下組を何としてでも粉砕し
昇格しなければ、この汚名は永遠に札幌から消えない(汗)



酒は…(痛

2005年12月10日

昨夜には早めの忘年会にて少々飲めない酒を
飲んだため、今日は完全に潰れてました。
今も肝臓フル稼働中(汗)
 
入れ替え戦は中継無いし、BS1の天皇杯中継は
裏番組の歌舞伎をエアチェックしていたため見られず。
もっともこの二日酔い状態ではテレビなんぞ見ていられないが。
 
夕方のアンカーなどで入れ替え戦をちらっとやってたので
見たのはそんだけ。
正直、死んだ子の歳をってやつだが、あの11・23で
甲府を倒しておけば、と思わずにいられん。
甲府おめでとう、と言う前に、ウチのチームもサポも
どれほどの大魚を逃したのかを骨身にしみて悔しがり
臥薪嘗胆、来季の昇格の励みになることを願わずにいられません。
 
それにしても、Jリーグが終わってもサッカーの話題が
これほど氾濫しているというのに、札幌はまったくの
蚊帳の外だというのがこれほど虚しいというのも
身にしみますなあ。
 
選手の移籍だ補強だとずいぶんと喧しいが、
サポは焦らないほうが良いね。早く決まったはいいけど
開幕前にドタキャンになっても困るし。早めにチームに参加
して、札幌の戦術に慣れていただくことは必要でしょうが。
 
ドームの使用料と観客動員数の件について
少し考えて書こうと思いましたが、やはり頭が働かず
まとまらなかったので別の機会で。



いらんからぷて

2005年12月08日

昨日のネタはさすがに今さらなせいか、全く反応無かった(笑)
けっこうチーム名に複雑な想いを抱いている人はいるんじゃ
ないかと思っていたんだが。
それはつまりすでにこのチーム名が地に足のついたものになって
いる証左かもしれない。それならばめでたいのだが。
 
それでもなお、チームのどこかにアイヌ語絡みのものが
何か欲しいと思ってはいるのですよ、いまだにね。
 
話がずれるが、実は甲府戦の時にあざらしドーレ君を
購入していながら、あの結果にやはり脳が冷静でなかった
のだろう、帰宅して荷物にドーレ君がいなかったことに
気づいたのだった(汗)たぶん座席の下だ(汗)
だれかに拾われて、ラッキーとか言われながら飾られて
いることを望む。
自分用には草津戦の時に改めて買い、今度は忘れずに持ち帰り
今はひぐまドーレ君と並んでいる。
 
ドーレ君はシマフクロウこと「コタンクルカムイ」であるが、
幸運にも数年前に実物を見たことがある。
道東の某有名温泉で当時餌付けされていたつがいの
シマフクロウが夜になったら庭に来るのを、窓越しに
近くから拝ませていただいた。
いや、拝むというのがふさわしい、神々しい鳥だったよ。



10年目の本音…もしくは、今さらナニヲ

2005年12月07日

入れ替え戦をネットで確かめつつ、寒い夜を過ごして
おります。皆さんいかがお過ごし?
 
さて、今さらそんなことを、ということで、
ひとつ懺悔にも似たことを。
 
オイラは、いまだに心のずーっと奥底で、
「コンサドーレ札幌」というチーム名に
ものすごい違和感を抱いているのです(汗)
 
文中でサッカーのこと、とわかる場合はいつも
「札幌」と書いている自分。地名と紛らわしいとき
のみ「コンサ」と書いている自分。
 
海外のチームを見ると、確かに愛称的についてる
ものも多いけど、地名のみのクラブチームも多いわけで、
「札幌FC」じゃあかんの?という気持ちがまず
あります。
ま、もちろんJ発足時にほとんどのチームが地名+愛称
だったから、それはそれでJリーグのカラーと考えて
いいでしょ。
 
ただなあ…「どさんこ」はいいけど、それをリバースさせた
というのはどう考えても縁起悪いっすよ(汗)と思ってしまう
んだよなあ。語意が下向きに向いてたら、奈落へ真っ逆さま
じゃん、と思ってたら去年のJ2最下位(汗)それ以下になら
なくて良かったよ。(まあ、今年は不祥事もあったからそれ以下
カモね)
 
関係ないが、中国の田舎に行くと、家の窓なんかに
「福」字を切り紙した赤い紙を上下逆さまに貼っている
んですよね。
「福倒(福がひっくり返った)」が
「福到(福が来る)」と発音が一緒になる、言葉のシャレに
よる縁起担ぎなんだよね。これはさすがに漢字の国。
 
チーム名募集の時には、オイラも応募したんだよね。
北海道の大地に根ざすなら、流行りの伝奇小説風に言えば
「大地の霊に祝福される言霊を込めよう」と思って
アイヌ語のチーム名を考えて、「カムイ(神)」という言葉を
複合させた名前をいくつか送ったっけな。
まあ、今さらではありますがね。
 
コンサドーレに言霊を込めるには、勝つしかないね。
勝ってパワーをチーム名に濃縮させるのだ。
がんばれ~!



応援雑感拾遺

2005年12月06日

せっかくクリックしてくださって申し訳ないが、
大したことは語っていないこのブログに、今夜も
おいで頂きありがとう。
今夜はすでに体調不良なので、本当にいつにも増して
大したことも書けないので、申し訳ない。
 
体調不良といえば、これがもう秋口から本気でやばい。
内臓が弱ってしまって、トイレが近くてしょうがなくなった。
実は、秋まで私は外出中のトイレ知らずな人間だった。
ドームのどこにトイレがあるかすら知らない人間だった。
厚別でも一度も行ったことがなく、今でもどこがトイレだか
知らないのだ。
それがここ数回のドーム観戦で、まずドームに着いて一回、
ハーフタイムに一回、そして帰り際に一回トイレに通うように
なってしまった(汗)
ハルンケアのCMじゃないが、本当に外出が億劫になるもんだ。
身体は、こわしてから不便が実感されるね。
現在服薬で養生中。来シーズンはもう少し改善していると良いが。
 
みなさんもお身体大切に。



ヴィヴァ・ラ・ラッサ!

2005年12月05日

エディ・ゲレロの話題をネタにするのは3回目になる。
今日の夕方には、エディ追悼のRAWだった。
3週前にノークレジットで緊急放送されたやつが、
字幕付きで本放送になったわけであります。
 
またも泣かせていただいちゃいました。
明日のスマックダウンも泣かせていただこう。
ホントに残念。
 
放送後に例のWWE日本公演時のインタビューが
また放送されてた。
転記すると前に書いたので、誰にも読まれなくても
かまわないから、書いておくことにする。
 
「自分自身でスタイルを決めつけてしまうのは愚か者だ。
 この世界では学ぶことをやめてはいけない。
 人生についても同じだ。常に学び続けるんだ。
 それが自分にとって精神的にも肉体的にも
 知性の面でも向上させることができる。
 レスリングも同じだ。
 常に自分を向上させるために努力するのさ」
 
当然、これはサッカーにも当てはまるだろう。
がんばれ、札幌の選手達も。
学び続けよう。
 
 
エディのTシャツ、早く届かないかな…。



まじっすか

2005年12月04日

最近流行りの言葉で、私の大嫌いな言葉の一つに
「空気読めよ」がある。
 
この言葉は結局
「おれたちの共同体には行ってこられないヤツは
 余計なことを言うな。全体の流れに逆らうな」
という、文字通り「出る杭は打たれる」「物言えば
唇寒し」という全体主義。最悪のファシズムの底流に
ある心理を、見事に言い表した言葉で、自分に都合の悪い
他人の口を封じるのに最も適した言葉だからだ。
 
大げさかな。
 
今日の試合後、サンクスウォークの前の待ち時間に
草津サポとのエール交換が自然に沸いたことに関して
非難する声があるそうだ。
 
その意見は、尊重する。
しかし、オイラはあのエール交換は美しいと思った。



ミッション・インコンプリート:されど

2005年12月03日

まあ、もういいか、みんな書いてるから(汗)
物足りないよ物足りない。
シーズン最後なんだから、大蔵ざらい、とことん
蕩尽してほしかったよ。
5位狙いは相手のいることだからしかたないので
勝っただけでもいいけど、でも正直以前のエントリーに
書いたとおりにヘタレ負け覚悟したよ(汗)
最終戦でそれはないだろって。ホーム負け越しは
やだって思ったし(汗)
 
結局得失点差はマイナスのまま終了。
得点力不足?守備崩壊?
どっちとも言えるよなあ(汗)
ゲーム中、心臓に悪いよ。
 
そんなわけで、来年に期待だ。
来年はサポ度を上げよう。
シーチケも初めて買おうと思ってるよ。
ヘタレなチームに散財したくない、って思う人も
いるだろうけど、それは了見が逆だ。
強いチームはほっておいたって何とかなるんだから。
まだしょぼい、しかし上を向いている今こそ応援の
しがいがあるというもんだ(笑)
 
来季のJ2は、札幌が支配するのだ。
Sapporo Rules!!



坂田藤十郎

2005年12月02日

みんな契約更改と明日の試合の話に夢中だと思うので、
うちはまったり趣味の話などをしてメリハリを。
 
オイラの無節操な趣味のひとつが「歌舞伎」
市川猿之助丈のファンなので、年に二回、
5月の新橋演舞場のスーパー歌舞伎と、
7月の歌舞伎座の七月大歌舞伎は必ず見に行って
いたんだが、猿之助丈がお倒れになって以来、
ここ3年ほどご無沙汰になってしまった。
昨年の海老蔵、今年の勘三郎襲名興行が連チャンで
歌舞伎チケットが取れなかったことと、カタギ仕事の
苛烈さにGWも盆休みも厳しかったせいでもある。
 
ああ、一日中まったり歌舞伎座で過ごしたい…。
向かいにある弁松の幕の内弁当が食いたい…(←バカ
 
さて、30日に始まった京都南座の興行から
中村鳫治郎丈がついに「坂田藤十郎」を襲名した。
と言っても、その意味の凄さは歌舞伎ファンにしかピンと
こないか。言ってみれば、ロナウドがある日から
「ペレ」と名乗るようなものか…。
野球だと、ボンズが今日から登録名を「ベーブルース」とでも
するようなものかな(良いたとえかどうかまだよくわからん)
相撲だと、朝青龍が次の場所から「谷風」とか「雷電」とでも
しこ名を変えるようなものか。
 
坂田藤十郎というのはもう、これは歴史の教科書級の
もので、歌舞伎がプロとして確立した元禄年間の上方歌舞伎
の大スター。300年前の人で、いちおう二代目三代目はいるが、
それ以降でも230年間誰も恐れ多くて襲名できなかったほどの
名前。
近松門左衛門の歌舞伎作品はほぼ全てこの人のために書かれた
もの。藤十郎が早逝すると大近松は歌舞伎を書くのをやめて、
人形浄瑠璃の台本しか書かなくなったというほど。
 
それがついに復活だから、ちょっと夢のような話だ。
歴史の蓄積は何ともおっそろしいほどの凄みがあるのだ。
 
札幌はまだ10年目。はたして伝説のプレイヤーは生まれるか?



クールじゃいられない

2005年12月01日

前にも書いたことだけど、サッカー選手はどうしても
所属が流動的だから、チームと選手のアイデンティティの
一致具合がどうしても齟齬を産む。
チームは地域密着でも、選手は優秀なのを集めたい。
選手はより高いレベルに自分を置きたいが故に、階段のごとく
チームを変えていく。
今季声援を送っていた選手が一転、次のシーズンには
対戦相手として牙を剥いてくる。逆もしかり。
 
今の野球選手も同じようになってますけど、一昔前は
選手イコール球団というイメージが強く、選手愛がチーム愛
と一体だったから、トレードなんていうのは今以上に
大騒ぎだったと思う。
「○○選手がいてこそ」意識がもっと強かった。
 
そういう意味では、選手の移籍は今の時代当たり前であって
悲憤慷慨するものではないのかもしれない。
 
ただ、どうなのかな。流動的という割には
どのスポーツでも「いったん出て行った選手が、また出戻って
来る」ことにはまだまだ消極的な印象がある。
妙に精神的な面が突出しがちな日本社会の特徴なのか、
それとも海外のチームにもそういう面があるのか、よくわから
ないが…。
 
さて、マスコミ情報としての戦力外選手情報が出てきてますが
これが来季契約のたたき台だと思うから、確定とはまだ
考えなくていいでしょう。
もちろんこれ以前にもすでにチーム構想の面から考えられて
きてるんでしょうから、かなり絞り込まれているんでしょうけど。
 
でもまあ…サポとしてチームを去るかもしれない選手に
想いを寄せるのは当たり前。クールじゃいられないって!



Sapporo Rules !!

2005年11月30日

契約更新の話は、アンタッチャブル。
情報も無いし、どうにもならないことでもあるからね。
サポとしては本来口出しするべき重要なことだと思うんだけどね。
 
先日の夜の馳星周の番組見損ねたことは書いたんですが、
バルサのソシオの話は伝聞で教えていただきました。
さすがに親子三代に渡るサポの歴史のあるチームには
かないませんが、いろいろとお手本にすべきことも多い
のではないのかな、と思ったり。ファンクラブの拡充に
関しては、参考にしても良いんじゃないかなあ。
 
さて、先日のエントリーにもあまりリアクション無かった
けど、J2の試合をスカパー!やケーブルのJスポーツで
観戦している方なら、WWEをよく見てる方も多いんじゃないか
と思ったんですがね(汗)
 
昨日のスマックダウンでは、終わった後にエディが去年
日本での公演に来た時のインタビューが出てた。
いい話だったなあ。録画し損ねたんだけど、来週のRAWや
スマックダウンが先日の追悼番組字幕付きになるはずなので、
これは録画するからきっといっしょにやるだろう。
読む人がいなくても、ここに転載しようっと。
 
今の札幌のチームにもあてはまる、良いアドバイスになる
話だったよ。
 
 
さて、来年はレプリカユニがKappaになって、デブには
キビシイという噂が多いから、もしかしたらまたWWEの
恰好で行くことになるのかも(笑)
Kappaさん、先日も書いたけどデブ仕様の大きめをお願い(汗)
 
赤黒だとやはりアンダーテイカーのがいいなあ。
WWEのTシャツは黒がベースのものが多くて、ちょいと
さびしいんだよね。ホーガンは赤黄で派手すぎだし。
赤黒のスーパースター出てこい(笑)



CHEAT 2 STEAL !!

2005年11月29日

ここ数日どうにも体調が悪いので、仕事を少し
早退けしてきた。あったかいコーヒーなど飲んでホッとしながら
Jスポーツ1でWWEのスマックダウン!を見る…。
 
…ああそうか、この日のスマダが、エディ・ゲレロ最後の試合だ(泣
11月8日で、この後の13日のハウスショー(ノーTVの興行)の
直前にホテルで斃れたんだ…。
いつもどおりにうまい選手だよなあ…。
 
先日、けっこう送料とかがバカにならないのだが、
WWEの通販で、エディ追悼のTシャツをオーダーした。
前はエディのアップ、背中にエントリーのタイトル
「CHEAT 2 STEAL !!」
字幕では「ズルして盗め!」名訳だ(笑)
 
ついでにと言っちゃ何だが、ホーガンのフード付き
スエットシャツと、マンカインドのTシャツも買ったけど(笑)
ホーガンはとりわけファンじゃないんだけど、真っ赤なのが
欲しくてね。
 
早く届くといいな。
 
実は今年はレプユニを買ってこれで応援してたんだけど、
去年まではサイズが無くて、いつもアンダーテイカーの
ワーカーシャツを着て応援に行ってた。
黒字に赤で「Decade of Destruction 」(10年の破壊)
…実はかなりイヤミ気分だったのは、オイラって最低。
毎試合負けてたしさ。10年間(去年は9年目だけど)の
遺産が崩壊したことへの苦言のつもりを気取ってた。
 
しかし、結局創造は破壊から生まれるんだしね。
勝てないいらだちはあったけど、監督以下の再生への
取り組みは理解してた。イヤミな自分の一方で、
これも再生へのリストラだってわかってたし。
 
このアンダーテイカーのシャツ、ゆったりしてて着やすい
んだよな。
破壊の10年を乗り切った来季も、今度は複雑な思いを
込めずに気軽に着て行こうか…。
 
 
肝心な事を忘れてたよ。
札幌は来季こそ、「CHEAT 2 STEAL !!」だ!
J1昇格を「ズルして盗め!」
 
おっと、エディ・ゲレロのことをご存じな方なら
オイラがこう言ったことの意味はわかるよね。
エディは最高のテクを持ったレスラーだった。
それをベースに敢えてこのフレーズを口にした。
勝利への執念を表すためにね。
 
ヴィヴァ・ラ・ラッサ!
J1降格勢なんか蹴散らせ!
やられそうになったら「ズルして盗んじゃえ!」



冷や水

2005年11月28日

さて、あと一週間ですか。
何とも複雑な気分です。
 
最下位の草津ですが、皆さんもうあの厚別での
終了間際のヘタレ失点をお忘れ?(汗)
こないだの甲府戦のロスタイム失点で、オイラの目に
オーバーラップしたのは第14節だったか5月の
あの試合終了間際の山口のゴールですよ。
しかもその後の林のボーンヘッドで同じように
直後に山口にネットに蹴りこまれましたな。
あの時はファールで幸いノーゴールでしたが、
ヘタすりゃ同点にされていたところ。
いやあ、デジャブにもほどがありましたぞ。
 
今季3回勝ってますが、3回とも失点してます。
うちの相性としては少しも侮れないチームですぞ。
 
得失点差マイナス解消はもちろん私も願っていますが、
とにかく、しっかり締めて。
 
 
うわあ、馳星周のサッカー番組忘れてた(汗)
バルサのソシオのこととか見たかったんだけどな。



来季ははたして?

2005年11月27日

本音で毒を吐く、というカテゴリーが散見されたが、
例の横断幕事件についてはみんな「毒吐き」どころか
「正論」がほぼ全てを占めているようでしたな。
横断幕擁護・クレームしてきた鳥栖サポ罵倒みたいな
投稿が出てくるんじゃないかと心配だったが杞憂か。
でも判で押したような「いけないと思います」意見ばかり
だったことにもちょいと違和感も感じたオイラは、
やはりムダに事を好む心理があるのかもしれん。
すんません。
 
さて、神戸と東京Vの降格が決定したわけで、
しかも後者は骨の髄までJ1しか知らないチーム。
正直来季のJ2のレベルがどうなるのか、不安ではある。
腐っても鯛、という言い方は失礼だが、やはり老舗は
倉が深いもので、追い込まれてもとんでもない蓄積が
あるもので、そこは新興の成金なんか足元にも及ばない
面があろうというものだ。
  
だが、不安の一方であまり「恐ろしさ」は感じていない
自分もいる。なぜなら、この2チームは自らのチーム作り
を自らの手でぶっ壊してしまったクラブだからだ。
 
今年の楽天イーグルスの顛末を見て、この楽天という
企業(=つまり三木谷オーナー)の求めるものが、単に
広告塔として役に立つかどうかでしかないことが、存分に
わかった。そしてヴィッセル神戸はイーグルス以下の
存在価値しかないと判断されて「放置」された、としか
外部からは見えない。
悪いが、そんなチームがJ2に来ても(たといアツや播ちゃんが
残ったとしても)さっぱり恐くはない。選手個人の能力は
高く、また補強も札幌より潤沢かもしれないが、チームの
進む道を見失った現場と、金儲けしか考えていない親企業で
過酷なJ2を生き抜けるとは思えないのだ。
 
同じ事は東京Vも同じだが、ここはさらに地の利も人の輪も
失った、というかわざわざ自滅の道をたどったクラブだ。
「東京」ブランドを得ることに惑わされ、川崎という「地元」
の支えを自ら捨てた時から、あのクラブは根無し草になった
としか思えなかった。
悪いがラモスではあのチームはJ2では勝てない。
 
今の東京Vに必要なのは(神戸もそうだが)
「天の理」:企業としての適切なチーム運営
「地の利」:チームの方向性を見定めた監督やスタッフの緻密な育成とゲームプラン
「人の輪」:選手、サポを含めた結束
という、ごくまっとうなクラブ作りからやり直す必要があると
しか思えないのだ。(一昨年のうちらと同じようにね)
 
しかし、ワンマンなオーナーの気分に支配されている神戸、
そしておそらく「気合い・精神力」で頑張ることしか考えない
監督で昇格しか頭にない東京Vに、そんなことが可能とは思えない。
 
この2チームが昇格するとしたら、それはとてつもない補強費を
投じて強力なタレントの選手をこれでもかとばかりつぎこんで
くること、ぐらいだろうか。
もしそうせずに「J2なんか軽い、さっさとおさらば」くらいに
考えているならば…。
 
札幌の選手たち、思いっきりカモにしてやってくれ(笑)