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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2013年01月27日
去年までは身近に感じていた開幕前のパーティー。 今年は遠く東京から、動画観戦(ほんまにありがたいです)。 いや〜〜〜、テンションが上がりますね。 選手紹介の時の一人ひと言はいつも楽しみにしているのですが、 ほんまにひと世代回った感じがして、 もう宮澤くらいまでは若手に見えない。 ヤスも完全にベテランでしょう。 一番心がザワついたのは、やっぱり20番上里の登場。 いろんな所を歩いて、3年ぶりの帰還。 それでもコンサドーレが保有し続けたのには、 やはり上里のポテンシャルあってのことなんでしょうね。 毎年毎年チームはリフレッシュして始動するけど、 今年は首脳陣も、会社も、選手も、コンサドーレ全体がリフレッシュされた感じが強い。 とにかく一歩、一歩、真面目に!!
2013年01月15日
1月15日現在での契約合意選手を改めて見てみると・・ GK △ ホスンがいつ頃復帰できるか次第。若手の成長も期待 DF ▲ 手薄感あり。正直、未知数なメンバーが多く、 昨年のDF崩壊を立て直せるの?? 櫛引・奈良がDFリーダーに成長してくれれば。 MF ○ 古田、宮澤、岡本など長年ともにやってきたメンバーによる継続性に期待。 さらにユースからの若手のサプライズもあれば、 他のJ2勢に対抗しうるストロングポイントになるのでは? FW △ 前俊残留は大きいが・・。 絶対的エースに、榊や純貴が名乗りをあげてくれれば。 あとテ〜レ〜が化けてくれ!! 2011年シーズンの昇格を見ても、 10点以上取れるFWがいないと、昇格は厳しいはず。 FWでは純貴が10点取れる選手に成長したら、チームも絶対上位にいる気がする。 あと古田は海外移籍を絶って、札幌に残った。 ことしはきっと、強い気持ちでチームをひっぱると期待。 キャプテン、古田でどうですか?
2012年12月03日
ついに発表が来てしまいました。 純平と芳賀と更新しないことには、強化費の問題の深刻さを感じさせる。 絶対来年必要な人たちやもん。 それかJ2に戻る意思が本人になかったのかな~。 芳賀はいっつもチームにファイトする気持ちを植え付けてくれた。 自分にとってはミラン時代の“かみつきガットゥーゾ”のような存在やっただけに ショック。 純平もこのチームには持つ人が少なかった、高い精神を持っていたように感じていた。 7番は純平の番号として定着していたのにな。 あと一誠・・・プレーが見たかったな。 結局、プレシーズンマッチをテレビで見ただけで終わってしまった。 これだけでは終わらないんだろうな~
2012年10月30日
8月に札幌を離れ、3ヶ月が過ぎました。 最後に見た厚別は、名古屋に勝利! 勝手ながら、選手からの餞別のような気がして、「ススキノへ行こう」を叫びまくりました。 その足で東京へと向かう飛行機に乗りました。 ここでの暮らしが始まると、 コンサドーレへの気持ちが少し変わっていくのがすぐにわかりました。 負けても(時に勝っても)、どこか熱狂から心が遠く離れているのです。 そう、もう自分のホームタウンの事柄ではないということが、 こんなにも気持ちを変えてしまうとは思わなかった。 そして今、札幌や北海道に暮らし、コンサドーレを愛し続けられるみなさんを とても羨ましく、頼もしく思うのです。 前回、千葉や柏にJ2へと突き落とされたときに、 コンサドーレへの愛が芽生え、 今回が僕にとっては2回目の降格です。 ただどのカテゴリーにいようと、 愛する町にチームがあることが、本当に大切なことだと、 離れてみて思うのです。 だって、自分の町に、自分の愛する選手とチームがあるなんて、 実はそんなに"ある”ことではないのだから。
2012年05月05日
コンサドーレが好きになって、最初に魅了されたのは 2年前まで在籍していたチョウ・ソンファン選手。 闘志を前面に出して、相手とぶつかる瞬間が好きでした。 そのソンファンがコンサドーレに在籍する前にいた韓国・Kリーグの チームが『ポハンスティーラーズ』です。 今やACLの常連ですね。 そしてわれらが岡山一成選手が世界3位になったチーム! そしてそのポハンに念願の訪問を果たしました。ポハンは、韓国随一の鉄鋼会社「POSCO(ポスコ)」の城下町。 『ポハンスティーラーズ』もその名の通り、ポスコがメインスポンサーに なっています。ポハンのバスターミナルから歩くこと30~40分以上。 これがホームスタジアム『スティールヤード』。 鉄鋼会社「POSCO」本社の敷地内にあります。 う~ん、完全に企業のお抱えチーム! コンサが市民チームに近い形で運営されている奇跡を逆に感じます。スタジアムはサッカー専用。 鉄鋼所のすぐそばにあるので、若干空気が悪いのですが、 周りは森に囲まれています。座席の傾斜がきつく、めちゃくちゃ見やすそう。ここでソンファンが育ち、岡山一成選手が走っていたのか。 感慨が沸いてきます。 訪ねた二日前には、ACLのポハンVSガンバ大阪戦があり、 ポハンが2-0で勝った。その余韻というか、ゴミがまだ残っていました。 湧き上がってきた感情はただ一つ。 コンサもACLで、ここで闘ってほしい!!! そんな日が来ることを願いつつ歩いていた韓国で、 コンサの初勝利の報を知ったのでした。 そして韓国プサンに戻り、 Kリーグの下部リーグ「ナショナルリーグ」を観戦。 韓国のJ2的な位置づけですが、実業団のような性質です。この日は「釜山都市鉄道公社VSコヒャン国民銀行」の1戦。 うまい選手はやっぱり球際の粘りが強い。 これが韓国代表にも通じるのでしょうか。入場料は無料。 観客はたぶん50人くらい(目算)。ロスタイムの劇的フリーキックで、 ホームの釜山がドローに持ち込んだ。 新聞にも、テレビにも報道されない、ただのゲーム。 それでも・・・スタジアムにいた選手とファンには特別なものになりました。 世界にサッカーがある喜びを感じた1日でした。
2012年04月21日
今日、4年前にコンサの応援を始めて以来、初めてゴール裏に行った。
いつも一緒に行く嫁さんが来れないことと、
やはりここ数試合を見ていて、
チームがJ1で勝利をあげることが本当に大変なことだと分かって、
微力ながらなんとかしたいとの思いがあってのことだった。
とにかく勝ってほしかった。
2-0で前半を折り返せたとき、
前半に1点取られないというハードルを選手は越えてくれて、
とても頼もしかった。
しかしやはり「中村憲剛」で流れが変わってしまった。
入ってくる重みが違うし、2タッチ目で1点取られたことは、
かなりショックが大きかったのではないか。
結果その後、鹿島戦さながらの一方的な展開へと向かってしまった。
返す返すも、あの中村が登場した時、5分間でもいいから、
落ち着けなかったのが悔やまれる。
ここのところ、
足が止まった後はひたすら打ち込まれる展開が続いている。
原因の一つは、必死に寄せて、ひっかけて、ようやくマイボールにした
ボールを、
大事にし過ぎているうちに、あるいは前にドリブルで運びすぎたりして、
奪われてしまう。
どっちが正しいとかはないので、
やはりそこも含めてコントロールできる選手が出てきてほしい。
新たな選手に頼るのではなく、今いる選手の中から出てきてほしい。
2-0からひっくり返されるショックは計り知れない。
サポーターも、ほとんど声を失っていて、
本気で「コンサが勝てる日が来るのか?コンサが勝てるチームはあるのか?」と思いたくもなる。
ただ、僕らは今日2点を取った。
そのことを希望に、また応援する。
2012年04月18日
キリノの退場の後、 「あと50分も持つはずはないよな~」と半身半疑だった後半。 ボコボコに打たれながら、 完全にサッカーの神はコンサの守備に味方してるとしか思えないような、 奇跡のセーブやらシュートブロックやらが連発して 「あと15分・・・ひょっとして・・」と思っている矢先の ハンドの判定。 (確かイエローまで出したのでは?) 遠くからだとほとんど見えなかった。 密集の中で確かにハンドがあったんだろと思う。 しかし、本当に取らないといけないハンドなのか? 鹿島サポーターでさえ、そのPK判定には静まり返っていた。 試合終了後、審判が動き出すと、 スタジアムからブーイングが起った。 当然だと思う。 今日はコンサドーレ観戦がはじめてという友人を連れて行った。 もっともっと面白いサッカーを見せてあげたかった。
2011年10月16日
今日は子供を連れての観戦だったので、 いつもよりちょっとクールに試合を見ていました。 (もし一人だったら・・・かなり興奮していたと思う) 鳥栖FW豊田。 PKを決め、鳥栖のサポーターが待つバックスタンドに駆け寄って 豊田は何度も何度も、チームメートが引き上げても尚、 コブシを上げ続けていた。 最初、「PK決めたくらいで何喜んでんねん!」と突っ込みの一つも 入れたい気持ちだった。 でも今日はなぜか、あの姿が一番強烈に印象に残っている。 それはやはり鳥栖も、どんな形であれ・・・ 北海道までに勝ちに来たのだということなんだと思う。 J1であれ、J2であれ、同じ志のあるチーム同士が戦い、 勝つのは簡単じゃない。 みんな必死でJ1を目指している。 鳥栖だって、徳島だって、初めてのJ1昇格が目の前にあって必死だ。 コンサ。 今年のコンサはこれからや。 正直、「単独2位独走」って感じにならない予感はしている。 やっぱりそういうサッカーじゃないと思う。 ここから粘って粘って、何度か苦しい試合を乗り越えて、最後に笑う。 だからこれくらいの逆境は当たり前だし、 むしろ早く来てよかったよ。 河合抜きの次節。 この苦しみの中からつかむ勝利が、絶対に前に進み、 上に上がる力となると信じて。
2011年09月24日
後半も押し迫った頃、 徳島の左サイドバック、元コンサの西嶋弘之の足がツッて倒れ込む場面があった。そこに駆け寄ったのは、コンサの高木JP。 古田も駆け寄り、2人で西嶋の足を伸ばす、心温まる場面が繰り広げられる。 (徳島の選手は誰も来ない・・) 西嶋が立ち上がると、スタンドからもフェアプレーをたたえる 大きな拍手が沸き起こった・・・。 う~ん、いい場面ではあるのだが、なぜか釈然としない。 コンサの元同僚選手同士であることの情が、チラっと垣間見えたのが、 何か“生ぬるく”感じただろうか。 ところがそのあと、思わぬ場面が訪れる。 リスタートは日高選手から。 日高選手は迷わず、ロングボールを徳島自陣に蹴り込む。 そう、足を引つりながら戻ったばかりの西嶋選手のいるサイドに! サッカーでは、一旦足をつると、次のヘディングでの競り合いなどで 再発することが多いのは周知の事実。 あえてなのか、偶然なのかは本人のみぞ知るのだが、 日高選手が西嶋選手の息の根を止めてでも、 勝ちにこだわったのではないかと、私は思っている。 ちなみにこの場面。 ドイツW杯初戦のオーストラリア戦で、 DF坪井が足を吊った後、狙われ続けた場面を思い起こさせた。
2011年09月21日
試合終了後、いつもSBアウェイ側から選手の挨拶が始まる。 4-2の勝利。 選手のはじける笑顔が見たくて、客席の最前列で待ち構えていた。 しかし河合キャプテン・・・ 笑ってませんでした。 両手を膝に当て、ゼイゼイと呼吸を繰り返すばかり。 それを見て、 今日ピッチで繰り広げられた戦いの、すさまじさを感じた。 公式記録では、コンサはシュート8本。 しかし多分枠に行ったシュートは5本か6本ぐらいではないか? それで4点を取った。 ものすごいシュート成功率だ。 「コンサも変わったな~」とか考えながら帰路に着いていると、 思わずこの3年の石崎体制を振り返ってしまった。 ほとんどの試合で試合の主導権を握りながら、上位に浮上できなかった09年。 攻撃も守備も中途半端な仕上がりで沈んだままだった10年。 そして、 いつも相手に押されながらも勝っていく11年。 結局、石崎サッカーって何なのか、 サッカーって何なのか、 今もってつかめない私です。 とはいえ、今日の1点目、しびれたな~。 観客動員をかけた試合で負ける印象の強いコンサが、 あのゴールは、“仕事人ナイト”で集まったファンの心に、 強烈な印象を残したのではないでしょうか。 次は徳島戦。 個人的には去年、西嶋選手に同じJ2の徳島に去られたのが 一番こたえたな~。 前節も1ゴール上げているし、奮い立つような1戦になる予感。
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