カレンダー

プロフィール

2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

味スタ&残り3試合

2014年11月01日

雨の味スタ、参戦。
痛恨のドロー。
前半15分までは、前節を思わせるような縦への意識があった。
荒野と都倉のシュートも、可能性を感じさせました。
でもその当たりで、富樫監督が佐藤優也を呼んで、何か指示を送ったんですよね。
その後ヴェルディにきちんと守られ始め、ペースを失った印象でした。
一体どんな指示だったのでしょうか?

最後の荒野のおしいシュート。
どなたかが「優也!空気よめよ!!」と絶叫していたのが印象的でした。

終盤局面が硬直してきた時、
ベンチを見るとヘナンとステファノしか攻撃的選手がいない状況。
バルバリッチ監督は、シーズン前半のヘナンのゴールも見てないので、
次のカードとして切れなかった印象。
チョンソンフンや榊など特徴のある選手がいたらな〜と、悔やまれました。



残り3試合。残された勝ち点9を巡る争い。

大分(60)→水戸(H)
       讃岐(A)
       湘南(H)

山形(58)→福岡(H)
       磐田(A)
       東京V(H)

札幌(56)→讃岐(H)
      →福岡(A)
      →磐田(H)

大分は、対戦相手的にも恵まれているかな〜。
厳しくなったけど、やるしかない。


post by ke-go7

22:54

コメント(0)

やったね、工藤選手

2014年09月23日

快勝でしたね。
後半の中盤、苦しい時間がありましたが、なんとか身体を張って無失点で凌ぎました。

個人的には、工藤光輝選手に“結果”が出たのがうれしいです。
工藤選手、投入された後、
前線での守備を活性化するかと思いきや、
自陣に追い込むような守備が多く、後半押された要因の一つだったように思います。
ポストプレーも、相手のDFとの上背の差がそのまま出て、ほとんど収まらず。
それでも、ゴールに繋がるあのボール奪取とランニング、そして冷静なセンターリング!
やったね、工藤選手。

それにしても、コンサの今日の玉際争いは気合いが入ってましたね。
きっとスタジアムで見ていると、一人一人の頑張りが伝わったと、うらやましいです。





post by ke-go7

17:11

コメント(0)

混乱する11人

2014年09月21日

初めての正田スタジアム。
目の前にいた札幌の11人は、ただただ混乱しているように見えた。

財前さんがやってきたパスサッカーの良い部分が消え、
しかし、新しい何かはまだ追加されてはいなかった。
終止テクニカルエリアに出て細かな指示を送る監督の真意を確かめながら
サッカーをやっているような印象だった。
その監督も、3点目を入れられた時点で指示することさえ止めてしまった。

監督交代によってチーム関係者やサポーターが期待したのは、
「危機感」を起こし、エネルギーを得ることだったはずだ。
あのタイミングでショック療法を実施する意外に、今年の昇格を成し遂げる方法はないと
考えたのだと思っている。

しかし、ショック療法の果実はさほど回収できないまま、
新たなサッカースタイルへの適応に「混乱している」ように見えたのだ。

要するに、もっともっと時間がかかる。
そういうことなのだと、今日のダメダメサッカーを見て覚悟を決めました。


post by ke-go7

02:00

コメント(0)

簡単には変わらないか・・間に合うのか・・

2014年09月15日

もちろん、ものすごく期待していた訳ではないんですが・・。
覚悟の監督交代だったのに、変化に乏しかったように思います。

「ペナルティーエリアに侵入できる回数を増やすための監督交代」。
しかし今日もペナルティーエリアには、流れの中からはほとんど入れなかったと思います。
さらには築き上げてきたDFラインとボランチのボール回しも、
どこかギクシャクしていました。

上位ならば話は違いますが、
これから上位に食い込んでいかなければいけないコンサ。
絶対的に得点力が求められると思います。
「得点力」をどう上げるのか、今日の試合からはその答えの一部も見えなかった印象です。

でも、引き分けてくれてありがとう。



post by ke-go7

00:09

コメント(0)

変化を!!

2014年08月26日

栃木戦は、まったりと1対1のドロー。
これまでの試合からどう改善されたのか、
今ひとつ確認できない試合でした。
はっきり言って「停滞」してますよね。

今日の札幌のストロングポイントは、
ボランチのボール奪取力と、
荒野選手の突破力だったと思います。
でもそこから先のシュートへの過程が、
栃木のDFの前に屈した試合だったのでしょう。

それにしても、
枠内シュートの少なさはどうにかならないのでしょうか?

とにかく、変わらないと。
監督も続ける限りは、1試合1試合フレッシュな気持ちで!
選手も、もっと貪欲にやってほしい。
もうこんな試合は見たくない。







post by ke-go7

01:06

コメント(1)

これからの5試合に期待

2014年08月24日

これからの対戦を見てみました。
VS 栃木 H
VS 熊本 A
VS 長崎   H
VS 岐阜   A
VS 群馬   A

暫定で一つ上に立っている岐阜以外は、
不調のコンサドーレよりも下位に沈んでいるチームばかり。
おそらく選手や監督が繰り返しコメントしている
「引いてきた相手を崩せない」という試合展開になりうる相手ばかりですよね。
ホーム2試合、アウェイ3試合。
むしろ“引いてくる”という点で言えば、アウェイが1試合多いことが、
相手も勝ちにくるという点で、
コンサにとって良い可能性もありますね。

いずれにしろ、この5試合は大事です。
ここで勝ち点をぐっと上積みして、
その後の「岡山」「松本」に挑みたい所です。

自分の中でのキーマンは、
GKの金山選手とホスン選手。実はこのところ、キーパーが当たっていない気がします。
もっと良い意味でキーパーが目立ってほしい。
奈良選手やパウロン選手、櫛引選手ら若手が1試合にほんの数回見せてしまうスキを、
ビックセーブで救ってほしい。

あとはやっぱりFWかな。
結局、内村選手・都倉選手しか1試合走り続けられるFWが実はいない現実がありますよね。
日替わりでもいいから、両FWが1点ずつ取ってくれたら、
勝ち点にぐっと近づく気がします。

ああ、言うのは簡単ですよね〜。
後押ししましょう!



post by ke-go7

23:29

コメント(0)

雰囲気だけ・・からの脱却を

2014年08月21日

天皇杯、清水戦。
とてもいい試合でした。
見ていて飽きなかったし、清水がスピードのある攻めをしていたこともあって、
コンサの攻撃もスピーディーでつなぎも的確でした。

でも後半になるにつれ、その精度がちょっとずつ落ちていきました。
ノバコビッチに決められたゴール、櫛引選手には少し酷かもしれませんね。
後半途中であのレベルの選手に出てこられたら、
なかなか切り替えが効かないように思います。

コンサドーレのサッカーは、J1の器に入れてみると、
とても美しくて、ダイナミックなサッカーに映ります。
でも「雰囲気」はあるものの、やはり一人一人のプレーの質がまだ物足りないと思いました。
後半ロスタイムの中原選手のシュート、
前俊が一人で切り込んでのシュート、
枠に行くようになってきたら・・。

現実は厳しく、
J2で行われるサッカーは、清水ようなサッカーではないし、
コンサだって上に上に行かなければ、選手たちは抜けていってしまう。
確実に、そして急がないといけないですね。

「雰囲気」だけでなく、実力にしていけることを願って応援します。


post by ke-go7

13:11

コメント(0)

悪くなかったのにな〜

2014年08月10日

悪くなかったよね。
というか、3枚目の交代までは、かなり良かったと思いました。
「つなぎ」も正確だったし、
内村選手や荒野選手が時より見せた、裏への飛び出しや
中盤を一気に駆け抜けるドリブルも効いていた。
ただゴールが遠かった。

壁ですね。
選手も、なんで?って感じだと思う。
荒野選手なんて、イライラが全面に出ていた。
選手もスタッフもみんな、なぜこれで勝てないの?って感じでしょう。

個人的には運が悪かったと思って、
気持ちを切り替えてほしい。
それ意外、言葉がないです。


post by ke-go7

16:33

コメント(1)

川崎VS浦和にパスサッカーの素晴らしさを見る

2014年08月10日

今週のJリーグ最大のニュースは、
やはり鳥栖・ユンジョンファン監督の突然の解任(退任)でしょう。
鳥栖のやっている気合いの入ったサッカー、
ここぞという時に全員でやりきるサッカーは見ていても清々しく、
一度生で見たいとチームだったのに、残念。

川崎VS浦和のビックマッチ、スカパー観戦しました。
いやー、川崎のパスサッカーは素晴らしかったです。
川崎は「つなぎ」もいいのですが、
そのパスに、絶妙のドリブルが合わさっていて「速い」んですよね。
そのスイッチを入れる中村憲剛選手のクオリティーが半端ないです。
(ぜひ小野選手や深井選手にこうした役割を担ってほしい!!!)

ここ最近のJリーグを見ていると、
ポゼッションの高いチームにも、いろんなタイプがあるんですね。

広島のパスサッカーは、
ゆっくり細かく数多くのパスを繋いで、ちょっとずつ相手をずらしてチャンスを作る印象。
川崎は、
正確なパスワークにドリブルも絡めるスピーディーなパスサッカー。
浦和は、
GKも含めたディフェンスで安定してボールを保持し、
入れた縦パスから様々なアイデアが駆使されていて、これまた面白いんですよね。

コンサドーレは、
なんとなく広島風の細かなパス交換はやっているものの、
パスの精度が不十分だったり、リズムが良くなかったりで、
回してもなかなか相手の守備にほころびが出ない、発展途上という感じかな?
やっぱり成熟させるには、時間が必要だということを痛感しました。

さて明日は京都戦。
コンサも素晴らしいサッカーを見せてほしい!




post by ke-go7

00:03

コメント(2)

前俊のメンタルは大丈夫か?

2014年08月07日

天皇杯2回戦。

前俊。
そもそもヘディングで1点取った後に、もう1回ボール拾って、
ゴールネットに蹴り上げる行為は意味不明。
喜びよりも、何か不満、うっぷんに感じた。

イエローをもらった場面も、
あの局面で格下の相手に対してやるプレーではないように思った。

そして後半のあのハンド。
はっきり言って「失望」。
試合と練習とを混同したようなプレー。
あり得ない。
(野球選手が打って、走らないレベルでしょ。)

ということで、
前俊、コンディションは良くても試合に絡めないストレスから、
相当メンタルにきてますね。
どうか、古辺コーチ当たりを中心に、
前俊のメンタルを、開幕当初のファイトあふれるものに、
立て直してください。

絶対、前俊のプレーが必要になる時が来るはずだ。


post by ke-go7

01:30

コメント(0)