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2018年12月26日
前回ブログの中での
「2018シーズンの深井選手の途中交代で、代わりに出場した回数が一番多かったのは、どの選手だったでしょうか」
のクイズの答えです。
正解は、荒野選手でした。
ちなみに、深井選手との交代での荒野選手の出場は7回。次に多かったのは兵藤選手で4回、3位は小野選手で3回でした。
これと稲本選手と交代した1回を加えた、15回が同じポジションでの交代でした。
深井選手の28回の出場はすべて先発。フル出場は2回で26回は途中交代しています。
26回のうち、11回は石川選手、早坂選手、白井選手、都倉選手、へイス選手など異なったポジションの選手との交代で、他の選手のポジションチェンジを伴っています。
ここから先は、きちんと検証していませんが、ワイドの駒井選手がボランチに動くとかシャドーの選手がボランチに降りるのが、パターンだったような気がします。
深井選手の交代に限らず、2018シーズンでは途中交代時のポジションチェンジがとても頻繁にあったという印象を持っています。これが札幌の選手層の薄さからくるものなのか、駒井選手のポリバレントな能力からくるものなのか、監督の好みなのか、それともこれらの要素の複合的な結果なのかは分かりませんが、札幌の一つの特徴だったと思います。
この傾向が来シーズン以降も続くのか、ちょっと注目したいですね。
2018年12月25日
「メリークリスマス、ミスターロレンス。」な皆さま、お元気ですか?
申し分ないリーグ戦の結果を残し、その後の移籍話でもいい話ずくめで、かつてこのクラブがこれほどのよい年末を迎えたことがあっただろうか、と思うほどです。というかなかったですね。
2018シーズンを振り返って、とてもうれしかったことの一つに深井選手のことがあります。深井選手のケガのことはここに記す必要のないほど皆さんよくご存じだと思います。応援する側の心さえも折れそうになるほどの度重なるケガを負ってきた2017シーズン、またしても悲劇がこの選手を襲い、第5節甲府戦で戦線離脱、リハビリ生活を送ることになりました。
そういえば、ゴール決めた後、カメラに向かって両手の指8本を示して深井選手への思いを伝えようとしていた選手もいたっけな(涙)。
そして、2018年、不死鳥のように深井選手はピッチに舞い戻ります。素早い状況判断からのパワフルなボール奪取、そして攻撃の起点となるテクニカルな配球を何度も見せてくれました。今シーズンは、リーグ戦28試合2091分に出場。フル出場したのは2試合。残りの26試合では途中交代で、1試合当たりの平均出場時間は約75分、だいたい後半30分が交代タイムという感じでしょうか。
ここで、ツウな皆さまにクイズです。2018シーズンの深井選手の途中交代で、代わりに出場した回数が一番多かったのは、どの選手だったでしょうか?
何というディープなクイズやねん!?
深井選手のプレーをシーズン通して見られたのは、本当によかった。
来年も頼むぜ深井一希!
なお、答えは、次回のブログで
(ヒントはオフィシャルグラフの110~111ページ)
2018年12月21日
2018公式グラフ、楽しみにしていたという皆さま、お元気ですか?
ついに発売されましたね!これでまた今年一年を振り返って、うれしくなったり、悔しくなったり、寂しくなったりしましょうね。
ブログを書くため過去の試合データをウェブページから拾うのってなかなか面倒なので、手元にあるときは書籍を使います。ただ、選手名鑑ものには誤りがけっこうあるんですね。
でも、コンサドーレグラフやオフィシャルガイドの中に間違いを見つけたことはありません。さすがオフィシャルです。
今日は、GK菅野孝憲選手のことを書きます。
2018年シーズンは、
リーグ戦0試合
ル・ヴァン杯6試合540分、1勝5敗(4得点14失点)
天皇杯1試合90分、1敗(2得点4失点)
という結果でした。チームとしては納得の一年であることに皆さん異論はないと思いますが、34歳となったこの選手のキャリアでは特別な1年でした。あえて書きます。悪い意味で。
菅野選手の経歴で印象的だったのは2008年シーズン。前の年に1年でJ2降格した横浜FCから日本代表GK南選手を擁する柏に移籍、シーズン序盤で第1GKの座を奪い取りました。
札幌での今年一年はそうはいきませんでした。リーグ戦では全試合ベンチ。しかも出場したカップ戦7試合ではわずかに1勝、失点は18を数えました。リーグ戦では、ソンユン選手が不調かも?な時に、個人的には出場できるかも。と思いましたが、かないませんでした。
それでもリーグ戦のチームの得点シーンでは満面の笑みでベンチを飛び出し、喜びをともにするなど、ここを見るだけでも人並外れたメンタリティを感じます。皆さんもそう思いましたよね。きっと、本当に頭がよくて、性格がよくて、いい人なんだろうな。見かけもカッコいいし。
GKという一つのポジションを3人か4人の限られた、しかも固定された人間が、1年間争いつづけ、メンバー発表のたびに出られない選手は肩を落とす。。。それでも、試合となれば共に戦い、それぞれの役割の中でベストを尽くすのでしょう。
菅野選手に真のプロフェッショナルを見た
という気がします。
阿波加選手も忘れてないよ。
2018年12月19日
江戸では年を越したら借金がちゃらになっちゃうって話を聞いて「べらんめえ、こっちもこうなりゃ江戸にタイムスリップだぜ!」とか言っちゃってる皆さまお元気ですか? さて、部屋が乾燥するものですから、加湿器が欠かせません。冬場は昼夜を問わずフル稼働させるわけですが、気が付くと何だか部屋が乾いていて、加湿器の湿度表示の数字が上がらない。で、フィルターを見てみると白いカルキ分が付着していてフィルターが水を吸ってくれていないんですね。これは、ピンチ!すぐに喉がやられそうです。 そんなことになると、いままではフィルター交換をしていたんですが、1個1,500円位で、けっこう高い。それで説明書のお手入れ方法を見てみるとカルキ分を取る方法が書いてあるんですね。 そこで、近所のスーパーマーケットで買ってきたのが「ク・ソンユン」。いや違う。「ク・エンサン」。いや途中で切らなくていいし。「サン」も「酸」だけど。ちなみにメーカー名は「ミヨシ石鹸」。 というわけで、遠回りしましたが。。。 買ってきたのは「ミヨシ ク・エンサン」。お値段は300円。 (本当は「・」はいらないし、「サン」は「酸」だけど。2度目の説明。) ク・エンサンを溶かした水にフィルターをうるかすと、カルキ分が取れるということなんですけど。。。バケツや洗面器にフィルターが入ればいいんですが、フィルターが思いのほか大きくて、入れる容器がない。そこでレジ袋を代用。ク・エンサン水とフィルターを入れて風呂の壁際の床においたレジ袋の持ち手を持ち上げ、それを風呂の壁に貼り付けた吸盤フックにひっかけながら、ク・エンサン水の水位がちょうどよくなるようにフックの高さを調節してフィルターを一晩うるかしました。 結果ですが、新品同様!とまではいきませんでしたが、吸水能力は復活して、とりあえず1,500円の出費は300円の抑えることができました。「ミヨシ ク・エンサン」は期待通りの大活躍! どこかのクラブのように少ない予算で、結果を出すことができました。 めでたし、めでたし。皆さまもぜひお試しを。 最優秀選手賞「ク・エンサン」 最優秀監督賞「俺」
2018年12月15日
金曜日は、繁華街からの帰りのタクシーがつかまらなくて困った、という宴会がお好きな皆さま、お元気ですか? 都倉選手の移籍報道について、書きます。 都倉選手は今季リーグ戦で12得点をあげたチームのトップスコアラーです。しかし先発は19試合で、そのうち3試合では途中交代していますので、体力には問題がない選手でありながらフル出場できた試合は半分に満たないということになります。 そして来季は外国人選手の新規加入で、ポジション争いが激化することは間違いありません。 そんな中、杉本選手の穴を埋めたいセレッソからのオファーがあるとのこと。皆さんは、どんな思いでその情報と向き合っていますか? 私は、札幌で厳しいポジション争いの渦中にいる選手にセレッソから先発要員としてのオファーがあるということに、ある種の感慨を覚えてしまいます。それは札幌のチームとしての価値が非常に高まっているということです。 いままでの移籍市場では、札幌は多くの中心選手の引き抜きにあってきました。 ところが今回の移籍報道は、それとは明らかに意味合いが異なります。大胆は言い方かもしれませんが「戦力の足りないチームから豊富な戦力をもつチームへのオファー」ということです。 これは、明らかに札幌のチームの価値が非常に高くなっていることを示しているわけで、数年前の札幌とは、もはや別次元です。 一般に、この手の報道ではガセネタでない限り、実現してしまうことが非常に多いものです。私たちにいきなり事実を突きつける前に「リーク」しておくのは、お約束のようなものですから。 「残ってほしいな」という想いを胸に、続報を待ちたいと思います。
2018年12月14日
来シーズンのブラジル人選手の加入が決まって、ポルトガル語通訳の人に監督のコーヒーを入れること以外の本業ができてよかったわ、と安心している心お優しい皆さま、お元気ですか? 今期の昇格、降格チームを南から順に並べてみました。皆さまお気づきの通り、今年は南、特に九州・沖縄でカテゴリーの変わるチームが続出しています。九州ではご近所で入れ替わりが2組もありました。 (青森県) △八戸 JFL→J3 (千葉県) ▼柏 J1→J2 (長野県) △松本 J2→J1 (香川県) ▼讃岐 J2→J3 (長崎県) ▼長崎 J1→J2 (大分県) △大分 J2→J1 (熊本県) ▼熊本 J2→J3 (鹿児島) △鹿児島 J3→J2 (沖縄県) △琉球 J3→J2 こう見ていくと、九州にはチームがずいぶん増えましたね。 来シーズンもJ1が2チーム、J2が3チーム、J3が2チームで計8チームとなります。 九州の人口は、ざっと1,300万人で北海道の2倍強、政令指定都市が3つ(福岡、北九州、熊本)もあるんですね。面積でいうと九州は約36,782k㎡、北海道は83,424k㎡ですから北海道の半分にも足りません。ちなみに、日本の国土の面積は377,900k㎡、日本のおよそ5分の1が北海道です。 九州は新幹線が縦断していて、博多から鹿児島まで約1時間35分。(ちなみに札幌から旭川までがは特急で1時間25分)。高速道路網もばっちりで福岡の繁華街天神から5分のところにも高速道路ICがあります。自動車、電機、化学、食品など各地にいろいろな工場もあり、北海道とは比較にならない。。。 北海道のお隣の青森にJ3クラブが誕生しました。八戸のことはテレビ報道をちらっと目にしたくらいで試合を見たこともなければ、ほとんど何も知らないけれど、人口22万余りの街でのクラブ運営には並々ならぬ苦労があり、これからもそれは続くのだろうなという想像はできます。まずは、知名度で県内のあの高校サッカー部に並ぶところからかな。 北海道にもう一つくらいJクラブがあってもと思いつつ、来年は十勝スカイアースの試合も見たいなと思ってます。FWで背番号「11」の選手の活躍に注目ですね!
2018年12月12日
12月24日にはモツ鍋でクリスマスイブに背を向けたいという皆さま、お元気ですか?
本日は、背番号のことを少々。来季の現在のオフィシャルHPの選手から、退団予定とされる選手と36,77を除いた背番号を並べると次の通りになります。。
1.5.6.8.9
10.14.18.19
20.21.25.26.27
32.35.37.38
40.44.48
こう見ると全部で21人。スッカスカで、特に抜けた番号のところを思うと心細いというか寂しいというか、そんな気持ちになってしまいます。まあ「往く人あれば、来る人あり」ということで。
背番号でプレーするわけじゃないというけど、見ているほうからすれば選手自身を象徴するものですから、来シーズンの背番号、やはり興味がありますよね。
背番号の振り方については、Jリーグ「ユニフォーム要項」で決められており、
「1」はGK、「2から11」はフィールド、「50までは欠番可」、「51からは欠番不可」
な感じで、選手登録人数が51人以上いないと「51」以上ははつけられないということのようです。昔は、連番の制約はもう少し厳しかったかな。
ネットで調べると、札幌ではかつてナザリト選手が「50」をつけていたとのことですが、あ~なんか思い出したような。。。
連番でないところで、名のある移籍選手が大きな数字の背番号をつけるのってちょっとカッコいいと思いませんか?
今の札幌だと、「44」とか「48」とか。
実は私、この手の背番号のことを「大物助っ人ナンバー」と勝手に呼んでまして、古いところだと鹿島「40小笠原選手」なんかがそうですかね。
そのほかにも川崎「41家長選手」、広島「39パトリック選手」、鳥栖「44金崎選手」、長崎「45ヨルディバイス選手」、千葉「50指宿選手」、熊本「50水野選手」、北九州「43本山選手」などがいます。
でも、最近の一番それらしい「助っ人ナンバー」といえば、「海外でプレーするのが昔からの夢でした」という謎めいたコメントを残し、札幌からタイに旅立っていった別の意味での大物である
99番を背負うあの選手
ですよね。一度現地に行ってプレーを見てみたいものです。
2018年12月11日
「もう雪かきがたいへんで。。。」とか言いながら、雪かきが好き、な皆さんお元気ですか。夜勤明けでふとんに入ったところで、朝5時からの「シャー、シャー(雪かき音)」に悩まされるという人も少なくないようなので、早朝雪かきにはご注意くださいませ。 Jリーグの2018シーズン全試合が終了しました。その締めくくりは12/8の磐田-東京V。試合を見てましたが、名波監督率いる磐田は、ハイプレス作戦でJ2挑戦者を圧倒、相手のシュートをわずか2本に抑えて完勝しました。 2017年のPOは、「J1の16位が降格、J2の3位から6位のトーナメント勝者がJ昇格」でした。しかし、このJ2トーナメント勝者の実力がどうも怪しいので、J1の16位チームを力比べをして、どちらがJ1チームとしてふさわしいか決めましょう、というのが、今年からのレギュレーション変更の趣旨です。 今年の結果では、J2トーナメント勝者よりJ1の16位の方がJ1チームとしてふさわしいということになったのですが。。。 ここからは、私の主観ですが、今年は「磐田に挑戦すべきJ2チームは横浜FCだった」と思います。磐田も横浜FCの方がずっと手ごわかったと思っているはずです。2人の外国人プレーヤーを中心とした攻撃や、統制の取れたコンパクトな守備でその実力は東京Vの上だったのではないでしょうか。勝点で5点、順位でも3位上です。チャンスは、多かったものの決めきれず、後半アディッショナルタイムに相手GKのヘディングのこぼれを決められて沈みましたが。 興行という意味では、22チームのうち7チームがリーグ戦の最後まで昇格争いをすることで盛り上がりはできたのでしょうが、POについての私のモヤモヤは、すっきりすることなくシーズンを終えることになるのでした。 Jリーグ理事会でも相当の検討を経てきての結果なのでしょうが、「これでいい」という合理的な仕組みはなかなか見つからないのかもしれません。 でもこれについては、しつこい感じでまた書きたいと思います。
2018年12月07日
年賀状をやめてしまうかどうか悩むのが年末行事となっている皆さん、お元気ですか? さて、今日はJ1プレーオフ決定戦のことを少々。 12/2に2回戦、横浜FC対東京Vの試合を見ました。ほぼ横浜FCの試合だったと思います。特に横浜FCのディフェンスは、よい距離間と球際の厳しさで東京Vの攻撃を寄せ付けず、安定感がありました。攻撃では、横浜FCが、決定的チャンスをいくつも作っておりあとは決めるだけ。リーグ戦3位と6位の差は小さくないな、という感想を持ちました。ただ横浜FCにはフィニッシュの精度にやや難がありました。レアンドロ・ドミンゲス選手の欠場が響いていた感は否めません。 そんな中、やはり終盤のセットプレー。上福元って地方のバス停の名前にありそうだよね、なんて失礼なことをいいながら(←本当に失礼ですみません)、試合はアディッショナルタイムに入り、ほぼ横浜FCの進出で決まりかな?と思った矢先、その上福元選手のバス停のような高さのヘッドがさく裂、決勝ゴールとなりました。 磐田はJ1で13位に並ぶ勝点41を取ったチームで東京Vはリーグ戦6位のチーム。あくまで私の感想ですが、実力の差ははっきりしているのではないかな。同点なら磐田がJ1参入というアドバンテージもあります。実力を比較するなら、磐田が圧倒的に上位に立つと思います。 と、書きながら、実力通りに決着がつかないというのがサッカーの世の常。 チョーガッカリな感じでリーグ戦を終えた磐田とイケイケで参入戦を勝ち上がった東京V。来シーズン、リーグ戦3位以内でACL出場権とJ1残留を狙う札幌にとって、レギュラーシーズンを共にするのはどちらになるのか、運命のキックオフは明日12/8の14:00です。
2018年12月06日
せっかくパスポート用意したんだから、お正月はハワイにでもいこうかしらね、という皆さまお元気ですか? 2018シーズンは、選手の獲得人数が少ないシーズンでした。2017シーズン途中にジェイ選手を獲得した分が予算オーバーだった?のかな。 2017シーズン終了時にGK2人、フィールド7人の9人がチームを去りました。なかでも中原選手の退団には、驚かされた人も多いはず。正直私も意外に思いました。技術はありますからね。いまだに復帰を望むサポーターの声がよく聞こえてきます。 一方、加入したのは、GKの菅野選手、阿波加選手のほかは、三好、白井、駒井、宮吉の4選手とアカデミーからの藤村選手だけでした。 また、8月には横山選手、ジュリーニョ選手、へイス選手がチームを去り、このタイミングでの加入はありませんでした。ブラジル人選手がいなくなり、通訳の仕事もなくなてしまったようですね。 先日発表された契約満了の選手は、(横山、ジュリーニョ含む)8人でした。へイスと噂されている三好選手の退団を合わせると、2018シーズン初めと人数を合わせるためには10人の獲得が必要です。 ちなみに、シーズン初めの2種を除く登録選手は GK3人、DF9人、MF12人、FW7人=31人 そこから8月の退団とこのシーズンオフでの退団予定の選手を除くと GK3人、DF4人、MF9人、FW5人=21人 となり、差分は GK0人、DF5人、MF3人、FW2人です。これが加入予定選手数の基本かな。 アカデミーからのDF中村選手、青森山田のMF檀崎選手の加入が決まっています。また、京都のFW岩崎選手(20)、FC東京のDF小川選手(22)、元広島のFWアンデルソン・ロペス選手(25)、チェルシーとの契約が満了するセスク・ファブレガス選手の加入が期待されています。(最後の人についてはウチじゃない可能性もあり。) これからどんな選手がペトロビッチ・チュルドレンに名を連ねるのか。 行く人ありて、来る人あり。これが世の常、人の常。
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