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2018年10月20日
「職場の席の後ろは壁なので、仕事と関係ないことでパソコンも見ていても周りの人にはわからないんですよ」という理想的な座席環境の皆さま、お元気ですか? 前回はプレーオフのことを書きたくて書き始めたものの、プロ野球のことで終わってしまいましたの。今回は、本題でJリーグのことを書かせていただきます。 Jリーグ(J1リーグ)でのリーグ優勝決定形式は、リーグの歴史の中で何回かモデルチェンジをしています。 1993から3年間は、前後半の2ステージ制。チーム数は93年が10、94年が12、95年が14なので、前半も後半もホームアウェーの総当たりで行うことが可能でした(つまり年間4回対戦)。各ステージ優勝チームは、チャンピオンシップをかけて年間優勝を争いました。 ところが、1996年はチーム数が16チームになったことやオリンピックなどの日程の都合でこの方式は実施できず年間1ステージ制に。 1997年からは、前半は(ホームかアウェー)1試合だけの総当たり、後半も(前半にやってない方で)1試合だけの総当たりという変則2ステージ制を採用、各ステージ優勝チーム同士がチャンピオンシップをかけて年間優勝を争い、これが8年間続きました。 2005年からは記憶は定かではないんですが「2002シーズンを最後にVゴール方式もやめたことだし、これからは世界基準でやろうよ」みたいな感じで年間ホーム、アウェー各1試合の総当たりの1ステージ制になりました。これが10年間続きました。 ちなみにコンサドーレ札幌最後のVゴールゲッターって誰だったか覚えてらっしゃいますか? それは2002年、リーグ最終戦。相手は、この試合にJ1残留に望みをつなぐ広島。札幌は、すでにJ2降格が決まっていましたが、3-4でリードされていた後半終了間際にこの試合で引退する(←間違い)レジェンドのこの日2点目のゴールで追いつき。。。さらに延長前半9分、レジェンド渾身のヘッドが炸裂!ハットトリックとなるゴールが、コンサドーレ札幌最後のVゴールとなりました。ちなみにこのゴールは、Jリーグ最後のVゴールともなりました。 やっぱりレジェンドはレジェンドですね。あー思い出して、書いてて楽しい。 2015年と2016年にはプレーオフ制度が導入されます。それは、年間勝ち点上位チームにステージ優勝チームを交えたトーナメントを実施して年間順位を決めるという変則的なものでした。練りに練ったというか、検討に検討を重ねたものだったことは、間違いありません。 しかし2016年の年間順位は多くのサポーターにとって受け入れ難いものとなりました。「1位が年間勝点59鹿島、2位74浦和、3位72川崎」というもう何が何だかというものだったのです。このブログの読者のみなさんの中にも、大きな違和感を持った方が数多くいらっしゃることと思います。そんなわけで、結局このやり方も続けられなくなってしまいました。 で、2017年、2018年は、2014年まで続いたシンプル形式が復活しています。 そして、2018シーズン、JリーグではJ1参入のところでプレーオフ制度が採用されています。やっと書きたいところの入り口にたどり着きました。 しかし字数もかさんできたので、またまた次回に書かせていただきます。 ちなみに、私、職場の席の後ろがガラス窓だったことがあって、そのときは昼間はOK、でも暗くなると後ろのガラスに反射して丸見えになるというカウンター攻撃に合うので、す早い切り替えでブラインドをきちんと閉めるというディフェンスを徹底してました。
Tinkerさんからコメントをいただきましたが、文中のレジェンドの引退についての記述は、間違いでした。謹んでお詫びします。Tinkerさん、ご指摘いただきありがとうございました。 レジェンドのチーム加入は2001年ですから、まだ加入して2年目シーズンのことですよね。我ながら酷い間違いです。 (10/20 15:55 湘南戦キックオフ5分前記)
Tinker
Re:PO制度のこと、今一度考えたい(2)
2018/10/20 10:54
>この試合で引退するレジェンド 曽田さんの引退は09年
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