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2018年10月16日
タイヤ交換を毎年10月中に済ませてしまうという段取りのよろしい皆さん、お元気ですか? 道南の皆さまにはいささか早すぎる、そして道北の皆さまにはちっとも早くない話題でしたね。 この記事を書いている今日(10/14)は、セ・リーグもパ・リーグもクライマックスシリーズ・ファーストステージ、第2戦が終わったところです。パでは北海道に本拠地を置くリーグ3位のファイターズは2位ホークスに勝ち、対戦成績を1勝1敗とし、セのリーグ3位のジャイアンツは、ファイナルステージへと駒を進めました。 今日のテーマは、プーレーオフ(PO)です。 よくクイズ番組のコメディで「最後の問題です。正解者には1億点が与えられます」みたいなネタがありますが、乱暴な言い方になるかもしれませんが、いままでの結果をひっくり返すというところでは、プレーオフという制度の性質には同じような側面があると思います。 プロ野球では、リーグ戦で143試合をこなします。すごい試合数だと思います。移動も考えるとそのスケジュールは、選手やスタッフにとって精神的、肉体的に非常に過酷なものなのではないでしょうか。 そして、そのすごい試合数をこなした結果としてパ・リーグでは、首位ライオンズは2位ホークスに6.5ゲーム差、3位ファイターズに13.5ゲーム差をつけてのぶっちぎりの優勝、セの首位カープも2位スワローズに7ゲーム差、3位ジャイアンツには13.5差をつけています。ジャイアンツに至っては4つの借金状態です。しかし、これだけでは、首位チームには日本シリーズの出場権は与えられません。 リーグ優勝チームとすれば、日本シリーズに出場するには「1億点」をかけて、ホームでの興行権と1勝のアドバンテージ付きとはいえ、さらに戦わなければいけないことになるのです。 この制度が存在する背景には、球界にとってのいろいろな大人の事情があると考えらます。野球の世界でもいろいろな危機感も感じているからこそのクライマックスシリーズなのだと思います。 セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージが行われていることで、いろいろ野球のことを書いてしまいましたが、もちろん書きたいのはサッカーのプレーオフのことです。 なのにごめんなさい。 文章量が多くなってきちゃったのでこの続きは、次の機会に。 今年の目標「降雪前のタイヤ交換」。
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