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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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暇でモテないものだから。

2007年11月05日

秋晴れのすがすがしい一日。いかがお過ごしだったでしょうか?
なーんてTVのニュースキャスターが話の枕に持ってきちゃいそうな今日一日。

別に空が晴れようが、空気が澄んでいようがこちとらまったく関係なく、
今日も今日とて、相変わらず、暇でモテない一日ございました。orz。。。

合コンに誘われるでもなく、女の子からデートに誘われることなど夢のまた夢。
しかたがないので天皇杯をテレビ観戦してたわけですが、
やっぱりサッカーっておもしれーなーって再確認した日になったわけですな。これが。


今日見ていたのはBS1で放送していた、
清水エスパルス-明治大学、この一戦。
何の気なしに見た割にはおもしろかったっていいますか、これが大当たりでしたわな。


結果は清水の辛勝。
延長でも決着付かずにPKで決めたわけだから実質引き分けってのが妥当だろうね。

今日の清水、調子が悪いとは言え・・・あんまり清水の試合見てないから言えません。
ぶっちゃけよーわからん。
だけど見たままで言えば、さすがJ1で上位を争うチームだって思いましたね。

ボールのつなぎは速く強く確実で、簡単に相手バイタルエリアに入ってくる。
ゴール前でのアイデアは豊富で、左右に振ったり、落としたり、
最後は隙間を縫うような正確で強いシュート。

簡単に簡単に小さく小さくつないで1-1に持っていったシーンはこれの帰結だね。

シュートまで簡単に持っていくし、
それを間断なく繰り返すスキルとパワーを持った良いチームという印象。


で、相手の明治大学だが、これは前回京都戦で見てましたから、ある程度頭にインプット済み。
京都戦もそうだったが、今日の試合は輪をかけて気持ちのこもったプレーをしていたね。

内容はと言えばやっぱりアマチュアなもんで、
パスはつながらんし、シュートは噴かすし、キックもへたっぴで判断も悪い。
清水のテクニックというかプロの華麗さの前に、いっそうヘタクソに見える。

その代わりこのチームは、
試合終了まで落ちない運動量と最後まであきらめない気持ちを持ってぶつかっていく。

この勝とうという気持ちの強さは賞賛に値する。

ゴール前をみんなで固めてシュートをはじき出す。
意地汚く遮二無二、ボールを追いかける。
セカンドボールへの反応は、まさに食らいつくという表現がふさわしい。
ちょっと古川先生を思い出したのは、俺ももう年だからかねw。

そんな技巧の優れたJ1チームと運動量と気持ちで勝負するアマチュアチーム。
この組み合わせの試合なんだから面白くならないわけはないんですよ。


個人的に一番の見せ場は、清水リードのまま迎えた後半ロスタイムかな。やっぱ。
清水のゴール前やや左の位置でのフリーキックから、一瞬の隙を突いて同点にしたシーン。

雰囲気的に西のゴールを思い出しましたよ。


清水のプレイヤーを壁として一箇所にうまく寄せたことで、
あらかじめフリーな人数を作ったこと。

フリーになったプレイヤーがスペース目掛けて突進し、
ゴール前で一瞬数的有利な状況を作り出したこと。

この2点が実行できた時点でもう点は入ったようなもん。
後半ロスタイムのギリギリな時間に、
冷静な判断力が光ったいいシーンでした。


清水のサッカーは、人とボールを有機的に動かし、
相手を崩していくサッカーはJ1上位のサッカーそのものだったし、
当然試合全体を見渡しても、ポゼッションは圧倒的に清水が握っていた。

その清水相手に互角以上の試合をした明治。
2試合見て明治はウチだなって思った。
こうならなきゃJ1に上がったとしても勝つことはできないってね。

本当にいい試合でした。


そういや、おひさしーみたいな感じで、市川を久々に見たんだが、
これだけ典型的なサイドアタッカーはいなかったなーと、ちょっと懐かしかったり。
でも、まだ27ななんだよね。

対面の選手とは実力差があって、今の実力がどれほどのものかわからなかったけれど、
今日の試合ぐらいの動きならサイド欠乏症の札幌来てくれないかなと思ったり。これは余談だな。


あと中継の話だね。
やっぱりNHKの中継は安心して見られるね。
突飛なことを言わないというか、落ち着いているのがいいですよ。
当たり前のことを当たり前のように言う。
サッカー以外のどうでもいいことは言わない。
これ重要ですよ。

NHK札幌には、沖谷さんとか町田さんとか、
サッカー実況のプロフェッショナルがいるから、
J1復帰して中継が増えた暁には、バンバン実況してもらいたいっすね。

それに宮沢ミッシェルの声だね。
声がビブラートしてる感じで落ち着いた語り口なもんだから、
画面見ながら解説が耳にすんなり入ってくるというかね。

いうなれば大塚芳忠みたいな声ですよ。
非常に安心できますな。

今日は本当にいいもん見れて満足でした。


来週の鳥栖戦。
今日の鳥栖はおいおいって感じで新潟相手にアップセットをやってくれましたね。
これは勢いつくなと。ホント調子良すぎだよ。。。

来週も気は抜けない厳しい戦いになりそうだけど、西谷が復帰してくれそうだし、
札幌も調子は上向きになっている。ほんと頼むよ。お願いします。
J1昇格に向けて頑張ってくれー。


post by gainer

00:08

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駒大苫小牧ってすごいですね

2006年08月21日

高校野球すごかったですね。

駒大苫小牧と早稲田実業、それぞれの選手たちのひたむきさに感動しました。
炎天下の甲子園で延長十五回でも決着つかず、
明日に持ち越しなんで見れないのが残念です。

うちの若手も負けてないのが今週一番の喜び。
上里のアーリークロス、すごいです。
あれだけ精度があればリッパな武器。
引きこもりチームへの強力な選択肢です。

謙伍も偉い。何とか2桁得点いってほしい。

2人とも課題を認識してるのはいいね。
鈴木も、そういや昔桑原も課題を強く意識したコメントしてましたね。
ヤンツーの指導の賜物です。
ありがとうヤンツー。

課題に向かって一生懸命取り組めば、
必ずなんとかなるのが若いってことですよ。
ヤンツーさん、もっともっと若人を鍛えてあげてくださいまし。


post by gainer

00:44

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マイ・フェア・原田

2006年02月12日

おおーい、原田よ。200g足りなくて失格とはこれ如何に?

おもいっきりずっこけましたよ。。。

板の長さに体重のどこが関係してくるのか?
腹立ち紛れに調べてみたがどうも下の計算式からくるらしい。

BMIルール
選手の過剰な減量による健康悪化を防ぐために制定されたルール。
体重を身長の2乗で割ったものを基準値とし、スキー板の長さ(身長比)を決める。
すなわち、
身長175cm、体重60kgの選手の場合、
60÷1.75÷1.75=19.6

19.6%の場合、スキー板は身長の144%までの長さ→252cmとなるらしい。
スキー板の長さ(身長比)は、140,142,144,146%の4段階あるが、
一覧を確認する限り1~2kg体重が変わるだけで、スキー板は変更を余儀なくされる。

微妙に感じるよこのルール。
高く遠く飛ぶためにそこまで細かく決めにゃならんのかね。
オフサイドルールのように、競技そのものを盛り上げるのならまだしも。。。

ルールはルール、それを守らなかった原田にも落ち度はあるがね。
それにしてももったいない。

上村愛子、かわいかったです。
すんごい回転でした。
メダルはまたこの次さ。まだまだいける。

小倉引退しましたね。。。
今気づいた。お疲れ様でした。
解説者になるということで、しゃべり楽しみにしております。



post by gainer

17:12

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