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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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ナビスコ杯 千葉戦

2008年05月25日

今回も負け。

リーグ戦ではないとはいえ、
千葉としては目先の目標(17位)のチームに勝ったんだから、
次の対戦(7/13)では、更に勢いかさにかかってくるんだろうね。

そういう意味では、今回負けたってのは痛い。

次回対戦までに、メンタル的に引きずってなければいいんだけど、
日程的にあまりよろしくない感じがするんだよなー。

ガンバをねじ伏せるコンサを想像できんわけで、
ボコボコ負けちゃってる気がします。。。

それまでになんか打開策が欲しいよね。。。

今回の出場選手のメンツも、リーグ戦とあまり変わってないし、
そんなやり方で、いくらカップ戦と言えども負けが込めば、
リーグ戦にも影響は必至だと思うんだけど。。。

だったら思い切って、
西澤使う、上里使う、鈴木使う、
いつもとは違う手を打つべきだと思います。
これまでと同じことしたってダメなんだから。

来週川崎戦を見に行こうと思うんだけど、
目の前で選手の元気ない姿見たら俺もへこむよ。。。



今日は「井上雄彦 最後のマンガ展」を見に上野へ行ってきました。
看板

で、はるばる上野の会場前まで行って、
目にした表示が「本日の当日券は完売しました」・・・orz。

そりゃ基本、チケットは予約制だってわかってたけどさ、当日券も売ってるし、
朝から雨だからなんとかなるかなーって、思ったのが甘かった。


2時間かけて移動して、見事な空振りだったわけだけど、
せっかく上野に来たわけだし、もったいないってんで美術館・博物館めぐりに変更。
国立科学博物館のダーウィン展を見てきました。

別にダーウィンに興味を持ってたわけじゃないんだけど、
会場入り口のD51に惹かれてなんとなくw。


最初は冷やかし半分、暇つぶし半分だったんだけど、
いやー、入って印象変わりましたね。

ビーグル号で世界一周の間、
居住スペースが3メートル四方で、そこにハンモック吊って5年も暮らしてたとか、
その割りに結構楽しいみたいなコメント残してたり、
医者の勉強もそこそこに「昆虫収集」やら「自然科学」ばっかりやってて、
友達に、昆虫にまたがったダーウィンのイラスト描かれて笑われてたり、
200年前の人間とは思えんほどオタクチックw。

昔の科学者って、もう少し敬虔だったというか、
その分野に真摯だったようなイメージがあったんだけどね。
今のオタクと同じだって印象でした。
好きなことを好きなだけやる、そんなイメージ。

リアルな人間臭い一面を知っただけでもよかったっすね。
あんまり興味のない分野だったんだけど、次からは楽しく見れそうです。


今回は急遽予定変更したけど、
次はちゃーんとチケット取ってから行こうと思います。



第13節 名古屋戦

2008年05月19日

1-3で逆転負け。1点先制して押せ押せだった前半には、
これは勝てる!!と思ったわけだけど、やっぱりそうは甘くなかったね。。。

試合を通して、良かったところはやっぱり攻撃。
一点しか取れなかったのは課題とも言えるけど、決定機はボコボコ作ってた。
連敗中の絶望的な状態からは脱したと見ていいかな。

クライトンをボランチに置いたことと、FWへ宮澤を抜擢したこと。
これでセンターラインが安定した。

中盤でつなげない、キープできないってことは無くなり、
かつFWに得点能力もある。
やっと新しい形ができたってとこね。


その宮澤、左足の目の覚めるようなシュートでプロ初ゴール。
ダヴィが頑張って繋いだってのもあるけど、あの位置からあの状況での強烈なシュート。
ルーキーでは、なかなかできるもんじゃない。
やっぱただもんじゃーない。

よくコンサに来てくれました。ありがとーって感じw。


引き換えてヤバさが目立つのは守備かな。
押せ押せに見える前半も、結構チャンスを作られてた。

DFラインも集中を欠いてる感じのミスが多いのよね。
前半は何とか凌いだけど、後半早々の失点で一気に決壊したように思う。


名古屋の運動量とスピード、攻撃のアイデアは見事っすよ。

縦へのボールでDFラインを揺さぶる。
サイドからのアーリークロスをTOPで受けて、一旦戻してミドル。
2列目からの飛び出しで、PA内に数的有利を作る。

現在2位っていうのも伊達じゃない。

伊達じゃーないんだけど、それを理由に、負けた理由にして欲しくないってのもある。

大宮戦ではあれだけ集中して出来ていたことが、今節の後半はまったく出来てなかった。
大宮戦の出来てたことを出せていれば、1-3なんてことにはならなかったはず。orz。



あまり信じたくないけど、精神的な脆さってのが言われてる。
もしそうなら、どうすればいいのか。。。

ヘタクソなら練習すればいい。
それしか道がないんだからしょうがない。

でも、覇気がないってのは。。。
こういう場合は、選手を入れ替えることしか思い浮かばないかな。
勝ち方を知ってる選手を連れてくるしかないと思う。

三上強化部長は、1ヶ月の中断期間中を利用しての補強を明言している。
おそらく決定力のある外人FWを取るんだろうけど、
個人的な希望としては、J1での勝ち方を知るベテランの獲得をお願いしたい。


中断といってもナビスコ杯はある。
怪我明けの選手の慣らしにってのもあるし、
これまで試していないメンバーを使うってのにもいい。

補強は補強。今いるメンバーは今いるメンバー。
できることをできるだけやって欲しい。
うまく時間を使って、1ヶ月無駄にしないで頑張ってくれー。


第12節 大宮戦

2008年05月12日

久々の勝ちー。こんなにうれしいことはないよ。

ここで負けるようなら今年はもうダメかって覚悟をしてただけに、
この勝ちで首の皮一枚繋がったことに安堵しておりますです。


東京V戦では、あんだけ醜態を晒した「前半」、
大宮戦ではその「前半」から、最後まで持つのかってぐらい飛ばしててびっくりした。
ガツガツ行く姿勢に、選手のやる気が伝わってきてすげーうれしかったっす。

積極的なプレスは、相手のミスを誘っていたし、
札幌のロングパスに精度があったこと、
早い出足でことごとく相手より先にセカンドボールを拾ったこと、
これだけそろえば、流れが来ないはずがない。

先制点がオウンゴールという結果ではあっても、
得点は当然の帰結だと思う。

正直、もう2,3点取ってもよかったぐらいのデキですよ。

後半は、流石にガス欠気味だったけど、
前半のプレーができるなら、
この後の試合にも何とか希望が持てるってもんです。

いやー満足、満足ですよw。


今節は、色々ポイントがあったと思うけど、
やっぱり宮澤を先発起用したってのが大きいかな。

高卒ルーキーなんで心配だったけど、
立派に大役を果たしてくれたと思います。

相手を抜き去るようなスピードはないけど、
やわらかいトラップとステップを踏むようなきり返えしで
ボールの収まりどころとしては十分な働き。
流石いいもの持ってるなーと見えました。

特に前半の、ロングボールのクリアミスを拾ってチャンスを作ったシーン、
セカンドボールを拾ってから、DFを外すまでは完璧な流れ。
後は無理にでも低めにシュートを打ってくれれば一点ものだったんだけどね。
プレーの判断力を上げてくれれば、もっともっとよくなるはず。

前半の終わりぐらいからもうバテバテだったんで、
多くの試合をこなして90分通してプレーする体力をつけて欲しいです。

これでクライトンをFWにしなくて済むし、
そうなればボランチが抜群に安定するんでDFラインもオタオタすることも少なくなるはず。
ほんといい事ずくめです。


次節は名古屋戦。
現在2位の相手、負けてもともとではあるんだけどさ。
今の調子なら100%やられるなんてことはない。

ホームだし、絶対勝ってくれー。


とってもガックリ。

2008年05月04日

京都に負け、とってもガックリでございます。。。

この時期の順位が、
最終的に降格に直結するものではないと言うものの、
同じ昇格組みのチームにこうもやられると流石にキツイっす。

点は取れないし、守れない。
怪我人続きで、チームはガタガタ。

期待の曽田さんは結局手術にヘルニアの踏み切って、
あと持病のヒザも手術するとのことで長期離脱。
前半戦絶望とな。。。

これから良くなる要素が見えないのがなんともね。
どうしたもんか。。。


個人的には守備の建て直しからやって欲しいっす。
ってか、これはサッカーのセオリーか。
手の付けやすい守備を見直すところからってのは。

これまで1試合1点は取れている。2点はなかなか取れないけどさ。
であれば、守備で1失点以内に抑えられれば、
なんとかなりそうな気がします。

DFラインは安定してる。ガタガタな中でも頑張ってると思います。
だったら、MFをいじって4-5-1なんてして、
3ボランチ気味にするとかどうだろうかね。
攻撃がすっごくしょぼくなりそうだけどさ。

今は中盤でボールを支配できないのがまずいとこなんで、
ここの見直しをして欲しいんだけどさ。
少なくともクライトンはボランチにしてー。。。

後はセットプレー対策やね。
これはもうずっと前から言われてるけどね。

今のやり方で結果が出てないのだから、
そろそろやり方を変えるべきと思うわけですよ。
まぁ一朝一夕で出来ないのは理解してるつもりだけどね。


ここでグダグダ言ってもしょうがないのはわかっております。
わかってるんですが一言だけ、、、
東京Vにだけは負けて欲しくねー、明日は絶対勝ってくれー。


ダヴィさん、頼むよ~。

2008年04月27日

ダヴィさん、頼むよ~。
なんであんなとこで頭突きしちゃうのか。。。

よほど腹に据えかねたんだろうけどさ、
そこは我慢して欲しかったよ。。。


それにしても、FWの駒不足は深刻やね。
中山怪我で、ダヴィはおそらく2試合有給。
現実味を帯びてたFW曽田も、腰痛再発で、長期離脱は必至。

これでクライトンは、しばらくボランチに戻れないことは確かで、
相方に誰を据えるかが問題ね。
順当に考えれば、筆頭は石井ちゃんで、サブは宮澤か横野って話。

うーん。ルーキー投入はいくらなんでも、はやいと思うんだが、ノナトがな~。

個人的には砂川をFWとして使うのがいいと思うんだけど、
そうなるとSHがいない。

西を右に置いて、左に本調子じゃない西谷を置いて、
出来るところまで引っ張ってから、途中で岡本を投入するか、
ヨンデをボランチに入れて、芳賀を右に置くか。

せっかく固まりかけた布陣を崩すようなマネは避けたいところ。
安定しているDFラインを代えるなんて問題外。

浦和戦は準備日数がないから、
FWは石井とクライトンにして、MF、DFは代えないと思うんだけど、
京都戦、東京V戦、これからの連戦を思うと、
FW陣不在をどうカバーするかは、早急に解決すべき課題やね。

まぁ、心配してもはじまらんか。
なるようにしかならんわね。

三浦監督の采配に期待して、火曜日を待ちます。


第7節 神戸戦

2008年04月20日

今回は試合中継は見れなかったので、公式の実況チェックでした。

実況の印象だと神戸には相当押し込まれたみたいだけど、
三浦監督は「引き分け」で妥当とのコメント。

ダイジェストとはいえ、
芳賀?が体を投げ出して辛くもゴールを免れたシーンや、
DF陣が必死にかき出したボールを、
ミドル(スーパービューティフルゴ~ル!!)で決められたの見れば、
絶対引き分けが妥当とは思えんよ。。。

数字から見れば、
シュート数 神戸24(札幌の4倍!!)でコーナー数が4と、
シュート数の割りにコーナー数が少なすぎることを踏まえると、
神戸のシュート精度が粗い = 札幌の守備陣がシュートをあえて「打たせてた」ってことで、
監督の言も成り立つんだけどね。

やっぱり実際どうだったのか見ないとわからんなー。
試合は今週どっかで見れそうだから、そのとき確認したいと思います。



中山の負傷で注目された駒不足のFWには、クライトンを置く手を打ってきた。
曽田さんって報道もあったけど、結局大方の予想通りだったと。

曽田さんは元FWであり、
ひとたび「大作戦」が発動すれば、地を割き、海を割り、
コンサに勝利を約束する最強の矛となるわけだが、
ただし、そんなことをすればウチのFW陣のプライドを傷つけるし、
高くそびえ立つその御姿は、相手DFに恐怖を植え付け、サッカーへのトラウマを残す。
その存在がJリーグ崩壊の危機につながるわけだ。

まぁそんなところだから、Super CoachであるToshiya MIURAは、
秘密兵器は秘密兵器として隠すことにして、
チームとJリーグの平和を守ったに違いない!!

ってのは冗談だがw、
本当に使うんなら、サテでもいいから少し馴れてからでないと出せないはず。
得点力はあっても、FWとしての約束事やMFとの連携はいるからね。
実際、今日のサテではFW曽田さんで先発してたみたい。

ただ、中山復帰まで1ヶ月だし、
1ヶ月限定でDFからFWへの本格的なコンバートなんて、
あまり得策ではない気はする。
結局後半のパワープレイ要員はあっても先発はないと思うがどうだろう。

三浦監督はどこまで本気かな。
今年一年、FW兼任というスーパーな選択をするつもりなら、
ソダニスタとしては三浦監督を支持せざるを得なくなるがw。

次節まで一週間、三浦監督と曽田さんに注目して見て行きたいと思います。


第6節 磐田戦

2008年04月14日

磐田戦、初勝利。
攻撃・守備、どちらも今季最高のデキだったね。
どうしちゃったのさ?って思うぐらい。

やっぱりダヴィがいるのといないとでこうまでデキが違うかウチは(笑。

攻撃はクライトンと復帰したダヴィが起点。
磐田のゆるいプレスで、2人が比較的自由に動けたのが大きいと思った。

攻撃パターンは、
クライトンのキープ、
ダヴイのスピードを生かした突破と
スタメンに戻った砂川の飛び出しの組み合わせ。

ここまではFC東京戦でもできてたことだけど、
一味違ってたのは左の坪内から打たれる高精度クロス。
いいボールを蹴る蹴る。
攻撃パターンの多彩さが前節と今節の違いだった。

後半坪内のクロスに砂川とダヴィが飛び込んだシーンなんか、
ボールの軌跡を見ただけで入った!!と思ったぐらい綺麗なクロスだった。

曽田さんの不調、西嶋の骨折というアクシデントの結果の左サイドだけど、
坪内の左サイドがここまでいいとは思わなかったね。

右の砂川の飛び出し、左の坪内の上がり、ってのも攻撃としてはバランスがいい。
これだけ厚い攻撃ができるなら、次節以降も期待できるんじゃないかな。


守っては、新加入メンバーで組んだDFラインが終始安定してた。
吉弘、柴田のCBは、高いし強い。柴田vs万代は、完全に柴田の勝ち。

磐田としては、後半名波を入れてパスを回す、というか、
ラインの隙間を狙う正確なボールで、ディフェンダーを誘ってギャップを作り、
ラインを崩すという狙いを持ってたようだけど、
難なく、とまでは行かないまでも、
冷静に相手ボールをDFラインの前から的確にはじき出し、
チャンスらしいチャンスは作らせなかった。

これだけ安定するなら、なんでもっと早くやんなかったの?
と三浦監督を攻めたいぐらいの気持ちになるw。

それだけにセットプレーからの失点が悔やまれる。
何故につかまえてなかったのか。。。
そこだけ不満。せっかくの無失点試合のチャンスだったのにー。


ここまで攻守に安定すれば、勝って当然。
個人的にはこれまでのベストバウトですよ。



この試合、DFの視察という触れ込みで、
井原と一緒に岡ちゃんが視察に来てた。

大型CBを探してるって事らしいが、、
ジュビロに大型CBはいない。
となれば、当然札幌のDFから?ってことになるが。。。

考えるに、CB探しって嘘だと思うのよね。

それだったら、この前のFC東京戦に来てたんじゃない?
曽田さんいたしさ。

違うって話なら、今節出てる吉弘か平岡ってことになるけど、
そこまで圧倒的な存在感はまだないよなー。

CB狙いなら見に来る理由はちょっとないかなと思った次第。

やっぱり目的は、高木だと思うがね。
川口が調子悪いだけに、安定感のあるGKを探してるのではと予想。
GK探してますって言うと、色々波風立ちそうだから、だからあえて嘘ついたと。

まぁ、この日に限ってあまり見せ場が無かったのは、なんという皮肉かねw。


それにしても柴田、ルーキーで岡田監督に褒めてもらうなんてなー。
試合に出続けてるし、点は取る。守っては、J1のFWに負けない。
ほんと期待の若手だよ。うれしいね。
岡ちゃんに良い選手ってコメントされたんだ。
これから相手FWの当りもきつくなるだろうけど、負けずに頑張れ!!


そうそう、あと一人、
おそらく岡ちゃんの目に留まったであろう選手がいると勝手に思ってます。
それは、ジュビロの加賀。

加賀はダヴィ・クライトン相手に一歩も引けを取らなかった。
早いし、強かった。つなぎもいい。
終始元気の無かったジュビロの選手の中で加賀は別格だったように思うね。

日本代表に呼ばれちゃえw。


だけど、その加賀に一つだけ×出したいのは、中山に怪我させたこと。
試合中の事だし、知らないもの同士ってわけでもないから、
両者にとってつらいことであるのは想像つくけどさ。。。

怪我は重くなければよいが。。。
発表は明日だろうかね。
ほんと心配。



ウィルがいたときでさえ勝てなかった磐田に、遂に勝った。
6年前は絶対的な王者、今は選手の切り替えの進む若いチーム。

この6年の間に札幌で起こったことを考えれば、
相当感慨深いもんがありますね。

まぐれでもなんでもなく、札幌が磐田よりいいサッカーをして勝ったってことに、
時間の流れを感じましたね。

今の若い札幌が、数年後にJ1で優勝を争うようなチームなってるといいな。


次は絶不調の千葉とナビスコで対戦ですか。
札幌としては、選手を試して欲しいんだけど、三浦監督はどうくるかな。
中盤に上里か鈴木あたりを持ってこないかな。

やっとチームの安定した形が見えてきたって感じがします。
勝つよりもいろんなことを試して欲しいと思いますね。


FC東京戦行ってきましたよ

2008年04月06日

FC東京戦行って来ましたよん。

今更ながらではありますが、レポめいたものを書いてみたりします。
まぁ、結果はアレで、きつい事しかかけないですが。。。


前半はとにかくグダグダ。点の入る気がしないとはまさにこのこと。
かすかな望みはセットプレーのみって状態。

それでも、得点の期待が持てないのはいつものことなんで、
ある意味あきらめはつくもの。

一番の衝撃は、失点したシーンかな。
強さが売りの曽田さんが、当りに行って振り切られたのを見たときは正直目を疑った。

ビデオで失点シーンを確認したけども、
カボレに体を入れられて簡単に裏を取られたこと、
ファールを恐れて中途半端に体を離したこと、
どちらも曽田さんのミスかと思う。。。

その後は、ロングボールや裏を狙ったスルーパスを入れられるたび、
こっちはビクビクしっぱなし、、、ホント見てらんなかったね。

押されっぱなしの札幌が失点を重ねなかったのは、
相手にパスミスが多かったり、攻撃の狙いがはっきりしてなかったり、
どっちかっていうと相手の不出来に助けられた感がある。

こういうダメを押されない流れってのは、
サッカーのセオリーから言って、
押されなかった方がモノにしそうなんだけどさ。。。


後半、岡本に代えて砂川を入れてから右サイドが機能するようになった。
坪内とのワンツーや、クライトンが絡んでの突破は見ごたえ十分。

FWに石井が入ってからは、さらに前線でタメができるようになり、
中盤からの飛び出しで、ゴール前に飛び込む人数が増えるなど、
目に見えて攻撃の圧力が高まった。

元気のヘディングシーンなんて、相手DFと飛び込んだ人数が同数で、
ホント決定的なシーンだったのに。。。

更に元気に代えてノナトを突っ込む。
パワープレーでボールを押し込もうとするもそのままタイムアップ。。。


終わった瞬間脱力したけども、
ダヴィもいない状況ではこんなもんかとある意味、、、いや不承不承ながら納得。

グダグダではあるが、
ぶっちゃけ勝ってもおかしくない、
勝ち点を落としたと形容して間違いない試合だったと思います。



負け試合、こんな試合でも、収穫と言えるのは石井かと思う。

懐が深くなったと思ったね。
以前から足元は器用だと思ってたけど、
今節の試合では、その懐の深さを生かして前線の起点になってた。
後半のコンサの攻勢は、石井と後で書くけど砂川の頑張りに尽きる。

スピードはもとよりある。
後は前を向いていければ、FWとしての怖さがでると思うんだけどね。
これからに期待する。


砂川は右サイドでいい動きをしてた。勝ってたらMOMにしてもいいぐらい。
次節は先発にして欲しいんだけど、
先発で使うと、どうもよくないのも事実。
彼が調子いいとされるときは、途中出場のときなんだよなー。なんでだろ。

ただ、今のコンサでSHとしてしっかり仕事できるのは彼しかいないとも思う。
しばらく右SHに固定して、クライトンとの連携を上げれば、
何か変わるかもと思ったりもする。


ノナトは意外と言っては失礼だが、そつのない動きだったと思う。
それだけに3枚目としての投入はもう少し早くても良かったんではないかね。
まぁ、これは結果論か。

それまでも攻めの形はできていただけに、
流れを切りそうな手は打ちづらかったってことなのかね。


曽田さんの交代は衝撃だった。
記憶力が無いので確信はないのだけど、
曽田さんが試合途中に代えられたってのは、今までないんじゃないだろうかね。

今節の出来は最悪に近い形だけどさ、
現実として、不動のCBが途中交代させられるのを見れば、
正直動揺する。

監督コメの「最後まで前半の悪い流れが影響してしまった」ってのは、
ここから着てるんじゃないかと個人的には思う。

曽田さんには、復調するまでしばらく外れてもらった方がいいかもしれないね。。。
こういうときにさ、西澤とか大塚とかいてくれるとどれだけ助かるのかとも思う。。。



ここからは写真。

相手陣内に攻め込んでるの図。
攻撃


これは今野。
今野
右サイド、抉ってくる選手がいる。
スゲーと思ったら、今ちゃんだったw。
いい選手になりました。

あと、やべーってヘディングかましてくれたのはブルーノさん。
二人とも元気でなによりです。


ゴール裏に挨拶にきたシーン。
みんな拍手でした。グダグダだったけど、懸命さは伝わったからね。
拍手


最後に曽田さん。
心なしか元気がなかった。
曽田さん
俺は期待しています。いつでも期待しています。
だから早く復活してくれ。J1を戦い抜くには曽田さんの力が必要なんです。



今季初勝利!!

2008年03月23日

今季初勝利!!

ホーム室蘭で川崎に2-1の逆転勝ち。

試合開始早々に得点を許すも、
そこから追加点を許さず、辛抱した末の逆転劇ですよ。

失点したのは、前半3分。
いくら川崎が調子悪いといっても、攻撃陣の破壊力は折り紙つき。
取られた瞬間は、この後何点取られるのかとのけぞったよw。

そこを逆転したんだから、
初勝利以上の価値のある試合だと思う。勢いのつく勝ち方。


攻撃を見ると、
2得点ともセットプレーからってのが札幌らしくていい。
流れでの得点機会はなかなか作れなさそうなだけに、
ここぞというときにセットプレーから取れるようになれば、
大分楽になるんじゃないかな。

あと、期待のノナトが今季初出場。
ただし前半で西と交代。メドが立つまでもうちょっとかかるか。残念。
交代理由が気になるけど、試合で使いながらフィットさせるのかな?


相手、関塚監督のコメントによれば、
ウチのサイドバックの上がりに手を焼いてたみたいね。
いいじゃないですか。
守備も頑張るし、攻めもやる。

昨年ほとんどできなかったことだから、着実に進歩してる。
これで曽田さんが帰ってくれば、DFラインは安心だね。


そのDF陣、よくジュニーニョを押さえきったよ。
よくやったと褒めるだけの仕事はしたと思う。

中村がいればまた変わるのだろうけど、
FW陣だけでは崩されなかった事実は大事にしたい。

特に柴田はプロ初出場で、
川崎FW陣とのマッチアップをこなしたんだから、
自信に思ってもいいんじゃないかな。

不安なのは、CKからの失点だね。
これはどうにもまずい。毎試合のように失点してたんじゃ世話ない。
なんとかしてくれ~。

怪我明けの高木も無難にこなしたようだし、GKの定位置争いも激化しそう。
チームのレベルアップという意味では、俺はニンマリw。

でも優也はU-23代表選出で上げ潮だし、痛し痒しでもあるね~。


優也 U-23代表選出オメ。
最初ニュースで見たときは冗談かと思っちゃったよw。

呼んだ方のコメントだと、横浜FM戦を見て決めたという話だから、至極当然だわ。
山瀬のシュートを何本も弾いてたのを見れば呼びもするわな。

昨年ろくに試合に出てない中で、今年いい動きできるんだから、
それだけでもいいGKだと思います。

代表戦で使わないかなー。


来週は、柏、川崎と、今度はリーグ戦で戦うんですが、
向こうも代表が帰ってきたり、本気度合いが違ってくるはず。
ここで勝ち点をどれだけとれるか。
ぜひ6点とって欲しいなー。

今日の感触忘れずに、ぜひぜひ頑張ってくれー。


横浜戦やっと見た。

2008年03月20日

スカパーで横浜戦視聴。

横浜は、鹿島に比べれば、ボール展開にダイナミックさは欠けるけれど、
細かいパスをポンポン通してくる。

中沢、栗原の両CBの守備も堅く、DFラインからの組み立てもできる。

中盤の山瀬とロペスは中盤を動き回って、パス回しの起点になってるし、
FWの大島と坂田はいいキックを持ってる。

浦和を破ったのもうなずけるいいチーム。


対するコンサは、カウンターで対抗。
ただしパスの精度が低く、ゴール前までつめられたのは数えるほど。

一番良かったのは、オフサイドにはなったが、前半ゴールに押し込んだシーン。
横浜DFにゴツゴツ当っていく早い攻めは見ごたえありました。

あとは攻めの精度が上がれば、、、と言いたいけど、
そんなに簡単に精度は上がらんのがきついところです。。。


結果は1-2で逆転負け。1点リードを守りきれず、最後に力尽きた感じ。
うーん、惜しい。ほんとあとちょっとだったんだけどねぇ。



前節、鹿島戦に比べ特に良くなったのがサイドバックだと思う。

坪内・西嶋の組み合わせは当りかな。

鹿島戦では、個人の突破とロングボールに手を焼き、
自陣深くまで破られていたサイドが、
今回はうまく蓋をすることができていた。

鹿島の攻めと横浜の攻めを一同にすることはできないけど、
80分間守備を安定をさせてた一因ではあると思う。

守備の安定が攻めにもいい影響を及ぼしてた。

西嶋の上がりが見られたのがその第一。
守備が安定してりゃ、安心して上がることができるってもんです。
SBの上がりで中盤で数的優位を作ることができた。
攻め手の少ないチームの貴重な選択肢だと思います。


逆にSHの藤田・西が動けていなかったことがまずい点。
特に藤田が対面の小宮山に負けていた。
時折いいクロスを上げてただけに、
もう少し勝負して欲しかったな。

ここが頑張らんことには、
攻めは結局、ダヴィ・クライトンの個人技頼みに終始するだけなんだよね。


SHがキープできると、SBも上がって来るチャンスが増える。
サイドでボールを保持することができれば、
チーム全体の押し上げも可能になる。
ボランチにクライトンが入れば、サイドと真ん中に起点ができるから、
中盤で押し負けることもなくなるはず。
だからぜひ頑張って欲しい。


今日の試合でノナトが復帰するらしい。
それに伴ってクライトンがボランチに入る。
ノナトがどこまでやってくれるか、
今日の結果に期待したいところです。



トップをねらえ2、面白かった。
最初別作業しながら見てたのが悔やまれる。。。
NHK再放送してくれんかな。。。