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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2006年10月08日
ひとまず安心。 外出先ではらはらでしたよ。 天皇杯初戦に一波乱あるのは、我がチームの常ですか。 出掛けに確認したやんつーコメ(勝利優先だぴょん発言)に お、気合入りまくってるなと、今年は安心できるかなと、 そんな淡い期待は見事に裏切られたわけで・・・。 まあ、相手もいることだしね。 しょうがないかな。 うん、そう思うことにする(笑。 ここでふと疑問。 というか毎年のことですが、なんでこんなに苦戦しちゃうのか、 ちょっと調べてみようと思います。 今回もそうですが、申し訳ないが相手さんのことはよく知らない。 知らないが、新日鐵の監督さんのコメント見ると、 強い気持ちで、自分たちのサッカーを信じて臨んでいたのだなというのがよくわかる。 他のチームコメントを見てもそう。 J以外のリーグに属するチーム、Jに上がろうとするチームにとっては、 目標とするJリーグチームとの対戦機会ですからね。 ただ、気持ちは勝つことの重要な"要因"だけど、分析する上で必要な定量化は難しい。 同じことはコンサにも言えます。 あんまり書きたかないけど、相手をなめてたんじゃないの?ってね。 こういうのは直接的に数値化できない。 だから、そこはちょっと横に置いといて、 やんつー体制化で、できるだけ定量化したコンサ天皇杯初戦結果を見てみます。 よ~し、おじさん調べちゃうぞ~。 今年、昨年、一昨年の結果を順に並べてみます。 [2006年] スタメン:GK林 DF加賀、西澤、西嶋、MF金子、鈴木、藤田、上里、関、FW相川、フッキ (46分加賀→曽田、68分関→川崎、78分上里→石井) 結果:コンサドーレ札幌 3-1 新日鐵大分 得点経過:4分相川、88分長木(新日鐵)、116分フッキ、119分相川 シュート:28 - 7 GK:15 - 28 CK:11 - 4 直接FK:12 - 14 【コメント】 ・後半に追いつかれるも、延長にフッキ、相川の2得点で突き放す。 ・シュート数4倍、CK数倍以上。ただし、90分以内に決めきれないのは・・・。 シュート精度に問題ありってこと? ・中盤に大塚、砂川、西谷を欠く。 [2005年] スタメン:GK林 DF池内、曽田、和波、MF金子、鈴木、加賀、砂川、西谷、FW石井、相川 (50分加賀→岡田、58分石井→清野、85分池内→三原) 結果:コンサドーレ札幌 0 - 2 佐川急便東京SC 得点経過:81分山本(佐川急便)、87分大久保(佐川急便) シュート:7 - 12 GK:11 - 10 CK:6 - 4 直接FK:14 - 19 【コメント】 ・PK2本を献上 ・80分に黄紙2枚によりビールさん退場。 ・シュート数は相手を下回る。それ以外もほぼ互角。 [2004年] スタメン:GK藤ヶ谷 DF西澤、曽田、西嶋、MF田畑、権東、砂川、上里、和波、FW堀井、清野 (65分上里→桑原、71分権東→金子) 結果:コンサドーレ札幌 2v - 1 ホンダロック 得点経過:22分堀井、39分井戸川(ホンダ)、118分堀井 シュート:23 - 7 GK:5 - 16 CK:7 - 5 直接FK:27 - 20 【コメント】 ・岳也の延長vで辛くも勝利。 ・オフサイドを12回取られてる。快速FW2枚の効果か? ・シュート数3倍、ただしCK数はほぼ互角。 全体コメ ・2004,2005年はほぼスタメン。2006年は飛車角落ちってところか。 ・2004年のオフサイド数12回は2005,2006年と比べても断然多い。 この年のある意味特色だったカウンター狙いが数字に出てる。 ・勝利した2004,2006年のシュート数は相手の3倍以上。 ただし延長戦までもつれるところを見ても、決定力は欠けている。 ・2005年は相手と互角。。。 分析としてはアマアマだな~。 毎年相手が変わるので、 断言できないけど2004年→2005年→2006年と地力は確実に上がっていると言える感じ。 まず、2004,2005年はその年のリーグ戦スタメンメンバーなのに対し、 今年は中盤の何枚かを落としている。 また、シュート数の他にCK数が2004,2005年から伸びているのはある程度評価できるかな。 CK数が多いのは攻め込んでいる証拠。 オフサイド数の変化も見逃せない。 相手戦術(ベタ引き)ってのもあるかも知れないが、 オフサイド数は2004年(12本)に比べ、2005年(2本),2006年(2本)は劇的に減った。 つなぐサッカーへ脱却できたってことかな。 ただしオフサイド数だけでは言い切れない部分もあるので、ここは参考まで。 決定力が無いのは相変わらず。今年の総得点数はJ2屈指にも関わらずにね。 フッキという切り札があるのに決めきれないのは、 リーグ戦と本初戦の中盤の質の違いによるものなのかな? いつもと違う位置に入った上里、90分初のフル出場藤田、 金子も90分久しぶりだしここに要因はありそう。 こう見ると、結構安心しちゃってる自分がいる(笑。 上里、藤田に経験積めさせたのは何より何より。 特に、サテでできないガチンコ勝負を藤田が90分以上できたのはよかった。 西澤も復帰して何事も無くお仕事できたのはいい感じ。 次はJ1相手だけど、ちょっぴり期待しちゃいます。 どこまでできるか見てみたい。勝つ以上に真剣勝負に期待大です。
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