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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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さようなら交通博物館

2006年05月11日

GWも終わったということでその間にあった出来事を書いていこうと思います。

GW中、ちょっと遠出をして東京・神田にある「交通博物館」に行ってまいりました。

交通博物館といえば、子供の頃に連れて行ってもらった記憶がありまして、
そのときのことは小さすぎてほとんど覚えていないのですが、
黒くて大きな機関車、1号機関車だと思うんですが、
がイメージとして記憶の片隅に残ってます。

その交通博物館が閉館(正確にはさいたま市へ移転)するというので、
自分の原風景とでも言いましょうか、
1号機関車を見にちょっくら行ってきたわけであります。

京急から山手に乗り換えて「秋葉原」で下車。
電気街口から出て、万世橋を渡ったところにその建物はありました。
入り口横にある新幹線とSLの前に子供たちはすでに列列列。

券売機で切符(大人310円。やしー)を購入してLet's Go。
勇んで飛び込んでみたんですが、決して広くない館内は人ごみでごった返しておりました。

館内のデザインは昭和40年代(30年代?)を思い出させるつくりです。
うまく表現できないのですが、昭和のモダニズムと書けばいいのか、
そんな古さとその時代の明るさを持った建物でした。
昭和生まれの私としても郷愁感を誘われましたね。

ここでちょっとした見所ベスト3。

第3位:1/20鉄道模型
模型といってもこれがデカイ。
どれも1,2mある上に一抱えの大きさです。さすが1/20模型。
基本的に車両を本当に作成しているメーカーが、
記念品として作ったのが寄贈されてるみたいです。
今の期間は今まで展示されていなかったものも記念公開されていますので、
一見の価値ありです。

第2位:模型鉄道パノラマ 
早朝から夜にかけて、一日の鉄道の営みを名調子で解説してくれます。
なんといっても模型につけられたカメラの映像が、
脇にあるTVに映し出されるのはうっひょーって感じです。

第1位:1号機関車
なんといってもこれ。これを見に行ったんだからはずせません。
記憶のままそこにありました。やっぱいいっすわ。

今週には閉館される交通博物館、行ってきてよかったです。
移転しちゃうのはさびしいけど、さいたまの「鉄道博物館」に期待しますかね。
来年はさいたまにあるあのチームと試合した後、
帰りに「鉄道博物館」へ寄っていく、なんてできたらうれしいでしょうね。
取るに足らない一サポーターの望み、かなえておくんなまし。やんつーさん(笑。


post by gainer

01:09

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