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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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戦術はクライトン

2009年04月27日

横浜FC戦、完封勝利。

アウェー、強風、家本、退場者、難しい条件ばかり突きつけられて、
負けてもおかしくはない試合だったと思います。
そんな中、最良の結果を出した選手達、ほんっとうによくやってくれました。


MVPを選ぶとしたらやっぱりクライトン!!

今日の戦術はクライトンと言ってもいいくらい。
個人的なポイントは、得点シーンもさることながら、
後半ボールの一旦の預けどころになって、ラインを押し上げるための時間を稼いだプレー。
5バック気味の札幌DFと同数の攻撃陣を揃える横浜の戦術に対し、
ボールを高い位置でキープすることで、横浜を守備へと押し戻すことに成功し、威力を半減させた。

キープ力には定評があるものの、
いつもはそれが仇となって、持ちすぎが批判の的になっていたのに。
これほど頼りにする日が来ようとはね。

正直、主審家本だったってのもあるかな。
ちょっとした接触プレーでも笛。流れを読まない。
アドバンテージを認めて流すところを止める。
あまつさえ、西嶋をなんでもないプレーで退場させた憎い奴ですがね、
逆にそのシビアさ、わけのわからなさが、
横浜プレイヤーをも萎縮させて、強く当たりに行かせられなかったのかと思います。

プレー時間の最後には、疲れた味方にいいように使われてたなー。
さすがに、藤田の右サイド奥への無理なパスに、
ピッチのほぼ中央から走らされてたのはかわいそうだったけどw。

ほんとよく頑張ってたよ、クライトン。
次の試合が大丈夫か心配になるくらい。今日はゆっくり休んで欲しい。


MVPとは言わないまでも、ポイントと思ったのはダニルソン。
生ダニルソンは初めてだけど、印象は足の長いビジュやね。
TVで見るのとはまた一味も二味も違うわ。

ダニルソンの独特のリズム。身体能力。野性味というか、さすが南米かなーと思います。
思いもよらないところから足が出て、ボールをかっさらうとこなんて、
Jではありえない、普通は代表でしか見られないプレー。

中盤に比較的スペースがあったのと、相手の寄せが甘かったこと。
ダニルソンの躍動は、これらが条件だったんだけど、
もっとタイトな状況で、これが出せるようになったらと思うと、、、ニヤニヤしますw。
マジですごい選手を採ったもんですよ。強化部GJ。


最後にちょっと残念だったのは宮澤。
1topは難しいかなという印象。
競り合いは五分五分のデキだったと思ったが、
結果札幌ボールにできたものが全然少なかったね。
周りのサポートがクライトンぐらいしかいなかったからだけど、ちょい物足りない。
シュートもなかったかな。

ただ、CFとして中央にポジションを取ったこと、
安易にサイドに流れたりしなかったのは評価したい。
ちゃんと体を張っていた。

当たり前かもしらんけどさ、こういうチャレンジをしなかったら絶対うまくならんからね。
気持ちは見込みがある。それに、五分の確率で相手に勝っていた。
普通は、そのうち一本でも通ればビックチャンスになるんだから、
そんなに悲観することもないと思ってます。

今は、チャレンジすること、そうしてりゃうまくなるし、
多少ヘマしても周りのニーサンたちがなんとかしてくれる。
いろいろ野次もあったけど、めげずに頑張れ。

こっからは写真。

前半、宮澤がポストプレーで奮闘中。
前半宮澤

クライトンの得点直後、喜びを爆発させるの図。
喜ぶクライトン

戦術クライトン。この後上里へ折り返してチャンスを作ります。
戦術クライトン

カズ。あんまりボール触れてなかったね。
カズ

試合後、喜ぶ岡本と上里。
喜ぶ

あいさつシーン。
あいさつ


今日は苦戦だったけど、勝利に値するプレーをし、実際勝利した。しかも完封でね。
いけるよ。いけます。1クール終了後にどれだけ順位を上げているか。
それもこれもこれからのGWの連戦にかかってます。
今日はゆっくり休んで、次も頑張ってくれー。



post by gainer

00:05

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