カレンダー

プロフィール

就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

第23節 G大阪戦

2008年08月31日

ガンバ戦、いい試合でした。
先週の横浜戦のデキにかなりショックだったけど、
(ニッパツでは、良かったように見えたんだけどね。。。
あそこまでデキてなかったとは思わなかった。)
ガンバに対して、ガチで互角に勝負できるのなら、まだ希望が持てるってもんですよ。


試合のポイントは、
サイドの攻防と、ミスだったように思います。

今回サイドに入ったのは、砂川と藤田。

砂川が取っていた、
中盤でボールのキープ→敵が寄せてきたら軽くはたくの繰り返しは、
札幌に落ち着きと攻撃へのリズムを与えていたし、

藤田の、思い切りのいい突破の繰り返しと、高速クロスの精度は、
ガンバの安田を守勢へ転じさせ、結果、安田に仕事をさせる機会を与えなかった。

好対照なサイドが見せた攻めの姿勢が、ガンバと互角にやれた要因の一つでしょうね。

アグレッシブさを取り戻したサイドと、
センターラインに置かれたブラジル人トリオのフィジカルの強さ、
お互いが有機的に結びついた結果が、前半の3点だったと思います。
取るべくして取った当然の結果といってもいいかな。


個人的なMOMは藤田。安田を押し込んで1アシストしたこともそうだけど、
地味なフリーランをさぼらず続けたことを褒めたいね。
一度はチャンスになりかけたし。
これぐらいゴール前に顔出しできるようになれば、札幌の攻撃は安泰ってもんですよ。


翻ってミスのほう。

雨中の試合ということもあってか、がっかりなミスが続出。
高木のCKをキャッチミスしたこと然り、
中途半端なクリアを寺田に拾われたこと然り、
藤田のトラップミス然り。

う~ん、残念。

とはいえ、ミスはウチだけじゃなくて相手も同じ。
いやらしいポジショニングで再三チャンスを作ってたルーカスも、
フィニッシュが決まらず相当悔しがってた。

札幌もガンバもお互いつまらないミスに泣いた試合ということかね。


泣いたで言えば、カードが乱舞したこと。しかも札幌ばっか。
クライトンが退場した瞬間は何がなんだかわからんかったよ。
クライトンも軽率だったんだろうけどさ。。。

次節は、クライトン、芳賀、坪内が出場停止。
カード出すだけがさ、試合をコントロールすることじゃないはずなんだがね。勘弁っすわ。。。


次節も厳しい戦いになりそうだけど、
これだけ気持ちの入った試合ができるならまだやれる。
応援する気力も出るってもんですよ。頑張れ!!



FW宮沢がU-19代表に選出とな。
最近なかったよいニュース。

ブラジル、フランス、韓国のU-19代表と対戦だそう。
さすがに相手は1軍を送ってこないだろうけど、またはない機会だろうから、
しっかり戦ってきて欲しいね。


post by gainer

22:30

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする