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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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やっと試合が見れた。

2008年03月13日

開幕戦、やっと見たー。
0-4って結果だけど、チンチンにされたってわけではないね。ちょっとだけ安心した。


守備はいけるね。前半見せたような形をどこまで保っていられるかが問題か。
鹿島には小笠原がいて、高射砲のようなロングパスの打ち込みや、
左右への展開に手を焼いた印象。

逆に言えば、他チームにそんな稀有な存在はそうそういない。
ある程度、ウチの守備が鹿島相手に機能しているのを見れば、
これからのシーズン、そこそこ計算できるかな。

サイドが弱いのが気になったけど、
そこは曽田さんが復活して、
DFラインの構成を見直せば、なんとかなりそう、、、と期待したいw。


気づいた点はラインの位置。
ラインを高い位置に置くってのは、重要だなと。

機能しないんならベタ引きすべきって考えてたけど、
ラインを低めにして、ゴール前に相手の侵入を許せば、
それこそ危ないパスがどんどん出る。

他のJ1の試合も見たけれども、
J2に比べ、当然ではあるけど、パスの精度・スピードは格段に上だなと。
そうなれば、危険な位置で危険なパスを出させないように、
ラインを上げて相手を押さえ込むのは自然だなと理解した。


あと、一度ラインを下げてしまえば、
今回の中盤の構成ではラインを上げることができないのもわかった。
ラインを上げる時間を稼ぐには、中盤にクライトンを置いてタメを作るしかない。
そのために獲ってきたんだしね。

だけど、今回思った以上に中盤のつなぎがダメダメだったのが気になる点。
攻撃は速攻とダヴィの個人技以外は見るべきところは無かった。

こんな状態で、中盤でタメを作ると、
必然的にdelayが生じるから、攻撃によけい期待が持てなくなる。。。
これはジレンマだなー。

もう一人起点を作るかして、
うまく中盤でつなげるようにしないとやばいんでないかな。


今回の試合で一番気になる点は、気持ちかな。
西も藤田も岡本も消えてた時間が長かった。
DFラインだって4失点に浮かれてられるわけはない。
試合の最後は下向いてた様に見えた。

自信無くさなきゃいいけど。
そこが心配。


J1王者に通用したところ、そうじゃ無かったところ、
整理してみればいい。
俺としてはいじける必要のない、いい試合だったと思う。

次はホーム開幕横浜FM戦。みんな頑張ってくれー。


post by gainer

01:14

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