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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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攻められないし守れない

2008年02月25日

攻められないし守れない。ちょっとまずい状態っすね。。。

先週、水原三星戦で0-4と守備崩壊。
2/20の上海申花戦では、主力が無失点と持ち直したように思えたんですが、
次戦の鳥栖戦では0-2の完敗。

スケジュール的には鳥栖も3/8に向けて調整しているわけで、
他Jチームとの差も推して知るべしかな。。。


どのニュースも一様に伝えてるのが、
ラインを高く取る戦術が機能していない点。
DFの裏を取られ、DFが下がるとMFとのギャップを使われる。

うーん、これまでのキャンプの経過を聞く限りはそうだろうなと。。。

今年目指すのは相手よりボールを支配するポゼッションサッカー。
ただしアルセウが抜け、
ボールをキープする絶対的存在がいない以上、
相手の攻めを受ける場面は多くなるわけで。。。

相手は、縦横無尽にパスを通すバルサでもない限り、
MFとDFのギャップ、DFとGKのギャップを突こうとするはず。

そこはMF,DFの2ラインで連携するか、
個人能力ではじき返すかしないといけないはずだが、
DFラインは新加入メンバーを入れて連携不足。
選手も個人で対応できるほどスペシャルな選手はいない。

せめて昨年のメンバーでラインの安定を、、、とも考えるがブルーノはもういない。

やっぱり今の状況を考えると、
ラインを高く、ポゼッションを高める戦術の心臓部になるはずだった
アルセウが抜けたこと、
ここで「相手よりボールを支配する」って前提が変わってるんだよね。


こんだけ調子悪いと言えば、昨年の泥沼の連敗中を思い出す。
あのときはメンバーの疲労からか、チーム全体がハードワーク不足で、
守備が機能しなくなり、攻撃もリズムを崩してた。
連続得点記録もSTOPしたしね。

守備からリズムを作るウチとしては、
さもあらんという話。

このキャンプ中、
攻撃陣の不調がクローズアップされたが、
現状を見ればDFの不安定さに起因してたんじゃないのかと、
今となっては思われるわけで。
(ノナトがおデブさんというのもありそうだがw)

で、点が取れない以上、
最後は、DFラインがこらえきれずに決壊して大量失点するのは、昨年見てきたとおり。


今の、昨年とほぼ変わらない中盤の構成であれば、
DFラインを自陣深い位置に置き、
徹底したカウンターの意識を植え付けること、
そして、DFラインの錬度を上げ、
チームとしてのまとまりを取り戻すことが、今キャンプで手が届く範囲じゃないだろうかね。

まぁ、2007年を思い出すってことなんですが、
その精度を上げる、J2時代の焼き直しではなく、
J1でも通用するカウンターサッカーを目指すんじゃダメなんじゃろうか?と思います。

上位を目指すには、確かにポゼッションを高める必要があるのは同意です。
けれど、今できることとできないことを整理すれば、答えは一つかと。

今のメンツでポゼッションを高めたいのなら、
中盤を厚くして3-5-2もありだと思うが、
三浦監督は選択しないだろうしね。
三浦監督が、次にどんな手をうってくるか注視したいです。

そうそう、
ノナトが良くなってきたって記事もあって安心した。
次の試合では点取ってくれー。



今週は地味にサッカーばっかり見てたりして。

日本代表はアウェー真っ只中、
優勝は逃したけれど、超絶アウェーの中の戦いは評価されるべき。
大した怪我人出なくてよかったよ。

あと気まぐれで見た、バルセロナ-セルティック。

海外サッカーは全然範囲外なんだけど、、
今年はメッシがすごいってんで、久々にチェック。

この試合、ミスをした方が負けるという表現がぴったりでしたね。

バルサのサッカーは、普段J2を見慣れてる自分からすれば異次元そのもの。。。
アンリのシュートや、メッシの切り込み、
針の穴を通すようなパスワーク、どう考えてもありえないw。

全員が全て同じ絵を描いてるってことがありありと見えました。
バルサって今のトップチームに下部組織上がりが10人だったかいて、
今のビッククラブの中でも群を抜いてるらしい。
あの変態的なパス交換の秘密がそこにあるのなら、
いつかコンサも、と夢想してみたりw。

ただ、現実的に目指すサッカーはセルティックなんだろうなと。
バルサ相手にもぎ取った2点は、高さで取ったもの。

高いってことは才能なんだと、
強いってことは才能なんだと、
改めて思います。

元気、君ならコンサのロブソンになれます。期待しています。
俊輔は、、、岡本、頑張れw。


post by gainer

00:24

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