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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2006年02月18日
本題の前に・・・
昨日のブログでカミングアウトした(?)A型のインフルエンザですが、タミフルのおかげでかなり回復しました。今夜の仕事に復帰できそうです。
でもこのタミフルって薬、処方された分飲みきらないとまた熱を出すらしい(!)から気をつけないと・・・
あと行く予定だった「もうひとつの病院」はインフルが直ってからに改めて行くかどうか検討する事になりました。「診療科目が診療科目」なんでね・・・慎重になります。
あと木曜日に公開した「ナチュラリスタの問題」の答えは今夜アップします。
まだまだ答えは受付中なのでドンドン答えを書きこんでくださいね!!
では、本題・・・
しばらくコンサやサッカーがらみの話を書いていない事に気づいたので(爆)今回はそんな記事を・・・
2006年J2リーグに参戦する13チームを僕の独断的視点から見ていこうかなと。皆さんのツッコミをお待ちしていますね!(爆)
コンサドーレ札幌
柳下体制3年目の今年、何が何でも結果が求められるシーズンになった。フッキや大塚といった即戦力が集結して昇格する気十分!!あとは勝ち切る粘り強さを身につけて欲しい。
ベガルタ仙台
コンサドーレの一番のライバルになるチーム。シルビーニョとか主力が結構いなくなったが効率のいい補強と言うか要所をきちっと押さえている。注目選手は池田昇平と熊林、そして萬代君あたりか?是非一度は行って見たい場所。おいしい牛タンが食べたい(爆)
モンテディオ山形
大塚が抜けた穴があまりにも大きすぎるこのチーム。でもこのチームの魅力は若いFWの2人、原竜太と阿部祐大朗。この2人に仕事をさせないようにしなければいけない。さりげなく(?)在籍している財前にも要注意!
水戸ホーリーホック
ド田舎(激爆)。同じ県内にある強豪チームの陰に隠れまくっている感が否めない。ただこのチーム、今年から権藤と桑原が加入した。ドーム開幕戦彼らを見ることができるか?もちろん観戦前は納豆を食べるでしょ?(笑)今年も納豆カテナチオ炸裂か?(爆)
ザスパ草津
補強がうまくいっていない。去年の主力が結構流出している。今年も苦戦必死か?鳥居塚さん頑張って!温泉がらみのアウェイ観戦もありかも?
柏レイソル
降格組の中で一番怖い存在。玉田、永田、明神、波戸などの主力を大量放出したけど監督があのノブリン。本当に厄介です。あと北嶋がレイソルに復帰。これは普通に楽しみ!あとコンサ関係では瀬戸君もいる。スナ、レイソルにだけは負けるなっ!!
東京ヴェルディ1969
J2とACLを戦うこのチーム。はっきり言って怖くないと思うのは僕だけ?
注目選手は柏から移籍した大野。そしてユースから昇格した弦巻君。ラモスヴェルディの今後の行く末はいかに?
横浜FC
チームの半分選手を入れ替えたわけだけどどーなんでしょうね?
カズが戻ってきて城がキャプテンになったというだけのチーム。
室井が入った事で守備が堅くなるかも?
湘南ベルマーレ
柿本がセレッソに移籍したのが大きいこのチーム。新しい外国人FWファビオが機能するのかどうか?機能しないことを心から願う(笑)
ヴィッセル神戸
一番金があるチーム。ただチーム方針が育成型に切り替えたのでそれがどうでるか?若い選手を多く加入させることでチームに勢いをもたらすことができるか?ちなみにこのチームに僕と同じ名字の人がいます(笑)
三浦淳のフリーキックもこれまた楽しみ!
徳島ヴォルティス
昨年同様に苦戦必死な感じがする。まして愛媛FC参入という事で四国ダービーがあるのだから愛媛には負けられない。健作がいるチームとしても有名。健作さん、コンサ以外で頑張って!(爆)
愛媛FC
今年初参入のチーム。ほとんど情報が無いのでよくわからない(汗)まあ、どれだけ勝てるか?っていうことに注目か?
サガン鳥栖
ここの2トップは怖いですねぇ。2人で32得点、この2人を押さえられるのか?そして相変わらずホームで弱いのか?(笑)このスタジアムの概観って確かどうでしょうでも流れなかったっけ?
とにかく、鳥栖にいかれるアウェイサポの皆さん、昨年末のようなアホなことはしないでくださいね!
2006年01月23日
久々のコンサネタですなぁ。(爆)
いったいいつ以来だろうか?本当に思い出せないでいます、困った(笑)
ではいきましょう。
こんなことをしてしまっていいのかどうかわからないけど今期のコンサの戦力予想と開幕予想を兼ねてやってみようかなと。どんな風になるかわからないけど、まあ、あくまでも個人的観測ですから重く受け止めないでください。
まずはGKから
普通に林君でしょう。高原君がどれだけ食い込めるか?そして阿部君が意地を見せられるか?ただ林君のカベは大きいですね。
続いてDF・・・
3バックということを考えるとこうなるかなと。
池内 曽田 千葉
(野本) (池内) (西澤)
(和波) (千葉) (加賀)
(西嶋)
DFは例年以上にレギュラー争いが激しくなりそうです。西澤が怪我で出遅れることは間違いないのですがじゃあ加賀がそのままって言うほど甘くは無い。今回の補強の内容では4バックもあり得るので開幕にどんな布陣になっているか非常に楽しみです。個人的にはリベロがもう一人いてもいいのかなぁと思うわけで。
続いてMF
砂川
(上里)
(西谷)
(西)
(相川)
西谷 関
(和波) (岡田)
(川崎) (加賀)
(西嶋) (藤田)
金子 大塚
(智樹) (芳賀)
(上里) (池内)
さて、今回の補強の目玉の一つは大塚の加入でしょう。彼がまずボランチの一角を占めるのは間違いないのですがその相方は誰になるのか?1ボランチか2ボランチか?という点でしょう。
昨年のことを考えると1ボランチのほうが攻撃陣も機能するので、西谷と砂川のWトップ下を見たい気もあります。
左サイドは激戦区になりました。元々和波の定位置だったのが西谷の加入で左DFになった和波。このポジションを取り戻せるのか?また山形から加入した川崎の存在も忘れてはならない。初めて和波に試練が望むかも知れませんね。
右もこれまた激戦区になりました。水戸から関が加入し、岡田とのポジション争いになるわけですがこれもどーなんでしょう?昨年終盤で加賀が右サイドも出来るというユーティリティさを見せつけたのでこの右サイドのレギュラー争いも熾烈でしょう。
トップ下は砂川がやっぱり軸になるでしょう。砂川一人なのか西谷と組むのか?怪我が治ったときの上里の位置は?と考えるとトップ下の争いはシーズンの間ずっと続くでしょう。
最後にFW
フッキ 清野
(相川)
(石井) (中山)
フッキ加入でフッキ軸なのは明白。じゃあ相方は誰か?となると一番有力なのは清野でしょう。第4クールのゴール量産状態をみるとそれが本物かどうかはちょっと疑問だが西谷との”相性”はバツグンなので西谷が出ることを前提で考えたら清野だろうと。
相川はスーパーサブとしても十分に力を発揮できるし相方が誰でも自分の持ち味を殺さないことが出来る。ひょっとしたら相川が開幕戦のピッチに立っているかもしれない。
とまあこんな感じでまとめてみました。いろいろ異論、反論があるでしょうが、あくまでも「個人的見解」なので怒らないでくださいね。(笑)
そんなわけで(?)開幕スタメン予想
フッキ 清野
砂川
西谷 関
金子 大塚
池内 曽田 千葉
林
3-5-2のW司令塔なら・・・
フッキ 清野
西谷 砂川
和波 関
智樹
(大塚)
池内 曽田 千葉
もし掟破りの4-4-2なら・・・
フッキ 清野
西谷 砂川
金子 大塚
和波 池内 曽田 岡田
林
となる・・・・・かなぁ?(爆)
2005年12月27日
今日の道新朝刊に掲載されていた「ユース選手に対する複数年契約」問題。きっかけは野田君の1年での戦力外通告であることは皆さんもご存知のとおり。
で、それが是か非かっていう話に発展しているけどこの問題の要点はそこなのかと首を傾げてしまう。
僕が思うには「ユースから2人のトップ昇格」というユースチームに課せられたノルマのほうが問題だと思う。
つまり最低限2人は昇格させなければならないんだけどその昇格するレベルに果たしてあるのかどうか??というと実際はどうだろう?
例を挙げると04年は智樹と蛯沢、今年は石井と野田君と2人ずつトップ昇格しているけど蛯沢君と野田君が戦力外になってしまった。
だったらこの昇格システムっていったい何?ってなる。だったら最初から昇格させなければいいわけで、無理に「帳尻あわせ」な格好にして欲しくはない。
サポーター全員は選手一人ひとりにそれなりの思い入れを持って応援する。顔立ちが良かったりとか、そのプレースタイルとか、同い年だったりとか、同じ出身地だとかなどなど。それ相応の愛着を選手に対して持っている。そんな選手にはいつまでもコンサドーレにいて欲しいと思うし活躍して欲しいと心から願う。
ユースの監督やコーチはそのことを感じているだろうか?そのことを想像して選手の育成をしているのだろうか?誤解して欲しくはないけど僕はユースのあり方を否定するつもりは無いです。ユースの実力は全国レベルですから。だからこそ「質」にこだわるべきかなと。「量より質」ですよ。極端な話、ユースから昇格する選手がいなくたっていいと思うんですよ。そのレベルに達していないんであれば。それぐらい厳しくてもいいと思う。プロへの道はそう甘くは無い、選手にそんな気持ちを芽生えさせる結果になってよりプロ思考が強くなればいいだろうし。
そんな中で藤田君と西君は相当なプレッシャーを感じながら来期はプレーすることになる。2人とも頑張ってほしい。僕はどちらかというと西君には是非スナに勝ってやるくらいの気迫を見せて欲しいです。
2005年12月26日
早いもんで今日を除けば今年も残り5日。つい昨日J2が開幕したかのような錯覚が残っています。(笑)
去年の今頃は「来年のチームはどうなるのかなぁ?」と自分の中で来期のシュミレーションをして一人でニヤニヤしていました。
例えば・・・
「池内が真ん中に来ると曽田はどうなるかなぁ?右は西澤と加賀の争いになるだろうし、左は和波で決まりかなぁ・・・、FWは中山軸で考えると・・・」てな感じで妄想にふける日々(笑)
今年もそんな感じで考えにふける事もあるけどまだ見えないこともある。外国人FWはどうなのか?ボランチはどうなのか?サプライズ補強はあるのか?まだ見えない部分があるが結論の見えているドラマや小説を誰も見たくはないはず。でもそんなことを言っている時間も限られているのも事実。そろそろ形を見せていただきたい。もう来期への「Count Down」は始まっているのだから。
2005年12月21日
西谷ありがとう!!これは本当に心強い。
あとは足りない部分の補強だけ。外人FWはどうなるのか?ボランチはどうなるのか?今年中には見えてくるんじゃないのかな?
う~~ん、開幕まで待ちきれなくなってきた・・・どうしよう?(笑)
2005年12月17日
今年、サッカー以外で2度札幌ドームに行った事がある。プロ野球の観戦だ。1回目が交流戦の日ハム対阪神、2回目が公式戦最後の試合日ハム対千葉ロッテだ。
個人的には野球が大好きだからかなり楽しめた。勝ち負けは別にして。そして感心した、「応援すげぇなぁ」って。日ハムの応援?いや対戦相手の応援だ。
例えば阪神の場合、盛り上げ方が異常だ。そして統率が取れている。もちろんこれまで培った経験がものを言うがそれ以上の何かを感じた。そしてブーイングのタイミングもうまい。ほぼ完璧に「していいブーイング」だった。阪神ファンはおっかないとか言われるけど応援の質に関して言えば文句なし、本当にすばらしかった。
千葉ロッテの応援もまたすごかった。「サポーター」と呼んでいるからサッカーのノリに近いけど迫力は十分伝わった。何よりも選手ひとりひとりを大切にしているなぁと感じる。
例えばイ・スンヨプという韓国人のスラッガーがいる。彼の応援歌は韓国語で歌われている。これは本人にとって嬉しいはず。ベニーという選手にはメッセージ性の強い歌詞が用いられている。これに気を良くした本人は「引退までマリーンズ」といってはばからない。
そして両者にいえるのが「いかにも楽しそう」なのだ。決してダラダラとしていない、かつ熱く声援を送っている。こっちも参加したくなるような応援だった。またこれはプロ野球全チームにいえることなんだけどチャンスやビックイニングの時は「同一の応援歌」を歌っている。日ハムなら「北の国から」のメロディで一気にテンションをあげる。すごく単純だが面白いしかつ盛り上がる。そして引き込まれる。確かこんな応援をやり始めたのはジャイアンツが最初と記憶している。それが全球団に広がっている。個人的には中日の「狙い撃ち」も好きだ。
こんな雰囲気をサッカーに流用できないだろうか?確かに「野球とサッカーは歴史が違いすぎる」という意見はある。それはもっともなことだ。でも歴史や文化は違えど学ぶことはできるはずだと考えることができる。
実際に千葉ロッテの応援はサッカーに通じるものがあるじゃないか?それはサッカーのスタイルを学び、取り入れて今の千葉ロッテを応援するスタイルとして確立されてきている。
じゃあコンサドーレはどうか?様々な応援歌はあってバリエーションは豊富だ。しかし問題点はある。そのひとつは「はじめて来た人たちが歌いにくい」ということだ。単純でわかりやすい歌がないと思う。これがコンサドーレだ!!という代名詞的な応援歌が無いと言っても過言ではない、「赤黒の勇者」はそれに値するかもしれないが歌う時と歌わない時があるので「歴史や重み」は伝わらない。
せっかくチームが発足して10年が経とうとしているのに応援が確立されていない気がするのは気のせいだろうか?
応援の交流というものを例えば日ハムの応援団である「闘将会」とコンサドーレのサポーター「ウルトラスサッポロ」で行えないものか?せっかく同じホームスタジアムを使っている、しかも野球とサッカーが同じスタジアムを使用しているなんて世界的に見ても例がないはずだ。そんなアドバンテージを生かせないものだろうか?それぞれのノウハウを出し合って北海道のスポーツシーンを盛り上げることはできないだろうか?
「異文化コミュニケーション」っていうとどっかの英会話スクールのキャッチコピーみたいだけど検討してみる価値はあると思う。
僕の考えは甘いのかなぁ?サッカーを、コンサドーレを盛り上げるためにもいいと思うけど・・・
2005年12月16日
リンク先の「LOVE さっぽろ」のkabaoさんがしりとりを企画しました。あっさり乗っかってみます。(爆)
では・・・
「き」からなので・・・
キラーパス
>中田の必殺技ですね。来年のW杯で見れるかなぁ?
砂川誠(すなかわまこと)
>コンサドーレの司令塔ですね、来年もがんばってくれ~~っ!!
トレーニング
>柳下監督の「口癖」ですね。(笑)
グラウ
>サッカー選手ですね。札幌に来ない?(爆)
ウルトラス・サッポロ
>ゴール裏の住人ですな。来年も引っ張っていってほしいです。
ロナウヂーニョ
>アシスの弟です。(爆)安く売ってくれないかなぁ?(核爆)
ここまでにします。次は「よ」ですよぉ!!
2005年12月14日
来期J2は3月4日開幕だそうな。
その日のドームは日ハムのオープン戦なので使えないので次の週の3月11日か12日がホーム開幕戦(@札幌ドーム)であろうという予測。
お願いだぁ~~~~~!!!!11日であってくれぇ~~~~~~!!!12日は行けねぇよぉ~~~~~!!!!
対戦相手はどこになるんでしょうねぇ??気になりだしてきました。
2005年12月12日
たじさんが面白い企画を立ち上げたのでそれをやってみます。
ではでは・・・
やなぎしたまさあき・・柳下正明 ○
はやしたくと・・・・・林宅と ×
おかだゆうき・・・・・岡田勇気 ×
にしざわじゅんじ・・・西沢順二 ×
そだゆうし・・・・・・曽田融資 ×
いけうちともひこ・・・池内智彦 ×
にしじまひろゆき・・・西嶋宏行 ×
わなみともひろ・・・・和波智弘 ×
すなかわまこと・・・・砂川誠 ○
ほりいがくや・・・・・堀医学や ×
みはらひろき・・・・・見原弘樹 ×
あいかわしんや・・・・相川真也 ×
なかやまげんき・・・・中山元気 ○
たばたあきひろ・・・・田端彰浩 ×
かがけんいち・・・・・課が健一 ×
すずきともき・・・・・鈴木智樹 ○
せいのともあき・・・・清野智明 ×
くわはらたけし・・・・桑原武 ×
うえさとかずまさ・・・上里和正 ×
ごんどうゆうすけ・・・権藤雄介 ×
かねこゆうき・・・・・金子祐樹 ×
うえだつねゆき・・・・上田恒之 ×
じょぎょうひ・・・・・徐行費 ×
のだたつろう・・・・・野田達郎 ○
いしいけんご・・・・・石井健吾 ×
あべてつや・・・・・・阿部哲哉 ×
えびさわしょうご・・・海老沢正午 ×
たかはらとしやす・・・高原利康 ×
にしたにまさや・・・・西谷正也 ○
でるりす・・・・・・・デルリス ○
なんと7点。おいおい、僕のパソコン、大丈夫か?
たじさん、ありがとう。ちょっと楽しめました。早めに100の質問もやってくださいね。(爆)
ここで歌をひとつ・・・・
俺パ~ソっ、アミーゴ、セニョリ~タっ、サボテ~ン、テキ~~ラっ、一気飲みっ!!(これ知っている人っているのかなぁ?)
っていうか僕のパソコンツッコミどころ満載だよ・・・
2005年12月09日
行って来ました、宮の沢。寒かった~~っ!!
↑は挨拶をする和波君、みかんちゃんさんへのポイントアップ大作戦です(爆)。
最後の練習ということでサポーターの皆さんも多く集まり、テレビカメラも取材に来ていました。
練習は和気あいあいとした雰囲気で「たけし~~~っ!!」とか「たくとぉ~~~~っ!!」という声がこだまする中1時間弱で終了。あっという間の今期最後の練習でした。
追記:梟巣のスープカレーうまかったです。1000円はちと高めですがなかなかボリューミーでした。機会があれば是非!!
2005年12月03日
皆さんこんばんわ、ラッシャー木村です。(激爆)兄貴、オレもうつかれたよ。(さらに爆)
期間限定(コンサの試合後2日間のみ)、ラッシャー木村のモノマネができるくらい声を枯らしたダイでございます。
草津戦に参戦された方々、本当にお疲れ様でした。色々な思惑があった今回の草津戦、どのように楽しまれましたか?
今日の試合はもうご存知のとおり草津に先制されながら清野君が同点に追いつき、後半石井君がプロ初ゴールを決めて2対1で勝ちました。
個人的に今回の試合の率直な感想・・・・
「ねぇ、大丈夫?ホントにこのままで大丈夫??」
正直納得がいかんのですよ。確かに勝った。それは紛れもない事実、終わりよければすべてよし、そんな言葉が当てはまるかもしれない。山形が勝って結局は「トップ5」の目標はクリアできなかったがそれに負けないくらいの内容があった。昨シーズンを考えると本当によくやった。でもいいの?本当に??
今日の試合は2対1で終わる試合ではないと思うんですよ。極端な話7対1ぐらいで終われるような気がしている。明らかに得点機会を自分たちでつぶしているようで、普通に冷静にしていれば清野君はまたハットトリックを決めていたし石井君は2点は取っただろう。デルリスだって湘南戦以来のゴールを決めていたはず。
勝てる試合を確実に勝ち、かつ相手に「実力の違い」を見せつける、こんな内容を期待していた。ひょっとしたら草津には「今回も負けたけど来年は負ける気がしない」と思わせちゃったりして。だとしたらまずいよ。来年また下位チームから勝ち点3を取り損ねる可能性がある。実際やばいシーンが結構あったじゃない?あんなんじゃ今年の二の舞になる可能性だってある。
そうならないためにも7人を戦力外にして新たに選手を補強するのだから失敗は許されない。補強の注目点はやっぱり「決定力のある」FWと「安定感のある」ボランチなんだろうか?
いろんなサイトでは「清野は覚醒した」とか書かれているけど個人的にはもう10試合みたいくらい。でもシーズン終わっちゃったから判断ができない。(苦笑)どーしましょ?
ただ、色々な課題が改めて浮き彫りになってそれが課題になるという意味では来年につながるだろう。あとはそれを真摯に受け止め選手各自が真剣に取り組むかどうかだと思う。
試合に関してはこのくらいにします。あともうひとつ残念なことが・・・・
イエローサブマリン歌ってくれなかったぁ~~~っ(号泣)
完璧シカトされましたな。う~ん、やっぱり少数意見は無視されるのかなぁ?この件は明日書きます。かなり生々しい話になるかもしれないけど。
あと今回の草津戦で試合以外にも感じたことがありましたそれは週明けにでもこのブログで紹介します。
では、皆さんのコメントお待ちしていますm(__)m
2005年12月02日
ババンバァバンバンブァ~~~~ンッ、ヴァ~~~ビバノンノォ~~~っ!!!
壊れたと思うでしょ?(笑)ついさっきまで温泉に行ってまして、この寒い日にあったかい温泉はもう最高~~っ!!かなりご機嫌です。湯船で「う゛ぁ~~~~あっ、え゛ぇ~~~~いぃ」と奇声を上げる始末。(馬鹿かお前)
そんなこんなで(?)明日はザスパ草津との最終戦、泣いても笑っても今季最終戦です。
今年の集大成、そして来期につなげた試合、かつトップ5を目指した試合。大事じゃん!だから行かれる方はホントに精一杯応援しましょう!僕も参戦します。ゴール裏から狂って声を出します!!
そして戦力外通告を受けた選手たちにとっては最後の姿を見せるわけだからその姿をしっかり焼き付けておきましょう。
そして個人的には気になることが・・・・
イエローサブマリン歌えるの?(願)
本当に歌わせてぇ~~USさん。リクエストのメールを送ってからしばらく時間がたっていよいよ明日、結果がでる。まあ歌えなくてもUSさんには気持ちを伝えたからまあよしとするけど・・・納得できるのかなぁ?できるわけねぇな(爆)。
だから歌わせてぇ~~~(必死)!!
とにかく明日、楽しもう、歌おう、そしてスタジアムに足を運ぼう!!んでもって勝とう!!絶対に!!!
VAMOS SAPPORO!!!
2005年12月01日
すでに報道されているように、そしてこのブログ群の中ですでに書かれているように戦力外通告の話で持ちきりですが、毎年のようにですがなんともいえない複雑な心境を覚えます。
しかもクラブ側からの公式発表がなく、各メディア(主にスポーツ新聞)の報道も様々。「実際どの報道が一番信憑性があるの?」と疑ってしまう。
他のブログでも書かれているように僕も「蛯沢君の戦力外」は正直?です。高卒選手は「最低でも3年」は見てもらいたいなと。ちょっとあっさり過ぎるんじゃない?ユース出身だし、もうちょっとねぇ・・・と思う。
ただ、「去年の戦力外選手の選定の理由」が今回活きているとは思えないし・・・まあ、僕らがわからない何かがあるんでしょうけど・・・
ただ、今回戦力外になった選手たちには気休めかもしれないけど、一日でも早く新しいチーム、もしくは新しい道を探して欲しい。そして、サポーターを安心させて欲しい。それがコンササポに対する最後の「ファンサービス」になるはずだから・・・
ところで吉瀬君はどうなるの?水戸に完全移籍?それとも復帰?
2005年11月26日
鳥栖戦は2-0で勝ちましたなぁ。何はともあれ前節の敗戦のショックを感じさせない結果でした。(内容はわからないが)
しかし、コンサドーレというチームは「自信」というものがないのだろうか?と感じてしまう。わずか1点でも「俺たちなら守りきれるっ!!」ぐらいの姿勢っていうか気持ちがあまり感じられない。だから見ている側からすると「あと2分もう大丈夫でしょ!」じゃなくで「あと2分守りきれるの??」と疑問の眼差しになってしまうことも。メンタル面の強化って来年の最重要課題のような気がする。
ちなみにさっきまでボクシングを見ていた。亀田興毅の試合だ。まだ19歳(のはず)、見事にアランブレットに勝った。
なんなんだろう、あの自信は?そしてあの落ち着きは?
自分がチャンピオンベルトを巻いている姿が彼の頭の中ですでに描かれているのだろう。年上で、しかもチャンピオン経験者相手に臆することなく戦った。で、そのあとの余裕シャクシャクなコメント。ただただすごいと感心してしまう。
そういえば亀田興毅に似た人がもう一人いた。ミハエル・シューマッハーだ。(話が飛ぶなぁ)
ミハエルは91年ベルギーGPでデビューし、その次のイタリアGPではベネトンというチーム(現ルノー)に移籍した。その時のパートナーで元チャンピオン、ネルソン・ピケを引退まで追い込んだ。その時も自信に満ち溢れていた。
自信というものはある種のエゴイズムかもしれない。「俺は強いんだ」とか、そんな強い気持ちが小宇宙のように(ってわかるか?このネタ?)出まくっている。
結果的に自信があるゆえに亀田はデビューしてから負けなし、ミハエルは様々なF1の記録を塗り替えた。あとはセナの持つポールポジション記録(65回)ぐらいだ。
コンサドーレよ、今一度強い自信を身に付けてくれ!!そうすれば間違いなく来年は昇格できる。「絶対1点が取れる」、「絶対1点を守りきってやる」ぐらいの気持ちでやってくれ!だから来年メンタルトレーナーがいてもよさそうな気がする。
本当に思う、自信と結果ってすごく密接に結びついているなぁって・・・
2005年11月24日
甲府戦後、様々なコンサ系サイトを巡ってきたがやっぱり十人十色、千差万別ってな感じで様々な意見が交わされていた。前向きな発言もあれば否定的な意見もあり、結構荒れた掲示板もある。でもどうだろう?よく考えればみんなが「コンサドーレが好き」という紛れもない証拠になっている。今がどんなポジションにいようが結局来年以降もサポートをするだろう。だからこそ「前を向く」事を忘れてはいけない。選手もフロントもサポーターも。
確かに「今年は」J1昇格のチャンスは無くなった。でもチームは今年昇格するために様々な努力を重ねてきたのではないか?だから今年は去年と比べて成績もはるかに良いし、勝ち星も多く積み上げた。何よりも「昇格したい!!」という気持ちをフロントも後押しした。それがデルリスと西谷の補強だ。
チームは今期昇格するための努力を最大限にしてきたと思うしその仕事を高く評価したい。僕は個人的にそう思うし、クラブに「ありがとう」と言いたい。
話は変わるが、杏里の「Future for you」という曲をご存知だろうか?その中の歌詞は(作詞吉本由美)とても前向きで心を打つものだ。
諦めないで歩いていこう 夢が夢が背中を押すよ・・・
勇気の向こうに明日が見える
そうよ、止まったままでチャンスは来ない 長い長い闇を抜けて 無限に広がる 自分になるの・・・
そうよ、ジャンプするには一度しゃがむの 深く深く落ち込んでも 未来は私の心の中で息衝く・・・
そう、諦めないで歩いていこうよ。そしてチームをサポートしよう!そうしないとチームは進まなくなってしまう。大きくジャンプするために今は力をためているんだ!来年は思いっきり笑おう!!今までのことが嘘のように。
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