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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2006年09月07日
昨日は日本対イエメン戦が行なわれましたね。 高地での試合、その中で頑張ったんじゃないでしょうか?内容云々はともかくとして。オシムさんになってからまだ5戦ですか?まあ、これからじゃないでしょうかねぇ?4、5戦で全てを判断するのはナンセンスですよね? 僕はそう思いますよ。 では本題・・・
今朝のスポーツ新聞を読んでいて気になった記事があったんでそれに注意をむけてこの記事を書いていきます。また毒を吐くかもしれないけれど(笑) 今朝のスポーツ新聞にこんな見出しがありました。 コンサ練習10分遅れ なにやら練習できる体勢じゃなかったから10分遅らせたとか・・・ おいおい、いいのか?そんな事で!<`ヘ´> 前に柳下監督が「失望感を抱いた」という記事を目にしたんだけど何かわかるような気がしました。 監督はチームを強くしたいと言う情熱があるのに選手達はそうでもない・・・監督と選手達の温度差を感じました。 今のコンサドーレはそんなにも生温いのか? そんな中途半端な気持ちなら昇格できるモノだってできるわけがない。ひょっとして選手達はもう「諦めた」のか? 確かに順位や勝ち点差を考えると厳しいものがある。それは認めざるを得ない。でも「可能性」はあるんだから諦めてほしくはない。 諦めるということは自ら敗者を名乗り上げる事だ。そういう気持ちがある選手がいるならもうピッチで見たくはない。 フッキはどうだろう?出場停止中に行なった練習試合2試合で14ゴール、大学生相手とはいえ試合に飢えている証拠じゃないだろうか?練習の段階で覇気を見せないでどうするのか?この時期にこういう報道が出る事は非常に残念です。 でも僕個人としてはこういう雰囲気というのがずーっとあるんだろうなぁというのは感じていました。 今発売中の「サッカーJ+」という雑誌があります。前号の雑誌の中に新居のインタビューがありました。その中で彼が発したコメントは印象に残りました。 「札幌でやってたことは甘かった」 「(札幌にいた)当時はプロ意識に欠けていたという思いがある」 もちろん事故に関しての事だとは思うが「札幌は甘かった」というコメントは今回の事にも当てはまるんじゃないだろうか?新居がいた頃と変わらないのならそれは大きな問題です。 何とかならないのか?今朝の新聞を見てなんとなくガックリきました・・・
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