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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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ドームで感じたひとつの思い

2005年12月07日

今期最終戦を行った札幌ドームで2つの募金活動が行われた。

ひとつはパキスタンの地震被災者に対する救援基金、もうひとつはあやかちゃんを救う会による救援募金だ。両方ともほんのわずかだが募金した。

公式発表によると相当な金額が集まり、パキスタンの方々は相当驚いていたらしい。そして感謝をしていた。

ふと思う、パキスタンにしろあやかちゃんの件にしろとてもじゃないが個人では解決できない難題だ。パキスタンについてはひとつの国としての問題、あやかちゃんについてはひとりの命の問題である。でもそのことを十分に理解し「少しでも協力したい」という善意の表れがこのような結果を生んだ。これはすばらしいことだ。

このふたつの募金活動は前々から知ってはいたが前日の道新夕刊に掲載されていたと思う。それで改めて知った。その記事を読んだ僕の母が言った一言が今も忘れることはできない。

    
        「人はひとりでは生きていけない。」

全くそのとおりだと思った。パキスタンの方にしろあやかちゃんのご両親にしろそのことを痛感しているのではないか?特にあやかちゃんのご両親は自身が鹿島サポである事ゆえに全国のサポーターたちの支援を受けて比較的短期間で必要なお金を援助してもらえることができた。同じサッカーを愛している人が苦しんでいるのを黙ってみていられない人たちの気持ちが詰まった募金を目の当たりにして心から感謝しているのではないか?

ふと思う、自分はどうだろう?

今は親や離れて暮らす兄弟たちや友人たちに支えられて生きていけている。これは本当にありがたいことだ。でもそれだっていつまでも続くはずはない。その先はどうなるんだろう?一人で生きていくことができるのだろうか?いや、無理だろう。そうなると誰が僕を支えてくれるのだろう?と考えてしまう。

色々ややこしくなるのであまり考えないようにはしているがいつか支えてくれる人が見つかった時、今度は僕がその人を支えることができるのだろうか?

「二人は一人に勝る」。これは昔の格言のひとつだけれど、この言葉の意味が身にしみてよくわかる。ドームの帰り道のイルミネーションをみてふと感じた。



post by ダイ

08:56

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

のっち

Re:ドームで感じたひとつの思い

2005/12/07 11:57

100の質問ですが、僕のブログで、使わせて頂きました。

みかんちゃん

Re:ドームで感じたひとつの思い

2005/12/07 15:32

み、見た・・・び、びっくり!! 和波くんを抜いてしまった・・・ ど、どうしよう~(@_@) ますます、頑張らなきゃ!!   あ、今日明日中に「100の質問」、やらせていただきます! ただ今(仕事中^^;)、ワードで回答を作成中(≧▽≦)ノ

とん吉

Re:ドームで感じたひとつの思い

2005/12/07 21:56

「人はひとりでは生きていけない。」 そうですね。私もそう思います。 よく「俺は一人で生きている。誰の世話にもなってない。」と言ったニュアンスの言葉を耳にします。 家族や友人から離れて暮らしたとしても、スイッチを押せば電気がつく、蛇口をひねれば水が出る。 お金を払っているから電気がつくんじゃないんです。 色んな人が、自分の知らない誰かが電気がつくようにしてくれてるんです。 わかるかな? こうるさい話かもしれませんでしたが、私が常に心がけてる言葉だったので、誰かに伝わってくれればと思い、コメントさせて頂きました。

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