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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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Honda FC

2007年12月08日

グランパス相手に立派な戦い方でした.
引いて守ってリトリートを徹底した訳ですが,DFラインはしっかり上げてたし,最後まで人が動いていたのと集中力が途切れなかったのが勝因ですかね.
ホントに立派.

この時期に蚊帳の外ってのはちょっと寂しい気がしてしまいました.
いやホンの気のせいです.


post by 番台番

14:54

天皇杯 コメント(0)

天皇杯 TDK戦

2007年10月08日

最初に言い訳しておきますが,昨日はボラってましたので試合の詳細をコメントする立場にはありません.ですから大した事は書きませんのでそのつもりで読んでいただければ幸いです.

まず,ボラとは言っても試合の主催がHFCではなく札幌サッカー協会ですので,厳密にはCVSではありません.敢えて言えば“回し者”でした.前半までは日差しが眩しいし暑いしだったのですが,完全に日差しの消えた後半以降はみるみる体感温度が低下しました.おまけに皆さんご存じの通りMAX残業でしたので試合後のゴミ拾いが終わった頃には手がすっかりかじかんでしまっていました.

昨日,味わいたかったのは胃もたれしそうなくらい濃厚なカルボナーラでしたが,厚別食堂で出てきたものはスープを薄めすぎたインスタントラーメンだったかなと.おまけにスープも冷めていたぞと.

先発はサテライトメンバーでした.彼らにしてみればアピールのチャンスだったのだけど,後半以降はミスを恐れての消極的プレーに加えて,自分勝手なチャレンジばかりで主導権を握れなかったのではないかと感じました.(あくまで断片的な状況で判断しているので,まさしく独断である可能性大ですが)サテライトとはいえプロですから,個々の技術や身体能力で負けているとは感じませんでした.一番の違いは守備における積極性でした.TDKの選手達は自分たちが下であることを認識していましたから,チームアプローチで守っています.特にスナマコにボールが入ったときには3人からの選手がアプローチしていました.スペースの埋め方も高い意識を保っていたのではないでしょうか.あそこで怖がってズルズルと下がりだしてくれれば精度のいいパスやミドルを打てたのでしょうが,TDKの選手達はファイティングスピリットを見せてくれていたと思います.
とは言え,延長戦以降は流石に足がパッタリと止まりました.スナマコもいいようにボールをもてるようになったと思ったのですが,誰も走りません.さてメンバーに混じって出場する必要があるのかと思うスナマコがあの時間帯にあれだけ走っているのに,アピールしなくてはならない若手の足が止まるなんて・・・・・
1対1では勝負できていたと思います.むしろそればかりが目立ち,ねちこいチームアプローチが見られなかったように思います.プロとアマの最大の違いはテクニックよりむしろ身体能力にあると思います.走れば差が出るはずなのにと.

甘ったれが多いなと.そう感じました.(勝手な感想ですけどね)


post by 番台番

16:12

天皇杯 コメント(0)

関係ないんじゃぁ!

2006年12月20日

ヤンツーさんがもう札幌には帰って来なかろうが,フッキがブラジルに帰ろうが,関係ないんじゃぁ!今週末には試合なんじゃぁ!
でも自分は仕事なんじゃぁ!
それでもいいんじゃぁ!

これを買いました↓





post by 番台番

20:52

天皇杯 コメント(1)

GJ

2006年12月13日

仙台をホームにしましょう.
JALツアーズ北海道様GJです.

僕は仕事で行けませんが,I Wish Your Merry Christmas in Sendai!です.


post by 番台番

21:10

天皇杯 コメント(4)

回鍋肉

2006年12月12日

回鍋肉が大好きだ.若い頃から味の濃い肉料理が大好きだった.最近は年のせいか好みは薄味となり,魚を食べる日が多くなった.それでも時々無性に回鍋肉が食べたくなる.油が浮く位こってりしたヤツがいい.ほかほかのご飯に乗っけて食べるのがいい.キャベツで一口.豚肉で一口.一皿で丼飯が2杯は食べられる.一皿で二杯いけるおかずである.


週末,フクアリに遠征致しました.朝6時に家を出たときから気分はホーム.レプリカを着込んでマフラーを巻き出発します.道々サポーターらしき人たちを見かけましたが,「ホームだから」と不自然に感じません.俄然テンションが上がってきたのは新木場のホームで蘇我行きの電車を待っているとき.電車に乗り込んだときには臨戦態勢です.窓に映る自分の顔をにらみながら「やるぞ!やっちまうぞ!」と気合いを入れ込んでいきました.蘇我駅では多くのサポーターに会いました.人の流れに沿って進んでいくとスタジアムが見えてきました.とっても立派なスタジアムです.スタンドはほぼ屋根で覆われていて,天候は雨でしたが風向きにも助けられホーム側ゴール裏は殆ど雨がかかりませんでした.ゴール裏は知った顔・顔・顔.ホントは厚別に屋根が着いたんじゃない?って思う位.
俄然,力が入ります.普段以上にね.ミスもあった.ピンチもいっぱいあった.それでも試合中は全く気になりませんでした.勿論,点が入れば嬉しかったけど,失点したときも「これから!これから!」と自然と声が出ていました.選手達に下を向いて欲しくなかったし,なによりシーズン最後の笛が鳴るまでこのチームと戦いたかったから.なんの迷いもありません.ただただ顔を上げて“何も恐れず”戦おうと思いました.
新潟はとてもいいチームでした.J1とJ2の違いを実感しました.なにより体格が一回り違う.球際の厳しさだけではなく,当たりそのものが強い.J2でも愛媛や湘南などの寄せが早いチームに手を焼いていましたが,それ以上に厳しいプレッシャーの中で選手達は次第にアジャストしていきました.球離れを少しだけ早くし,ボディーコンタクトには体勢を取って対応しています.ミスも多かったし,それでも吹き飛ばされていましたが,試合中にあれだけ改善していけるというのはこの3年間目指してきた土台があればこそと確信しています.
確かにまだまだ強くないかも知れない.だけど,間違いなく“いいチーム”です.
まだまだこのチームのサッカーを観ていたい.

PKに入るとゴール裏の願いが次第に凝集されていきます.思いはキッカーより「ゆうや」に向かっていきます.彼を野次る気持ちなぞ生まれません.思いは一つ.「大丈夫.俺たちが付いている」
今,思えば相手キッカーに対するブーイング.あれは自分に対するものに聞こえていたのかも知れません.相手が決めるたびに背中を丸めてサイドに下がる姿をみて「胸を張れ.胸を!」そう叫びたくなりました.ペナルティースポットが荒れたためにサイドが変更になりゴール裏はブーイングしていましたが(僕もしましたが),あれは結果的にウチにラッキーだったかも知れません.ユウヤはブーイングを浴びずにプレーできたわけですし.何より足が滑りながらも失敗していない新潟の選手にとってみれば,サイドを変えて喜ぶってことはボクらのプレッシャーから逃げた事になりますから.
後から録画で確認しましたが,サポーターを背負って守っているゆうやの瞳孔は開ききっているように見えました.ところが,矢野のキックの時にはいい目をしています.やってくれました.

雨に打たれて蘇我の駅へと向かう道すがらこみ上げる喜びが止まりませんでした.羽田での待ち時間に感動がこみ上げてきます.チームが一つになって勝ったこと.そしてサポーターも一つになってチームと一緒に戦ったこと.最高のビールを飲みました.

そして今夜,晩飯を食いながら録画を観ておりました.3回目です.それでも目頭が熱くなります.自分はおかしいのかも知れません.何度みてもいい.僕にとっての回鍋肉です.


post by 番台番

22:29

天皇杯 コメント(2)

乗っていこう!

2006年12月07日

いよいよ,土曜日です.そうです.フクアリです.
知り合いもみんな行くって言ってます.そりゃそうです.なんと言っても“ホーム側”ですから.
フクアリをホームにしなくてはなりません.
乗っていきましょう.
うねりを作りましょう.
その刹那を楽しみつつ闘いましょう.


post by 番台番

19:09

天皇杯 コメント(0)

JEFとや~ん!

2006年10月11日

天皇杯4回戦の組み合わせが発表されました.
相手はJEFですよ!
フクアリ行こうかしら・・・・


post by 番台番

15:54

天皇杯 コメント(0)

一夜明けて

2006年10月09日

天皇杯の公式サイトから試合の公式記録がPDFファイルでダウンロードできる.
データから見えてくるものがある.
まずシュート数,チーム総数では28本対7本.フッキ15本(前後半では13本),相川3本(前後半では1本!).相川の決定率の高さに驚く.そしてシュートを打たなかった選手.林,西澤は仕方がない.上里も打っていなかったのには気付かなかった.トップ下の選手がシュートゼロでは寂しい限りだ.別に守備に忙殺されていた訳でもなかろうに.
そして直接フリーキックが我がチーム12本に対して大分14本.あまりの寒さに脳みそがフリーズしていたのか,穿った想像を許して頂けるならばアマ寄りジャッジで天皇杯を盛り上げたい協会サイドの思惑があったのか,首を傾げざるを得ないジャッジが多すぎた.主審が演出するゲームほどつまらないものはないというのに.ただでさえカップ戦の意義が薄れつつあると指摘される昨今,つまらない介入でボクらのサッカーを汚すような真似だけは許せない.


post by 番台番

07:30

天皇杯 コメント(2)

天皇杯3回戦

2006年10月08日

これまでも試合中に涙を流したことはあった.感動の涙,悔しい涙.だが,切なくてやりきれない涙が試合中に流れたのは初めてだ.
2試合を勝ち上がってきたチームとは言え,相手は地域リーグが舞台のアマチュアである.プロである以上,勝ち負け以上に大切なことがあるはずだった.格下と試合をする以上,勝ち方は2通りだ.手を抜いてぬるく辛勝を飾るか,全力で蹂躙するか.ウチの実績を考えると後者しか選択肢はなかったはずだ.
まずはがっかりしたのが上里.自分がリーグ戦でスタメンを飾れない理由が判っていないのではないか.自分のコンディションが上がれば出ることが出来るとでも思っているのではないか.上里がスタメンで出られない最大の理由は砂川の出来の良さにある.ここ数試合の運動量はチーム随一であり,攻守の切り替えの早さ,攻撃におけるホールド,質の高いプレーを維持している.上里は砂川以上のプレーが出来ない以上スタメンにはなれない.だが,彼にはその能力があるはずなのだ.期待していただけに実に残念であった.
そして西澤.スピードがあるとは言えアマチュアのFWワントップに対してDFを3枚揃って下がる必要があるのだろうか?出来る出来ないは別としてもその気持ちが許せない.挙げ句の果てにパスを回され,裏を取られて必死のクリアを披露するなどどちらがプロなのか聞いてみたい位だ.
.風下のエンドで散々ボールが風で押し戻されているにも関わらず軌道の高いボールを蹴り続けていた.プロならば向かい風の時には低い軌道のボールを蹴って欲しいものだ.百歩譲って蹴れないのならボトムから展開すればいいはずなのに.彼の限界を垣間見た気がした.

何よりもプロとしてのプライドが感じられなかった.確かにいいパフォーマンスを見せていたとは思うけど,彼らに目を引くようなプロレベルの選手は一人もいなかった.蹴散らし,踏みつぶさなければならない試合のはずだったのだ.強風とか低能審判なんか関係なく堂々と道の真ん中を歩いて勝つべき試合だったのだ.だのに後半なぞは引いて守ってカウンターを狙うかのような場面もみられた.あんな試合をアマチュア相手にするためにこの2年間我慢してきた訳じゃない.

サッカーをなめんじゃねぇ.
選手諸君の猛省を希望する.


post by 番台番

22:51

天皇杯 コメント(4)

謹賀新年

2006年01月03日

かつて我がコンサドーレと覇権を争ったこともある浦和レッズが天皇杯を制した。決して万全の試合内容ではなかったが、あの流れのなかでも勝てるチームは強いチームなのだ。
そしてレッズサポータもあっぱれだ。晴れ舞台を飾った。試合前の威風堂々は聞いていて鳥肌が立った。
正直、羨ましくもあり、悔しくもある。
熱く熱く一年を過ごしたい。



post by 番台番

18:11

天皇杯 コメント(0)