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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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天皇杯 TDK戦

2007年10月08日

最初に言い訳しておきますが,昨日はボラってましたので試合の詳細をコメントする立場にはありません.ですから大した事は書きませんのでそのつもりで読んでいただければ幸いです.

まず,ボラとは言っても試合の主催がHFCではなく札幌サッカー協会ですので,厳密にはCVSではありません.敢えて言えば“回し者”でした.前半までは日差しが眩しいし暑いしだったのですが,完全に日差しの消えた後半以降はみるみる体感温度が低下しました.おまけに皆さんご存じの通りMAX残業でしたので試合後のゴミ拾いが終わった頃には手がすっかりかじかんでしまっていました.

昨日,味わいたかったのは胃もたれしそうなくらい濃厚なカルボナーラでしたが,厚別食堂で出てきたものはスープを薄めすぎたインスタントラーメンだったかなと.おまけにスープも冷めていたぞと.

先発はサテライトメンバーでした.彼らにしてみればアピールのチャンスだったのだけど,後半以降はミスを恐れての消極的プレーに加えて,自分勝手なチャレンジばかりで主導権を握れなかったのではないかと感じました.(あくまで断片的な状況で判断しているので,まさしく独断である可能性大ですが)サテライトとはいえプロですから,個々の技術や身体能力で負けているとは感じませんでした.一番の違いは守備における積極性でした.TDKの選手達は自分たちが下であることを認識していましたから,チームアプローチで守っています.特にスナマコにボールが入ったときには3人からの選手がアプローチしていました.スペースの埋め方も高い意識を保っていたのではないでしょうか.あそこで怖がってズルズルと下がりだしてくれれば精度のいいパスやミドルを打てたのでしょうが,TDKの選手達はファイティングスピリットを見せてくれていたと思います.
とは言え,延長戦以降は流石に足がパッタリと止まりました.スナマコもいいようにボールをもてるようになったと思ったのですが,誰も走りません.さてメンバーに混じって出場する必要があるのかと思うスナマコがあの時間帯にあれだけ走っているのに,アピールしなくてはならない若手の足が止まるなんて・・・・・
1対1では勝負できていたと思います.むしろそればかりが目立ち,ねちこいチームアプローチが見られなかったように思います.プロとアマの最大の違いはテクニックよりむしろ身体能力にあると思います.走れば差が出るはずなのにと.

甘ったれが多いなと.そう感じました.(勝手な感想ですけどね)


post by 番台番

16:12

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