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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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続報

2006年04月13日

続報である.

取りあえず,練習には出ているよう.フッキの問題となったプレーも見えてきた.テクニカルな選手がフィジカルに削られると嫌がるのは判るが,ユニフォームを引っ張られた位で切れているようじゃあ仕方がない.試合になればもっと厳しいプレーが待っているのだから.おまけに西嶋の痛みを判ってこそチームメイトなんだし.誰か教えてやってくれ!
HULKと言う名の通り心もたくましくあって欲しい.頼むよ.


フッキ・・・

2006年04月12日

大丈夫かしら?

問題となったプレーを見ていないので,是非を問える立場にはないが,けが人が出る位の厳しさを練習中に持っていないと強いチームは育たないと思っている.決してけが人が出ることを良しとしているわけではない.だがここ数シーズンの球際の弱さは,2シーズン前に強い当たりを意識した練習の中でけが人が出てしまって以来の練習の緩さにあるのではと勘ぐっていた.当然の今回のフッキがチームメイトを壊すようなプレーであれば柳下さんの下した判断は正しいだろう.だが,これで首を切ってもいいと思っているのならばともかく,育てるつもりで温情をかけているのだから,その態度を示すべきだ.何も甘やかせと言うのではない.大人に対するコーチングは間違いを指摘したら,すぐにその場で“フィードバック”が重要なはず.


フッキ・・・・

2006年04月01日

日刊スポーツによれば,フッキは昨日の練習試合でイエローを喰らったらしい.柳下監督もご立腹の様子.前節で破れはしたものの,ボールが広がるようになったチームにキープ力のあるフッキが上手くはまってくれればいいなと思っていた矢先の出来事なので,正直ため息をついてしまう.しかし,その一方で性格なんて総簡単に直るもんじゃないし,そう一筋縄でいくようないい子ちゃんでもつまらないと思う.一癖も二癖もあるFWに魅力を感じてしまう自分が否定できない.


監督の真意は計り知れないが,出来れば長い目で見てやりたいと思うのだが・・・

今を煌めくバルセロナのFWにエトーというカメルーン代表の選手をご存じかと思う.彼はバルセロナ移籍前に現在大久保が所属するマジョルカに在籍し,そこでの活躍がビッグクラブの目にとまったのだが,マジョルカ時代は有名な“悪童”だった.詳しくはNumber Webのバックナンバーにある.

フッキの能力は疑いようがない.育成型のチームを目指すコンサドーレは選手に大人の態度を求めるだけでなく,問題を起こしうる若い選手達をいかに成熟させていくかと言う課題を背負っている.大人を育てるというのは難しい.しかし,それが我がコンサドーレの生命線でもある.


フッキの処分

2006年03月16日

この数日,「フッキ,3試合でれないんだって?」と訳知り顔で近寄ってくる人が数人いた.
「そうらしいね.想定内だよ」
  「え.そうなの?」
「もっと,でられないかもって思ってた」(柳下処分で)
  「へぇ.じゃあ,今年も厳しいね」
「いやいや,逆に良くなると思ってる」
  「なんでさ?フッキって期待されてんでしょ?」
「Footballは11人でやるスポーツさ.一人のヒーローがいるチームよりより11人の泥臭い努力をするチームの方が得てして強いもんだ.確かにフッキは才能がある選手だと思うよ.でもチームが彼一人に頼ってしまいそうになっていたから,ここでの出場停止は本来のウチのサッカーを取り戻すチャンスなんだよ」
  「そんなもんかねぇ」
「ま,観てなさいって」そういって割引券を知人に渡す.見に来いよ.

そんな知人とのやりとりも半分は自分に言い聞かせるノリだったりする.



今朝の道新

2006年03月14日

今朝の道新にフッキに関する柳下監督のコメントが載っていた.
別メニューだったフッキが走っている写真が添えられていた.別メニューと言いながらも結構なペースで走り込んでいるんじゃないかと思わせる表情だ.今,彼が何を思い,次に何を見せてくれるのか.大いに期待したい.
記事の中に「怒りの感情をコントロールすることは非常に難しい.1~2年では無理だし,19歳だ.暴力が損である事を学んで欲しい.そういう気性を持っているからこそ辛いことを頑張ったりできる部分もある.」と言ったことが書いてある.読んだ記事をうろ覚えで書いているので表現が異なる部分があるが,大まかな意味は違えていないはずだ.
「損だから暴力はふるうな」とも取られかねない書き方だが,柳下監督がそんな雑な話をしているとは思えない.そこにも意訳が入っていると考えるのが妥当じゃないだろうか.



人間が感じることはほぼ不可避であると思う.「怒り」を感じること自体はやはりコントロールできないだろう.しかし,怒りを感じた後にどう行動するかは訓練次第だ.どう考え,どう行動(発言)するか.最終的に他人はどう行動するかで人を判断している.どう感じたかとか,どう考えたかなどでは評価し得ないからだ.だから,怒りを感じることを否定するのではなく,どう考えどう行動するかを学べよと伝えたのではないかと想像している.
それを聞いたフッキが何を考え,あの表情で走っていたのか興味がある.自分は悪くない表情に思えたのだが.
ブラジル人,フッキよ.立派な札幌人となってくれ.少年達が憧れる存在になってくれ.おじさん達は簡単にやられちゃうけど,少年達の目は厳しいぞ.
そして,我々サポーターもフッキに限らずコンサドーレの一員として立派な札幌人を目指さなくてはならない.スタジアム外での行動,仕事,言葉,全てにおいて「さすが札幌サポーター」と言われる存在になりたい.そこまで「札幌」ブランドを高める為にも,一人一人のサポーターが一日一日を大切に送らなくてはならない.
ってことは,こんな時間にブログ打ってる場合じゃないってことだ.



生き様

2006年03月13日

しまふく療ブログ,感激しています.泣けてきました.
サポーターもシーズン前から「新たな戦い」を意識して生活を始めるわけで,勿論選手は自分の人生をかけて戦っているわけです.選手として生き残る為には移籍は選手にとって「区切り」でしかないかも知れないけど,「巣立っていく」感覚がやはり存在することに,正直ホッとしました.
水戸戦で肝心の所でスペースを潰していた権東選手の姿に憎らしいほどの逞しさを感じながらも,それを密かに嬉しくも感じていました.
そんな選手の闘いぶりも,スタジアムに足を運ぶサポーターの生き様も全部ひっくるめて,"That is football"そう言いたい.
サッカーっていいよね.ホントにそう思う.



出陣

2006年03月11日

さぁ,行くぞ!
武者震い.ドームに列をなす人々.そして緑に輝くピッチ.
次第に高まるボルテージ.
選手入場でピークを迎える.
そして,敵ゴールを奪った瞬間にスタジアムを覆う歓喜の波.
勝利を信じて疑わない.
さぁ,行こう.僕らのホームへ.



まだまだこれから.Forza! Giovani!

2006年03月10日

社長のブログを読まれた方も多いかと思う.各年代別ユースチームは卒業シーズンを迎えている.
ピラミッド型の育成システムだから,成長することは頂点に近づくことを意味する反面,門が狭まることも意味する.各カテゴリーに進めない子供達がたくさんいる訳だ.だが,何も恐れることはない.まだまだ成長できる.



現在の日本代表に名を連ねる選手達の中にも若い頃は無名に近い選手達がいるのだ.中沢しかり,福西しかり.
中沢はブラジル留学の経験はあるが,その後はベルディには練習生として入団している.最初からエリート選手ではなかった.勿論,各年代別代表にも選ばれていない.
福西はジュビロ入団当初FWだった.当時のサテライト監督だった我らがヤンツーさんが「チーム事情でボランチをやってもらう」とコンバートを申し出たのだそうだ.そこで腐らずトレーニングと学習に打ち込み,トップチームの試合に出るようになってからもあの闘将ドゥンガから怒鳴られて成長したと.
上記二人のエピソードは今週から日経新聞にのっている代表選手の紹介記事から知り得たのだが,二人に共通する資質は「腐らず,人の意見をちゃんと聞けること」だと感じた.技術やスピードではない.
そう,人間の一生なんてなんのタイミングで,どんな出会いで変わるかわからないのだ.一つ挫折にこだわる必要なんてないんだ.なによりこれからの人生を切り開いていくのは自分自身だし,その道のりは自分自身が味わうのだから.転んだら空を見るチャンスだと思えばいい.そしてやおら立ち上がり,膝の泥をちょっと払って,それからゆっくり歩き出せばいい.



さてと.

2006年03月08日

土曜日の準備は出来ているだろうか?
ちょっと,カレンダーが目に入ったりすると武者震いがして,仕事が手につかなくなってきた.
我らが選手達を熱いホームに迎え入れる時が来た.
今はまだはやる気持ちを抑えて過ごす.そうしないと生活にならないから.
土曜日に爆発させよう.あのドームをこの熱い気持ちで満たしてしまおう.ドームの屋根が俺たちの声で震えるように.
シーズンは始まったばかりだが,この1試合は今週末しか味わえない.
ゲームの後に悔いを残さぬように,燃やし尽くそう.