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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年05月17日
どんな戦いでもホームの方が心強い.どんな屈強なチームでもアウェーでは実力が発揮できないこともある. ましてや,命の戦いならば. お父さんがアントラーズサポーターという繋がりからコンサドーレサポーターの中にも募金に協力された方が沢山いるかと思いますが,マイアミで多臓器移植を受けた彩花ちゃんがなくなりました. どんな命も尊さに変わりはありませんが,子供の命が繋げられなかったときにはとても悲しい気持ちになります.同時に無力感を味わわれた方も多いと思います. もし,命の尊さを感じ何か出来ないか,といった志をもたれた方がいらっしゃったら,お願いがあります.今現在も病気に苦しみ,命の戦いを強いられている子供達が沢山います.せめてホームで戦わせてあげたいと思いませんか?感じることの出来る人がいらっしゃったら,どうかお願いです.ドナー登録をして下さい. 日本臓器移植ネットワーク 骨髄移植推進財団 上記のリンクをごらんになれば簡単に手続きが出来ることがおわかりいただけると思います. 悲しみを,一時の感傷で終わらせないために.皆さんのサポーターシップが必要です.そう,命のサポーターにご協力下さい.
2006年05月17日
今朝からアドレナリンが出まくってて,押さえが効かない.職場の女の子にサボりがばれて「連れてって」と頼まれたが,また今度と断った.今日は初心者をサポートする余裕を持つつもりがないから.
全然,仕事が手に付かない.放っておいたら歌い出しそうになる.そんな気配を皆が察知して仕事をカバーしてくれる.ありがたい.彼らのサポートを得て,彼らの分も歌ってくる.
今日は,逃げれば殺される戦いだと思う.凹んだり諦めた時点で気持ちが切れるだろう.切れたら負けだ.
チームの現状を気持ちの問題と皆が認識し始めたのは進歩だと思う.気持ちの問題ならば,サポーターが出来ることが沢山あるはずだ.こんな窮地は滅多にないが,窮地こそは人間の真価が問われる舞台である.窮地を乗り越え,生き延びていくものこそが勇者の名前にふさわしい.
昨日からいろんなブログを見ていて思った.気持ちのある人たちが皆,声を揃えて言ってくれている.「真ん中に行こう」と.今日だけでもいい.まだ迷っている人がいるのならば,真ん中に集まって下さい.嫌なこと全部ぶつけるだけでもいいから大声で歌って下さい.思いを「伝えたい」じゃなくて「伝えなきゃ駄目なんだ」と思って下さい.自分の声を選手にぶつけましょう.「きついけど走れ」「自信を持って闘え」「諦めるな」そして.
「信じてるぞ」と.
2006年05月17日
鳥栖戦を迎える. 雑音は多いが,不思議と心に迷いはない. 確実なこと, 我がコンサドーレがドームで闘うと言うこと. ともに闘う仲間がいるって事. やるしかないんだから.ぼやいて流れを変えることが出来るならばぼやけばいい.だが,残念ながらそのような話を聞いたことはない.応援を止めることがメッセージになるとは思わない.今,コンサドーレに必要な事.それは闘志.だからボクは闘う.まずは自分自身に負けないこと.一度しかない人生だから,やるときゃ全力を出そう. 本日は,夕方仕事終了後2タッチ位の速攻スルーパスでドームに行く. 以下,業務連絡
同僚の皆さん,ボス(だれも読んじゃいないと思うけど).本日の会議サボります.も一つ大事なことがあるんで. (独り言) 朝令暮改もいいとこだな.札幌サポーターの名前に泥を塗ってしまった. 全部含めてごめんなさい. その分,応援頑張ります.
2006年05月16日
神戸戦においてCVSデビューを果たした.14時キックオフの試合,集合時間は10時半.小雨の降る中,大谷地から歩いて行く.1番ゲートの奥にあるCVSテントに入る.コーンとプラスチックパイプで仕切られていて警備員も立っている奥にあるのだが,初めてなのでIDもビブスも持っていない.やや緊張して「あの~CVSなんですけど,初めての担務なので」と言うとあっさり通してくれた.当たり前のことだが何となく肩すかしを食らった気分だ.
テントの前にある受付で名前を確認する.そこでビブスとIDを手にした.背中にスポンサーが,前にConsadoleと入る黄色いビブスが晴れがましい. テントに入るとストーブが焚いてあり,ムァッと熱気がこもっている.集まったCVSの熱気に,学園祭を思い出し懐かしく思う.「そうかぁ,みんなと一つの仕事をするのって久しぶりだもんなぁ」割り振られた班のテーブルに座りマニュアルをひっくり返しながら仕事を確認する.このマニュアルの内容が量・濃度ともに濃く不安になってくる.間もなくミーティングが始まった.緊張感が増す.全体の進行(天候・予想入場者数・武蔵のキックインなど)を確認するとテントの外に出る.各班に分かれて再度ミーティング.具体的な各スタッフの配置と各時間帯にカバーする仕事を確認.自分は入場ゲートでマッチデープログラムを配賦する事となる.ひたすら配ればいいので細かいことを気にせずにすむと思い,正直に言えばホッとした.ミーティング後テントに戻り早めの昼食.おにぎり弁当だ.休憩時間の捕食に取っておけるとのリクエストからのチョイスらしい.ナイスアイデアだと思う. 開場15分前に配置に付く.開場と同時に波のように人が前を通り過ぎる.「プログラムです.どうぞ」「マッチデープログラムです.どうぞ」と繰り返しながら一人一人に手渡す.途中,何度か舌が回らず噛んでしまったがご愛敬.うまくMDPがめくれず流れを滞らせること数回.それでも嫌な顔をする人は一人もいなかった.嵐のような波は開場後20分ほどで止んだ.その後はパラパラと家族だったり友達同士だったりやってくる.少し余裕があるのでバイトスタッフの人と声を合わせて「こんにちわ~」と迎える.「マッチデープログラムです.どうぞ」と手渡し.じわじわと喜びが湧き上がる.小さい子供が入ってくる.小学生のお兄ちゃんは有料観客なので堂々とMDPをゲット.それを見て物欲しそうにしている多分3歳位のチビちゃん.きっとお兄ちゃんと一緒なんだよな.そう思うと迷いはなかった.「弟君もどうぞ」そう言ってそっと差し出すと目をキラキラさせてもぎ取っていった.見上げるとバイトスタッフのお兄さんと目があったが,すっと目をそらして見て見ぬふりをしてくれた.仙台戦ではMDPが足りなくなったらしい.勝手なことは許されないのかも知れないが,それでもあのチビちゃんの目の輝きはpriceless. 多くのサポーターの方々が「お疲れ様です」「ありがとう」と声をかけてくれる.嬉しかった.こちらこそ「ありがとうございます」です. キックオフ5分後より休憩に入る.アウェー側SA or SBでの観戦が許されているのでSAの端の方でおにぎりを頬張りながら観戦した.ゴール裏の人の波を見ながら“やっぱりあっちがいいなぁ”なんて思ったりもしたが,考えてみればゴール裏で熱くなってしまったら休憩時間の30分なんて気付かないはずだ.三浦の同点ゴールを見届けてから任務に戻る.ゴミを片づけたり,スタッフエリアのチェックをしたり適度な忙しさの中時間が過ぎていく.時折聞こえるため息や罵声で窮地が続いていることを察知したが,掲示板の点差をみてビックリした.試合終了後,選手達がスタンド挨拶に回る中,安全確保の為に最前列に陣取りスタンドに向かって立つことになった.多くの野次や罵声が頭越しに選手達に浴びせられた.自分にも浴びせられている気分がして凹む. お客さん達が席を後にするとゴミ拾いが始まる.試合後の荒んだ空気とは異なりSS席,SA席ではゴミは予想以上に少なかった.むしろB自由席の左右,上段ではゴミの収集に最後まで人手を要した.それがゴミの量や捨てた人の数に比例しないのかも知れないが,悲しい気分になる.ホーム側B自由はゲーム後世界で一番きれいな席だと思っていたから悲しかった. ゴミの収集が終わってビックリしたこと.ご存じの方も多いと思うが,飲み物や汁物を分別するザルがある.あれは終了後CVSが手洗いで洗っているのだ.すごいと思いませんか?手を真っ赤にして水で洗っていた彼女たちにfull respectです. テントに戻るとアンケートを記載する.よりよいサービスに協力できるように思ったことを書く.実名を記名して書く. みんなで「おつかれさま~」と挨拶し終了.疲労感と充実感を感じながら,テントから大谷地へと向かう人の列はやはり静かで寂しげであった.
2006年05月15日
最近,湯の温度が熱めですが,やけどをなさった方がいたらご免なさい.当湯は“ボイラー”故障中にて温度管理不能となっております.(修理する気もないが)最早,看板に偽りありですな. さて人と会話をするときに大事なのは「言葉」.しかしその「言葉」が難しい.言った人が使った意味と聞いた人が受け取る意味が違うことがよくあるからだ.感性が近い人と一緒にいると安らげるのはこういった緊張感から解放されるからでもある. サポーターはコンサドーレ札幌という共通言語で繋がっている.分かり合えるキーワードを持っている.楽しみ方やサポートの仕方に違いがあってもチームに対する愛情は共有している.だからきっと分かり合える.大事なのは分かり合おうとすること.誰が偉いわけでもない,誰が駄目なわけでもない.ただ,お互いを理解し合う事を忘れてはならない. 気持ちに余裕がないときこそ,人を思うことを止めてはならない.特に大事な隣人を忘れてはならない.その上でお互いの目指すべき方向性を見つけるべきだ.
コンサドーレ札幌.このチーム,この名前,赤黒のユニフォーム,それに愛情を感じている人がスタジアムの一角を染めればいい.試合をゆっくり見たい人,誰にも邪魔されず野次りたい人はSA, SBの方がその目的に適っている.更にSSに座ってもらえればチームとしても収入につながるし,大きな声では言えないが選手や審判に唾を吐くことだって出来る.(二度と入場できないと思うけど)静かに試合を観たいと言うセレブな人はちょっとお金を出した方がいい.言いたいことが言いたいんだって我が儘な人もそのぶんお金を出そう.せめて頼むから一生懸命応援しているサポーターをバカにするような真似はして欲しくない.誰よりも負けたくない気持ちを持ちながら,それでも歌い続けるサポーターの気持ちを少しでいいから想像して欲しい. 熱烈サポーターとしてチームをひっぱてやると思っている人たち.残念ながらゴール裏B自由を占領するほどボクらには力がない.だからせめてコアに密集した方がいい.サイドや上下にずれると寂しいほどにコールが薄くなる.そこでどんなに頑張ろうとしても不愉快な思いをするだけだ.知り合いがいなくても大丈夫.ゲーフラ掲げている人たちに声をかけてごらん.すっと入れてくれるから.サポーター仲間も増えるしきっともっと熱くなれる. 惨敗を喫した神戸戦.試合後半に目を真っ赤にして悔しがるHFCスタッフを見かけた.共通言語をそこに発見し,救われた気持ちになった.
2006年05月15日
CVSの事.試合のこと.後から気持ちを落ち着けて書きます.
今はまだ頭がポッポいってるから.
一言だけ言いたいし,言わなきゃならんと思うから書きます.
USの皆さん.謝る必要なんてない.
胸を張って自分の信じる道を歩んで下さい.
みんなが荒んでくると,大したサポーターでもないくせにおもしろ半分でちゃかしに入るバカどもがうじゃうじゃいて気色悪い.
サポーターならばちゃんとした通じる言葉を心に持っているんだ.自分の心を信じる力を今一度確認しよう.
諦めたり,自棄になったりするのはいつでも出来るんです.信じて闘うのは今しかできないんです.俺は信じているよ.
2006年05月13日
道新より よろしいですな.「チームのために」って本音が言い合えて,後腐れなしってのは.強くなるチームの絶対条件です. サッカーに限らず,どんな職場でも「お客様のために」とか「下請けの人のために」とか共通した意識をもてないと本気の議論は出来ないものです.そして本気の議論が出来てこそそのチームの素地が最大限に生かされるのだと思います. サポーターも昨年来,いろんな意見がある中で方向性が見えてきそうな気がします.みんなの共通意識は「コンサドーレのために」だから,どんなに言っていることが違っていても分かり合える部分があるはずです.もっと,もっと,強いチーム,サポーターになるために週末の半日を過ごしましょう. さて,明日も大事な試合です.
2006年05月11日
今週末はゴール裏に行けません. 実はCVSに参加するのです.始めての体験で今から緊張しています. 以前からチームのために出来ることがあるのならと興味を持っていたのですが,「年間6試合以上」のCVS参加が微妙だなぁと尻込みしていました. とあることをきっかけに自分自身の人生を考えた時に,「なんのために生きてるんだろう?」ってな10台のような疑問にぶつかりました.今まで何となくお金のために働き,それを生き甲斐のように感じていたような気もしていたのですが,「仕事がなくなったらオレの人生は意味ないのか?」って疑問が浮かんできました.一時期はかなり落ち込みましたが,それでもコンサドーレはボクの人生を支えてくれている大事なモノの一つでした. お金のためではなく,なにより自分自身のために,好きなことのために自分の生活のごく一部を使ってみたいと思いました. 今週末はゴール裏でなくてスタジアムの裏からボクなりのエールを送ります.
2006年05月09日
テレビを着けっぱなしで生活していると,CMの音楽に耳を奪われた. アイカ工業のCMだ.“お~,アイカワ”っと来ると“へっ??”とテレビに眼が向くのだ. ほんのネタでした.
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