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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2008年01月27日
昨日はシーズン前に仲間が集まりミーティング&宴でした.
J1仕様となるためにはまだまだ準備が足りないのですが,それでもカレンダーは待ってくれません.前を向いて進むしかないのです.
コンサドーレがJリーグに冠たるチームと成長していくために色んなアイデアがあります.少しずつでも前進できれば札幌らしい成長が可能だと思っています.最初から無理だと諦めず,しつこくタフに生き延びる事が前提条件ですが,しつこくしつこく試行錯誤を続けていきたいです.
表題に書いたドーム不要のメッセージ.冗談ではありません.キャパは大きくてもあのスタジアムはフットボールには不向きです.ピッチからスタンドの距離が遠いこと.一部のスタンドでは死角となるため販売できないこと.(この理由とアウェーの緩衝帯設置のためコンサドーレ主催ゲームにおけるドームの最大収容人数は38000人です)そして何より青空も雨雲もみえないこと.
何年先,いや何十年先になるのか判りませんが,いつの日かフットボール専用スタジアムをもてる日が来ると信じています.出来れば僕が生きている内にフットボール専用スタジアムで「○●の歌」を歌うサポータの声に涙したいと願っています.
僕にとってはドームは「仮の住まい」でしかありません.あんなものは早く公にくれてやりたいと思っています.
そんな話をしながら飲む酒は格別でした.
仲間何気なく「開幕と最終戦が鹿戦とは奇遇.かつての屈辱を思うと不吉.優勝をかけたチームと残留争いのチームの戦いか」と呟く.
一喝.「優勝争いの最終戦そのものかもしれないだろう」シーズンはまだはじまってもいない.例え現実的でなくとも僕らはそれを願っているはずだ.とね.
ま.酔ってるから言えた一言なんだけど,想像すると鳥肌が立ってしまう.J1優勝を夢見る資格を得たんだなぁと.(コレを社長が口にする某ミドリムシは相変わらず馬と鹿の区別がついていないんだと思う.柱ダニはちょっとは学べてるんだろうけど.)
2008年01月26日
不寛容の時代と言われています.「許す」ことが出来ない大人達で溢れた社会は実に窮屈で不器用な人間が生きにくくなっています.善悪の線引きが画一化され,機微と言うモノは死語と化しつつあります.ガイドライン化された分類が社会を支配しています. 効率が善.無駄は悪. 真実は善.ウソは悪. 職場で好きな女の人が出来ても,おいそれとは告白できません.セクハラだと言われかねないから.(あくまで一般論ね) 片思いの相手を思い続けるとストーカーみたいだと言われます. いつから人間はそんなにシンプルな生き物になったのだろう? いつから世の中はそんなにつまらなくなったのだろう? 勿論,犯罪行為と断ずべき行為もあるかもしれません.でも一寸したことくらいだったら,許すことで世の中はもうちょっと生きやすくなるんじゃないかなと. 今朝,出張先の宿舎で朝食を取っていたとき,向かいに見知らぬサラリーマン風の男性が座りました. くちゃ,くちゃ,くちゃ,くちゃ. くちゃ,くちゃ,くちゃ,くちゃ. 口を閉じずに噛んでいました.獣が餌を食べるような音が聞こえてきます. かなり不愉快でした.これは不寛容なのか?自分に問いながらご飯を食べていました. ベストセラー「7つの習慣」に紹介されているエピソードです. 地下鉄に乗り込んできた子供連れの中年男性.子供達は車内を走り回り,他のお客さんにぶつかったりしています.男性は気にならない様子で注意する様子がありません.見るに見かねた著者が「お子さん方が他のお客さんに迷惑をかけていますよ」と声をかけました.その男性はハッと我に返り答えます. 「あぁ,すみません.ボーッとしていました・・・ 実は妻が先ほど病院で亡くなったばかりで動転していたのです.子供達も混乱しているのだと思います.すぐに止めさせます.」 ビックリした著者が男性を見ると目は赤く顔はやつれていました. この窮屈な世の中を少しでも生きやすくするために,出来るだけの「寛容」を育みたいと思います.その中で自分に対する「寛容」を求めるような甘えは持たないようにしたいとも思います.許してはいけないことも世の中には沢山あるでしょう.その判断は難しいのですが,線引きなどと考えはじめると兎角画一化されやすい事でもあります.そういう頭の使い方が「智恵」ってものかもしれません.
2008年01月25日
はい,日程がでましたね. 開幕戦.行きましょう.土曜日4時KOなら2日間の日程で行けますし. そして,日曜日は等々力. HVV フッキvs緑虫 おもろいと思う.てか,フロンの2トップがどれくらい反則に出来上がるか早くみたいと普通にオモタ. 今シーズンは大分遠征を楽しみにしていたのに,大分戦アウェーのスタジアム.空欄です.九石行きたいのに・・・・違うのかい?
2008年01月24日
行く理由を探している人. 行かない理由を探している人. 理屈じゃねぇよ. 行くんだよ. はじまるんだから. 理由なんかいらないじゃん.
こちらは,ちょっと勘違いなさっていると思われる. 痛々しくて,どうしてよいやら.
2008年01月24日
こちらによると,Appleが提供している.Macサービスのメールをdocomoで利用できるようになるそうです. これって,来るべき日本でのiPhone発売に向けての布石じゃないかと思うのは深読みしすぎ? docomoかぁ.乗換えだなぁ. iPod touchを見る度に欲しくなるのですが,無線LAN環境が必要ってのがPDAとしての機能を求めている自分としてはもの足りないんですよねぇ. デザインは全く納得いかないadvanced W-Zero3 esを仕方なく使っているのはPHS電波が届けばメールやWebが確認できること. iPhoneが発売されれば,物欲に打ち勝つ自信は全くありません. 話は全く変わりますが,最近,心を奪われてしまっているCMがあります. “ブレーキ. またブレーキ? 燃費がいいの.” はい.Noteです. "The World of Golden Eggs" 最高ですね.ご飯食べてても箸が止まってしまいます.
2008年01月23日
世の中にゴミのごとく溢れる情報の中で,わざと判りにくく書いている文章は大抵の場合がウソでまみれている. 今回の処分,Jリーグ側が体面を守るために選手を犠牲にしていると判断している.しっかりと見守っていきたい.
2008年01月23日
アジアハンドボール連盟(AHF)のホームページを見てみると・・・ トップページに流れるMember Federationsの中にJapanがありません. サブカテゴリーのMember Federationsにはあるんですけどね. 意図的なものを感じてしまうのは気のせいだろうか?
2008年01月23日
先週末,キックオフイベントで賑わうドームはほのぼのとした空気で満たされていました.選手達の穏やかな表情からもキャンプインを目前にしてサポーターとの交流を楽しんでいる様子が伺えます.新たなシーズンを迎えるにあたり,あたかも北海道蹴球民族の正月と言える風景だと感じました. 同じ頃,全国の会場ではセンター試験が行われていました.サポーターでもある受験生の皆さんも自分の戦いの最中だったわけです.来る2008シーズンを晴れて迎えられることを願ってやみません.頑張って下さい.
北区にある某国立大学も試験会場の一つでした.センター試験の試験監督には大学の正式な教官があたります.具体的には教授・准教授(昔の助教授)・講師・助教(昔の助手)です.上司が不幸にも(実際の所,試験監督などと言う仕事は殆ど罰ゲームに近い雑務であり,あたった人は貧乏くじを引いたと思っています)この職務にあたることとなりました. 月曜日,上司の溜息がいつになく多いので声をかけてみました.どうしました?と. 「結構疲れるのね.試験監督って」 そりゃそうでしょうね.あの空気の中にいるだけで,緊張しますよね.不手際があると新聞沙汰になったりするし.そうそう,大丈夫でした?リスニング.携帯が鳴って再試験になった会場もあるらしいじゃないですか. 「幸いね.でも,数学の試験中に腕時計のアラーム鳴らしッぱなしのヤツがいてね.勿論,試験前に携帯の電源オフとアラームを切る事は注意してあるんだけど.」 鳴らしッ放しって,音が鳴っても切らないんですか? 「1分くらいは鳴ってたよ.注意しようとしたら切れた.アラームが鳴ったのが丁度1時間くらいだったからセットしてたんじゃないかな.自分のことしか考えていないんだよ.」 そういった輩は不合格にしたいですね. 「でもね.それやり始めたらみんな失格だよ.休憩時間に廊下でダベっているのはいいんだけど,僕ら試験監督が問題用紙や解答用紙が入った重たい袋を運んでいても,道を開けてくれないんだ.悲しくなったよ.」 我慢強い(僕の上司が務まるくらいだから相当にタフな男です)上司がここまで愚痴るのははじめて聞きました. 遠い昔,自分も受験生だった頃,入試は世界の一大事のように勘違いしていました.でも,どんなに試験でしくじっても翌朝の地下鉄は何事もなく走るわけだし,どんなにいい成績を取ろうともお袋の鼻炎はよくならなかったし. 周囲が腫れ物に触れるように「あの子は受験だから」と特別扱いされて,「受験生」が免罪符であるかのうような振る舞いを目にすることもあります. それでいいのか?と. 大学は人生の設計図を描く上で便利な機関です.当たり前の事ですが,大学は一つの手段であって目的ではありません.しかも人間として,一人の大人として生きていく上でもっと大事な事があります.「おもいやり」「気遣い」「寛容」.こう言ったことを犠牲にしてまで大学に行く価値はないと断言します. 多くの受験生の皆さんはちゃんとしているのだと信じたいです.ただ,一部にこういう人がいると. 若者に対してこういう説教じみたことを考えている時点で己の「寛容」が問われているのかもしれません. だが誇りを持って己の戦いを勝ち抜くためには「言い訳」は許されないのです. 皆さんの戦いの場にフェアプレイフラッグが輝いていることを祈っています.
2008年01月22日
将軍プラティニはUEFA会長就任に当たり,ビッグクラブの影響力を薄め広くヨーロッパのフットボールを守るための改革を公言していた. スポーツナビの記事によれば,この度ビッグクラブ代表者からなるG-14を解散し新たなヨーロッパクラブ協会(ECA)を立ち上げるそうだ.代表選手をだしたチームへの補償金をUEFAから捻出するとの事.大きな変革だが,地方のチームとビッグクラブの関係は僕らからみても他人事ではないので注目したい. やはり何よりも大切なのはFairplayであって,透明性なくしては多くのサポーターの理解は得られないだろう. 北京オリンピックでのハンドボール代表のお話.日韓で代表戦をやり直すのはよかったと思うが,アジアハンドボール連盟(AHF)は日本の除名を仄めかしている.そんな狂った話があるかとも思うが,相手はまともな感覚ではない.スポーツを自分の力で支配できると思っている金持ちがケンカ相手となれば,やはりタフな戦いとなるだろう.国際世論が頼りと思われるが,元よりハンドボールなんて注目もされていないアメリカではスポーツ専門局ESPNのホームページでは予想通り何も引っかかってこない. しかし,このケンカ.我が方に義がある.例えいかなる結果を生もうが戦うべし.そう思う.損をしようが,飢えようが,そんな事より大事な事があると思う.
2008年01月19日
少し前の話になりますが,成人式の日にすすきのでお酒を飲んでおりました. 新成人と思しき若者で賑わっていました.お店のトイレでは潰れて,便器や洗面台を占拠したり倒れている若者までいました.成人の日に昔の友達と久々にあったりして弾けてしまう気持ちはとてもよく分かりますし,何より自分自身が40前にして自分の適量を知らないものですから,「酒は飲んでも飲まれるな」などとは口が裂けても言えません. 気になったのは,仲間を介抱する若者の姿を見かけなかったことです.偶然かもしれませんが,あれだけの惨状(そりゃあ,もう,大変でした.自分の表現力不足のため言葉には表せませんが)が放っておかれている印象だったのです. 実は自分.高校が男子校でした.当時はバンカラな校風もあり,高校の先生が授業中に脱線して酒の飲み方を講義するような所がありました.その翌週にはその先生が二日酔いで現れたりという落ちもあるのですが. 高校のOBが大学新入生の歓迎コンパで急性アルコール中毒になり死亡すると言う痛ましい事故に遭ったこともあり,講義だけではなく実際に飲ませてくれる先生もいました.「オレがクビになる覚悟でお前らに飲ませているのは,二度とあんな事で教え子を失いたくないからだ」と熱く語る教師に「絶対に一気はするな」と約束させられました. 大学に入り新歓コンパを潜ったときには,先輩から強要された一気を断れずに恩師への後ろめたさを感じながらジョッキを煽った覚えがあります.しかし,自分は先輩に恵まれました.一気を強要する一方で,一部の先輩達が飲酒を控え潰れた新入生の介抱に徹していたのです.一人一人の顔色と寝息を確認しながら夜通し付いてくれていたそうです.彼らもまた同級生を酒で失った経験があったのです. 僕が言うのもなんですが,やはりお酒は恐いです. 大事な友達を失わないためにちゃんと介抱する覚悟がないのならば,弱い人を潰れるまで飲ます様な無責任な事をしてはいけません.
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