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札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
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2010年12月15日
ああー、なんちゅうざまなんだ・・・。 http://esporte.uol.com.br/album/101214tristeza_inter_album.jhtm?abrefoto=3 ぜんぜん、ガラガラだし、プレッシャーが甘すぎるだろ! http://globoesporte.globo.com/futebol/times/internacional/noticia/2010/12/mil-e-um-pesadelos-inter-e-eliminado-do-mundial-de-clubes.html 当地の時間で、14時から試合が開始されたが、 ちょうど出先で、見られず。 後半40分頃に、インテルが0-2で負けてる報を聞き、 「ホントかよぉ?!」と疑う。 駐車場のお兄さんに結果を確認し、 「Vergonha Inter (恥ずかしいよ、インテル)」と、彼は言った。 サッカーっていうのは、前評判で結果は決まらないということだ・・・。
2010年12月14日
ダニルソンが名古屋にレンタル延長。 なんか、サクっと決まってしまった感は否めない。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20101213-00000042-kyodo_sp-spo.html 財政難で、さすがにダニルソンを維持するのが難しいとはいえ、 これしか選択肢はなかったのだろうか・・・。 ダニルソンと札幌の契約はあとどれくらい残っているんだ?! 移籍金を獲得する道は、ありえなかったのか?! それが、相手が名古屋に関わらずだ。 せめて、契約を一年残している西の移籍くらいは、 レンタル移籍じゃなく、完全移籍を目指して、 少しでも“経営”してほしいと願っている。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/12/12/05.html
2010年12月05日
コンサを応援するにあたって、 文字情報と動画のハイライトだけを見ている者にとって、 今季の成績はいささか、不安なわけで、 だから、個人的には盛り上がりに欠けたシーズンでした。 それゆえ、移籍話などは非常に興味をそそる。 この人の移籍話もそうだが、さすがに今回は厳しいかと。。。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20101205030.html もちろん期待は寄せるが、 ゴン中山のコンサ移籍と比較するのはいかがかとも。 獲得時の年齢だけ考えても、比較できるものじゃないと思っている。 だけど、山瀬とはどういう男なのだろうか。 熊本の藤田俊哉や愛媛の福田健二みたいに、 「地元に戻ってもいいかな」と思える人なのか。 福西みたいに、地元のオファーを断り現役を退く人なのか。 まあ、山瀬の場合はJ1からのオファーもあるわけだから、 一概に地元愛を求めることもできないのかもしれない。 最近、札幌がイマイチ勝てない理由は、 選手、監督の質でも、サポーターの甘やかしでもなんでもなく、 ハングリー精神を養いにくい快適すぎるコンサの環境にあるんじゃないかと思ってきている。 人里離れた札幌郊外の森の中に練習場を移したほうがいいんじゃないか?!
2010年12月05日
名古屋のダニルソンは、 もはやコンサに戻る理由がなくなってしまったみたいだ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20101205-00000525-sanspo-socchttp://soccer.yahoo.co.jp/jleague/news/article.html?a=20101205-00000525-sanspo-socc こういう結果を出せば、ACLという世界が見えてくるわけで、 彼にとっても絶好の機会というわけか。 あとは、来季の移籍について、 ダニルソンのコンサとの契約に移籍金が発生するのかということだが。。。
2010年07月16日
いよいよJリーグが再開しましたが、 試合が見れない分、コンサドーレは勝ってくれないとおもしろくない。 何回も書いているけど、結果を知る日曜日の朝(現地時間)は、 負けの結果を見ると、一日憂鬱になり、 毎日目を通しているコンサ関連のサイトは、3日間は見なくなる。 それゆえ、今のコンサの結果は非常にいただけない。 清水から期限付き移籍してくる高木くんには、ぜひコンサにフィットしてほしい。 そして、早く勝利を見せてほしいと常々願っています・・・。 もう一つ、ニュース。 ポルトガルリーグ1部のスポルティング・ブラガに移籍したハファエルが、 退団したことを7月12日にチームが発表した。 退団理由はよくわからないが、 公式サイトでは、『友好的な契約解除』となっている。 http://www.scbraga.pt/noticias.php?cat=15&ano=2010&mes=7&id=3173 ハファエルの次の移籍先は、 同じポルトガルリーグ1部のオリャネンセとすでに決まっている。 http://www.scolhanense.com/ http://www.abola.pt/nnh/ver.aspx?id=214242
2010年07月07日
スナイデルの2点目は明らかにオフサイドだった。 なんで、ああいうのは見逃されてしまうのか・・・。 ブラジルメディアもあの場面にかなり批判していたけど、 負けた逆恨みとかではなく、まったくその通りで、何回見ても、オフサイド。 これなんですけども・・・・。 http://www.fifa.com/worldcup/goals/video/video=1269648/index.html
2010年07月03日
本当に最悪! フィリッピ・メロ、本当にアホだよ! こんなところで気性の荒さを出さなくてもいいのに! ブラジルの敗因は。 1、ロッペンに思うようにやられたこと。 2、ダニエル・アウベスが中盤でエラーノの代わりにうまく前線への基点になれなかったこと。 3、フィリッピ・メロの悪態で、完全に流れを取り戻し損ねたこと。 本当にフィリッピ・メロ、最低! この男、練習中にカカに故意に足を出してもめたことで有名。 オランダ1点目のオウンゴールは許せても、 それにしても、あの場面で、足で踏みつけることないだろ!許せん!! 次戦(だったはずの)の7月6日(火)、午後の臨時休暇が逃げたことに、 ブラジル国民はセレソンに対して怒っているよ! (同日の準決勝は現地時間15:30キックオフで、多くの会社は午後休みになる) 自分も例外ではないのだが・・・
2010年06月29日
ワールドカップでの日本代表の快進撃で、 海外メディアからも極東から出てきたサッカー二流国の日本に注目が集まりだしてきている。 「マツイだの、ホンダだの、トゥーリオだの」という名前が並ぶが、 でも、その彼らを率いる監督の「オカダ」って何者だという話になって、 それで、監督歴を見たら、 日本代表と、コンサとマリノスの監督しかしていないのか、ということになる。 それで、結構“コンサドーレ”は世界に少々名が知れ渡っていると思っている。 少なくとも、ブラジルの記事というのは、やけに修飾語が長く、 オカダ監督の名前が出たら、過去の監督歴も自然と紹介されて、 自然とコンサの名前も記事になって、ネットにアップされる。 まあ、いつもいつもではないけども・・・。 そうそう、そういうことでニュースで騒がせる、 クライトンとエメルソンは、結構コンサに貢献している・・・。 知ってました?? ウィキペディアで「岡田武史」は、17言語で紹介されていることを。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%AD%A6%E5%8F%B2 案外、日本代表が勝てば勝つほど、 岡田効果でコンサは取り上げられ、 瞬く間に世界に名が知れたチームへと変貌する・・・かも・・・。 仮定の話で、 ウイイレみたいに全チームの世界クラブランキングが存在するなら、 コンサは2000番くらいには位置してると思ってるんだけど、 そんなチームの名が、世界に轟くならば、まずは強くなってもらい、 いずれはこのランキングに名前が載るチームになってもらいたいものです。 http://www.iffhs.de/?10f42e00fa2d17f73702fa3016e23c17f7370eff3702bb1c2bbb6f28f53512
2010年06月29日
別の事を調べていたら、たまたまクライトンの記事を見つけてしまい、 そのまま通り過ごそうかと思ったけど、できなかったぁ・・・。 アトレチコ・パラナエンセのクライトンが、 27日に行われたパラナ州ロンドリーナで行われた コリンチャンスとの親善試合に出場し、 約1年ぶりに復帰を果たした。 http://www.furacao.com/materia.php?cod=33338 アトレチコでの試合は、08年2月20日の対シアノルテ戦以来。 クライトンは後半から出場し、本番に向けて徐々に本来のプレーに戻ってきているようだ。 試合は、1-0でアトレチコが勝利した。 本人も一年ぶりの復帰に喜びの感情を隠しきれず、 「グランドに立って気持ちが奮い立った。足りない部分は多いが、 少しずついつものプレーに戻していきたい」と語った。 チームの公式サイトでも、 「“略奪者”が帰ってきた」と、大歓迎のコメントを掲載した。
2010年06月28日
ちょっと、今日のメキシコはかわいそすぎただろぉー。 完全に審判にペース崩されたとしか言いようがない試合だった。 あの一点目は完全にオフサイドでありながら、ゴール認めちゃうし。 主審もラインの審判に詰め寄るメキシコ選手の文句を収拾しようとしてたけど、 そのあと、ラインの審判にゴールの確認を求めるところがなんだかなぁー。 テベスも3点目のロングシュートは良かったけど、 1点目ははっきりいってずるすぎた。でもゴールはゴールなんだよなぁー。 一点目は、あの位置にテベスがいなかったら、 メッシの出したボールは確実にクリアされていた。 オソリオのパスミスを奪ってイグアインがゴールした2点目も はっきり言ってかわいそうにみえてきたし。 観戦する側としてあれを見せられると、 選手がせっかくいいプレーをしても、 審判に対しては「審判」としての存在以外の別のフィルターがかかってしまう。 例えば裏があるんじゃないかとか。 ドイツ対イングランド戦の幻のゴールがあったらしいが、 選手以上にミスが許されない職業だよ審判というのは、間違いなく。
2010年06月19日
日本対オランダ 本当に中村俊輔は見てて痛すぎだった。 あれほど、攻撃の流れを悪いほうに変わりすぎ。 ボールキープできるのならまだしもぜんぜん。 全然走れず、プレッシャーもかけれない。 当地の解説者も、 「走れず、マークを嫌うというナカムラを投入した意味は、 監督オカダは何か変えたかったんだろう」と、言ってたよ。 あれだけ、守備が熱い貢献を見せてただけに、 本田を含めて、前が全然ダメ。局面を打開できないし。 本田も全然ドリブルという選択肢がない感じだった。 むしろ松井がいい起点になって、攻撃できたのが見てて面白かった。 キープ力あって倒れないし、しっかりパスをだせるし、 なんだか期待してしまう動きだった。 それだけに、本当に中村俊輔の投入が悔やまれる一戦だった・・・。
2010年06月19日
正直、コンサドーレがあれだけ勝てないとモチベーションが上がらないです。 それで自然とブログからも離れてしまいました。 ホント、なんで勝てないんでしょうか・・・。 けっこうさみしいものです・・・。 最近は、毎日ワールドカップを見ています。 W杯の試合はブラジル(ブラジリア)時間で、 8:30~、11:00~、15:30~の時間帯に行われます。 まあ、さすがサッカー王国というべきなのか、 W杯の全試合を民放テレビ局が生中継しています。 普段の番組よりもW杯のほうが視聴率がとれるのでしょう。 仕事はしてないのか?と、聞かれると「してます」と答えるんですが、 仕事中に試合を時々気休めに見るわけです。 でも、テレビの画面ではなく、 この民放テレビ局のHPでも全試合ネットで生中継もしてるわけです。 このHPには、自分がいつもここでブログを書くときに よく記事を引用させてもらっており、大変お世話になっています。 世界のトップリーグを持つイタリアやら、イングランドとか、スペインとかでも サッカー熱はかなりのものと想像しますが、 ブラジルはそれを凌駕するものと思います。 そう思わせるくらい、日常には『サッカー』が普通にあります。 だけど、やはり嫌いな人もいるわけで・・・。 でも、そういう人でもW杯は無視できず、見てしまうようです。 これだけサッカー熱はあっても、 選手にしろ、監督にしろ、代理人にしろ、ジャーナリストにしろ、経営者にしろ、 ブラジル国内でサッカーに関わる職業は、それほどお金にはなりません。
2010年05月28日
しばらくコンサが勝てない状態のときに、こういう記事は非常に励みになる。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/233664.html てっきり、3トップになるんだと思って読んだけど、システムは変わらずかな。 これで、次節快勝しちゃって、連勝でもしちゃったら、 今までのはいったいなんだったんだということになる。
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