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【HN】 あさ吉 【応援スタイル】 ゴール裏 タスキゾーンで跳ねる 赤黒チェッカーフラッグ ブーイング肯定派 元3級審判員 【応援暦】 96年から応援 しかし、当時はもっぱらテレビ観戦 【初観戦】 98年11月3日 神戸戦@厚別 3-0で勝利! 【初アウエー】 02年11月23日 仙台戦@仙スタ 0-2で敗戦 【参戦スタジアム】 -参戦順- 札幌厚別公園競技場 室蘭入江運動公園陸上競技場 函館千代台公園陸上競技場 札幌ドーム 仙台スタジアム 山形県総合運動公園陸上競技場 新潟スタジアム 平塚競技場 東京スタジアム 鳥栖スタジアム カシマスタジアム 大宮公園サッカー場 三ツ沢公園球技場 ヤマハスタジアム 宮城スタジアム 千葉市蘇我球技場 豊田スタジアム 長野県松本平広域公園総合球技場 町田市立陸上競技場 静岡市清水日本平運動公園球技場 市立吹田サッカースタジアム 日立柏サッカー場 等々力陸上競技場 埼玉スタジアム2002 【12’の目標】 ・J1残留、絶対残留 ・行った事の無いスタジアムに参戦 ・宝くじ当てたい(笑)

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愛情の裏返しを理解出来ないのか?

2006年11月22日

今日は朝から憂鬱な1日でした。
とうとう出てしまいましたね。

昨年の最終戦での「J1昇格宣言」、そして複数年契約を蹴って単年契約をした時点で、
今シーズンは覚悟の年だと感じていたので、ある程度の予想はついていました。
しかし、覚悟は出来ていたとはいえ、物凄いショックです。
本当にこの監督と今のサッカースタイルでJ1へ行きたかった…

フロントや選手と確執があったような記事ですが、普段から新聞記事について話半分で読む事を
心がけているので、鵜呑みにはしませんが(この前ゲンダイの記事で指摘されたばっかりだけど)、
ある部分にだけは反応せずにはいられません。

それは、「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから」の部分。

これが本当なら、お前はプロ失格!情けなくて涙出てくるね。
新聞記者の妄想である事を祈るよ。

さて、明日は札幌ドームで東京V戦。
自分はいつも通り、いや、いつも以上に声を出し選手を後押しするつもりです。
選手達にも言いたい、
「監督を男にしてやれ」なんて言わない、自分が男になれよ!

あと3試合じゃないぞ、7試合残っているからな!


昨日のお返事です、ありがとうございます。


鬼門、笠松で勝った!

2006年11月18日

鬼門中の鬼門、笠松でやっと勝てました。

後半34分、西谷が左サイドをえぐりマイナスのパス、フリーだった相川が押し込み先制、
その1点を守り切り完封勝利しました。

以下、感想は箇条書きで。

・ マイクの位置のせいか、札幌サポの応援しか聞こえなかった(札幌の誇りだ)
・ ミトナチオ健在、ラインを引いた様に綺麗な4-4-2になっていました
・ ラインが引きすぎているので、相川がオフサイドにならない(笑)
・ 砂川と西谷が絡むと期待度150%(当社比)
・ 西澤のレッドは厳しすぎ(イエローが妥当)
・ 佐呂間に光を、素晴らしい!

今日のMVPは何度も左サイドから仕掛けていた西谷。
それと、何度もピンチを救ってくれた、クロスバー&ポスト君。

さあ次節は、札幌ドームで東京V戦。
しっかり連勝といきましょう!


昨日のお返事です、ありがとうございます。


2人の去就問題

2006年11月17日

城福強化部長との話し合いの後、各ブログでいろいろと感想などが書かれていますが、
北海道新聞にこんな記事がありました。

まずは、柳下監督の去就問題。

リアクションサッカー主体の札幌を攻めまくるサッカースタイルへ変貌させた柳下監督には
来年も残ってほしいというのが自分の考えです。
やっぱり引き篭りのカウンターサッカーよりも攻めまくるサッカーの方が見ていて単純に面白いから。
3年間たった今でも、素晴らしい試合をしたと思ったら、開いた口が塞がらないくらいのショボイ試合を
したりもしますが、遅い歩みでも確実に成長はしていると思います。
是非この監督とJ1に行きたいです。

そして、フッキの去就問題。

確かに素晴らしい選手だと思います。
しかし、来期の強化費の大幅な削減、サテライトリーグ参加の有無などの話を直接聞いてしまったので、
「致し方ない」というのが正直な感想です。
正直、独りよがりなプレーをこのまま続けるのであれば、札幌の為にも良くないとも思っています。
フッキの引止めに5千万円使うのだったら、2千万円使ってサテライトに参加せよ!

さて明日は、鬼門中の鬼門である笠松で水戸戦があります。
頼むからさ、1回くらい勝ってくれよ。


昨日のお返事です、ありがとうございます。


城福強化部長とのお話

2006年11月12日

愛媛戦の後、城福強化部長との話し合いに参加してきました。
参加者は、HFC側から門脇常務と城福強化部長、サポーターは200人程度でした。

まず、城福強化部長より強化部の活動について説明があり、その後サポーターからの質問に答えるといった流れで進行しました。

まず、五段階計画(5ヵ年ではない)については、これからも継続していくとの事。
この計画にはブレが無いようで、とりあえず安心したというのが正直な気持ちです。
しかし、お金が無い為どうしても育成型にするしかないといった消去法の様にも感じたのも事実です。

経済状態については、やはり厳しい状態で、報道されている通り強化費は昨年対比で約1億円削減の方向。
チーム力を上げるには選手を補強したりする為、どうしてもお金がかかってしまう。
今年のメンツで昇格に失敗したのに、さらに費用を減らし昇格を目指すという矛盾が発生しています。

また、来期のサテライトリーグについては、不参加になる可能性が高そうです。
これについても、強化部としては育成という意味でも参加したいのですが、年間2千万円かかる費用がネックとなっているとの事。
北海道にはコンサドーレの相手になるチームが乏しく、普段試合に出れない選手を鍛えるのには、サテライトリーグに参加しないと限界がまります。
こちらも育成という観点からは矛盾していますね。

また、選手の練習態度についてもサポーターから厳しい意見がありました。
練習であきらかに手を抜いている選手がおり、居残りする選手も少ないとの指摘。
自分は練習を見に行く事がほとんど無いのでわかりませんが、普段から見ている人には感じられる事なんでしょう。
こんな事を言われる様じゃ、昇格なんか出来る訳無いなと思いましたね、とても残念です。
隠れて筋トレしたり、温水と冷水に交互に浸かって疲れを早く取れるよう工夫をしている選手もいる様ですが。

それと、選手との接し方についても。
過度にチヤホヤしすぎている為、勘違いをする選手がいる様です。
お目当ての選手を応援する事自体は悪い事だと思いません。
しかし、こういう事が度々聞こえるという事は、逆に選手にとってマイナスだと思います。
城福強化部長も特に若い選手はハングリー精神が欠けていると言っておりました。
これは、サポーターの甘やかしというのも1つの要因なんでは無いでしょうか?

全体の感想としては、金が無い、この一言に尽きると思います。
いきなりビッグスポンサーが付く事も考えられません、道や市からの援助も厳しくなるのも目に見えています。
やはり、プロスポーツは試合に勝ってなんぼです。
チームの成績が良ければ、必ずお客さんは戻ってくるはず。

試合に勝つ→観客動員増える→赤字が減る→選手の給料増える→↓
  ↑  ←   ←   ←   ←   ←   ←   ←   ←   ← 

これしかないのかな~?


たかが0.5秒されど0.5秒

2006年11月11日

う~ん、予感していた通りのダメっぷりでした。

やっぱりキーワードは中2日か…
動けませんでしたね、明らかに愛媛の運動量が上回っていました。

結果は引き分けだけど、なんか負けたような感覚です。
愛媛に押し込まれる場面が多かったからかな?

しかしトラップがへたくそだね。
トラップミス→焦る→パスミス この繰り返しが目立つ。
トラップミスしたった0.5秒遅れただけでも相手に詰められるという事をわかってほしい。
こんなの基本中の基本なんだけど…


試合以外では、スタジアムDJが女性だったのにビックリ(潮音さんでしたっけ?)
スタメン発表の所は、英語で格好良かったね。
最後のところは何言ってるかサッパリわからなかったけどさ。

そして、子供たちのレベルの高さにもビックリ(いつもとは違う感覚だった)。
普通に切り返してDFかわすんだもの…
俺が小さい時なんてあんなプレー出来んかったぞ。

さらに、城福強化部長との話し合いにも参加してきましが、そこで嬉しいニュースがありました。
同席した門脇常務から天皇杯5回戦の放送(NHK)が決まったとの報告です。
その場では誰も聞かなかったけど生だよね?もしかして録画?

話し合いの内容は明日にでも書きたいと思います。


ぬるい空気は伝染する

2006年11月10日

さて、明日は愛媛戦。
札幌は中2日のきつい日程ですが、気を引き締め闘ってほしいと思います。

そして、サポーターも気を引き締めなければなりません。

天皇杯5回戦の前にリーグ戦がまだ5試合残っています。
選手には規定により、11月末に来年の契約有無の通知が郵送されます。
残されたチャンスは、あと数試合。

天皇杯に勝って浮かれている選手はいないと信じていますが、自分たちはどうでしょうか?

ぬるい空気は伝染します。
まわりのサポーターに、そして選手達にも。

明日は熱いサポートを!


伸びろ観客動員

2006年11月09日

昨日の千葉戦の余韻にいまだ浸っておりますが、明後日には札幌ドームで愛媛戦が行なわれます。

神戸戦で昇格の可能性が無くなり、今後の観客動員の減少を気にしていましたが、
販売状況を確認すると、なかなか好調の様子。
■が2つは、30~50%の売れ行きですので、少なく見積もっても12000人位はいけそうです。
そして、昨日の試合を見て気分を良くした人が来てくれればもっと伸びるかもしれません。

11日はJALサンクスマッチです。
たくさん人が入った札幌ドームでナイスゲームを見たいな。

さらに試合後、城福強化部長とサポーターとの話し合いの場がもたれるそうです。
興味のある方は、参加してはいかがでしょうか?


昨日のお返事です、ありがとうございます。


札幌スタイル炸裂!

2006年11月08日

下克上、気持ちいいね~♪
J2で唯一の勝ち上がりだよ!

前半20分くらいまでは本当に完璧。

前線からの激しいチェックで、千葉の出ばなをくじいて混乱させた。
ワンタッチパスで切り崩し、追い越す動きでどんどんチャンスを作った。
くさびのボールはキープさせなかったし、ことごとくセカンドボールを拾っていた。
さすがに20分を過ぎたあたりから足がとまったが。

本日のMVPは、GK佐藤。
一度だけかぶってしまったが、飛び出すタイミングは抜群!
これは完全に林からレギュラーを奪いそうだ。

攻めて、攻めて、攻めまくるサッカー、それが札幌スタイル!


ガチンコ勝負

2006年11月07日

さて明日はいよいよ天皇杯4回戦、千葉戦です。

札幌は、ただJ1に上がるという短期的な考えではなく、J1で戦い抜く為ににはどうしたら良いかという長期的な視野でこの3年間を闘って来ました。
いまや、J1でもトップクラスの選手を抱える千葉にどこまでやれるか非常に楽しみです。

中途半端な試合は見たくない。
札幌のアクション&ムービングがどこまで通用するか、逃げずに勝負してほしい!

失うものは何も無い!


昨日のお返事です、ありがとうございます。


神モード

2006年10月30日

佐藤優也選手の無失点デビューを記念して、GKについて書いてみる。

GKは、最初のピンチを好セーブすると、気分が乗りその後スーパープレーを連発する事が良くある。
自分はこの状態を神モードと勝手に呼んでいる。

この神モードで一番最初に思い浮かぶ選手は、磐田の川口能活選手。

マイアミの奇跡と言われた、アトランタオリピックのブラジル戦。
ロナウド、ロベカル、リバウド、ベベットなど目ん玉が飛び出そうなメンバーを相手にスーパーセーブを連発し、
伊東輝のごっつぁんゴールで見事完封勝利した試合なんかまさにそれ。
あの時の川口は、スーパー神モードに入っていた。
また、2004年アジアカップのヨルダン戦でもPKを4連続阻止するなど、まさに神モードの代表格。

過去、札幌に在籍した選手で神モードを持っていた選手は、ディドと佐藤洋平。
この2人が神モードに入った時は、相手のシュートがどこに来ても入る気がしなかった。

現在籍選手の林と高原には残念ながら神モードを感じた事が無い(ごめん)。
もちろん、良いプレーはするんだけど、神モードとは違う気がする。

はたして佐藤優也は神モードを持っているのだろうか?
草津戦では、ピンチらしいピンチが無かった為、それを確認する事は出来なかった。
そもそも1試合位でわかる様なものでは無いけれども…

神モードに突入した、佐藤優也を見てみたい!
相手エリアの深い所まで鋭く伸びる、あのゴールキックを見てそう思った。