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【HN】 あさ吉 【応援スタイル】 ゴール裏 タスキゾーンで跳ねる 赤黒チェッカーフラッグ ブーイング肯定派 元3級審判員 【応援暦】 96年から応援 しかし、当時はもっぱらテレビ観戦 【初観戦】 98年11月3日 神戸戦@厚別 3-0で勝利! 【初アウエー】 02年11月23日 仙台戦@仙スタ 0-2で敗戦 【参戦スタジアム】 -参戦順- 札幌厚別公園競技場 室蘭入江運動公園陸上競技場 函館千代台公園陸上競技場 札幌ドーム 仙台スタジアム 山形県総合運動公園陸上競技場 新潟スタジアム 平塚競技場 東京スタジアム 鳥栖スタジアム カシマスタジアム 大宮公園サッカー場 三ツ沢公園球技場 ヤマハスタジアム 宮城スタジアム 千葉市蘇我球技場 豊田スタジアム 長野県松本平広域公園総合球技場 町田市立陸上競技場 静岡市清水日本平運動公園球技場 市立吹田サッカースタジアム 日立柏サッカー場 等々力陸上競技場 埼玉スタジアム2002 【12’の目標】 ・J1残留、絶対残留 ・行った事の無いスタジアムに参戦 ・宝くじ当てたい(笑)
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2008年10月29日
川崎戦でUSが応援自粛を行なった様だ。 応援自粛の趣旨は、USのHPに書いてある。 今シーズンの残り試合を戦う上でのビジョンを示せと。 だが、この応援自粛は、クラブに関わる者全員に危機感を与えるのが本当の 目的の様な気がする。 フロントはもちろん、選手、そしてサポにも。 降格は残念な事だが、いままで通り応援して欲しい。 柏戦後の話し合いの中でも、矢萩社長や村野GMからこの様なニュアンスの 言葉が何度も出てきた。 俺はサポーターと名乗っている以上、チームが1部にいようが2部にいようが 応援(支援)する。 弱いから応援するチームを変えようなどと考えた事も無い。 しかし、何のビジョンも無く、弱いけど応援してくれ、金が無いから寄付してくれ、 だけではハッキリ言ってプロクラブとしては失格だ! USは、こんなフロントに活を入れたいのだろう。 だから、方法はどうあれ俺にはUSの主張は理解出来る。 確かに俺達は応援ロボットでは無い! しかし、前にも書いたがビジョンを示すのに時間がかかるのも事実だ。 数日間で作り上げらた、机上プランを示されても意味は無い。 何とか11月中には発表すると言った、矢萩社長の言い分も理解出来る。 このままでは平行線を辿る事に… ただ一つ言える事は、USは好きで応援を自粛している訳では無い。 今まで、自腹を切ってでも何度も応援企画を考え、実行してきた連中だ。 何とか選手に勇気を与えたい!この大事な試合を共に闘いたい! こんな意味を込めて、応援企画を練っていたに違いない。 この応援自粛で一番悔しい思いをしているのは、どんなに不甲斐ない試合をしても、 選手を鼓舞し続けてきたUS本人達だ! 俺は、応援したいという気持ちを押し殺して抗議をしているUSを批判する 気持ちにはなれない。 だからと言って、応援したいと言うUS以外のサポを批判する気も無い。 俺は、柏戦終了後の選手達の態度を目の当たりにし、USの応援自粛を聞く前から 残りシーズンの応援スタンスについて考えていた。 いつも通りど真ん中で応援するか、端っこで静かに観戦するか、会場にすら行かないか。 更にUSの抗議行動に賛同するという選択肢も増えてしまった… 正直、迷っている。
2008年10月26日
■ 2008Jリーグ DIVISION1 第30節 川崎フロンターレ 3 - 1 コンサドーレ札幌 主審 : 片山 義継 【得点者】 20' 中村(川崎) 28' 谷口(川崎) 72' ダヴィ(札幌) 84' ジュニーニョ(川崎) 降格が決まり、もしかしたら吹っ切れて勝っちゃう?なんて甘い考えは通用せず… 三浦監督のベストメンバー起用は、プロとして当たり前。 ただ若いからというだけで、試合に起用しても全く意味は無い。 レギュラーとは、与えられる物では無く、自ら奪う物だ! しかし、怪我人続出という不運があったにせよ、ベストメンバーで戦っても 断トツで降格した札幌。 これがベストメンバーだっ!と宣言しようが、今更何も変わらない。 監督はいつもの様にバランス重視の選手選考をし、選手はいつもの様に同じミスをし、 いつもの様に負けた。 本気で変わろうと思わなければ、結果はいつもと一緒だ! リップサービスなんて(゚⊿゚)イラネ
柏戦後の話し合いのお返事です、ありがとうございます。
2008年10月23日
もう大多数の方が、試合後の話し合いの件について書いているので、詳細を 書くのはやめた。 YouTubeにもアップされいる様だし… なので、自分なりに気になった点を。 1.村野GMの「このチームは皆様のチームなんです」発言 この言葉を聞いた時、そうだそうだ!と頷いた。 この日、選手の練習時、スタメン発表時に応援自粛を行なった。 そして、キックオフ直前に応援を開始した訳だが、その時の第一声は 「We are SAPPORO」だった。 このコールはどういう意味を持っているのかと考えた事がある。 俺達は札幌サポだ!と自分を鼓舞する為のコールなのか? お前たちは赤黒の勇者だぞ!と選手を鼓舞するコールなのか? それとも相手選手・相手サポに対する威嚇なのか? 自分は、フロント、選手、サポ、そしてコンサドーレ札幌に関わる人達全てが コンサドーレ札幌だ!という決意表明だと思う。 この村野GMの皆様のチームなんです発言は、嬉しかった。 何となく、「We are SAPPORO」コールの意味を理解してくれている様な気がして。 でも同時に選手は理解しているのだろうか?という疑問も湧いたが… 2.村野GMの「J2に落ちた事くらいどうって事無い」発言 この文章だけ見たら、ふざけんな!何言ってんだっ!って思うだろう。 しかし、村野GMが本当に言いたかった事は、長い歴史の中でこういう事もある、 それでも皆一丸となって前に進もう!という事だと俺は感じた。 だから、この言葉に特に怒りは感じなかった。 実はUSから、この話し合い交渉を持ちかけた時、一番最初にサポの前で説明を 行ないたいと言ってくれた人物が村野GMだと事前に説明があった。 しかし、クラブ側から許可が下りるまで時間がかかってしまい、結果的にサポを 長い間待たせる事になってしまったのだ。 もちろん誇りも大事だが、相手に対し敬意を表する事はもっと大事だ! 村野GMに対する、敬意のかけらもない発言が残念でならない。 もちろん矢萩社長に対する発言にも! 3.矢萩社長の「今後のビジョン・計画の発表時期」発言 実はこれが聞きたくて、俺は残っていたのだ! 別に、矢萩社長に謝罪をしてほしいなんて思っていなかった。 もうすでに決まった事をあーだこーだ言っても仕方が無いと思っていたし… 矢萩社長が今後のビジョンについては、年内に正式に発表すると発言した。 そこで、数人のサポから「年内じゃ遅い!」という指摘が。 確かに年内だと遅すぎる様な気がする。 しかし、検証作業というものは時間がかかるのも事実。 たった数日間で出てきた計画を信じろ!と言われても俺は信じられない。 考えてみたら、ここで発表出来ないのは当たり前だな…と。 4.村野GMの責任問題発言 村野GMは、J2降格による責任問題にも言及した。 監督にも責任があるが、その監督を選んだ自分にも責任があると。 村野GMは自分の事を、このクラブの内情を一番知っている人物だと言った。 確かに五段階計画を立案したのも村野GMだし、それについては間違い無いと思う。 しかし、その内情を一番知っている人物が責任を取り、クラブから去られると大変な 事になる! しまふく寮の寮監も兼ねている訳だし… このエントリーも微妙なニュアンスだ。 まだまだ書き足り無い部分はあるけど、大体こん感じかな? 難しいのぅ、考えていいる事を文字にする事は…
妄想記事だらけのお返事です、ありがとうございます。
2008年10月20日
まず最初に俺はスポーツ新聞の記事は話半分としか思っていない。 なので、オフィシャルに発表になるまでは記事の内容は信じないし、基本的に ブログでエントリーする気も無い。 俺にとっては、オフィシャルの発表が全てだ! さて、いろいろなスポーツ紙でも試合後の座り込みについて、報道されている。 しかし、100%正しく報道されているのは、はっきり言って一つも無い! で、一番最悪なのは、やはりこちら。 試合終了後、約40分間ゴール裏にサポが居座ると書いてある。 約40分なんて全くの嘘! USのコールリーダーから、社長に今後のビジョンを聞きたいのでゴール裏に 来て欲しいと交渉中との説明があった。 来てもらえるかどうかわからないが…という条件付で。 その説明を聞いたサポが(自分も含む)、スタジアム内で社長を待った。 他のスポーツ紙に書いてあった様な、社長に謝罪を求めて留まった訳では無い。 単に社長に謝罪を要求したいサポもいたかもしれないが… だから、結果的には同じであっても居座るという表現には違和感がある。 結局、クソ寒い中待ち続けた結果、記者会見中の社長は来れないが、村野GMが 対応してくれる事になった。 しかし、このままスタジアムの中にいると遅延料金などが発生し、クラブに 迷惑がかかるという事で、スタジアムの外に場所を移す事になる。 その時の時刻は、確か4時10分~15分くらいだったと思う。 だから、試合が終了してから約1時間半くらい経過していたはずだ。 報知の約40分なんて大嘘。 そこから更に1時間程、スタジアムの外にいたしね。 やっぱりスポーツ新聞の記事は、あてにならない! その思いが一段と強くなった。 なので、監督就任妄想なんて全く書く気も起きない! 長くなってしまったので、話し合いの内容については後日。
第29節 柏レイソル戦のお返事です、ありがとうございます。 やっぱり皆同じ事を感じていたんだな~と…
2008年10月19日
■ 2008Jリーグ DIVISION1 第29節 コンサドーレ札幌 0 - 2 柏レイソル 主審 : 松村 和彦 【得点者】 37' 菅沼(柏) 88' アレックス(柏)![]()
昨年の横浜FCに並ぶ最速でのJ2降格。 昨日のエントリーにも書いたが、すでに事実上の降格は決定していたものの 数字上でも確定となるとやっぱり悔しい。 そして、厚別未勝利でシーズンを終えるというのが、悔しさを倍増させる。 試合内容については、もう降格が決まってしまったのであーだこーだ書くつもりは無い。 プロである以上、結果が全て。 29試合でたったの4勝しか出来なくて降格したというのが事実。 だが、選手のプロ意識については、書かずにはいられない! 試合終了後、いつも通り場内に挨拶を行なう選手達。 重い足取りではあったが、非常に淡々とこなす。 今、正に降格が決まったと言うのに、本当にいつも通りに! ゴール裏からは、叱咤激励や怒号が飛び交う。 しかし、選手はそれを受け止める事無く、逃げる様にメインスタンドの方向へ。 大伍だけが一度戻ってきたが、他の選手は無視。 昨年、広島の降格が決まった時、佐藤寿人がトラメガを持ち、涙を流しながら サポーターにJ1復帰を誓った。 別に同じ事をしてくれと言うつもりは無い! しかし、佐藤寿人と同じ気持ちを持っている選手は何人いるのだろうか? サポに対し思いをぶつける熱い選手はいないのか? サポーターと選手間に大きなミゾを感じたね… もう『Power to 1』は過去の遺産。 こんな事やっても、片思いらしい。![]()
あんな形式上の挨拶ならやらない方がましだ!
試合後の座り込みについては後日。
聖地で未勝利なんてありえない!のお返事です、ありがとうございます。
2008年10月18日
本日、大宮・磐田がともに敗れ、勝点は32のまま足踏み。 明日試合を行なう札幌との勝点差は15。 なので、もし札幌が負けても降格は免れる事が出来ると思っていたら違った。 最終節に大宮と磐田の直接対決がある為、どちらかのチームに最低でも勝点1が 上乗せされる為、明日札幌が負けた時点で17位以下が確定する… 明日は絶対負けられない! そんな事は当たり前だ! この1戦だけでなく、ここまで戦って来た全試合がそうだった。 負けて良い試合なんてある訳が無い。 しかし、明日は降格するしないの問題以前に絶対勝たなければならない理由がある! それは、今年は聖地厚別でいまだ未勝利という事。 厚別を聖地と呼ぶ以上、1シーズンを通して未勝利なんて事はありえないのだ! 最近このオフィシャルブログでは、「諦めた」だとか「監督批判」を書く事が 許されない雰囲気になっているが、現実的にはほぼ決まっている。 この期に及んで諦めないと綴る事は、もはや現実逃避になってしまうので書かない。 現実を直視し、残りの試合を闘うだけ。 こうなってしまった以上、来シーズンの為にも1試合1試合テーマを持って戦え と言いたい。 明日のテーマは、『降格を阻止する!』では無い! 聖地厚別で勝利を! これがテーマだ!
ウズベクの守備は…のお返事です、ありがとうございます。
2008年10月04日
今期は、磐田に勝つという自己目標があった。 もちろん、戦うのは選手だけど… その目標は、第6節札幌ドームで果たした。 今まで勝てなかった磐田に勝った! いつもボロボロにされていた磐田に勝った! 一生勝てないんじゃない?と思っていた磐田に勝った! 勝った瞬間は、めちゃくちゃ嬉しくて叫んでいたけど、なぜかモヤモヤする。 どうしてだろうと考えた。 きっと、2001年のあの試合が忘れられないからなんだろう。 2001年5月19日、磐田スタジアム。 磐田に対して未勝利の札幌は、後半18分に和波のゴールで先制する。 磐田はこの時点で、田中誠の退場で1人少ない状態。 いよいよ磐田から初勝利か!と誰もが思った後半ロスタイム、高原に反則すれすれの ヘッドで同点にされる。 そして延長前半、大岩にVゴールを叩き込まれ敗戦。 テレビ観戦だったけど、あの時は本当に悔しかった。 やっと磐田に勝てると思ったから… やっぱり、ヤマハで磐田を倒さないと本当に勝ったとは言えない! あの時の悔しさをリベンジしてやる!! 明日は5時起きで出発だ。
革靴の行方のお返事です、ありがとうございます。
2008年09月28日
■ 2008Jリーグ DIVISION1 第27節 コンサドーレ札幌 1 - 2 FC東京 主審 : 吉田 寿光(SR) 【得点者】 54' 池内(札幌) 70' 赤嶺(東京) 80' 大竹(東京)![]()
勝たなければならない試合で、またもや敗戦。
前半は、ホームの勢いそのままに相手陣地へ果敢に攻め込む札幌。
がしかし、ゴールが遠い。
良い時間帯に得点できず、もたもたしている内に流れは東京に傾く。
が、東京もくどい位の(あのレベルはナルシスト級)パス交換の連続。
シュートを打たないもんだから、さほど怖さは無かった。
しかし、パスを回されて走らされた疲労が結果的に後半に効いて来た。
監督や赤嶺のコメントにもあるが、ラインが間延びしたのもこの為だ。
前半意図的にパス回しをしていたかどうかは、知らんが。
失点の場面は、マークのぼかしと寄せの甘さ。
1失点目は論外。
2失点目は、寄せも甘ければ、シュートコースを切る事すら出来ていない。
大竹のシュートも素晴らしかったが、DFの基本がなっちゃいないんだよ!
あれじゃあ、打って下さいと言っている様なもんだ。
今日は、なぜか爆心地を取れなかった。
並びの列はいつもと一緒か、むしろ前の方だったのに…
で、中列に陣取った訳だけど、後ろから爆心地を見ていると、跳んでいない奴が
結構いる。
何の為にあそこにいるんだろうか?
USが、『日本一諦めの悪い集団』とメッセージを掲げたが、それにそぐわない
奴が爆心地にいるというのがショックでならない。
チームよりも、弱っちいサポーターに嫌気が差して来た。
明後日に切り替えだのお返事です、ありがとうございます。
2008年09月26日
いきなりだが、当ブログでは選手の移籍に関し、オフィシャルに正式に載るまでは 基本的に扱わない。 しかし、今回のダヴィについては各報道を見る限り、ほぼ確定の様子。 オフィシャルにもチームから離れたとのリリースもされたので、エントリーする。 今までも助っ人外国人に限定して言えば、ちょっと活躍したら他のチームに 半ば強奪されるという経験を繰り返してきた。 さすがにシーズン途中でストライカーを失うのは初めてだが… しかし、今までの移籍と決定的に違う所がある。 それは、ダヴィのパスは札幌が持っているという事。 今までの外国人移籍騒動は、レンタルで在籍している選手だった為、札幌側には 一切移籍金が入らなかった。 今回は、多額の移籍金が札幌に入る事になる。 そもそも去年ダヴィ(とカウエ)が札幌の一員になった時、過去の移籍騒動を 教訓に完全移籍交渉の優先権などを盛り込んだオプション契約を行なった。 その取り組みが、いま結果となって表れた訳だ。 これは、金の無いクラブにとって、有効な手段だったと今更ながら思う。 確かに大事な選手を失う事になるが、過去の様に何も残らないよりも数倍まし。 この様な時の為に考えた契約方法なんだから。 ほぼ移籍が決定した以上いつまでも悲しんでいられない。 セクシー戦は、もう明後日に迫っている。 今いるメンバーで残りの8試合を闘うのだ! 今回の件で、逆にモチベーションが上がっている選手もいるだろう。 俺も更にやってやるという気持ちになった! ダヴィがいないから、箕輪がいないから、曽田がいないから。 責任を誰かに転嫁して、逃げるのは簡単だ。 これからは、選手・サポの本当の強さが問われる。 おセンチになってる場合じゃないよ。 俺は絶対逃げないし、絶対諦めない!![]()
第26節 大分トリニータ戦のお返事です、ありがとうございます。
2008年09月23日
■ 2008Jリーグ DIVISION1 第26節 大分トリニータ 3 - 2 コンサドーレ札幌 主審 : 奥谷 彰男 【得点者】 57' エジミウソン(大分) 67' アンデルソン(札幌) 87' ウェズレイ(大分) 89' 西(札幌) 89' エジミウソン(大分) 箕輪のショッキングな怪我が発表され、不謹慎ではあるが「もしかしたら何かの きっかけになるかも?」と思った。 今まで、途中移籍して来た箕輪に散々言われ放題の選手達。 ある時は、居残り練習するのは当たり前と言われ。 ある時は、休日でも練習するのが当たり前と言われ。 ある時は、ラインばかり気にしてトライしていないと言われた。 自らヒール役を買って出て、選手達に自覚とプロ意識を植え付けさせてくれる存在。 そんな箕輪が、怪我で今期絶望となった。 今こそ恩返しをする番だろっ! そんな気持ちで、今日の試合を見ていた。 大分には、気持ちで負けていなかった。 ミスはいつも通りあったものの札幌ペースの時間も多い試合であった。 しかし結果は負け。 しかも2試合連続で、ロスタイムに決勝点を与えている。 どんなに気持ちが入った良い試合でも、どんなに素晴らしいプレーをしたとしても 負けでは勝点はもらえない。 確かに結果は出ていないが、もう少しの所まで来ている。 1つ勝てば、一気に行けそうな気がする。 例え戦術が守備的だとしても、気持ちの上では攻撃的に行け! 絶対諦めるな!! 試合の感想は箇条書き。 ・ アンデルソンはいつも以上に守備をしていた ・ 相手が3バックだった事もあり、坪内がスペースに果敢に攻め込む ・ 坪内のナイスクロスが何本か ・ 前半は特に3ラインがコンパクトに保っていてセカンドボールを拾えた ・ 前半の終盤でラインが間延びして来ると大分ペースに… ・ 何が、無失点パフォーマンスだ。舐めんな!! ・ 相変らず、ボールを持った選手に対する寄せが甘い!! ・ アンデルソンは、相手を背負いながらのキープが上手くなった ・ やっと内弁慶克服か? ・ FKで壁を作り、開けた方から叩き込まれるって… ・ 大伍のシュートは、見た目以上に難しい ・ しかし、得点直後のプレーは、「ドリブル→パス」じゃ無く「ドリブル→シュート」だろっ!!
第25節 ジェフユナイテッド千葉戦のお返事です、ありがとうございます。
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