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【HN】 あさ吉 【応援スタイル】 ゴール裏 タスキゾーンで跳ねる 赤黒チェッカーフラッグ ブーイング肯定派 元3級審判員 【応援暦】 96年から応援 しかし、当時はもっぱらテレビ観戦 【初観戦】 98年11月3日 神戸戦@厚別 3-0で勝利! 【初アウエー】 02年11月23日 仙台戦@仙スタ 0-2で敗戦 【参戦スタジアム】 -参戦順- 札幌厚別公園競技場 室蘭入江運動公園陸上競技場 函館千代台公園陸上競技場 札幌ドーム 仙台スタジアム 山形県総合運動公園陸上競技場 新潟スタジアム 平塚競技場 東京スタジアム 鳥栖スタジアム カシマスタジアム 大宮公園サッカー場 三ツ沢公園球技場 ヤマハスタジアム 宮城スタジアム 千葉市蘇我球技場 豊田スタジアム 長野県松本平広域公園総合球技場 町田市立陸上競技場 静岡市清水日本平運動公園球技場 市立吹田サッカースタジアム 日立柏サッカー場 等々力陸上競技場 埼玉スタジアム2002 【12’の目標】 ・J1残留、絶対残留 ・行った事の無いスタジアムに参戦 ・宝くじ当てたい(笑)
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2010年05月09日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第12節
ギラヴァンツ北九州 0 - 1 コンサドーレ札幌
主審 : 前田 拓哉
会場 : 北九州市立本城陸上競技場
天候 : 晴れ/24.0℃/16%
観客 : 4,061人
【得点者】 03' キリノ(札幌)
とりあえず勝ったけど…
試合開始早々、速攻でチャンスを作る札幌。
珍しく自陣深い所からのスローインをヘッドで2本繋げた後、トップ下に入った
岡本が左サイドに展開。
パスを受けた岩沼が、ダイアゴナルランした中央のキリノにスルーパス。
ここは、キリノのトラップが大きくなり得点にはならなかったが、キリノ初得点の
期待が膨らむ良い形を作った。
するとその2分後、高原→西嶋→岩沼とパスが繋がり、岩沼がタッチライン
ぎりぎりにスルーパス。
そのパスを受けたキリノが、ドリブルで中へ切り込み、DFをあっさり交わし
ゴールへ流し込む。
と、電光石火の得点劇だったが、ここから完全に相手のペースに…
3バックの弱点であるWBの裏のスペースをことごとく使われ、ずるずる下がる
両WBと最終ライン。
完全に5バックと化し、厚みをもたせた中盤もスカスカになり、セカンドボールが
拾えなくなる。
砂川が交代で入るまで、いつやられてもおかしくない状況が続いた。
後半に入っても、自らのミスで流れを作れないまま、時間が経過する。
決定的なピンチも相手の決定力不足に助けられ、そのまま試合終了。
勝つには勝ったが、非常にストレスの溜まる試合だった。
相変わらず、意図の感じられないパス、風の計算を全く考えていないプレーなど
イライラが募った。
なぜ高原はあの強風の中、ハイパントキックを繰り返したのだろうか?
相手GKへのパス、ゴールライン・タッチラインを割るキックばかりだった。
厚別の教訓が全く生かされていない!
さて、本日のMOM。
本当の事を言うと、今日の出来なら該当者無しでも良いんだけど…
前半押し込まれていた中、岡本に代わって入りペースを変えた砂川に。
真ん中にドンと構えていた岡本と対照的に、自由に動き回りボールを引き出して
いた砂川。
前半で交代という珍しい出場だったが、試合のペースを引き戻したのは見事!
この薄氷の勝利が、次にどう繋がるか?
良い起爆剤になってくれれば良いんだけど…
第11節 東京ヴェルディ戦のお返事です、ありがとうございます。
2010年05月05日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第11節 コンサドーレ札幌 0 - 0 東京ヴェルディ 主審 : 吉田 寿光(PR) 会場 : 札幌ドーム 天候 : 屋内/23.9℃/31% 観客 : 13,268人 【得点者】 無し![]()
内容が悪い訳では無いのだけど… 前節の熊本戦で後半に3バックにしたとたん流れが良くなった事もあり、 試合開始時としては今季初の3バックを採用した札幌。 試合開始序盤は、緑の縦ポン攻撃と河野のスピード&テクニックに戸惑い バタバタする展開。 すると前半3分、この試合最大のピンチが早くも訪れる。 くさびのボールを受けた飯尾が抜け出して、真ん中にグラウンダーのクロス。 札幌DFの枚数は揃っていたが、ボールしか見ておらずマークを完全にぼかした。 ありえないほどの完全フリーでのごっつぁんゴール。 と、思ったら高原がなんと神セーブ! ある意味、あれを外す方が難しい(笑) すると流れは徐々に札幌に傾いた。 今日はキリノに点を取らす、キリノシステム。 中盤のポゼッションはある程度省略し、キリノにガンガン裏を狙わせた。 その期待に応えるように、今季最高の動きを見せるキリノ。 しかし、あと一歩が届かない… 後半に入ると、足が止まり始めいつものぐだぐだパターンへ。 疲れて足が止まり始めると、脳の思考回路も鈍りだす。 クロスはアバウト、フリーな選手も見つけられない。 「俺はここまでやったから後はよろしくね~」じゃ、いつまでたっても得点出来ない。 前半から決定機をものに出来なかった両チーム。 引き分けという結果は、妥当っちゃ~妥当。 しかし、高原のビックセーブに応えて勝たんとダメなゲームでしょ? 本当に点取れないな… その他感想は、箇条書き。 ・ 上里もっと動け! ・ 近藤オラオラし過ぎ、少しは周りも使おう ・ キリノも今日はオラオラ ・ 高原1回完全にかぶったね… ・ クロスに対して、人もクロスしたら? ・ 最後の芳賀の宇宙開発は、疲れで踏ん張りが利かなかったね ・ 2ndの副審のジャッジが怪しかった ・ ボールでマイク壊したらダメだよ(爆)
2010年05月02日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第10節
ロアッソ熊本 0 - 0 コンサドーレ札幌
主審 : 佐藤 隆治(PR)
会場 : 熊本市水前寺競技場
天候 : 晴れ/25.1℃/39%
観客 : 6,806人
【得点者】 無し
無駄に1試合を消化
何か変化は見られるかと思っていたが、システムをいじろうが、先発メンバーを
いじろうが結果は同じだった。
くさびのボールを入れてもフィジカルに乏しく全く収まらないFW。
判断が遅く、自陣の深い所で簡単にボールをロストするボランチ。
相変わらず簡単にフリーにし、体を寄せる事すらままならないDF陣。
まるで良い所なし。
ただ相手が外してくれただけ。
しかし、実況が上里、上里ってうるさかったな。
今日の上里なんて注目選手に値しない出来だったのに…
あれは呪いか?
第9節 ヴァンフォーレ甲府戦のお返事です、ありがとうございます。
2010年04月29日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第9節
ヴァンフォーレ甲府 4 - 1 コンサドーレ札幌
主審 : 大西 弘幸
会場 : 小瀬スポーツ公園陸上競技場
天候 : 晴れ/21.8℃/24%
観客 : 11,779人
【得点者】 17' マラニョン(甲府)
34' 秋本 倫孝(甲府)
52' 上里 一将(札幌)
65' マラニョン(甲府)
90'+3 マラニョン(甲府)
全く改善見られず惨敗
修正点は理解しているはずなんだけど、また同じ事を繰り返す…
何度もリプレイを見せられている様な感覚。
たったの数日間で、改善されるとなんて思ってはいないが、あまりにも酷すぎる。
もういちいち書くのも面倒だから箇条書きで。
・ パスの意図が感じられない
・ そもそも何の為にパス回しをするのか考えた方が良い!
・ 自分がボール持ちたくないからパスするの?
・ パス&ストップ(notパス&ゴー)
・ 芝が深めなのかパススピードが上がらない
・ なんであんなにドフリーにしちゃうの?
・ しかも「さあ同点に!」という流れの中でいとも簡単に…
本日の収穫。
・ それでも熱く応援する現地組
・ 岳也のトークが的確(各駅停車)で上手くなっていた
ハイリスクPKのお返事です、ありがとうございます。
2010年04月25日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第8節
コンサドーレ札幌 1 - 2 水戸ホーリーホック
主審 : 扇谷 健司(PR)
会場 : 札幌ドーム
天候 : 屋内/21.1℃/36%
観客 : 11,430人
【得点者】 45' 作田 裕次(水戸)
58' 上里 一将(札幌)
68' 作田 裕次(水戸)
ぐうの音も出ない… 木山監督の試合後のコメント。 Q:してやったり、という試合だったのでしょうか。 「そうですね。スカウティングも十分にしてましたし。怖いのは外から打たれる ミドルであったり、近藤選手の強引な突破であったり。ただ、裏のスペースを 与えない守備ができると、あとはサイドからアバウトなクロスしか入ってきません から、そこは十分に跳ね返せるだろうな、と。その通りになったと思います」 研究され尽くしているし、完全に馬鹿にされている… まあ決して悪い内容じゃ無かったんだけど、最後の工夫が足りないんだよね。 これは1トップの弊害なのかもしれないけど、クロスが上がっても中の枚数が 足りない。 そして、エリア内での駆け引き、ボールの落ち所の予測が悪い。 やっぱりJ1のストライカーを見ているとボールの落ち所が判っているんだよな~。 マルキーニョス然り、佐藤寿人然り。 そう言う意味では、水戸が完全に引いてしまった所で投入するのは、キリノじゃなく ゴンだったと思うんだけど… どちらにしても、CKでボールがあんなに簡単に真ん中まで抜けてくると、 やられるのも当然。 ニアに2枚選手を配置しても全く意味無いもの… 本日の収穫。 ・ 堀田のフィジカルの強さ ・ 岡本のドリブル ・ 上里の急激にスライスした無回転シュート
サポートするという事のお返事です、ありがとうございます。
2010年04月24日
今更ながら柏戦でのある場面を。 前半、柏に押し込まれ中々ボールを押し返せなった。 クリアしてもクリアしても柏の選手にボールを拾われる。 札幌のラインはずるずると下がって行く… しかし、劣勢と反比例する様にサッポロコールがどんどん大きくなる。 すると、札幌のラインが徐々に上がり始め、ボールを押し返した。 こんな場面があった。 大袈裟かもしれないが、あれこそがサポーターの力なんだと思う。 あの時、コールでピッチ内の選手の背中を押していた。 基本的にコールやチャントはゴール裏ど真ん中から発生するが、 スタジアムの雰囲気を作るのは、ゴール裏ど真ん中だけでは無い。 ホームの雰囲気という物は、メインスタンドやバックスタンドを含めた スタジアムにいる人全員で作るものだ。 柏戦でのサッポロコール。 数年前の緑戦での大拍手。 この様な後押しが、普通に出来るようになったら、本当に凄い事になる。 劣勢の時こそサポートを! スタジアムの雰囲気を作るのはあなただ! 選手は必ず応えてくれる! 明日は必ず勝つよ♪ いつも以上に頑張るから、上からも後押ししてね♪
第6節 柏レイソル戦 そろそろ再開 のお返事です、ありがとうございます。
2010年04月11日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第6節
コンサドーレ札幌 1 - 1 柏レイソル
主審 : 岡田 正義(PR)
会場 : 札幌ドーム
天候 : 屋内/21.9℃/30%
観客 : 13,002人
【得点者】 48' 上里 一将(札幌)
86' レアンドロ ドミンゲス(柏)
気持ちは前進そしてあと一歩 録画は要所要所を見ただけで、通しで見ていない。 前半は、完全に柏ペース。 パスミスもあったが、楔のボールを入れて2列目の選手が飛び出したり、 サイドの選手が駆け上がる動きを繰り返す。 札幌はラインが下がり気味で、ボールを跳ね返しきれずにセカンドボールを 拾われる展開が続く。 しかし今日は、あと一歩が良く出ていた。 いつもよりも効果的なスライディングが多かったね。 あれはやはり、危機感というか気持ちの部分なのかな? 危ない場面は多く作られたけど、最後の最後で踏み止まった感じだ。 そして後半に上里のスーパーロング。 スタジアムでは、フラッグで視界を遮られていたので、軌道は全く見られなかった。 初めて目にしたのはオーロラビジョンの映像。 ありゃすげーわ! 壁を越えた辺りから、いきなり落ちて右に曲がってる。 ある意味、気持ち悪い弾道(笑) 札幌が先制してから、柏が混乱したのか、単に前半かなりの勢いで攻めた 反動なのか、勢いが止まった。 しばらく札幌ペースで試合が進むも、肝心の所でトラップミスが目立ち 流れを引き寄せる事が出来ず追加点を奪えない。 すると選手交代などで勢いを盛り返した柏に同点にされ試合終了。 以下、感想を箇条書き。 ・ ジャスティスの名前を見た時、PKか退場を覚悟した(爆) ・ もういい加減、2mトラップはやめれ! ・ 上里の良い部分と悪い部分が出ちゃったね ・ やっぱり藤山はいぶし銀 ・ それに比べて西嶋は… ・ 完全にやられたと思ったらオフサイド ・ 録画を見直したら、ありゃオフサイドだ ←よく見ていた副審! ・ レアンドロのシュートは、軌道が変わらなければ高原防げたはず ・ 最後の最後で運を使い果たしたか… ・ 本日、アタックチャンスもバカボンも無し ・ どんべさん、さすがに「平川さんゴール」は余計(苦笑) ・ フランサがいなくて本当に良かった(爆) さて次節はお休み。 しっかり休むのもプロの仕事だよ。 特に無理した石川は!
第5節 FC岐阜戦のお返事です、ありがとうございます。
2010年04月04日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第5節
FC岐阜 3 - 0 コンサドーレ札幌
主審 : 今村 義朗
会場 : 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
天候 : くもり/17.4℃
観客 : 5,133人
【得点者】 52' 西川 優大(岐阜)
83' 嶋田 正吾(岐阜)
90'+4 西川 優大(岐阜)
何も変わっていない…
2連勝中の札幌と3連敗中の岐阜。
ある意味、対照的なチームの対戦だったが結果は…
連勝とはいえ、決して良い内容とは言えなかった札幌。
パスミスが目立ち、1対1の局面では軽さが目立った。
得点にしても相手を崩したのは、岡山戦の1点目のみ。
過去2戦は、心配していた通り、相手に恵まれていたんだな…
たらればを言っても仕方が無いが、征也のあれ、砂川のあれが決まっていれば、
全く違う展開になっていただろう。
決めるべき所で決める。
サッカーを見ていれば何百回と聞いた言葉だが…
その他感想は、箇条書き。
・ ひでぇ芝
・ シャツ・パンツ・ソックス全く色かぶってないんだから赤黒でいいじゃん
・ 何で前にスペースあるのにバックパスすんの?
・ あれってキーパーへのバックパスじゃ…(微妙だったけど)
・ 解説の人も「あっ!」って思わず言っちゃった(笑)
・ おまけに解説の人は試合中にゲップしちゃったね(爆)
・ 石川の痛がりかたは尋常じゃなかった…
ある意味開き直りも必要だ!
第4節 ファジアーノ岡山戦のお返事です、ありがとうございます。
2010年03月28日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第4節
コンサドーレ札幌 2 - 0 ファジアーノ岡山
主審 : 今村 亮一
会場 : 札幌ドーム
天候 : 屋内/20.7℃
観客 : 11,805人
【得点者】 36' 近藤 祐介(札幌)
83' 近藤 祐介(札幌)
日本人離れした体の強さ 祝!連続完封勝利!! と、手放しで喜びたい所だけど、反省すべき点も多かった今日の試合。 守備面は、芳賀がボランチに入ってから安定。 今日も栃木戦と同様に危ない所に顔を出し相手のチャンスを潰し、DFラインに 入ってはバランスを取っていた。 相棒の宮澤もセンスを感じられるパスが何度も見られたし、ちゃんと戻って 守備もしていた。 やはり、ボランチが安定するとラインがしっかりするね。 まあ岡山は、4試合で得点はPKの1点だけという部分も忘れてはいけないが… 問題なのは、攻撃の部分。 コンビネーションも良くなって来て、それなりに繋げてはいるが、フィニッシュの 1歩前やフィニッシュの所でミスが目立つ。 雑と言った方が良いかも知れない。 どうしても適当クロスや適当パスに見えてしまう。 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦法では厳しいよ、もっと精度を上げないと。 早めに2点目を奪って試合を決めないと、もっとレベルの高いチームだと 追いつかれたり逆転を許すパターンに持ち込まれる。 今日だって、後半あわやという場面を作られたんだし… さて、本日のMOM。 まあここは、順当に祐介でしょう! 1点目は、西嶋が征也を追い越してクロスを上げた時点で勝負あり! 完全にフリーになっていたし、あとは流し込むだけだった。 危なかったけどね(笑) 素晴らしかったのは2点目! あの一番疲れている時間帯にDF2人を引き連れてごりごり突破するって… 完全に日本人離れした体の強さだ。 それともう一人、気になった選手が内村。 ピッチを自由に動き回り、決定的なスルーパスも出す。 栃木戦のゴールもそうだったが、シュート意識が物凄く高い。 斜めに走り込みながら、ボールの軌道を変える様なシュートも放った。 見ているとワクワクする選手。 キング西谷と同じ香りがする。 さあ、3連勝してホームで柏を迎え撃とう!
2010年03月21日
■ 2010 Jリーグ DIVISION2 第3節 栃木SC 0 - 1 コンサドーレ札幌 主審 : 大西 弘幸 会場 : 栃木県グリーンスタジアム 観客 : 4,752人 【得点者】 19' 内村 圭宏(札幌) 喧嘩上等! 待ちに待った今期初勝利! 3失点を喫した福岡戦から、ディフェンスラインをいじった。 CBに藤山が入り、西嶋は右SBへ、更に右SBだった芳賀がボランチの位置に。 このテコ入れが功を奏する。 本来CBって、身長が高くてガッチリしていてハイボールを良く跳ね返す という様なイメージがある。 しかし、藤山にはお世辞にもそのイメージと合致しているとは言えない。 身長も170cmしかないし… 前半、風上に立った栃木は、札幌のラインを下げさせようとロングボールを多用した。 そこに立ちはだかったのは、CBの石川と藤山。 石川は180cmあるから良いとしても、170cmしか無い藤山も決して相手に 競り負けてはいなかった。 それは、まさにベテランの技と言うか味。 J1の選手なら普通に体得しているテクニックのひとつ。 相手と競る瞬間に軽く体をぶつけ、相手に良い体制を取らせない様にする。 藤山は、普通にそれをやっていた。 だから、体格差があっても簡単に競り負けない。 身長が低くてもCB出来るんだぜ!と藤山が体現してくれた! 加えて、芳賀の絶妙なポジショニングが今日の勝利に繋がった。 やはりボランチに入ると、嫌~な場所に顔を出してくれるのは大きい。 芳賀の危険察知能力は、札幌ではトップクラス。 さっきまでディフェンスラインにいたはずなのに、気がついたら相手のゴール前に いたりと無尽蔵のスタミナで攻守に活躍。 喧嘩両成敗でイエローをもらうあたりもらしさ全開(笑) という事で、本日のMOMは芳賀に。 その他感想は箇条書き。 ・ 北海道の宮澤って言った? ・ キリノのアフロがもう一回り大きかったら入っていたかも(笑) ・ 征也の宇宙開発を見ると、ピッチはボコボコだった? ・ でもトラップはしっかりしろっ! ・ 決める所で決めとかないと… ・ カメラワーク下手すぎ ・ ゴンを一番見たいのはあなたじゃないの?アナウンサーさん ・ 大西先生は、やはり大西先生だった… さあ、次はホームで連勝だ!
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