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2006年02月27日
日曜に、レプリカの受取りと共に、日ハムとの共通チケットとエチケを購入してきた。 共通チケットは、年に数回、コンサの試合観戦に来ているらしい会社の同僚に
売り付けるため頼まれたので。 日ハムの試合は、交流戦も観戦可能であると伝えると、巨人戦観たさに食いついてきた(笑) チケットと一緒に、コンサの前半戦日程表のチラシも渡したら、デスクマットの下に敷いていた。 …ちょっとだけ、布教活動に成功。 エチケは、自分の室蘭と函館の試合用。 以前は、友人の好きな選手がエチケの図案になるたびに、よく販促活動をしていたものだ。 実際、デキが良いチケットが多いので、自分用保存版として子供料金で購入したこともあった。 …HFCの策略にまんまとはめられているかも(苦笑)
2006年02月26日
今日、丸井今井のCスペースで、ファンクラブ会員先行予約のレプリカユニフォームを受け取ってきた。 来週に迫った開幕戦・鳥栖戦のために、背番号なしで注文した。 後日、白恋で背番号をプリントしてくるつもり。 昨年のユニフォームも、それなりに気に入ってはいたが(少数派?) 今年のユニフォームは、なかなか良い。 赤色が明るく鮮やかな発色(ナイターや雨天でも映えそう) 右腕に10周年記念ロゴ
レプリカの一般発売日が3/1に前倒しされたことについては、 先行予約した身にとっては、納得いかないものがあるが、 前倒しするために努力して下さったkappaさんと、 それを決断したHFCには、敬意を表する。 早くこのレプリカを来て、選手達をピッチに迎えたい。 開幕戦が待ち遠くてならない。
2006年02月22日
先週末、鈴木チェアマンの講演「Jリーグの百年構想」を聞きに札幌に行った。会場に入って、まず目を引いたのが、 コンサドーレ太鼓 受付の中央にどんと置かれ、存在感を示している。 キックオフイベント2006で実物を目にしたが、残念ながら遠目にしか見ることができなかった。 しかし、間近に見ると、想像以上の格好良さだ。 思わず近寄って、まじまじと見てしまった。 打面が70cm弱、長さ1m弱の威風堂々たる胴長太鼓に、鮮やかな龍の絵が一面に描かれ、 両方の皮にも、コンサドーレのエンブレムが描かれている。 …叩くのが勿体無いくらいだ。 手でほんの軽く叩いただけでも、どーんと心地よい振動が伝わってくる。 誰かがバチで軽く叩いていたが、道新ホールの受付いっぱいに太鼓の音が鳴り響いた。 このように立派な太鼓をコンサが保有しているのは、大変喜ばしいことだ。 太鼓を提供された川村楽器店社長の川村様、日本画家の笹山様、台を作成された白石製作所社長の吉田様、本当にありがとうございます。 週末の札幌は小春日和で、通りかかった花屋ではもう「ねこやなぎ」や「桃の花」が売られていた。 ちょっとピンボケになってしまった…。
2006年02月05日
たわいもない昔話です。 コンサ3年目の厚別でのホームゲームでの出来事。 開門にあわせて会場入りし、バックスタンド中央に陣取る。 キックオフまではまだたっぷり時間がある。 私はこの時間が好きだ。 のんびり弁当を食べたり、アウェイサポの様子を伺ったり、断幕をチェックしたり。 その会話は、弁当を食べてる時に耳にした。 自分のすぐ前の座席には、若い父親と小学校低学年くらいの男の子。 生観戦は初めてなのか、あれこれと質問している。 トラック上で、ドーレくんが観客に向かってアピールしていた時。 男の子「ねぇ、お父さん。ドーレくんって、なぁに?」 父親「シマフクロウっていう鳥だよ。ここら辺では滅多に見られないけどね」 男の子「じゃあ、どこに住んでるの?」 父親「う~ん、フクロウだから…道東かな」 男の子「道東ってどこ?遠いの?」 父親「そうだよ。電車で何時間もかかるんだよ」 男の子「えぇっ!じゃあ、ドーレくんって、いっつもそんなにすっごい遠いところから来てるの?(涙目)」 父親「(思わぬ反応に大慌て)えっと、えぇっっと、う~ん…。 そうだ!ドーレくんは、道東の出身だけど、今は野幌森林公園に住んでるんだよ」 男の子「どこにあるの?」 父親「ここからすぐ近くだよ。だから、心配しないでいいんだよ」 男の子「そうなんだ!良かったあ。ドーレく~ん(嬉しそうに手を振る)」 …なんか、絵に描いたようないい光景で、今も忘れられない。 それ以来、私の中では、ドーレくんは道東出身・野幌森林公園在住だ。 あの子も、今は高校生になっているのだろうか。 きっとあの時の会話は忘れてしまっているだろうが、今もコンサを応援してくれてると、嬉しい。 ドームの隣の北海道農業研究センターの森には、シマフクロウが生息していると言う噂があるらしい。 きっと、ドーレくんは、札幌ドームができてからは、 野幌森林公園と農業研究センターを往復する生活をしているに違いない(笑)
2006年02月04日
児玉社長のブログの、コンサの森・コンサの森2について。 東雁来にできたばかりの札幌アミューズメントパークが候補地。 W杯の余剰金を活用して建設されたばかりの施設だ。 この公園施設、敷地の20%を緑化する必要があるらしい。 そこで、強力な助っ人が参上する。 カミネッコン 再生ダンボールを組み立てて、培養土を入れて苗木を植えたものである。 ちょっと見には、植木鉢に苗が植えられたような感じである。 生みの親は、北海道大学名誉教授の東三郎氏。 カミネッコンの良いところは、土を掘ったりすることなく、 大地に置くだけで「植樹」ができるという手軽さにある。 児玉社長は、このカミネッコンで子供達と植樹した経験があるそうだ。 コンササポ有志の力を集結し、コンサの森を作りたい! 5年後、10年後、植樹した木々が大きく育ち、森となり、 その森が、更に私達の子や孫の代まで受け継がれる。 そう、コンサドーレ札幌というクラブチームと共に。 社長、いつでも力をお貸しします。 何せ試合の日以外は、力が有り余っていますから(笑) 是非、参加させて下さい。
2006年02月01日
今日から2月。 一年で最も寒い季節も峠を越え、これから少しずつ暖かくなっていく。 寒くなる一方だった気温が上昇に転じる分岐点が、この時期である。 気象庁のデータによれば、札幌市では1月28日が寒さの分岐点だった。 最高気温-1.6、最低気温-8.4。 これを底に、平均気温は上がっていく。 コンサも、最も寒く厳しかった時期を抜け出し、ようやく暖かい春を迎えられるのか。 分岐点を脱したのか。 恒例のサポーターズ集会まで、あと10日余り。 例年、社長をはじめHFC役員の方々も出席されるこの集会、 HFCの考えを、サポが直接聞くことができる貴重な場である。 他に、ここまで積極的に情報公開しているチームはない。 コンサの最も誇れるものの一つである。 さながら、気象庁発表の長期予報のように、 コンサの展望を聞けるのが、今から楽しみである。 天気の方は、時には寒の戻りがあったりと、一筋縄で行かないのは世の常だが、 今年のコンサには、そのようなことがないことを祈る。 サポ集会初登場となる児玉社長がどのような言葉を語るのか、期待しております。
2006年01月31日
今日、三原選手の移籍先決定の知らせがあった。 これでデルリス以外の行先が、全て決まった。 今回は、切ない別れが多かった。 来季もいるだろう、来季もいて欲しい。 …そう思っていた選手が戦力外になった。 最終戦の前にその決定を知ったので、余計に辛く感じてしまったのかもしれない。 先発出場の田畑の姿を見て、胸がいっぱいになったり、 三原のフリーキックがゴールを捕らえるのを、心の底から願ったり、 サンクスウォークで見せた岳也の涙に、貰い泣きしそうになったり。 あの時は、時間が経つのが遅くなって欲しいとさえ思った。 勿論、コンサが更に上を目指すため、戦力の入替が必要であることは理解している。 感情のみで現状維持を望んではならないことも知っている。 既に、新戦力が加入しており、新しいチームが動き始めている。 我々はもう立止まることは出来ない。 でも、最後にもう一度だけ、彼らに伝えたい。 今まで、本当にありがとう。 君達に出会えて良かった。 君達の将来に幸あれ。 ↓青くんを抱いた曽田に慰められる岳也(左は岡田)
自分用備忘録として、 各選手の行き先とコメントを纏めた。 桑原剛 今まで温かい応援ありがとうございました。 水戸で精一杯努力し、もっと上のレベルに成長できるよう、頑張ってきます。 (12/21:水戸ホーリーホックに期限付き移籍) 吉瀬広志 また一年間レンタルとなりましたが、成長して帰ってこようと思っています。 海外でのプレーとなりますが、温かい応援をよろしくお願いします。 (12/22:アルビレックス新潟・シンガポールに期限付き移籍) 上田常幸 アルビレックス新潟・S(シンガポール)でたくさん試合に出場し、 札幌に戻って来たいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。 (12/22:アルビレックス新潟・シンガポールに期限付き移籍) 堀井岳也 今まで温かい声援を送っていただき、本当に感謝しています。 甲府でプレーすることになりましたが、札幌で得た経験を生かして精一杯頑張ります。 これからも応援よろしくお願いします。 (1/6:ヴァンフォーレ甲府に完全移籍) 権東勇介 今まで温かいご声援を送っていただきありがとうございました。 本当に感謝しております。 チームが変わってもプレイヤーとして頑張っていきますので、心の片隅で応援してください。 (1/13:水戸ホーリーホックに完全移籍) 田畑昭宏 3年間、温かいご声援ありがとうございました。 この度、浦和レッズのフロントに入ることになりました。 プレイヤーとしては現役を引退することとなりましたが、 札幌で過ごした素晴らしい経験を活かし、新たな道ですが精一杯頑張っていきます。 サポーターの皆さん本当にありがとうございました。 (1/20:浦和レッドダイヤモンズ強化本部スタッフに就任) 徐暁飛 札幌でのサポーターの皆さんからの温かいご声援に感謝しています。 札幌での経験を活かして新天地で頑張ります。 ありがとうございました。 (1/26:高松FCに移籍) 蛯沢匠吾 応援してくださったサポーターの皆さんには本当に感謝しています。 高松に行ってもサッカー選手としての自覚を持って頑張ります。 (1/26:高松FCに移籍) 三原廣樹 札幌で学んだ経験を活かして、これからもサッカーができる喜びを感謝し、 新天地で精一杯進んでいきます。 温かい声援を送ってくださったサポーターの皆さんには本当に感謝しています。 ありがとうございました。 (1/31:琉球FCに移籍) [追記] 野田達郎 (公式発表なし:道都大学に進学)
2006年01月30日
先日、ファンクラブ会員ポイントカードの景品を引き換えてきた。 何故かポイントが、5,000以上も貯まっていた。 自分としては、そんなに沢山のグッズを買ったつもりはないのだが、 何度か道外サポから限定グッズの購入依頼を受けたので、 思いの他、貯まっていたらしい。 景品は、doZeオリジナル掛時計。 文字盤の中が写真となっており、 和波・池内・相川・曽田・岡田・鈴木・ドーレくんの中から好きなものを選べる。 Cスペースで受け取り、いそいそとその場で中身を確認。 想像していたよりも大きなサイズで、作りも立派なものだった。 直径33cm、フレームは深みのある赤。 12時の位置にHFCのエンブレム。 秒針の先端がサッカーボールになっていたりして、なかなか凝っている。 …こんなに立派なもの貰ってしまって、良いんでしょうか?(小心者) 結構気に入っており、既に別の掛時計を掛けていたにも関わらず、 居間のコンサコーナー(笑)のそばに、この時計を掛けた。 但し、少々残念だったのは、文字盤の写真は他にもう少しマシなものはなかったのか。 ちょっと写りが悪いです…orz
2006年01月16日
昨日、キックオフイベント2006へ行ってきたことについて書いたが、会場では、コンサドーレ10周年記念グッズが売られていた。 記念グッズは、ドライマフラー、フラッグ、ペナント、ストラップ等。 かなりカッコ良い! ついつい、衝動買いしてしまった。
(HFCの策略に、まんまと乗せられてしまったとも言える)先日購入したばかりのW杯グッズの携帯ストラップが壊れてしまったこともあり、まずはストラップ。 それと、ペナント。
このストラップの良いところは、 裏面もちゃんと加工されてること。 丸型の方には、梟の目と「Consadole Sapporo」のロゴ。 角型の方には、北海道の形の中に「CS」。 そして両方に、「SINCE 1996」と刻印。
通常、裏面はただ平べったいだけなのに、中々凝っている。 ちょっとお値段は張ったが(¥1,600)、満足。 あぁ…、こんなものまで衝動買いしてしまった。→ ホントに使うのかよ、自分。
追記 分かってるとは思いますが、ナンバープレート部分はダミー。 商品は、フレームのみ。 「1996」は、コンサ設立年だと分かるのだが、何故、「ま」? 「ま゙」と言われると、を真っ先に思い出す自分は一体…orz
2006年01月15日
キックオフ2006に行って来た。 コンサ欠乏症になってたので、久しぶりの赤黒に満喫した。 マスコミも大勢来ていた。→ 新加入選手のトーク中心に記録する。 まず、9人の新加入選手の自己紹介。 「○○から来た△△です。××歳です」という感じで進んだ。 最後にまわってきた大伍は「まだピチピチの18歳です!」と言って、グッチーさんに「30歳(の大塚選手)にケンカ売ってる?」と早速、突っ込まれてた。 続いてサイコロトーク。…何故か1・4・5しか出なかった。 1:コンサに決めた理由 大塚「北海道は良い所だと色んな人に聞いた」 藤田「自分で選べる立場じゃないので…上げて貰ったという感じ。サポが熱い。そこでできるのは幸せです」 5:札幌に来て、おいしいものを食べましたか? 関「来たばかりなので、まだ食べてない。寿司を食べたい」 川崎「寮のご飯がおいしいです(観客から拍手)」 野本「スープカレーを食べました。レベル3にしたら辛くて大粒の汗をかいた。今度は1からスタートしたい」 4:何をしている時が一番幸せ? 芳賀「サッカー。(サッカー以外と言われて)子供と遊んでいる時」 千葉「サッカー。(サッカー以外では)友達と遊んでる時」 フッキ(通訳:ウリセス)「自分のプレーでサポーターが喜んでくれた時。(サッカー以外)家族とショッピング」 西「サッカー」 何故か、西くんだけ特別質問があった。 グッチー「とある選手に聞いたんだけど、ピッチの外で先輩を呼び捨てにしてる?」 西「仲の良い人…智樹くんとかにはたまに。中学からJrユースで一緒にやってたから。これからは…」 グッチー「選手の中でヤバイ人っている?」 西「監督…。」(←選手じゃないだろっ) 最後に、選手は目を閉じて、グッチーの質問に当てはまると思ったら手を上げる。 これが爆笑。 「この中で自分が一番サッカーセンスがある」 →西 「相手が監督でも、何でも言える」 →関、川崎 「俺がコンサを仕切る」 →野本 「自分が一番、女にモテル」 →フッキ、野本、芳賀 「相手が先輩でも遠慮なくモノを言える」 →関、西 …西くん、超大物の予感。
2006年01月08日
昨日、サッポロファクトリーのアトリウムでシーズンチケット販売会&選手トークショーが開催された。 大雪の中、13時半頃到着し、シーチケを購入。 特典の黒リストバンドとライオンの10%割引券がついていた。 しかも、先着200名の握手会&色紙プレゼントの引換券までゲット。 会場MCはグッチーさん。 参加選手は、鈴木智樹選手と石井謙伍選手。 お正月は、智樹は友達と、謙伍は実家でのんびりと過ごした模様。 トークショーは、2時・5時の部、共に質問が10問ずつ用意されていたが、グッチーさんが選手を上手く誘導するので、とても面白かった。 智樹の口癖は「ヤバイ」。かなり連発していた。う~ん、イマドキの子だなぁ。 ヤバイの上は「わや」。う~ん、道産子だなぁ。 謙伍はついつい智樹と同じ答えを言ってしまう。まだ場慣れしていないなぁ。頑張れよ。 …智樹だって去年の今頃は、噛みまくりだったんだから(笑) 智樹は先輩としての威厳(!?)を見せ、積極的に喋る喋る。 結婚願望だとか、失恋話だとか、西くんが「クソ生意気」だとか。 謙伍は真面目な性格なのか、優等生的回答が多く、散々突っ込まれていた。 なるべく貯金してるとか、宝物は「サッカー選手なので自分の足」とか。 トークショーの後、両選手に握手をして貰って智樹のサインを受け取り、大雪の中を帰宅。 HFCの方々へ 大変楽しかったです。大雪の中、行ったかいがありました。 お疲れ様でした。
2006年01月01日
あけましておめでとうございます。 新年を迎えるにあたりまして、「温故知新」と言いますか、「初心忘るべからず」と言いますか、 2000年に発表されたアノ文章を、全文コピペしてしまいます。 (一部、現代版に手直しをしています)
「背番号12の日々。」 室蘭には、何度も足を運んだ。 函館にも行った、仙台にも行った、九州にまで、行った。 1997年10月22日優勝の日、人目をはばからずに泣いた。 1998年12月5日降格の日、もっと泣いた。 初詣は、家内安全と勝利昇格を祈願する。 車にステッカーが貼ってある。 タイヤカバーにエンブレムが描いてある。 ステッカーを貼った車を見ると「よっしゃ」と思う。 ドームに雪割に行った。 飲み屋の親父に「どーなの今年は?」などと聞かれる。 衛星放送に加入した。 勝った日は、大谷地駅(または福住駅)までニコニコ歩く。 負けた日は、無言でトボトボ歩く。 タオルマフラーを3本持っている。 試合の翌日、良かったねーとか、残念だったねーとか言われる。 コンサート、と言う文字につい反応する。 赤黒のデザインに反応する。 飛行機はあれしか乗らない。 北海道土産は必ずあれにする。 宝くじが当たったら半分は寄付する(つもり)。 家族皆でレプリカを着て地下鉄に乗る。 娘が、ドールズになりたいと言っている。 なったらうれしい、と思っている。 ゴール裏で友達ができた。 ゴール裏で出会った人と結婚した。 スタジアムでは、よく通る声で知られている。 裸になることで知られている。 ツボを押さえた(?)ヤジで知られている。 月曜日は声が枯れている。 勝った試合のビデオは2回見る。 負けた試合は早送りで見る。 見ないこともある。 メモ帳に結果を記入している。 インターネットで熱く議論する。 仕事の途中で練習グラウンドをのぞく。 出張は、アウエー試合にあわせようとする。 携帯に赤黒いストラップがついている。 全てのスケジュールは試合を中心に決める。 そしてふと考える。 北海道の人みんながこんな気持ちになって、こんな生活をしてくれたらいいなと。 さて今日も、クラシックを飲みながら私は思う。 私にはこんなに夢中になれるチームがある。 心から応援できるチームがある。 私は、シアワセだ。 がんばれ、コンサドーレ札幌。 勝つぞ、コンサドーレ札幌。 私が、ついてるぞ。 11人の男たちに乾杯。 12番目の自分に乾杯。 北海道に乾杯。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* あなたのコンササポ「なまら」度CHECK 「背番号12の日々」の中に、あなたの日常はいくつありましたか。 その数で、あなたのサポーターとしての「なまら」度を判断してみましょう。 【1~9】 ひとつでも当てはまる項目があったあなたは、十分にサポーター度高し。 コンサに「なまら」はまってると言えるでしょう。 今後はさらに上をめざして応援を続けてください。 【10~19】 けっこう、すごいですね。 あなたのサポーター度はすでに「わや」な状態に突入してるといえます。 今後はどんどんまわりをまきこみ、コンササポの輪を広げていってください。 【20以上】 お見事です。 あなたのサポーター度は、尊敬の意をこめて、 「はんかくさい」の域に達している!と言わせていただきます。 何があろうと、コンサドーレへの情熱をこのまま持ち続けてください。
ちなみに、私の「なまら」度は16。 以外と低い・・・orz さてと、家内安全と勝利昇格を祈願しに、初詣に行きますか。
2005年12月30日
【前々回、前回からの続きです】 11/19(土)にドームで行われた京都戦の日、自分が関わっているグループでは、336名の施設の子供達と保護者を招待しました。 その様子を3回に分けて紹介しております。 今回は、その3回目です。
<第3回>招待企画の意義 清野のゴールで始まったその試合は、逆転・再逆転と揺れ動いた。 清野はハットトリックの大活躍。 子供達は、コンサのゴールが決まるたびに、赤黒ポンポンを振って大喜び。 だが、終盤に追いつかれてしまい、結局、3-3のドローに終わってしまった。 実はこの企画、過去に一度も勝ったことが無い。 …子供達に喜んで貰いたい。 その一念で、懸命に応援していたのに…。 しかし、子供達は点の取合いになった試合展開に喜んでいた。 毎試合のようにホームゲームを観戦している私達にとって、コンサは日常。 でも、普段、試合を見に来ることのできない彼等にとっては、今日は特別な日。 勝利することはできなかったが、楽しんで貰えた。 子供達の笑顔が、とても嬉しかった。 コンサを通じて、こんな形のサポートの仕方もある。 それを教えてくれた主催者の方には、とても感謝している。 …また来年、この企画のお手伝いをさせて下さいね。 【最後に】 招待した子供達から、主催者あてにお礼の色紙が来てました。 (写真は昨年のものですが)
2005年12月29日
【前回からの続きです】 11/19(土)にドームで行われた京都戦の日、自分が関わっているグループでは、 336名の施設の子供達と保護者を招待しました。 その様子を3回に分けて紹介しております。 今回は、その2回目です。
<第2回>子供達との観戦 試合開始直前に入場ゲートを引き上げ、観客席に向かう階段を駆け上がって行くと、 サポの歌声が聞こえてきた。 いつもは熱烈応援ゾーンで、立って手を叩いて声を出している私達。 やはり、この瞬間は気持ちが高ぶる。 でも、今日はその気持ちを少し横に置いて、子供達と応援しよう。 いつもと違った形のサポートになるが、自分はこの試合を一年間で最も楽しみにしている。 色々な事情を抱えた子がいる。 今回は、聴覚に障がいのある子も来てくれていた。 皆、この試合を楽しみにしてくれている。この日は、US主催で選手入場と同時に、赤と黒の画用紙を使ってホームゴール裏に大きな赤黒いハートを描きだした。 わぁっと、子供達から喚声が上がった。 そして、キックオフ。 有志の中の数人が、子供達の座ってる席の後ろから、ホーム側のコールに合わせて声を出した。 最初は、びっくりして振り返る子供達。 (ちょっと声が大き過ぎたらしい…反省) でも、すぐに一緒に手拍子を打って、 「コ~ンサドーレ!」と声援を送ってくれるようになった。 前半19分 清野のゴール! 目の前のゴールに、子供達も赤黒ポンポンを振って喜んでいた。 嬉しい。 どんなに苦労して準備しても、やはり試合に勝利することが一番喜ばれる。 今日はどうしても勝って欲しい、心の底からそう願っていた。 いつもより、強く。 【次回へ続く】
2005年12月28日
シーズンオフなので、以前から紹介したかったことを書きます。 11/19(土)にドームで行われた京都戦の日、自分が関わっているグループでは、 336名の施設の子供達と保護者を招待しました。 この企画は、こちらの管理人さんが2002から始めていらっしゃるもので、 前年迄に、延べ903名を招待しています。 その様子を3回に分けて紹介します。 尚、HFCでは後半戦に毎試合約3,000人の子供達を招待していますし、 「コンサドーレ札幌を応援する道職員の会」でも、 『はまなすシート』を設けて、382名の子供達を招待しています。
<第1回>子供達を招待する 京都戦の日は、未明から雪がそぼ降る寒い朝となった。 この企画のために、主催者の方はずうっと前から行動されていた。 有志から招待券や割引券、寄付金を募集したり、 HFCと交渉したり、招待先にチケットを渡しに行ったり。 子供達へのプレゼントとして、ミニサイズの赤黒ポンポンを有志と作ったり。 (子供たちの数×2個=230個!数ヶ月前から開門前の並びでコツコツと作ってた) それも、今朝みんなで子供達へのプレゼントを袋詰めして、ようやく終わり。 336名の招待客を迎え入れる体制が整った。 いよいよ開門。 ばらばらにやってくる招待客を、アウェイ側のゲートで出迎え、 HFCにローピングしていただいたエリアにご案内する。 場所は、アウェイ側B自由席メインスタンド寄り上段。 子供達に、プレゼントを手渡す。 HFC様提供の組立て式ペン立て 南郷様提供の歌詞カード そして、我ら自作のミニサイズ赤黒ポンポンを2個 私は入場ゲートで案内係をしていた。 子供を連れてきたお母さんが、 「ドームに入るの、初めてなんですよ。こんなに広いんですね~」 と感動した面持ちで話し掛けて下さった。 一方、サッカーに全く興味のなさそうな母親に連れられた男の子が、 嬉しくってたまらない、というように 飛び跳ねながら観客席に向って行く後姿も見た。 (多分、あの子はこの企画がなければ、サッカーを観に来ることはなかっただろう) この企画のお手伝いをさせていただいて、本当に良かったなぁと実感した。 仲間の顔も、思わずほころんでいた。 【次回に続く】