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2006年02月04日
児玉社長のブログの、コンサの森・コンサの森2について。 東雁来にできたばかりの札幌アミューズメントパークが候補地。 W杯の余剰金を活用して建設されたばかりの施設だ。 この公園施設、敷地の20%を緑化する必要があるらしい。 そこで、強力な助っ人が参上する。 カミネッコン 再生ダンボールを組み立てて、培養土を入れて苗木を植えたものである。 ちょっと見には、植木鉢に苗が植えられたような感じである。 生みの親は、北海道大学名誉教授の東三郎氏。 カミネッコンの良いところは、土を掘ったりすることなく、 大地に置くだけで「植樹」ができるという手軽さにある。 児玉社長は、このカミネッコンで子供達と植樹した経験があるそうだ。 コンササポ有志の力を集結し、コンサの森を作りたい! 5年後、10年後、植樹した木々が大きく育ち、森となり、 その森が、更に私達の子や孫の代まで受け継がれる。 そう、コンサドーレ札幌というクラブチームと共に。 社長、いつでも力をお貸しします。 何せ試合の日以外は、力が有り余っていますから(笑) 是非、参加させて下さい。
児玉芳明
Re:コンサの森を作りたい
2006/02/04 23:00
有難うございます。 ぜったい、コンサの森を作りましょう。 ドームの隣にある農試の林にはシマフクロウが 生息しているとのうわさがあります。 清らかな水と魚が生息していないと生きていけ ないと思うのですが。 もし本当にいたら、コンサのドーレ君がいる森です。 みんなで木を植え、水をひき魚を育てたいですね。 お力を貸してください。
イリス
Re:コンサの森を作りたい
2006/02/05 00:16
児玉社長 コメントありがとうございます。 欧州のサッカークラブチームが百年以上の歴史を持つように、 コンサドーレ札幌が、今後、百年・二百年と続いていくことが私の願いです。 森林形成も、同じくらい時間の掛かる事業です。 コンサある限り、コンサの森もサポ有志が守っていく、そんな関係になれたらいいですね。 スポーツだけにとどまらない、社会貢献的な活動に、 コンサを通じて参加できることを、嬉しく思います。 ドーレくんの住みかについて、私の思ってることを今度エントリに上げます。