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2007年01月09日
今日、契約更新した選手の2回目の発表があった。 同時に発表された今季加入する高木選手、内定者(岩沼くん・岡本くん)、1回目の発表を合わせると、22名。 今後は、外国人選手の発表もあるだろう。 大塚選手が、まだ契約更新していないのが気になるが…。 昨年10月に、急遽、アルビレックス新潟シンガポールから復帰した吉瀬・上田両選手は、行先が分かれた。 吉瀬選手は、今回、契約更新を終えているのに対し、 上田選手は、ツエーゲン金沢への期限付移籍が発表されている。 密かに2人の動向には注目していたのだが、予想が外れてしまった。 もしかしたら、新監督は吉瀬選手をDFで使うことを考えているのではないだろうか。枚数少ないし。 吉瀬選手の活躍を期待する一方、 上田選手には、金沢で更に自分を磨いて、是非、コンサに戻って欲しいと言われるくらいに成長して欲しい。
やはり、この時期はちょっと複雑である。 昨シーズンまで在籍した選手の動向も気になるし、新たに加入する選手のことも気になるし。 (清野さんはどうするんだろ?) でも、後ろを振り返り過ぎることなく、新チームに期待したい。 …とりあえず、新チームがお披露目されるキックオフイベントが楽しみだ。
書き忘れていた(汗) アルビレックス新潟シンガポールから、昨シーズン加入していた野本選手だが、2回目のトライアウトに出ていたそうだ。 早く新天地を見つけられることを祈る。 又、同じくこれに参加している前田高孝選手は、 昨シーズン、アルビレックス新潟シンガポールに所属し、中心選手としてゴールを量産していた。 (更に前所属前は、エスパルス) 試合に出ているところを見たことはないが、 シーズン前に練習見学した際、一人だけ得点感覚が頭抜けている選手がいたのだが、おそらく彼だったような気がする。 あれだけの選手でも次の行く先が決まらないとは、サッカー選手とは厳しい職業なのだなぁとつくづく思う。
2006年12月30日
天皇杯準決勝・G大阪戦が終了しても、コンサ側のゴール裏は立ち尽くしたままだった。 敗戦が納得できないのではなく、「彼」を待っていたから。 試合終了後、彼は選手一人ひとりに声を掛け、握手を交わした。 選手と一緒にゴール裏に挨拶し、サポに手を振って控室に戻って行った。 それでも、彼からの言葉がなければ帰れない、そんな雰囲気だった。 誰かが残ろうと言い出した訳ではなく、それがサポの総意だったように思う。
試合終了から20分以上経ってから、記者会見を終えた彼、やんつーさんは現れた。 拡声器を手に、サポへ感謝の言葉を掛けた。 とても穏やかな表情だった。
J1昇格という目標は達成できなかったが、
やんつーさんが札幌に残したものは計り知れない。
苦しみ、もがき、方向性を見失って足掻いていたコンサに、道筋を示してくれた。
決して良いことばかりだった訳ではないが、それを上回る成果を残してくれた。
やんつーさんが授けてくれたものに、更に上積みして、
コンサが来年以降も闘っていけるように、これからもチームを支えて行きたい。
3年間、ありがとうございました。
2006年12月10日
12/8、JALの始発便・最終便を使って、日帰りでフクアリへ行って来た。新千歳空港で、羽田に向かう搭乗口に行って、驚いた。 地上係員が、コンサユニを着ていたのだ。
それだけではなく、機体に乗り込むゲートには、選手やチームのパネル。 チャーター便ではなく、一般の航空便でこのようなことをしていただけるとは思いも寄らなかった。 道内の新聞では、前の日に天皇杯5回戦に向かうチームのためにJALが壮行セレモニーを行い、ゲートにも選手らの写真も飾ってムードを盛り上げたと報じていた。 試合当日の早朝の便は、コンササポでかなり埋められていた。 そこで、ムードを盛り上げるため、JALは粋な計らいをしたようだった。
JAL様、ありがとうございます。 思いがけない演出に、とても嬉しい気持ちで決戦の場に向かうことができました。 きっと、選手・監督・スタッフも心強く思ったことでしょう。 スポンサーであるということ以上に、とても力強いサポートであると感じました。 今後も利用させて貰いますよ。 …まずは、23日にユアスタへ向かう際に(笑)ちなみに、最終便で新千歳空港に戻った際も、まだパネルは飾られていた。
2006年12月05日
12/2、最終戦が終わった後、サポ仲間の一人がこう言った。 「あの日、ドームに何かを落としたり無くし物をしてしまったような気がする」 …言い得て妙だなぁと、感心した。 この1年間の、否、柳下監督が就任してから3年間の集大成があの試合では、 情けなくて涙も出やしない。 前節、昇格がかかった柏レイソルを相手に、0-2から3-2への逆転劇を演じたばかりなので、 余りの落差を目の当たりにしたせいで、特にそう感じてしまったのかもしれない。 調子が良いときはポンポンとパスが繋がり大量得点で勝利するが、何かが噛み合わないと呆れるばかりに不甲斐ない試合をしてしまう。 しかも、サンクスマッチなどの観客が多いときや、ここ一番の大勝負になると、不思議なほどの勝負弱さを露呈してしまう。 それでもチームを信じて応援を続けてきたものの、今年を締めくくるリーグ最終戦で消極的な試合に終始してしまったことから、 「何か無くし物をしたような」気持ちになってしまったのかもしれない。 柳下監督が3年を掛けて築いてきた action & moving を、次期監督が継承するのかも、まだ分からない。 将来が見えない不安は、計り知れない。 コンサが、これまでの10年間に失ってしまったもの・見失ってしまいそうなものは数多くあるが、 どんなに望んでも、時間を元に戻すことはできない。 それでも、きっと、来年もその翌年も、チームを信じて応援を続けている自分がいるように思う。 サッカーがある週末。 それさえあれば、辛い日々も生きて行ける。 サッカーを共に見る仲間がいることが、どんなに幸福なことか。 コンサにかつて在籍した選手。今、在籍している選手。 去っていく選手、これから加入する選手。 監督・スタッフも交代し、 応援している我々サポも、入れ替わっていく。 新陳代謝を繰り返しながら、チームはこれからも何年も何十年も続いていくのだ。 私達は、「今」だけを過ごすのではない。 何十年か後、今の子供達に誇れるチームを遺すために、「未来」のためにも応援を続けるのだ。 一度手に入れた、チームを応援するというこの喜びを、手放すことのないように。 新たなものをつかむため、前を向いて歩み続けよう。 自分ができることを、できる限り、実行して行きたい。
2006年12月04日
我々を信じて、最後まで応援してくれた皆さん、 今シーズンこのような結果となり、 申し訳ありませんでした。 これは、私の責任です。 スタッフ、そして選手たちの頑張りのおかげで、 本当にいいチームにはなってきました。 ただ、強いチームにはなってません。 お互いを信頼し合い、助け合えることができたら、 強いチームになっていけると思います。 そして、このチームを本当に強くしたいと、 クラブがひとつになって、強い気持ちを持ってやっていければ、 本当に強いチームになれるだろうし、 きっと皆さんの願いが叶うことができると思います。 最後の最後まで、熱い声援を送ってくれた皆、 本当にありがとう。
2006年12月03日
今季、ホームゲーム全試合を観戦したファンクラブ会員には、「パーフェクト賞~選択式オリジナルフォトアルバム」が進呈される。 自分も対象になるので、最終戦の日、ファンクラブブースで申込書を受け取ってきた。 内容を見て、愕然とした。 例年通り、試合写真がずらりと並び、その中から15枚を選択。 選手一覧から選んだ選手1名のメッセージ。 おもて表紙の裏に、監督の写真とメッセージ。 一見、いつもと同じだったが、良く見ると決定的な違いがあった。 昨年までは、メッセージは全選手から選択できたのだが、今年は17名に限定されていた。 自分が応援している選手の名は、そこにはなかった。 それを見た瞬間、目の前が真っ暗になった。 これまで、ずっとその選手を応援してきたことが、全否定されたような…。 余りのことに、泣けてきた。 HFC職員の話では、「選手からメッセージが取れなかった」そうだが、本当なのか。 選手がメッセージを書かなかったのではなく、最初から選手全員にメッセージを要請していなかったのではないか? 30名近い選手のメッセージを取ったり、フォトアルバムを仕分けるのは、とても大変な作業だと思う。 しかし、例え、試合に出ていなくても応援しているファンはいる。 例え、試合写真が1枚もなくても、たった一言のメッセージをフォトアルバムに期待していたのだ。 帰宅して『Gene』を確認した(Geneより抜粋) ホームゲーム全試合観戦(来場回数24階)の方のみ、ポイントの景品とは別途に『パーフェクト賞~選択式オリジナルフォトアルバム』を進呈します。 2006シーズン試合写真63枚からお選びいただく15枚の写真と17名の選手からお選びいただく1名の選手メッセージつき、ご本人限定仕様の16ページの写真集です。 おもて表紙の裏には、柳下監督の写真とメッセージが掲載されます。 あなただけの2006シーズン思い出の一冊となります。 今年は、もう変更することは出来ないだろうが(今更変更したらかえって混乱する) 来年以降、メッセージは全選手と監督の分を用意していただきたい。 (例え、戦力外の選手であっても、要望が少なそうな選手であっても) 選手が試合に出られなかったり、来季の戦力外になることは、本人の力不足やチーム事情等もあるので、理解できる。 しかし、選手を応援する気持ちを否定するような、こんな仕打ちをするようなことだけは、どうか二度としないでいただきたい。 自分にとって無駄になってしまったフォトアルバムの申込書は、人にあげてしまった。 (このことだけが原因ではないが)来季、今までと同じ気持ちで応援を続けられるのか、 このところ、正直、自信がなくなってきている。 ※今回、ホームタウン推進部のブログにトラバを貼らせていただきました。 林さんを責めるつもりはないのですが、フォトアルバムについても書いていらっしゃいましたので。 doZe事務局の方には、是非、御一考いただき、改善されますことを強く要望致します。
2006年11月11日
11/11(土)にドームで行われた愛媛戦は、 あるサポーターが334名の子供達と保護者を招待するという企画を実行した日だった。 (本企画についての詳細は、主催者のHPをどうぞ) 当ブログでも、何度か取り上げてきたが、2001年から始まり、今回で7回目を数えるこの企画、実はまだ勝利したことがない。 個人的には、どの試合よりも「勝利」にこだわっている。 J1昇格の可能性が消え、消化試合となってしまったとはいえ、 3日前の天皇杯では、ナビスコ杯を連覇したジェフ千葉を破ったばかり。 期待感はあった。 いつもはゴール裏で、立って手を叩き声を出して応援している私達だが、 この日は、子供達と一緒にアウェイ側で観戦した。 天皇杯から中2日、何人かを入れ替えて望んでいたとはいえ、さすがに運動量が落ちている。 何よりも、ジェフ戦のような気迫や連動性が見られない。 CKから加賀がヘッドで押し込んで先制するが、 4分後に、天皇杯で相川が決めたような見事なヘディングを決められてしまった。 試合はそのまま、1-1で引分け。 せっかく、期待して来てくれた子供達に、又しても勝利を見せることができなかった。 選手やチームは預かり知らぬこととはいえ、こうも勝ちに見放されていると徒労感に見舞われてしまう。 ホント、いい加減にして欲しい。
2006年11月10日
今週末の愛媛戦。 以前、自分もエントリに書いたが、この試合、あるサポーターグループが334名の子供達と保護者を招待している。 この企画は、全面的にサポーターの好意で運営されている。 持株会員に毎年配布される招待券や割引券を有志から集め、それを元に子供達を招待しているのだ。 しかし、今年は招待券がなかなか集まらず、苦戦を強いられていた。 そんな中、多くのHPやブログでこの企画を紹介していただいたのがきっかけとなって、招待券を提供して下さった方々がいた。 本当に、ありがたく思う。 代表者の方のHPで、その様子が紹介されている。 その後、某ブログを見たHFC社長から直接、不足分のチケットが提供され、例年通りの数の子供達を招待することが出来た。 その招待試合が、今週末に迫った。 水曜の天皇杯で、ナビスコ杯王者・ジェフ千葉を破ってから、中2日。 疲労も残っているだろうし、大勝負の後で集中力が切れているかもしれない。 しかし、この招待企画、まだ勝利したことがない。 子供達に、是非、勝利の瞬間を見せてあげたい。 この試合、何が何でも勝ちたい。
2006年10月21日
10/21(土)、10周年感謝デイのイベントの一環として、コンサOBvsスタッフの試合が行われた。 当日の朝は、空は晴れ渡っていて朝日が眩しいくらいだったが、その分、冷え込みが厳しかった。 待ちに待ったOB戦。 スタジアムDJがひとりずつ選手の名を告げ、ひとりずつピッチに駆け上がって行った。 歓声が沸き上がる。 在籍年は異なるが、皆、記憶に残る選手達。 どんなプレーを見せてくれるか、期待が高まる。 サポも、昔懐かしいコールを次々と繰広げて試合を盛り上げた。 OBチーム:GK赤池、DF田渕・古川・ペレイラ・森、MF森下・木島・平川・優津樹、FW黄川田・川合 スタッフチーム:GK相川、DF賀谷・名塚・尽・三浦、MF浅沼・野々村・森下・一平、FW関・深川 前半は一進一退の攻防が続く。 審判が、厳しくオフサイドやチャージを取る度、サポからは「空気読めよ」とブーイング(苦笑) 両者無得点で終了。 ハーフタイムには、古川と田渕がインタビューを受けていた。 後半メンバー OBチーム:GK赤池、DF大野・古川・ペレイラ・森、MF田畑・木島・石塚・優津樹、FW黄川田・山橋 スタッフチーム:GK相川、DF川口・名塚・尽・三浦、MF四方田・野々村・森下・松山、FW関・深川後半10分、OBチームの佐賀がゴールラインを割りそうなボールに追い付いてセンタリング、黄川田が利き足の「頭」でゴール! その後、オウンゴールで追加点(黄川田の得点かと思った) 更に、木島オヤジのセンタリングに、山橋が難なくゴール! 結局、OBチームが3-0で勝利。 試合後、両チームがゴール裏に挨拶に来た。 皆、笑顔だ。 10周年記念ということで集ってくれた選手達、本当にありがとう。 応援を続けていて、本当に良かった。 胸が熱くなった瞬間である。 …現在、在籍している選手で、これ程までにコンサを愛してくれる選手がどれ位いるのだろうか?
記念試合の後、ゴール裏に挨拶に来たOB選手達。 田畑が、履いていたシューズを片方ずつ、ゴール裏に投げ入れた。 多くの腕が伸びる中、シューズが受け止められる様子を羨ましく眺めていた。 やがて、両方のシューズは集められ、そろえて持った人が階段を真っ直ぐに駆け上がって行った。 その先には、「タバティ」のゲーフラ。 ゲーフラの持ち主に、シューズは迷うことなく渡された。 …いい話しだ(´∀`)
2006年10月13日
10/9(月)、特に行く気はなかったのだが、近くを通ったので、 コンサドーレ札幌10周年記念 アニバーサリーフェスティバルに立ち寄ってきた。 選手が来る時刻までは間があったので、まだ混雑していなかった。 すぐ隣では、日ハムがリーグ1位通過記念を開催していたようだ。 まず、目を引いたのは、懐かしいユニフォーム達(→) 左から ドールズ 野々村芳和 2000年版 (着用済) 吉原宏太 1998年版 村田達也 1998年版 深川友貴 1998年版 深川友貴 1997-1996年版(着用済) アルシンド 1996年版 太田貴光 1996年版 冨樫剛一 1996年版 吉原宏太 1996年版
しかし…何故、アルシンド!? 道内で試合をする前に、退団してしまってるのに。 …あ、だから、アウエイ用のユニなのね(毒) 「バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ」は余りに有名。
自分的に注目したのは、コレ(→) 左サイドのスペシャリスト・村田達也。 右の田渕・左の村田は、初期のコンサを語る上で、必要不可欠な要素。 この人にも、10th.サンクスゲームに参加して欲しかったなぁ。 現在、イタリアにいるので、来道が困難なのは分かるが、とても残念。 おそらく、歴代の選手で唯一、「ドーレくんの中の人」になったことがある人。
その分、この人に期待してみようか(←) ボランチ・野々村芳和。 随分長く在籍していたような気もするが、2000-2001年の2年間のみ。 キャプテンを務めたのは、2001年だけ。 口でチームメイトを動かすプレーは、健在だろうか? もっとも、口で動かそうとしても、その相手も現役引退選手。 相手も「動けない」ことは充分予想されるのだが(苦笑) …諸々含めて、楽しみだ。
2006年10月11日
知人が、施設の子供達を招待するという企画を立てている。 この企画は、2001年から実施されており、 「株主招待券や割引券を利用し、養護施設・児童会などの子供達及びその家族をスタジアムに招待し、 『健全なスポーツ応援を通じて、より明るく元気になってもらおう』との企画に基づき」実施されている。 既に、述べ1,243名の子供達と保護者の方々を招待したという実績があり、 昨年は、201枚の招待券が寄せられ、336名を招待している。 今年の実施予定日は、11月11日(土)の愛媛戦。 しかし、今年は例年になく招待券が集まらないそうだ。 理由は色々考えられるのだが、 今日現在、昨年の約半分の112枚しか寄せられていない。 このままでは、希望者の半数近くの方々にご辞退いただかなくてはならないという事態に陥っている。 持株会員の方、あなたのところに招待券は余っていませんでしょうか? もし宜しかったら、10月20日までに、こちらのHPの方のところに郵送してはいただけませんでしょうか。 心よりお願い申し上げます。
2006年10月01日
今日、スポンサー様であるさぽーとさっぽろ主催の子供サッカー教室にちょっとだけ顔を出してきた。 澄みきった青空、10月だというのに日向ではやや暑いくらいの気候。 絶好のサッカー日よりだ。 この日、子供達のコーチとして参加したのは、智樹・芳賀・西嶋・大塚・関の5選手(画像の左から)と、3人のコーチ。 児玉社長は、約束通りレプリカを来ていらっしゃっていた(→)
子供達の緊張をほぐすため(?)、まずはジャンケンゲーム。 但し、普通のジャンケンと違って、先出しの智樹に対し、子供達は必ず負けるように出さなくてはならない。 ピッピッという笛の合図でどんどん手を変えていくのだが、だんだん早くなり、終いには物凄い速さに。 …付いて行けませんって(笑)
その後、学年別に分かれ、いよいよトレーニング開始。 5・6年生には、小亀コーチと西嶋・大塚。 3・4年生には、竹原コーチと芳賀。 1・2年生には、佐々木コーチと智樹・関。 (この2人はトークショーにも出たので、ちょっと働き過ぎかも) 見慣れた練習場が、いつもとは全く違った雰囲気に包まれ、和やかで笑い声が絶えない楽しいひとときだった。 青い空と緑のピッチに、子供達の笑顔が映えていた。 この日、参加した子供達は、 良い天気の中、きれいな芝の上で、 コンサの選手達と楽しくサッカーをした思い出を、きっと忘れないだろう。 参加した選手・コーチ・社長・スタッフの皆様、お疲れ様でした。
2006年09月20日
今週末、芽室町で天然芝サッカー場がお披露目された。 児玉社長も紹介なさっているが、そのプレオープンイベントとして、HFCは食育サッカー教室を行った。 他に目的もあったので、芽室町に出掛けて来た。 16日(土)の食育講演会は一般町民向けで、70人強の聴衆が集まっていた。 コンサドーレ・アカデミーの管理栄養士さんが、「大人の食育 子供の食育」と題し、2時間近く講演した。17日(日)には、地元サッカー少年向けのサッカー教室と、その保護者向けに食育講座が開催された。 できたばかりの天然芝のグラウンドでは、朝日を浴びながら、子供達が本当に嬉しそうにのびのびとボールを蹴っていた。 芝はまだ完全には根付いていなかったものの、立派なものだった(今回のイベントでの負担が少々心配)。 その芝の上でHFCのコーチが、地元サッカー少年を対象にサッカー教室を行った。 流石に全道の市町村でサッカー教室を行っているだけあって、 それはもう、とても評判が良かったらしい。 きっと、子供達はサッカーがますます好きになったことだろう。 子供達がサッカー教室を受けている間、保護者は「子どものスポーツ栄養」と題した食育講座を受け、 その後、昼食交流会の準備をして、サッカーを終えた子供達と一緒に食事。 地元食材をふんだんに使った豚汁とおにぎりの昼食会は、親子共通の楽しい思い出となったことだろう。 コンサグッズも相当な売上げがあったことから、札幌から遠く離れた地でも、潜在的な需要はあることが分かる。 このような地道な活動は、コンサの普及に役立つばかりではなく、 そして何よりも、サッカーが好きな元気な子供達が増えていくのに、大きな役割を果たすだろう。 (実際、保護者からは定期的に来て欲しいという声も上がっていたそうだ) とても大切な事業のひとつである。 この企画に尽力された「芽室町食に関する協議会」(事務局・芽室町)とHFCの方々、本当にお疲れ様でした。 芽室町の芝が、これからもずっとあのようなきれいな状態を維持し、子供達の笑顔の発信源になり続ければ…と願っています。
【追記】 10/1(日)には、寮母さんによる「サッカー選手の元気のひみつ!」と題したトークショーがあるそうだ。 行けるかどうかは分からないが、どのようなお話しになるのか興味がある。
2006年09月18日
9/18、U-21日本代表候補が発表された。 これまでの代表候補からはメンバーががらりと変わる中、我らが石井謙伍が選出された。 コンサからの代表候補は、吉原宏太、大野貴史、今野泰幸らに続く6人目になる。 おめでとう。 19・20日には合宿と神戸との練習試合があり、23日には湘南戦。 移動やトレーニングと体力的にもキツイだろうが、 きっとこの経験は、今後の糧になる。 「候補」の文字が取れることを目指して頑張って欲しい。
2006年09月10日
9/8(金)~9/10(日)、フードランド北海道フェアinSAPPORO2006が開催中である。 コンサドーレ札幌コーナーもあり、グッズを特別価格で販売していた。 12.netから来たメールで、土日にはグッズ抽選会もあると知り、出掛けてみた。 抽選会配布には、かなりの人が並んでいた。 (抽選券の配布は、メールでは14時半、パンフレットでは14時となっていたので、現場は少々混乱していたが)配布間際には、ドーレくんも来てくれて、子供達に愛嬌を振りまいていた。 (←)真っ白い羽毛が輝いていました。 ドーレくんの羽毛は、噂通り、いい匂いがしました(笑)
抽選券の配布枚数は100枚。 用意されたグッズは、レプリカ・タオルマフラー・似顔絵タオル・10周年記念ミニフラッグ・ストラップ等、計20個。 確率はかなり高かったが、全て外れた…orz
夕方には、スピカスタジアムで神戸戦を観戦。 観戦者は、これまでと比べてかなり少なかった。 寂しい限りだ。 <試合内容については割愛> こちらの抽選会でも、全て外れた…orzorz