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2005年12月25日
我が家にもサンタが来た。 (…もうそういう年頃ではないという突っ込みは無視) 一緒に、白い使者も来た。 思いの他、愛らしい。 ふわふわの毛皮(?)の感触がいい。 一昨年あたりから、縫いぐるみ系ドーレくんは、若干、デザインが変わったようで、 以前より、丸顔で、目が大きく、嘴がやや短くなっている。 個人的に、このマイナーチェンジは成功してると思う。 可愛らしくなったので、縫いぐるみの主な購買層である女性への受けが良くなっている。 ちなみに、サンタドーレくんは、 今日、Cスペに行ったら、3人しかいなかった。 あざらしドーレくんは、もう少し在庫があるようなので、興味のある方はお早目に。![]()
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2005年12月23日
先日、カドテツブログでドーレBOXについて書かれていた。 どうやら、良い設置場所がなかなか見つからず、苦戦しているらしい。 もし、これが100台設置できれば、年間1,000万円の収入となり、 何と自販機だけで、新人選手3人分の年俸が賄えてしまう寸法だ(取らぬ狸の皮算用)。 自分が勤めている会社でも、コンサのスポンサー様である 北海道コカ・コーラボトリング様、サッポロビール飲料様をはじめ、 各社の自販機がずらりと設置されている。 今週、ある業者が「災害救援ベンダー」(災害停電時飲料提供型自動販売機)なるもののPRに来た。 この自販機は、災害発生時に緊急用飲料として商品を無料で提供してくれるものだ。 04年10月に発生した新潟中越地震では、被災者向けに コンビニエンスストアがおにぎりを提供したり、飲料メーカーが飲料水を提供した。 しかし、身近にある自販機にこのような機能があれば、 救援物資が届くまでの間、心強い味方になる。 アルビレックス新潟も、義援金の他、タオルやウェアを提供したそうだが、 もし、ドーレBOXにこのような機能がついていれば、 コンサドーレが社会的貢献に積極的であることを、 一過性ではなく、継続的に、一般の人々へPRできるのではないか。 勿論、災害時には自販機に収納されていた飲料の分だけ負担が発生してしまうし、 機能を追加している分、自販機の製造コストも高くついてしまう。 但し、会社にPRに来た業者の話では、 無償提供された飲料の代金は、設置者には請求されないそうだ。 (ドーレBOXの場合、北海道コカ・コーラボトリング様やサッポロビール飲料様になってしまうのだろうか?) ちなみに、私の勤めてる会社でも、早速、この自販機の導入が決定され、 年明けは設置されることになった。 ダメ元ではあるが、HFC様にご提案申し上げる。
2005年12月22日
今日、12/22は冬至。 一年で一番夜の長い日である。 厳しい冬もこれからが本番。 しかし、 「冬来たりなば春遠からじ」 という言葉がある。 厳しい冬がやってきたなら、春はもうそこまで来ている。 現在が不幸で辛くでも、それを耐えていけば前途に明るい希望が見えてくる。 今思えば、J1を転落した2002年が、季節に例えると冬至だったのではないか。 そして、J2最下位に沈んだ昨年が厳冬期。 終盤まで昇格争いに加わった今年、長かった冬がようやく終わりを告げ、 来年には、待ちわびた春がやって来るかもしれない。 昨日、新戦力加入の知らせが続々と届いた。 現有戦力と新たに加わる彼らの力が融合し、 来年こそ、アクション&ムービング、躍動するコンサを見たい。 そうさせるためにも、サポも一丸となってコンサを支えていこう。 もっともっと、応援していこう。 きっと、春はそこまで来ているのだから。 参考 「冬来たりなば春遠からじ」の原文は、 イギリスの詩人による「西風に寄せる歌」の結びにある一節 If winter comes, can spring be far behind ?
2005年12月19日
児玉社長自らも紹介なさってますが、 昨日、プレミアムメンバー限定のパーティーに行って来ました。 参加した選手は、阿部哲也・岡田佑樹・鈴木智樹の3人。 さすがに、皆、私服もばっちりだった。 但し、約1名は岡田選手にダメ出しをくらってたが。 スタジアムDJでお馴染みのグッチーさんは、 選手を上手くのせるので、面白いようにどんどんトークが進む。 しまふく寮の寮費が以外と高いとか、 食費は別に掛かるとか、 今まで知らなかったことも聞けたし、 好きな女性のタイプとか、 クリスマスの過ごし方とか、 女性にはちょっと興味深い話しも出た。 最後に抽選会を行い、 皆で集合写真を撮って、 パーティーは、試合時間とほぼ同じ約90分で終了。 楽しいひとときは、あっと言う間に終わってしまった。 最後なりましたが、 参加した選手、HFCの方々、お疲れ様でした。 とても楽しかったです。
2005年12月18日
CSと聞いて皆さんは何を思い浮かべるだろうか。
コンサドーレ札幌?(Consadole Sapporo)
シースペース?(C Space)
しかし、他にもこんな意味がある。
顧客満足度(Customer Satisfaction)
お客さま本位…とでも言いますか、企業が提供するモノやサービスについて、
お客様が本当に満足しているのか?
どのようなものを欲しがっているのか?
ということを正確に把握することにより、企業と顧客がより強い信頼関係を築くことを目的としている。
企業にとっては売上増加。
顧客にとっては、自分の気に入った商品やサービスを受けられる。
つまり、お互いにとってのシアワセがここにある(筈)。
…では、コンサの「CS」の度合いは?
あなたは、コンサに満足していますか?
以前よりも、かなり良くなってきていると実感していますが、
サポもHFCも、お互いがもっともっとシアワセになるために、
今後も、「CS」を高めていく努力を継続していただきたいと思います。
そして、今はまだサポ未満という人達も、もっとたくさん巻き込んでいって、
コンサを中心としたシアワセの輪を、もっともっと広げていきたいですね。
2005年11月25日
年度始めの4月から、11/23の有給休暇を申請していましたが、仕事で棒に振りました。 甲府戦は、スポーツニュースで映像を見ただけです。 現地にいなかった私が、あの試合について何かを言うつもりはありません。 でも、どんな試合結果であろうとも、やはりその場に立会いたかった。 明日、鳥栖に向かいます。 今季ラストアウェイを見届けるために。 最後まで共に戦おう。
2005年11月22日
次節、ドームで行われる甲府戦には行くことが出来ません。 仕事の都合で、どうしても会社を休めません。 4月から有給休暇の申請を出していたのですが(つд`) 自分の分も応援して欲しい、…なんて甘いことは言いません。 しかし、ある意味で結果が出てしまうかもしれない試合です。 チームが結果を残せるように、 自分自身に悔いを残さないようなサポートをして欲しいです。 泣いても笑っても、リーグ戦は残り2試合。 自分にできることを、できる範囲で、最大限、実行しよう。 …取敢えず、自分は仕事を頑張ります。
2005年11月21日
かなり遅れた内容だけど、自分用備忘録と言うことで どうかご容赦願います。 京都戦の日、USの呼掛けで画用紙を使ってホーム側ゴール裏に大きな赤黒いハートが描かれた。 今回、ある事情からアウェイ側で観戦していたので、その様子ははっきりと見ることが出来た。 …いつもはあそこにいるんだよなぁ。 とてもきれいだったよ。 ホーム側の皆さん、お疲れ様。 ↓ホーム側ゴール裏に描かれた赤黒ハート
2005年11月16日
今度の京都戦、このような企画が予定されています。 こちらの管理人さんが2001年から始めた企画で、 施設の子供達と保護者の方々をコンサドーレ札幌の試合にご招待しています。 初回はドーム開幕戦となった横浜Fマリノス戦で、今年で5回目。 これまでに、述べ903名をご招待してます。 次節は、年に一度の招待試合。 …だからこそ、 子供達に、昇格争いの渦中という熱い試合を見て欲しかったからこそ、 前節、どうしても福岡に勝ちたかった。 昇格争いの渦中というエキサイティングなシチュエーションを見せてあげたかったからこそ、 余計に敗戦が悔しかった。 (勿論、フツーにコンササポとして勝って欲しい気持ちが大きかったのは当然ですし、まだ諦めた訳でもありませんよ) 京都戦、良い試合をして欲しい。 そして、勝ってくれ。 私も、いつもとは違った形になるけれど、精一杯サポートするよ。
この招待企画、今回は300名の子供達と保護者の方々をご招待してます。 主催者の方は、このために何か月も前から準備をしていらっしゃいます。 有志から招待券や割引券を集めたり、募金を募ったり、HFCと交渉したり。 子供達へのプレゼントとして、赤黒いポンポンをみんな総出で作ったり…。 (開門前の並びに参加されてる方は、内職さながらにポンポン作りに余念がない怪しい集団を目にしたことがあると思います・笑) 当日も、子供達を迎えに行ったり、座席まで案内したり、一緒に応援したり。 たくさんの人の善意と協力を得ながら、この活動は続けられています。 それを取纏めていらっしゃる主催者の方には、本当に頭が下がります。 私も微力ながら、2002年からお手伝いさせて貰ってます。 子供達と一緒に観戦するのを、とても楽しみにしています。 招待する施設の子供達も、色々な事情のある子が多く、この企画を楽しみにしてくれているそうです。 年に一度の、特別な試合です。 でも、これだけ頑張っても、やっぱり勝ち試合の方が喜ばれる訳で… ですから、どうか勝って下さい。お願いします。
2005年11月13日
これから福岡に遠征に行きます。 入替戦に進出するためには後がない状況。 もう言い訳は要らない。 昨日は宮の沢で、福岡に向かう選手たちを鼓舞するため、 プロジェクト・バモなるものが行われたようですが、 私は所要により行けませんでした。 その代わり…と言っては何ですが、 現地に行きます。 勝点3をお土産にするため、精一杯応援してきます! ↓前回のアウェイ福岡戦の試合前の光景(この後、3-0の勝利)