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岩沼くん新加入内定

2006年09月09日

昨日、12.netからのメールで、岩沼くん新加入内定を知った。
この早い時期に、将来有望と噂される選手の獲得が発表されるとは、とても喜ばしいことだ。
 
しかも、ユース出身以外の高卒選手の加入は、一昨年の上里・上田・桑原以来だ。
 
直前の全国高校サッカー選手権大会では、桑原のいる筑陽学園が出ていた。
初出場ながら準決勝に駒を進めた鹿児島実業戦、
自分は友人宅で忘年会をしていたのだが、
桑原が得意のFKで決勝点となるゴールを決めた瞬間、
嬉しさの余り転がって喜んでしまったことを思い出す(苦笑)
…その桑原も、昨年、水戸にレンタル移籍しまったなぁ。
 
今年の高校サッカーも、今からとても楽しみだ。



岩沼くん、ようこそコンサドーレへ。
 
将来有望とされているからこそ、次の2点をお願いしたい。
 
先輩からは、悪い遊びを教わらないこと
酒は、未成年のうちは絶対呑んではいけないことは勿論だが、「呑んだら乗るな!」
 
まぁ、今では、高卒選手は3年間の入寮が義務付けられているしまふく寮に、
こわ~い寮長と、おいしいご飯を作ってくれるやさしい寮母さんがいるので、
昔ほどは心配してないけどね。


コンサドーレ10周年感謝DAY!!

2006年09月06日

今日、HFCから発表されたコンサドーレ札幌10周年感謝ディについて、コンサ系ブログであれば、どこでも書かれているのだろうが、それでも。

「コンサドーレ札幌 10th.サンクスゲーム」
~過去在籍したOB&ユーススタッフによる特別マッチ(30分1本)~

参加予定選手を見ると、懐かしい名前がずらりと並ぶ。
その中に、引退するまでずっと好きだった、アノ選手がいた。
嬉しい。

コンサOB戦は、今年2月に開催されたサポ集会で、サポから提案されたイベントだ。
自分の手元にあるメモでは、

[サポ]10周年記念として、過去在籍した選手のドリームマッチやビデオメッセージ、サイン入りグッズ等を検討して欲しい。
[門脇氏]やりたいのだが、相手・費用・時間のかかることなので…。なかなか、ドリームマッチも規定があってできにくいが、できることはできる限り要望に応えていきたい。

その後、HFCは水面下で着々と準備をしていたようだ。
本当にありがとうございます。

懐古趣味、と言われるかもしれない。
しかし、かつてコンサの歴史の一端を担った選手達に、改めて感謝の意を伝えたい。

これまでの10年の歴史を振り返り、
そして、それよりもはるかに長いこれからの歴史を、共に創っていこう。




【自分用備忘録】

(1) 10周年感謝ディが開催される10/21は、2000年にJ1昇格を決めた日(湘南戦:3-0:平塚競技場)
   ちなみに、10/22は、1997年にJ昇格とJFL優勝を決めた日(大分戦:2-1:厚別)

(2) 心配なのは、これだけのことをやって、通常よりもはるかに多い観客の前で、
   現役選手の方が無様な試合をしないか、だ。
   空気読めないことにかけては一流だし(毒)


御礼 道栄紙業様

2006年08月27日

厚別での横浜FC戦では、道栄紙業様がコンサドーレティッシュ特別販売をしていた。

自分は、道栄紙業様がコンサドーレティッシュを販売開始してから、コレ以外のBOXティッシュを使っていない。
しかし、最近、とんとお目に掛かることができず、とうとう残りはわずか1個…。
どうしようかと思っていた矢先の特別販売であった。

当日の販売ブースには、見慣れぬデザインのコンサドーレティッシュが山積みされていた。
お聞きしてみると、このパッケージは新作で、まだ店頭には置いていないものであり、先行販売されたものだった。

早速、2セット購入。
観戦仲間に見せると、デザインの格好良さに引かれたのか、購入希望者が続出。
さすがに、5箱は多いという人が多かったので、ばら売りしたら、
…自分用のが2箱しかなくなってしまった(苦笑)

道栄紙業さんによると、10月にも特別販売を行うそうだ。
(多分、10/14の山形戦)

ティッシュやトイレットペーパーは値上がりが予想されるので、買いそびれた方は、次回検討してみて下さい。

コンサティッシュ(5箱入)¥250
ロールハーブの杜  ¥300



試合内容については、全く書く気がしない。
試合後、サポ仲間と話しをしたり、他のブログを読んでいると、
選手各人は一生懸命やっていたし、これまでも同じことを繰返しているので仕方がない…という雰囲気も感じられた。

通常の試合であれば、自分もそう考えたかもしれないが、
しかし、自分は、やはりこの試合は、どうしても勝たなければならなかったと考えている。

試合が終わった直後は、悔しくて悔しくてならなかった。

9月は平日ナイトゲームばかり2試合のみ。
おそらく、KickOff間際にしか着けないだろう。

応援を続ける気持ちに変わりはないのだが、
…少し、距離を置いてみるのもいいのかもしれない。
そんな風にも感じた。
(まだ決めてないですけどね)


新技披露!ドーレくん

2006年08月21日

8/19(土)の仙台戦、ドーレくんが新しい技を披露した。

キックスケーターで軽快に滑走するドーレくん!(←)


でも、最初はオタオタしてたような…(→)

終いには、正面についているエンブレムを落っことしてしまって、やっぱりオタオタしていた(苦笑)


ドーレくんの羽毛が純白に生え変わったのと同時に、妙にスリムになったのは、
このための布石だったのか?
アメリカにUSAマスコットキャンプへ研修に行ったことだし(前編後編)、
今後もきっと新しい技を披露してくれるはず。

…期待しているよ(笑)



知事杯(ユース観戦)

2006年08月13日

実家に帰省する前に、千歳市青葉公園内のサッカーグラウンドに立寄り、コンサドーレU-18vs道都大学の試合を観て来た。
この試合は、知事杯全道サッカー選手権大会であり、優勝チームは天皇杯に出場できる。

澄みきった青空、緑に囲まれたピッチの上にはとんぼが群れ飛ぶ、のどかな雰囲気。
しかし、夏の日差しは容赦なく照り付け、暑い。
風も殆どなく、選手には過酷な状況だった。

試合開始早々から、道都大が攻めこみ、コンサユースが凌ぐ展開。
パスの出し先を読まれてカットされ、そのまま一気に道都に押し込まれる場面が何度も観られた。
CKを何回も取られ、その度にGKを中心に必死に守っていた。
しかし、前半20分過ぎにCKから失点してしまう。

前半は、0-1のまま終了。

しかし後半、中盤からの浮き玉のパスを長身FWの9番(横野くん?)が抜け出し、GKとの1対1を冷静に決め、同点!
すぐにゴールからボールを拾い上げ、ハーフラインに走って戻った。
途中で、11番(岡くん)とがっちり抱き合う。

その後も、体格差を活かしたプレーを仕掛けてくる道都大に攻め込まれる辛い展開。
相手DFとの身長差が20cm位あるのでは?と思われる岡くんのポストプレーから、後ろに戻したボールを後ろから走りこんできた選手がミドルシュート!という惜しい場面もあったが、緩いボールはゴールの右に外れていった。

そして、失点。

最後まで必死の反撃を試みるが、ついにタイムアップ。
終了のホイッスルがなると、赤黒ユニフォームの選手の何人かは、がっくりと膝をついた。

大学生相手に最小得失点差。
暑い中、よく頑張ったと思う。


知事杯は、この後、9/2・9/3に厚別で開催される。
時間の都合が付けば、また観に行きたい。

【おまけ】
トップの練習がなかったので、コンサバスが来てた(→)



ビアガーデン選手トークショー

2006年08月03日

昨夜、サッポロビアガーデン130で開催された選手トークショーに行って来た。
参加選手は、林卓人、中山元気、西嶋弘之の元広島トリオ。

仕事の都合で、到着したのは1回目(18:45)の途中から。
(走っている最中に撮った。→)

既に満席状態だったが、サポ仲間がかなり良い位置に席を確保してくれていた(多謝!)

内容は…選手トークショーというより、河合氏の独演会(苦笑)
それに、選手がゲスト出演している感じだったような…。


第2部(20:00)は、ドーレくん&ドールズのパフォーマンスから、ばっちり見られた。

アウェイドールズの要領で、着座のまま一緒に踊っていたら、
ドールズのお一人が、完全にこちらに目線を送って下さった(恐縮です)

第1部よりサポの数も増えたようで、あちこちに赤黒い団体が見える。
(人のことは言えない)
内容については、あちこちでアップされているようなので、割愛。


…でも一つだけ、
次に元気がゴールを決めたら、
西嶋が「パッション、パッション!」をやってくれるそうです(大笑)
(当初は、イナバウアーと言っていたが、河合氏が無理矢理そう決めたw)

最後の乾杯は、ゴールキックのコールの要領で、
「オ~~~、オイ!」
の音頭で乾杯。
そして自然発生的に「サッポロ」コール。

出演した選手の皆さん、大変お疲れ様でした。
とても楽しかったです。

選手の話をツマミに、おいしいビールで勝手に盛り上がってただけとも言えますが(苦笑)





↑の話しよりも、本当はこちらの方を力説したいのだが・・・。

今日、有料サイト「コンサドーレ札幌 オフィシャルファンサイト」の「選手Q&A」コーナーに、
ある選手のQ&Aがアップされていた。

閲覧して、びっくり。

ファンからの10の質問に、どれもまともに答えていない。
有料サイトなので、転載する訳にはいかないが、
投げやりでぶっきらぼうな一言だけの回答がずらりと並んでいた。

確かに、インタビュー等が苦手な選手もいるだろう。
しかし、そこはHFCがきちんと指導して、真摯に受け答えをさせるべきなのだ。
そうでなければ、質問したファンにも、回答が掲載されるのを楽しみにしていたファンにも、失礼極まりない。

こんなことがまかり通るくらいだったら、
最初からQ&Aなど、募集しなければ良かったのだ!


みちのく食品さん

2006年08月02日

昨夜、阿部哲也こと「もんじゃ」の退団に続いて、残念なニュースに接した。
みちのく食品さんが、事実上の倒産。

ショックだった。

みちのく食品さんといえば、しまふくごはんや赤黒カレーに勝つサンドと、サポにはお馴染みの古くからのスポンサー様。

今朝の道新朝刊社会面に、記事が掲載されていた。
売上げが減少し、資金繰りが厳しかったようだ。
負債総額は、約11億円。

この話を聞いて、(はるか昔に)自分が新入社員だった頃、
入社教育で聞かされた話を思い出した。

  企業にとって、一番大事なことは何か。
  それは、存続し続けることである。
  どんなに良い商品を作っても
  売上を伸ばしても、
  存続し続けなければ、意味がない

厚別やドームで売られていたみちのく食品さんの弁当は、どれも美味しかった。
今年に入ってからは、しまふくごはんや赤黒カレーという、
サポに絶大な人気を誇る商品を展開していただけに、
尚更、残念でならない。

みちのく食品さんの内情については、知る術が全くないのだが、
どのような形であれ、事業活動を継続できることを願ってやまない。

そして、再びスタジアムのお弁当で、はたまたスポンサー様として、
いつの日か再会することを切に願っている。



阿部哲也(もんじゃ)退団

2006年08月01日

今日の昼過ぎ、12.netからのメールで阿部哲也の退団を知った。
以前から病気?という噂があったが、やはりそれが原因での退団らしい。

室蘭大谷出身の道産子。
もんじゃという愛称と大食いキャラで親しまれていた。

在籍期間中5年間の出場記録は、2002年0試合、2003年0試合、 2004年4試合、2005年1試合、2006年0試合。
以下、思い出に残る試合について。

2004年3月20日、埼玉スタジアムでの大宮戦。
季節外れの雪が関東に降り積もったこの日、プロ初先発。
ゴールキックの時、固めた雪の上にボールをちょこんと乗せ、ティーアップしていた姿を見て、爆笑。
「さすが道産子、雪中サッカーを心得ている」と、笑い転げた。
ついでに、FKを得た相手外国人選手が同じことをしようとして審判から見咎められ、
「アイツもやってたじゃんか!」というような大仰なジェスチャーをしながら激昂し、雪でつくった小山を蹴散らしていた。
もちろん、もんじゃは知らんぷり。

2005年3月26日、ドームでの仙台戦。
無得点ながら最高の内容で前半を終え、さあこれからという後半開始早々、退場者を出してチームがバラバラになり、無残な3失点を喫した試合でも、ゴールを守っていた。
(これが、最後の公式戦出場となってしまった)

又、昨年12月に開催されたプレミアム会員限定パーティーでは、人前でのしゃべりが余り得意ではない智樹や岡田を差し置いて、サザンの曲をカラオケで歌ったり、子供時代に犬に追いかけられたエピソードを披露して、会場を爆笑させていた。

コンサには珍しく、盛り上げ役が出来るキャラだった。
 
 
林と高原を向こうに回して、試合出場は厳しい状況であったが、道産子ということもあり、期待はしていた。
退団は残念であったが、今は治療に専念して、早く回復することを祈っている。

そして、願わくば、再び何らかの形でサッカーを続けてくれたら…と思う。



ごみ分別体験キャンペーン2

2006年07月31日

皆さんは、土曜の湘南戦で会場にこのような(→)掲示物があったことに、気が付かれただろうか。
第2回目のごみ分別キャンペーンで、分別方法を示したものである。

前回は、初回ということもあり、ごみを捨てに行った人の中には、突然分別するよう言われて面食らった人もいたようだ。
今回は、社長のブログ運営部のブログで事前告知されており、しかも2回目ということもあって比較的スムーズだったように思う。

分別は、全部で7種類。
燃やせるもの、生ごみ・残り汁、燃やせないもの、紙コップ、プラスチック、わりばし、ペットボトル。


試合後、分別方法を指導されていたezo rockさん(←背中に注目!)とお話しする機会があった。
前回、「ご意見をお願いします」と言われたので、気付いたことを何点かお伝えしていたのを、覚えていて下さったのだ。


その時にお伝えしたことの一つが、会場内で販売されている弁当について。
弁当の中には、おかずを仕切るため、バレンやケースが使われているが、これが分別の妨げになっている。
サポに人気の「しまふくごはん」に至っては、究極の難しさ。
    弁当箱→プラスチック
    おかず用のプラスチック製ケース→プラスチック
    おかず用の紙製ケース→燃やせるもの
    おかず用のアルミ製ケース→燃やせるもの
    わりばし
    残飯
ごみというのは、最初から分別のことを考えて作らなければ、分別は容易にならない。
そこで、みちのく食品さんやサザエ食品さんにお願いして、素材をできるだけ統一していただければ良いのだが…とお伝えしていた。
(調理の都合や、見栄えのこともあるので、難しいとは思うのだが)

前述のezo rockさんのお話しでは、児玉社長のご理解もあり、要望を各社にお伝えいただけたようだ。
こんな一サポの言葉を参考に対応していただいて、とても感謝している。

大勢の人に対して、きちんとごみを分別して貰うことがとても難しいのは、自分も良く知っている。
この取組みが一過性のキャンペーンに終わらず、「コンサの試合会場では、ごみ分別は当たり前!」と言えるように、定着していって欲しい。

そのためにも、今後も協力していきたい。


【おまけ】
今年初の車トンボを見つけました。
もう、秋は近いのでしょうか?
コンサの夏は、まだまだ終わらせませんけどね!




野本選手期限付移籍

2006年07月20日

12.netからのメールで、野本安啓選手が期限付移籍することを知った。

今季、吉瀬・上田両選手と入れ替わるような形で、アルビレックス新潟・Sから移籍してきたばかり。
個人的に注目していただけに、少々残念である。

トップの試合には出場していないが、
サテライトの試合では、積極的な守備や正確なキックが見られた。

彼が行くニューウェーブ北九州は、
九州リーグに属しており、JFL昇格を目指している。

たった半年間と言う短い在籍期間だったが、
コンササポ向けのコメントからは、とても誠実な人柄が感じられた。

ニューウェーブ北九州でも、どうか頑張って欲しい。


太陽のような笑顔

2006年07月16日

今日は、アウェイでの鳥栖戦。
遠征に行く予定はなかったのだが、今はほんのちょっとだけ、後悔している。
九州遠征には、密かに観てみたかった光景があるのだ。

前節、11ヶ月ぶりに実践に復帰した上里の出身地・宮古島では、
高校卒業と同時に、大学進学や就職のため九州に転出する若者が多いらしい。
なので、上里が出場する試合には、いつも同級生が大挙してやってきていた。

昨年、自分が遠征したときに見た彼らは、
白いTシャツにマジックで宮古島の地図や上里への思いを大書し、
上里と同じ、屈託のない太陽のような笑顔を振りまいていた。

その光景に、こちらまで明るい気持ちになった。
彼らを見ていると、上里は良い少年時代を過ごしたんだなぁ、とつくづく感じた。

きっと彼らも、上里の復帰を心待ちにしていたに違いない。
試合会場での、彼らと上里の太陽のような笑顔を見てみたかった気が、ちょっとだけする。


ごみ分別体験キャンペーン

2006年07月13日

昨日の厚別初ナイターの柏戦では、「ゴミ分別体験キャンペーン」があった。
事前告知もなく、突然始まったこのキャンペーン。
自分が確認しただけでも、分別は
紙コップ、割りばし、飲食物残さ、プラスチック、ペットボトル、燃やせるもの、燃やせないもの、と7種類。

第一ゲートを上がったところの集積場では、観客の出迎えを終えた児玉社長が様子を撮影なさっていた。


ゴミ分別の呼掛けと指導をしていたのは、環境NGOのezo rockさん達。
彼らの明るくはきはきした対応が印象的だった。
「ご意見を聞かせて下さい」とお願いされたので、気が付いたことを何点かお伝えしてきた。

キャンペーン初日の柏戦は、平日ナイターで出足が鈍く、あまり混雑しておらず、
また、コンササポもかなり協力的だったらしく、
「難しい…」と、ちょっと愚痴りながらも、分別回収は比較的スムーズだったようだ。


以前、児玉社長のブログで、コンサ・エコ・プロジェクトの一環として、ゴミ分別回収の強化や、
日本農業新聞に掲載されたエッセイの中で、生ゴミを処理して飼料や肥料に転換するフードリサイクルの話しが出てきたときも、サッカー観戦の場では、正直、困難だと思っていた。

それでも、このキャンペーンは始められた。
戸惑う人も多かったが、ノウハウが蓄積されていけば、きっと観客の間に定着していくはず。

取組みは、始めるよりも継続する方が困難である。
今後も、活動を見守り、協力していきたい。



新雪のように美しく光り輝く羽毛

2006年07月11日

試合そのもの以外のも、ネタの多い試合だった愛媛戦。
道新サンクスマッチ、カーリング娘、さっぽろエコライフ10万人宣言。

しかし、自分的には、コレ(笑) →

「ドーレくんの羽毛(?)が、純白になってる!!」

思えば、ドーレくんも8歳。
温泉好き(笑)とはいえ、随分と羽根が薄汚れ、
嘴も傷だらけになってしまっていた。

ゴールマウスを見つめる大きく鋭い瞳は“知性と想像力”を、
新雪のように美しい白い体は“フェアプレー精神”を表しております。オフィシャルページより抜粋)

その、ドーレくんの純白の羽毛が生まれ変わった。
きっと夏毛に生え変わったのだろう(爆)

ちょっと小顔気味に、目付きも鋭くなったドーレくん。
これからも、ダンスに側転に、観客を楽しませて欲しい。

明日の試合、雨の予報から降水確率10%に低下した。
今季初ナイターの照明に映える純白の羽毛でのパフォーマンスに期待!



七夕の夜に星に願いを…かけてる場合じゃない

2006年07月07日

明日は七夕。
なのに、生憎の天気だ。
(尤も、北海道の七夕は一ヶ月遅れなので、牽牛・織姫にはまだチャンスがあるとも言える)

なかなか勝てない試合が続いたり、
相手を圧倒して勝ったかと思えば、次の試合でころっと負けたり。
思わず、サポも星に願いをかけたくなる心境ではないだろうか。

でも、実際には、願うだけでは望みは叶わない。

勿論、願わずにいられない気持ちを、否定するつもりはない。
事情があって試合を見に行けない人が、遠くから勝利を願う気持ちというのは、良く分かる。

しかし、実際にスタジアムに足を運び、
特に、ゴール裏に集う人たちは、願っているだけでは何も変えることはできない。
(勿論、ネガるのはもっと良くない)

いくら声を嗄らしても、
サポが、直接ゴールを入れることも、シュートを防ぐことも出来ない。

しかし、チームを後押しすることは出来る。

そのためには、願うだけではなく、
声を出し、手を叩いて、チームを鼓舞しよう。
野次やボヤキではなく、ポジティブに前向きにチームを応援しよう。

サポの応援が、チームを奮起させ、
チームの奮闘が、サポを更に勇気付ける。

そんなプラスの連鎖の発端を、サポが担ってみようじゃないか。

星に願いをかけている場合じゃない。
自分達が、行動しよう。


さっぽろエコライフ10万人宣言

2006年07月06日

今週末の愛媛戦、HFCでは「さっぽろエコライフ10万人宣言」に協力する。
(オフィシャルで発表された、下から3番目のイベント)

場所は、2Fコンコース北側。
ここで宣言書を出せば、先着でプレゼントが貰えるそうだ。
更に、抽選で選手サイン入りグッズが当たる!

以前、自分は、エコライフ宣言「コンサ・エコライフ宣言」して見ませんか?』というエントリを上げたことがあるので、密かに嬉しい。

サッカークラブチームと環境とは、一見つながりがあるように見えないかもしれない。
しかし、環境問題とは、私たちの日々の生活と密接なかかわりがある。
コンサを通じて、多くの人たちに環境について考えるきっかけにしてもらえたとしたら、それは素晴らしいことではないだろうか。
特に、未来を担う子供たちには、是非、考えてもらいたい事柄であるし、親の世代である私たちも考えなければいけない事柄だと思う。

緑のピッチの上で、友人や親子でサッカーや他のスポーツに興じる。
それだけでも、ゲームセンターやパチンコに行くよりも、ずっと環境にやさしい。

出来ることから少しずつでも、実行することに意義がある。
あなたも、エコライフ宣言、してみませんか?