2006年10月29日
試合を見て、試合を見ず
「カモにした!」という程ではないにせよ、とにかく勝てて良かった草津戦。 見ていたほとんどの人は「内容には満足できない」「流れの中でのフッキ選手以外の得点が見たかった」という感想を持ったのではないでしょうか。 GK佐藤選手の初先発は、ディフェンス選手の貢献と草津の決定力の無さもありましたが、わりと安心して見ていられました。自信の無いときの林選手よりは良かったと思います。 前半何度かあった決定期をものにしていれば、もっと大差がついてもおかしくありませんでしたが、それが出来ないからこの順位に甘んじていますので多くは望みません。
今日私は試合を純粋に楽しむつもりが、ぜんぜん出来ませんでした。 どうもミスする度に「誰がこのチームに残るのか?」「こんなんで来年J1昇格本当にを狙えるのか?」ということばかり考えてしまっていました。 報道情報では、城福強化部長の思惑とはうらはらに、「強化費の圧縮」「選手27名体制」ということらしいですね。まあチーム存続が第1ですから贅沢は言えません。 来期チームに確実にいると思われるのは2年契約の大塚選手(以下敬称略)と藤田、西両の3名くらいでしょうか。そして獲得が決定的な、岡本、岩沼の高卒ルーキーが2名。 つまり残り22名の枠に、レンタル中の清野、野本、桑原、シンガポールから復帰の吉瀬、上田を含めた29名がいるわけですから、他に補強が無かったとしても7名は来年確実にコンサにはいないことになります。 @レンタル元のチームに返さないとならない選手 A残したくてもお金が無いので残せない選手 B純粋に戦力外になる選手 うーん・・・・・ 選手の動向の心配や、来期のチーム経営の心配ばかりしながら残り試合と天皇杯を見るというのはなんかイヤだなぁ。 せめて試合中はそんなことを忘れたい。 純粋にコンサドーレのサッカーを楽しみたい。
posted by まじっく |17:53 | コンサドーレ全般 | コメント(10) | トラックバック(0)

