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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。

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コンサの戦意 -指揮官と危機感-

2006年06月04日

 何度も書いてますが、私は今年1年結果がどうあれ「柳下監督でいくべき」だと考えています。

 しかし監督の進退問題がようやく新聞紙面に取り上げられたのは良いこと(といか当然)だと思っています。本来なら5月14日1-6で負けた神戸戦の後くらいには書かれているべきでした。「勝負の年」であると言っている以上、結果の出せない監督を交代させるというのはプロのサッカー界では当然であり、柳下監督だけが例外であるのは不自然です。

 でもあえて「柳下監督でいくべき」と考えるのは、5ステップの強化計画を実践する指揮官として2004年、柳下監督を迎えてチームを「0(に近い)」から作り始め、2004、2005の2年間は、私の予想以上を超えてチームは成長してきました。(去年は終盤まで昇格争いが出来るまでになるとは思ってませんでした)5ステップの強化計画を右肩上がりの折れ線グラフにするならば、計画の折れ線より上に線が引かれているという印象です。
 
 そして今年、確かに折れ線は下降してきましたが、そもそも常に絵に描いたように右肩上がりに推移するほど甘いものではなく、これまでが順調すぎただけです。一時的に下降するグラフも計画全体から言えば、誤差の範囲内ではないでしょうか。(あくまで甘ちゃんの私の考えです。当然違う意見の人も沢山いるでしょう。)

 ここで監督を交代さるのは2年間せっかく積み上げたものをまた0に近い状況にすることにほかなりません。

 でもさすがにこれ以上の敗戦は誤差の範囲どころか私も想定外です。
 次の草津戦に勝てないようであれば、監督自らけじめをつけるかもしれません。
 昨日の試合後、のんきなコメントを言っていた選手も、監督が辞めるかもしれないと思えばいいかげん危機感を持って試合に臨んでくれることでしょう。

 とにかく声を出せ!戦意を見せろ