2006年02月23日
中尾の思ひでぽろぽろ
実は私、結構中尾選手が好きでした。
「カードゲッター中尾」は毎試合のようにイエローカードをもらいまくりで、試合の前半カードをもらって「後半2枚目をもらう前に交替させたほうがいいなぁ」と思った瞬間前半のうちに2枚目即退場というのもありました。
彼の場合厳しい寄せが売りでしたので、もう少しカードをもらわないようなテクニックが欲かったところですが、柳下さんに「かわいそう」と言わしめたように、審判の先入観からたいしたことないファールにまでカードがでてしまっている印象がありました。
以前、月刊コンサの赤黒選手50への質問コーナーで、曽田選手が「中尾は意外と挨拶ができるんだよ。」なんて書いてました。キックオフ2004で初めて生の中尾選手と対面し握手してもらいましたが、試合中の熱く危険なプレーの印象とは違い、礼儀正しく大変好感を持ちました。
柳下監督1年目の2004年は彼がコンサの呪われた背番号10を背負い、勝てない試合が続きました。試合後心ないサポーターから「それでも10番か!」とヤジがとんだこともあり、そりゃ酒でも飲みたくなったでしょう。
昨年の問題になった鳥栖戦の横断幕を出した人は飲酒運転うんうんより言いたかったのはきっと最後の言葉だったんだろうなぁ。
「中尾もJへ」
posted by まじっく |20:31 | 赤黒選手へのメッセージ | コメント(8) | トラックバック(0)
