2005年12月14日
鍋といえば思い出す。
私の職場の上司には、北海道写真協会の方がいます。
私より少し先に結婚した同僚に、その人が自分で撮った結婚披露宴の写真をお祝い贈られたのを知っていた私は、自分の披露宴の数日後に「今度の休み、家にいるかい?」と聞かれた時、「写真を贈ってくれるに違いない!」と確信しました。
次の休みの日、ピンポーン!「来た!写真だ!」そう思って玄関を開けました。
「どうも!」といいながら、その方の手元にはどう見ても写真を包んでいるとは思えない立体的なものが....風呂敷を開いた瞬間目を疑いました。
そこにはなんと「きりたんぽ鍋」(火にかけるとすぐ食べられるようになっている)があったのです。
秋田名物の「きりたんぽ」最近ではスーパーで見かけるようになりましたが、私が結婚した9年前では珍しいものでした。
後でお聞きしたところ、物として残る物より思い出に残るものをと考えた末の「きりたんぽ鍋」だったそうです。
それ以来、結婚記念日がくる度に思い出す「きりたんぽ鍋」
心が温まります。
posted by まじっく |19:56 | その他 | コメント(3) | トラックバック(0)
