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~toko63改HOKUTO~ 市民アイスホッケークラブ・札幌ポラリス(旧雪印・実業団チーム)第2期活動中にボランティアスタッフ・マネージャーとして活動。同チーム解散に伴い発足したアイスホッケーチーム「札幌ホッケークラブ」でマネージャーをしています。現在は札幌IH連盟で競技委員を務めていたり、社会人札幌選抜のスタッフもやっております。選手(GK)としてはTOKYO SMILE(札幌クラブチーム)でプレー。 ~並行して音楽活動もしております~ 主にCDJを駆使し市内のスポーツバーや小樽ドリームビーチの海の家。大学生のアイスホッケーの大会等で音楽を担当しております。最近はROCK系のクラブイベント等にも出演。

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ウインブルドンテニス・男子シングルス決勝

2008年07月07日

札幌ポラリスは市民体育大会を順調に勝ち進んでます。(ワタクシのチームは負けて3位決定戦にまわります・・・涙)

各試合の結果はコチラにアップされていますので、ご参照願います。試合のレポートは後日。

さてここで志向を変えてテニスの話題を

この大会5連覇中で史上最強の王者の呼び声高いロジャー・フェデラー(スイス)と先の全仏オープンを4連覇するなど王者にもっとも近い男ラファエル・ナダル(スペイン)がこの大会の決勝で3年連続の顔合わせとなりました。
フェデラーはオールラウンダーでサーブ・ボレー・グラウンドストローク(フォアハンドの美しさは最高!でもしいて言えばシングルハンドのバックハンドが少し弱い?)どれをとっても1級品(どれだけスゴイかはコチラを参照)
対するナダルは、サッカー日韓W杯にも出場していたスペインの往年の名DFミゲル・ナダル(マジョルカで神戸FW大久保喜人ともプレー)を叔父にもつ選手で左利き独特のサーブと強烈なトップスピンのグラウンドストローク(バックハンドは両手打ち)を武器にする選手です。スペイン出身のテニス選手(女子のアランチャ・サンチェスやその2人の兄とか)はグラウンドストローカーが多く全仏のようなクレーコート(土のコート。全仏のサーフェスは正確に言うとアンツーカーといってレンガを細かく砕いた赤土と言われるものです。)が得意な選手が多かったですね。

大まかに分けてテニスコートのサーフェス(地面の材質)は・・・

クレーコート(土のコート)
~ボールは高めにバウンド後減速するカンジ→グランドストローカー有利
グラスコート(天然芝のコート)
~ボールは高くバウンドせずなおかつ滑ってくるようにくる→サーブが早くボレーのウマイ選手が有利。しかし近年芝生が少し長めに調整され以前より総合力が問われる傾向があり。
ハードコート(コンクリート等のコート)
~ボールはクレーよりもさらに高く早くバウンドする。管理が楽なので近年イチバン多く使用されています。
他にオムニコート(人工芝の上に砂をまいたコート)主に室内用ののカーペット・人工芝コートなどもあります。

この二人の対決はまさにグラスの王者vsクレーの王者でもあるのですがかつてナダルに近いプレースタイルのビヨン・ボルグがウインブルドンを5連覇したコトもあり一概にプレースタイルのみで勝敗が決まるワケでもありませんし、現にナダルも3年連続決勝に進んでますからグラスがニガテとゆうわけでもありません。

試合は同じカードだった先の全仏の決勝同様フェデラーが1stサーブがナカナカ決まらず、ラリーでもバックハンドを狙われ苦しい展開となり2セットを失います。しかしここで負けるわけにはいかないとばかりにタイブレークの末に3,4セットを奪い返します。5セットも一進一退で進みゲームカウント9-7(5セット目はタイブレークなし)でナダルが制し初優勝となりました!!

ナダル3(6-4・6-4・6-7・6-7・9-7)2フェデラー

試合時間ジツに4時間48分・・・(汗)しかも雨で中断もあったので正味7時間ぐらい。また名勝負と呼ばれる試合が1つ増えたのではないでしょうかね。
ナダル22歳、敗れたフェデラーもまだ26歳。男子テニス界はしばらくこの2強がリードするんでしょうか。この二人の争いもまだまだつづきそうです、個人的にフェデラーのようなタイプの選手がスキなので巻き返しに期待しています。さらにここに割って入る選手は???日本のホープ錦織圭も楽しみです。