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~toko63改HOKUTO~ 市民アイスホッケークラブ・札幌ポラリス(旧雪印・実業団チーム)第2期活動中にボランティアスタッフ・マネージャーとして活動。同チーム解散に伴い発足したアイスホッケーチーム「札幌ホッケークラブ」でマネージャーをしています。現在は札幌IH連盟で競技委員を務めていたり、社会人札幌選抜のスタッフもやっております。選手(GK)としてはTOKYO SMILE(札幌クラブチーム)でプレー。 ~並行して音楽活動もしております~ 主にCDJを駆使し市内のスポーツバーや小樽ドリームビーチの海の家。大学生のアイスホッケーの大会等で音楽を担当しております。最近はROCK系のクラブイベント等にも出演。

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IHアジアリーグPSM結果など!

2006年09月06日

8/31~9/3にIHアジアリーグ主催PSMが行われていました

結果は・・・

8/31 日光神戸アイスバックス5-1SEIBU
     (以下バックス)       (仮称~新正式名称は今月中頃発表)

9/1  日本製紙クレインズ2-2王子製紙
     (以下クレインズ)

9/2  クレインズ9-0バックス

     SEIBU4-3王子製紙

9/3  王子製紙5-1バックス

     SEIBU4-3クレインズ

今期も戦力充実のSEIBU・クレインズの2強に王子製紙・ハルラ〈韓国)・バックスがどこまで食らいつけるか?ってカンジかと思います。
なかでも特に注目は王子製紙です。アイバニー新監督を迎えバックスから現代表GK春名、元NHLのFWスカルディーらを補強した他、すっかり代表に定着したFW斉藤毅・哲也兄弟らに期待も大きく、一気に覇権奪回を狙える存在になったと思います。
逆にバックスは抜けた主力選手の穴をトライアウト組等でどこまでカバーできるか?にかかるかと思います。個人的には今期は帯氷時間も増えるであろうGK橋本(元雪印の守護神!!)に期待してます。

いまIH界は今期から適用になる新ルール〈基準?)の話題でもちきりです。詳しくはこちらでホッケーコーチの若林弘紀氏が説明してくれてますが、現行よりスティックによるチェック、パックキャリヤー以外へのチェック等が厳しく制限されるようです。今回のPSMでも審判等の混乱や反則が多発して長い時間プレーヤーが3対3しか出れないコトもしばしば・・・〈汗〉今期のアジアリーグでもコレが原因で番狂わせなどが起きるかも?

ちなみに札幌ポラリスもそうですし、我々のようなクラブチームでプレーしているプレーヤー?にも適用されます(ボクも札幌IH連盟のルール講習会にいって勉強します!)もしかしたら今期のアイスホッケー界は・・・

新ルールを制するものはゲームを制す!!

かもしれませんね


先日のコメントのお返事です。

ボーナスさん〉
ちなみにボクはスウェーデンの貴公子ステファン・エドバーグやドイツの革命児ボリス・ベッカー世代です(笑)


水澤さん〉
コメントアリガトウございます!!
「地元にチームがあるから応援する!!」ってキモチをもってくださってるかたはたくさんいると思います。冬でもできるバスケや冬のスポーツ?アイスホッケーは逆に「北海道がメッカだよ!」(ホッケーは正確には苫小牧・釧路がすでにメッカですが・・・)ぐらいのイキオイでどっちも熱くなるとイイですね。こちらこそ今後ともヨロシクお願いします!!


post by とこ

17:12

ICE HOCKEY コメント(0)