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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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連休明けの日々

2007年05月08日

連休も明けて2日経ちました。

初日にいきなり23時過ぎまで残業の憂き目に遭いましたが、あとは今週はそんなに忙しくないので、今日はとっとと帰って、スーパーで買い物をして、久しぶりに家で料理らしい料理を作りました。
料理と言ってもカレーなんですが。

普通に食べてもたっぷり2~3日あるのに、今週は水曜に会社の新入社員歓迎会・木曜にウチの会社のOBの人と飲み会・土曜には大学の同級生と飲み会と飲み会続き。たっぷり今週はカレー尽くしになり、これで今週は料理しなくて済みそうですw

今日はカレーを食べながら録画したDVD鑑賞。
昨日放送してたフジテレビ系の「プロポーズ大作戦」を見て、スカパーのFOXチャンネルで録画した「24 シーズン4」を2話ぶっ通しで見て、今はスカパーで、J1の千葉vs柏を観戦中。

そうそう、自分はそもそもあまり地上波の番組はあまり見ない方なのです。ニュース番組とコンサ系番組と「どうでしょう」と「タモリ倶楽部」くらいw
ですから巷ではやっているテレビ番組にも疎いのですが、今、たまたま初回放送を見てしまった「プロポーズ大作戦」と元鉄ヲタであったがために「特急田中3号」をうっかり見てしまっています。

そもそも昔、週刊マンガ雑誌の「ビッグコミックスピリッツ」を愛読していた時に、次々と読んでいたマンガがドラマになり、それがことごとく期待はずれになっていたのと時を同じくして、仕事が忙しくなってしまいテレビ自体から遠ざかっていた時期が長かったので、ドラマというものは海外物(特にFOX系)しか見なくなっちゃったんですよね。

でもたまに見るとちょっと新鮮w

それにしても、時間が有り余っているとついついだらけてしまい、だんだん散らかっていく部屋を今、呆然と眺めています(笑)。

こんなだらけている場合じゃないんですよね。一月後にはハーフマラソンを走るんですから。また今週末はトレーニングだー!


札幌のカタチ

2007年05月08日

5日のマラソンと6日の厚別で、調子こいてサングラス掛けていたら、逆パンダ焼けしてしまったなおしです、こんばんは。

小ネタはさておいて、第1クールも終わってというか、既に第2クールの1試合目も終わっていますが、ここで総括をしてみたいと思います。

「守備の再構築」が今年の最大の課題であったことは明白であり、そこはほぼ完璧に克服したな、というのが私の正直な感想です。世間では「守備一辺倒」だとか「カウンターサッカー」であるかのように語られていますが、自分は違うと思う。
去年までのゲームよりも、より守備の場面が増えていることは確か。しかし、攻撃に転じた時に、そんなにカウンター一辺倒の内容になっているだろうか。そうではないと思う。
確かにカウンター気味の展開から得点を生むことはあるけど、それは相手を崩すために必要なスピードで攻めていくという過程のものであって、どんなに攻撃が早くても崩す力がなければ得点は生まれない。ただし、現在のところ、最後の崩しの場面で西谷の個人技や曽田の高さなど、個人の能力に頼っている場面は多いのは確かであるが。

しかし、このサッカーがこの長いJ2のシーズンの中で、最後まで通用するとも自分は思いません。1シーズンに4回も対戦するわけだから、当然研究もされ、いままでのカタチだけでは負けなくても勝てない状況になる可能性だってある。

そこで必要になってくるのは、去年までの3年間で培った「自分たちから仕掛けて相手を崩す攻撃」であり「決定力」であると思う。

その課題が浮き彫りになったのが、前々節の草津戦であると思う。
先制しながら逆転され、こちらが追う展開。
しかも相手は引いて守ってくる相手であることを考えると、「自分たちからい相手を崩すこと」と、少ないチャンスを確実に決める「決定力」が不足していたために結果が出なかったのではないかと思う。

これからまだまだ長いシーズン。ここまで勝ってきた試合は常に先制して、その点を守りきっている。
しかし、長いシーズン、常に先制するなんてことはありえなく、草津戦のように追う展開になることもありうる。その時にしっかり勝ち点を得るためには、「相手を崩す力」と「決定力」が必要になってくることは明白ですよね。

それをどうやって解決するか。
決定力のある選手を連れてくることは簡単である。
しかしその選手が居なくなった時にどうなるかということは、我々は何度も体験して思い知っている。
ならば、相手を崩す能力を磨いていくしかない。それを培うために3年間我慢してきたのだと信じたい。

そして何より、チームが掲げている「5段階計画」は「J1昇格」が目標ではなく、「J1定着」が目標である。それを忘れてはいけないとおもう。そのためには、守備だけをしていればいいのではなく、相手を崩すサッカー、そう、アクションサッカーのエッセンスも絶対に必要なのだ。

J1昇格は目標にいたる過程であって、目標そのものではないはずですよね。

そう信じて、三浦監督と選手たちが展開するサッカーを見守りたいと思う。

なんか、言いたいことの半分も言い切れてないなぁ。
つまるところ、この方の意見と同じなのかもしれないです(苦笑)