2007年12月30日

良いお年を

最後の最後にようやく監督の契約更新。
来期の陣容も概ね見えてきましたね。
これでなんとか気持ちよく年を越せそうです。

今日をもって今年のブログ更新は終了します。
年末年始は少しブログの更新をお休みします。

たくさんの方にこのブログを読んでいただき、またコメントもいただき本当にありがとうございます。
実生活でも、例年以上にたくさんのサポーターの皆さんにお世話になった年でした。

皆様、良いお年を。

posted by たじ |09:54 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月29日

たじの期待の選手大賞2007

今シーズンも試合直前のエントリーは「○○戦の注目と期待」というタイトルでエントリーしてきました。最後の二試合は「注目と期待とか言ってる場合じゃない」ってな感じで書きませんでしたが。
で、2006年も自分の期待した選手が誰だったかを集計してたじの期待の選手大賞2006というのをやりましたので、2007も集計しました。

9票 ダビ
5票 藤田
4票 曽田 カウエ 高木
3票 芳賀 砂川
2票 ブルーノ 大塚 上里 石井 岡本
1票 吉瀬 中山 優也 西澤 西嶋 池内 鄭 容臺 西 西谷

ということで、たじの期待の選手大賞2007は
ダビ選手と決定致しました!

意外なところではカウエの4票でしょうか。
シーズン中に契約延長問題もあって、ダビと共に結構肩入れ、注目してました。
逆に西谷が1票というのも少ない気がします。
自分の中では活躍して当然みたいに思ってるのかも・・・

posted by たじ |10:41 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月28日

ネットオークション

限定5000枚の昇格&優勝記念ウィズユーカード。
26日は私も環状通東駅にトライしましたが、残念ながら買えませんでした。

きっとネットオークションとかに出るんだろうなと思ったら、やっぱり数件出てますね。自分じゃネットオークションやらないのであんまり関心はないのですが、さほど高騰してるわけではないようで、それはそれで宜しいんじゃないでしょうか。

でも、オークションには結構魅力的なレアグッズも出てるのでちょっと興味あり。

posted by たじ |08:16 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月27日

サポートシップスポンサーという制度はいずれ解消すべき!?

以前にエントリーしたCVSの今後についてGekiteiさんから【ちと重い話】「CVSの今後」ってのは、違うのではないかという反論をいただきました。

私はCVSの経験はないものですから、CVSの方の本音を聞くことができたということは大変貴重であり、ありがたいことだと感謝してます。
別にそれに反論しようという気持ちはありません。ディベートで白黒つけなければいけないような問題ではないと思ってます。

しかし、CVSの問題は別として、Gekiteiさんには宿題をいただいたような気持ちになったことは確かです。それはつまり自分に置き換えて考えたらどうなるのか、ということです。

「サポートシップスポンサーという制度はいずれ解消すべき」

もしこういう意見があったらどう思うか。
今のところそういう意見は耳にしたことはないのですが、考え方としてはあり得ます。
コンサドーレに10億単位のスポンサードをする企業が現れ、スタジアムも常に満員、潤沢な資金を有するクラブになったとしたら。その時は一件52500円という小口のスポンサーなど必要ないかもしれません。現状150件程度サポートシップスポンサー登録があります。単純計算で700万〜800万程度の収入に対して事務処理経費等を考えると効率の悪い部門として廃止されるという可能性がないとはいえません。

しかしもしそうなれば私は小口スポンサーの意義というものを主張することでしょう。というか、今までもその意義は主張してきましたが。私が目標とすることは、コンサドーレが札幌の、北海道の風景の一部になることです。そのためにはサポートシップスポンサーというシステムは必要だし、自分もその一助になりたいという思いでサポートシップスポンサーをやってます。
そういう意味ではCVS存廃に関する意見に対してCVSの方がその意義を主張されるということとは同根でありましょう。

状況が変われば制度、システムも当然に変わっていきます。サポートシップスポンサーという制度がなくなるときが来るかもしれません。しかし、仮にサポートシップスポンサー制度がなくなったとしても何か「コンサドーレが風景の一部」となる取り組みが存在すると思いますし、自分がコンサドーレを応援する限りは常にその一助でありたいとは思っています。ほっと12のことを言えば、仮にサポートシップスポンサーという枠組みがなくなったとしてもサポーターの皆様からご支持頂けるような、そういう店でありたいと思いますし、そのためには不断の努力が必要なのだとも思います。

改めて身の引き締まる思いです。

ちなみに私見ですが、もしコンサドーレが資金潤沢なクラブとなったときには北海道日本ハムファイターズを応援する会のように採算を度外視して単価を下げ、口数を増やす形にするのがベターではないかと思ってます。

posted by たじ |04:12 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月26日

シュータリング

愛媛戦、ロスタイムに西が決めたシュートは、彼がブラジルで覚えたという「シュータリング」という技だそうだ(12/24「ファイコンEXP」より)。

もちろんこれはジョークである。本当はセンタリングのつもりがゴールに入ったのでシュートとセンタリングをかけて「シュータリング」。
インタビューにジョークを交えて受け答えが出来るというのは素晴らしいと思うが、こういうことは言わない方がいいと思う。

「西はあの角度から狙ってシュートを決められるキックを持っている。」
そう思わせた方がいい。チーム内外共に。
「単なるラッキーゴール」と思われては損だ。舐められる。
相手に驚異、プレッシャーを与えるためには時にはハッタリも必要だ。
インタビューに答えるその内容もサッカーのうちだと思うのである。

posted by たじ |08:56 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月25日

12/24ファクトリー行って来ました

昨日はAIR−G’公開生放送を見に行きました。
12時頃にファクトリーに着くようにと思って車を走らせたのですが、さすがにクリスマスです。ファクトリーが近づいてきた時に、駐車場が長蛇の列なことに気が付きました。これはひょっとして、駐車場に入るのにとてつもない時間がかかるかも・・・。万一13時に間に合わなければ何しに行くのかわからない。ということで、ファクトリーの駐車場に入るのは早々に諦めて、周辺の時間貸し駐車場を探すことにしました。するとあっさり発見。1条館の南側、道路を渡った中通りに駐車場がありましたが、これが全然ガラガラ。中通りで目立たないのでしょうか。ほとんどの人はその存在に気が付いてないようです。イベントで駐車場が混んでいるときはお勧めです。

ファクトリーにはいると、やはりそこはクリスマスですなぁ。全館クリスマス一色。お客さんもカップルの多いこと多いこと。それと女の子は服装が違いますねぇ。MAXのオシャレしてきました、ってな服の人がいっぱいです。

この日はクリスマスの特別番組で、12時台から16時台までトークゲスト目白押しです。石井と西の出番は13時台。12時台は星村麻衣(歌手)。一応この星村麻衣のトークから見てました。ファクトリーアトリウムのイベントというものに来たのも初めてなので、ギャラリーが多いのか少ないのかわかりませんが、最初は50席位いすが用意されてました。「写真、ビデオの撮影禁止」のボードを持ったスタッフさんが数人、会場各所に立ってます。ステージじゃなくてそのスタッフさんを撮したらなんて言われるかなぁ、と下らないことを考えてみましたが、実際にそんなことをする勇気もなく(笑)

星村麻衣のトークが終わり、いよいよコンサドーレの出番です。この頃から明らかにギャラリーが増えてきました。二階、三階のギャラリーもどんどん増えてます。石井、西が登場していよいよトークスタート。席に座れない立ち見の人が大勢。するとスタッフが追加の席を次々と持ってきました。軽い優越感。
司会のアナウンサーは明らかに「しまふく寮通信」からネタ拾ってます。石井ちゃんの一人暮らしの話とか、寮生活の話とか。そんな中、会場が一番盛り上がった話と言えば・・・
西のブラジル留学の話題のあと

司会「石井選手は海外でプレーした経験は?」

石井「ないです」

司会「では、海外で行ってみたいと思うところは?」

石井北京です!!

石井ちゃん即答!会場からは大拍手。これ打ち合わせあったんでしょうかねぇ。打ち合わせなしだったら凄いと思います〜

楽しいトークも30分ほどで終了。二人ともかなりトーク慣れしてきた感がありますね。

二人の出番が終わってから私は初めてのKappaショップへ。ど庶民の私はこんなブランド専門店来るの初めてなんでキョドって(もしや死語か・・・)ました。一応かるーくクリスマスの買い物などしてからもう一度アトリウム広場にいくとファイターズの坪井選手の出番です。うーむ。さっきより明らかにギャラリーが多い。軽い嫉妬。

その後ケンタッキーフライドチキンなんか買って、クリスマスの体裁を整え帰宅しました。
滞在時間約3時間。駐車料金300円。安ッ!

posted by たじ |13:10 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月24日

手紙

東野圭吾の小説。2006年映画化。
兄が殺人を犯した弟の物語。
昨日はその映画を自宅テレビで見た。当然号泣。

「手紙」は最初小説で読んで、テレビの映画チャンネルで見て、小説読み直して、また昨日映画を見る、というように交互に繰り返している。だから昨日は見る前から泣くことはわかっていたし、泣くために見たようなものだ。

小説やマンガなど原作付きの映画で映画の方が原作より面白い、と思うことはほとんどない。映画の出来がどうこうではなく、2時間くらいの尺では足りないと思うことがほとんどである。「この小説を映像化するなら大河ドラマくらいの長尺が必要」なんて思うこともよくある。しかし、この「手紙」に限っては映画の方が原作よりも面白い、素晴らしいと思った。主人公が目指す職業をミュージシャンから漫才師の変えた設定変更も見事だと思う。あれでラストシーンが際だった。しかし、そういう技法的な話ではなく、社会正義と家族愛のあり方を問う作品として、映画の方がシンプルである。映画を見てから小説を読み直したとき、正直小説に贅肉が付いているような気がした。ちょっとエピソードがくどい感じ。

そして、小説では主人公の務める会社の社長が2度出てくるのに対して、映画では1度だけである。この違いはかなり大きい。小説では2度目に社長が登場したときに「君はまだわかっていない」と主人公を否定をするのだが、映画ではその否定がない。これはある意味原作者東野圭吾の意図するところと映画の意図するところが違うものになっているのではないか、という気がする。二度目の社長の言葉こそ東野圭吾の思想ではないか。
しかし、あえて映画ではその思想を削ったのではないかと思う。そして、そうしたことによってこの手紙が作品としてよりよいものになったのではないかと思う。

原作より映画の方が面白かった作品として私には印象に残る映画である。

posted by たじ |10:22 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月23日

AIR−G’公開生放送

一年で一番たこ焼きが売れない日。それはクリスマス。
去年はうっかり仕事が入ってしまったけど、今年は23日〜25日はほっと12の営業をお休みします。

ということは!
明日のAIR−G’公開生放送を見に行こうっと。
石井も西もイベント出演で大忙しですね。
こういう経験が来期にプラスになることを期待してます。

posted by たじ |12:27 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月22日

北海道とコンサドーレ

北海道と札幌市では、HFCの減増資案に対する反応がやはり違う。
札幌の減資案に市は理解も道が反発

概ね札幌市は好意的なのに対し、道はかなり厳しい。
この違いは実は結構前からそう感じている。道は「コンサドーレ札幌は札幌市のチームだから道としては積極的に支援したくない。札幌市が支援すればよい」的な感じである。財政が厳しいからということは当然だが、札幌一極集中という北海道の問題点を考えても、コンサドーレの支援を道が渋るのも当然だと思う。現在まで年間1億、5年で5億の基金という形で道からの支援を受けてきたが今年で終わる。多分継続はないだろう。5年で5億の基金、というのは道からお金をもらったというよりは「5年という時間」をもらったということだと感じている。5年で補助金無しで運営できる会社になりなさい、という道からのメッセージである。

コンサドーレ札幌はチーム名こそ「札幌」だが、会社名は「北海道」フットボールクラブだし、サポーターは広く北海道全域に存在している。だから道からも支援してほしい、というのがHFC側の主張だと思う。しかし、実際、室蘭と函館で年間1〜2試合開催した程度では「道に寄与している」とは言い難い、というのが道のスタンスであろう。
強化計画(通称五段階計画)が策定され、コンサドーレ旭川U−15が発足した。実はこのとき私は若干の違和感を感じたのである。第一段階は「最小コストの経営」なはず。ならば旭川のU−15は第二段階からでいいのではないか。最小コストというならばユースは札幌だけに留めるべきではないかと。しかし、このユースの旭川については別な意味が込められているのではないかと思い直した。つまりこれは道に対するアピールではないかと。旭川を手始めにユースの全道ネットワークをつくり「札幌ばかりで道に対する寄与がない」という道に対し、基金の切れる5年後には「コンサドーレは全道に寄与してますよ」と主張したかったのではないか。
しかし、実際にはユースチームは旭川以降増えていない。コンサドーレは道にもこれだけ寄与している、と主張できるポイントも増えていない。J1となると室蘭開催すらなくなる可能性もあり、そうなればむしろ主張できるポイントが減少してしまう。
総合的に考えて、道からの支援を期待するのは難しい。私自身、いち道民的感情から言えば道がコンサドーレよりも優先してお金を使うべきところはいくらでもあると思う。

ただ、減資だけは「最後のお願い」として聞いてほしい、と切に願う。
簡単に首を縦に振れないのは重々承知。

posted by たじ |09:02 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月21日

宮澤裕樹

昨日、『コンサドーレ札幌J1復帰への軌跡』を買いに書店にいった時、ついでにサッカー雑誌のコーナーを眺めていたら・・・ん、この顔は!

そう、来期コンサドーレの新戦力、室蘭大谷の宮澤裕樹です。

「報知高校サッカー・第86回選手権大会パーフェクトガイド」の堂々の表紙です!
そしてページを開くと・・・注目選手の筆頭としてまず見開き2ページで紹介されてます。

宮澤のゴールを見てみたい
ファンを熱狂させる
華麗なプレーの演出者

この大会最も注目される、この世代最高の選手ってことですね。期待は高まりますなぁ。当然、選手権大会で勝ち進んでいけば「宮澤はJ1コンサドーレ札幌に入団が決まってます」って実況が何度も繰り返されるはず。その意味でも今回の大会は注目ですね。

ところで、宮澤は来年1月、U−19のカタール遠征に行くらしい。
ということは1月20日のキックオフイベントは欠席かぁ。これはちょっと残念。

posted by たじ |09:37 | サッカー一般 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月20日

ベストな距離感

商売上、「お客様に甘える」という場面はある。ほっと12の営業に関しても、そういう場面というのは実際にある。甘えさせていただけるお客様がいるということは本当にありがたいことである。本来的にはお客様に甘えることのないようにすべきではあるが、場合によっては固辞するよりも甘えさせていただいた方がそのお客様とのよりよい関係構築に繋がる場合もあると思うのである。なんか言い訳っぽいかな?

さて、今日書きたかったことはほっと12の話ではなくコンサドーレの話。
コンサドーレにおいてもHFCがお客様(サポーター)に甘えるという話はたくさんある。CVS、チラシ撒き、除雪、etc・・・
いずれも本来はHFCが自前でやるべきことであるが、サポーターが協力することによって、HFCとサポーターの良好な関係が築けることならばHFCは大いにサポーターに甘えて良いと思うし、サポーターも積極的に協力していくことは良いことだと思う。

しかし、その一方で懸念されるべきこともある。

それは「贔屓の引き倒し」と「消費者意識」に関すること。
「贔屓の引き倒し」というのは、サポーターがチームのため、クラブのため良かれと思ってやっていることが場合によってはマイナスに作用している場合もあるのではないか、という話。身近な例でいえば、喫茶店や飲み屋で、常連さんの多い店が結果として一見さん、新規客にとって居心地の悪い店になってしまい、その店が潰れてしまう、というようなありがちなことなのだが、コンサドーレとサポーターの関係においても、似たようなことになってはいないだろうか。
「消費者意識」というのは、サポーターがその濃度を深めていくとだんだん消費者意識から外れてきてしまうのではないか、という話。消費者の観点から言えば、経営が苦しいからクオリティの低い商品、サービスしか提供できない、というのは何の言い訳にもならないのだが、サポーターはその言い訳を受容してしまうことが多い。さらには消費者的視点の希望要望に対して「わがまま、贅沢だ」という批判が展開されたりもする。しかし、HFCを消費者意識から遠ざけることはHFCをスポイルすることになりはしないか。それは「贔屓の引き倒し」に繋がらないだろうか、ということだ。

クラブとサポーターのベストな距離感というのは実に難しいものである。
ただ、私はあくまでも消費者意識を忘れないサポーターでありたいし、贔屓の引き倒しにならないよう心がけていきたいと思っている。

posted by たじ |11:05 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月19日

日程を見て一言

Jリーグの来期日程概要が発表された。
一言感想。

最終節が12/6って!!
入れ替え戦が12/10、12/13って!!

札幌ドームは大丈夫か?
なんかなし崩し的に閉幕が遅くなって、冬場の公式戦の既成事実が作られ、秋春制の足場固めをされているように感じるは私だけだろうか???

posted by たじ |08:49 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月18日

支援金企画の今後

前回、CVSのことについて書いたが、ほっと12の支援金企画なんてのも構造は同じです。コンサドーレには様々な営業外収入があります。もちろん一番大きいのは札幌市と道からの補助金ですが、後援会からの寄付やほくせんの支援キャンペーンその他の寄付等もHFCにとっては重要な収入源になっています。
しかし、基本的には営業外収入がなくても経営が成り立つというのがあるべき姿でしょう。

だから、ほっと12の支援金企画というのもいずれは廃止すべきものだと思っています。
本来、お客様にすべきサービスをHFCに対する寄付という形に置き換えているのが現状で、来るべき時がきたならば、HFCに対する寄付ではなく、その分お客様であるサポーターの皆様に対してサービスとして還元していきたいと思っています。もちろん、これは来期からでもやろうと思えばできることですが、まだその時ではないと私は思っています。HFCには経営が安定するまでの間、まだまだ金銭的支援が必要ということを示す小さな一例としてほっと12の支援金企画は来期も続けるつもりですので皆様どうぞよろしくお願い致します。

posted by たじ |08:36 | ほっと12 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月17日

CVSの今後

CVSについては以前も書いたことがある。
CVS
私は基本的にはやはりいずれはCVSは解消すべきものだと思っている。
その理由を端的に言えば
HFCにはCVSの存在に甘えずに、本来対価を支払うべき労働に対し、適正な対価を支払える会社になってほしい
ということである。


CVSをやっているaozoraさんのブログの中で、このことに言及している部分があるので紹介させて頂くことにする。
僕が CVSを始めたわけ 〜 青空の場合
いつの日か 常に試合は 満員で 
大口スポンサーが たくさん付いて 経営が 大幅に改善され 
選手にも それなりの年俸を払えるようになり
会場の運営も アルバイトで全てまかなえるようになったら
CVSは 必要でなくなる時が 来るかもしれません 

そういう時が 早く来ると 良いですね 


で、ここまでを踏まえて運営部のブログを読む。
明日はCVS交流会
CVS10周年となるのは来年ですが、
今年はCVS10年の節目でした。
1998年に発足して10年。
これから20年、30年後もこうして交流会が行われるのです。はず。


HFCは今後20年も30年もずっとCVS頼みの運営から脱却するつもりは無いのだろうか・・・


ブログの一部の言葉を抜き出してこう言うのは、若干揚げ足取り的な気がしないでもないが、私にとっては非常に引っかかる文章なのは確かである。
たとえば、これが
「いずれはCVSがなくても試合運営できるようにならなければいけないと思っています。20年後、30年後はこの交流会も行われないかもしれません。その時はCVSのOB会なんかできたらいいですね」
なんて文章だったらいいのにな、と思うわけである。


実は私は「CVSの人はCVSがなければ本来は競技場のスタンドにいる人」という前提で考えていたのだが、最近この前提には間違いがあると思うようになった。金銭的に余裕のない人は全部の試合を見に行くことは難しい。ならば、応援でチームの力になれない分運営でチームの力になろう、試合は見れなくてもスタジアムの空気は共有したい、こういう動機もきっとあるだろう。応援するにはお金がかかるがCVSにはお金はかからない。そう考えると、CVSにも積極的な存在理由があると言えなくもない。

HFCの経営が改善されたならCVSは縮小の方向に向かうべき、とは当然思うが、とはいえやはりなにか上手な落としどころは必要なのかもしれない。

posted by たじ |11:57 | コンサドーレ | コメント(5) | トラックバック(0)

2007年12月16日

ご利用は計画的に〜レンタル

林卓人選手 ベガルタ仙台へ期限付き移籍 期間延長のお知らせ
吉瀬広志選手 ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍のお知らせ

コンサドーレで「レンタル」といえばかつては「借りる」ことだった。
しかし、近年「貸す」と「借りる」のバランスが取れてきているのは良い傾向だと思う。
やはりレンタルの方向が偏るのはよろしくない。

気になるのは林のレンタル延長が決定しているのに、高木の去就の発表がないこと。
この二人の去就はセットで決まってほしいところなのだが。これでもし高木が大宮に帰っちゃったらどうするんだろう・・・なんて心配もある。

こういう話だと思い出すのは吉原と播戸の関係である。
2000年、交換トレードのように互いにレンタルで吉原はG大阪に、播戸はコンサドーレに移籍した。翌年、吉原はG大阪に完全移籍したのに対して、播戸はレンタル延長であった。随分損な取引をしたものだと思ったものだが、案の定、翌年には播戸は札幌を去るのであった。吉原を完全移籍させるなら、播戸も完全で取れなかったものかと思うと、非常に残念至極である。もちろん、やむを得ない事情もあったのだろうけど、チームの軸であるFW播戸が去ったその年にJ1から降格した事実を考えても、この取引の「失敗」がその後の低迷の一因だといっても過言ではないだろう。

サラ金のCMでもないのだが、ご利用は計画的に、とか、事前にしっかりチェックとか大切だよな〜と。
で、高木は大丈夫だよね!?

posted by たじ |07:23 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

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